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恋フォトレッスン・1 [お稽古]

◆東京女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト自由が丘』
 カメラに恋する基本レッスン①
今まで何度か銀座のSONYにてプロフォトグラファー・さいとうおり先生のレッスンを受講しました。分かりやすいし、とても楽しいレッスンです。SONYユーザーさんの中で個人的に先生のレッスンを受けていらっしゃる方も居てお話は伺っていました。
今回その御縁で「ラ・フォト自由が丘」を受講する事になりました。
少人数制なのが嬉しい!またカメラの基礎・基本は分かっていなかったので、一から教えて頂けるのも有り難いです。
とりあえず月1回の基礎コース『カメラに恋する基本レッスン』の始まりです。
※「マニュアルモードでピントを合わせる」の巻き
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あまり使わないM(マニュアル)モードの操作。普段は絞り、露出以外のシャッタースピード、ISO感度はカメラ任せにしていたので戸惑う事多々(^^;
明るさに気を取られていたら絞りの事を忘れて全部同じF値だわ~(;´Д`)
せっかく先生から凄いレンズをお借りしたのに、その性能を活かせていない。
そんなビギナーな私が撮っても、おや?何かが違う!と思わせる素敵な描写力でした。
使用レンズは、カール ツァイスのBatis 1.8/85。
高い良いレンズを使うと自分が上手くなったように勘違いをしてしまうのだけど、上手な人はスマホ撮影でも目を惹く描写を致します。
私の撮影目的はスイーツメイン。時々花、風景。分不相応な物には手を出さないように戒めて、まずは基礎を身に付けたいと思います。
先生ご指導ありがとうございました。御一緒した皆様お疲れ様でした、また来月。
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冨久屋のイタリアンロールケーキ [お菓子]

玉川高島屋でのトークショーに参加した後、食料品売り場をブラブラ。
ふと目に付いたのが「イタリアンロールケーキ」の文字。
懐かしい~♪一人暮らししていた学生時代に近所のスーパーでよく購入していたのです。周りがシュー生地で、中はふんわりスポンジ生地。
もう随分前にお菓子教室で作った時は、シュー生地、スポンジ生地二層の作り方が学べて感激したものです!ず~っと不思議だったんです(*´∀`)
限定30本で~す!の呼び込みもあったのですが誰も並んでいなくて、寧ろ店員さんの人数が多くて買うのに躊躇しました。でも懐かしのロールだったので購入。ただ商品を見ずに購入したので、ズッシリ重く荷物になったので少々後悔しました(^^;
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さて今回購入したイタリアンロールケーキは静岡県伊豆の国市の冨久屋さんのもの。
発砲スチロールの箱に大きな保冷材も入っていました。
だから重かったのか・・・ハーフで十分な量です。
HPには大した情報が無く、同梱の栞によると
『良質な材料を贅沢に使い、一本一本、手間を惜しまず精魂こめて仕上げた冨久屋のイタリアンロールは、手作りでしか出せない細やかで深い味わいがあります。焼きたての香りと味覚、上品な焼き色と共にお楽しみください。』と記載されっていました。
食感のいいシュー皮にアーモンドがアクセントとなり、ふんわりとしたカステラの中に甘露煮された栗と生クリームをはさんで巻きあげた自慢の味わいです。 とも。
また、『焼き色がイタリア産の大理石オニックスの文様に似ているところからイタリアンロールと名付けられた冨久屋オリジナルのケーキです。』とも記載されていました。
「イタリアン」の名の由来はそういうこと?
昔、普通のロールケーキをスイスロールって呼んでいたので、イタリアンでも違和感なく受け止めていました(笑)もしかすると記憶違いで名称は違った?
1本1280円が高島屋では1650円だったのは、梱包費込みのお値段なのでしょうか?
ちょっとお高めですが、この大きさボリュームではお得な感じです。
味はもちろん美味しかったです。外生地のアーモンド、中の栗の粒々などアクセントがあり楽しめます。一人で食べるには量が多いよ~(;´Д`)
口コミを読むと、人気店でなかなか買えない商品だそうですね。
何も知らずにふら~りと見つけて購入出来た私はラッキー!?御馳走様でした。
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熊本地震に関する電話アンケート [日常]

つい今しがた、朝日なんちゃら~と言う会社から「熊本地震以降の意識調査」旨の自動電話が掛かってきました。切ろうかとも思ったのですが(笑)せかっくなので回答。
①住宅の形態
(戸建て持ち家/戸建て賃貸/集合住宅持ち家/集合住宅賃貸/その他)
②住宅の築年数
(35年以上/35年未満/分からない)
③熊本地震以降防災に関しての意識の変化(のような趣旨)
(変わった/変わらない)
12690.jpg以上の3問でした。
後々○○新聞(TV)調査発表となるのでしょうか?
しかし我が家の電話番号は電話帳に掲載さいていないのですが、どうやって番号調べたんでしょう?
よく○○プレゼントに応募するので、そっちからの情報提供?
自ら個人情報ダダ漏らしていますね(笑)
十数年で4回ほど電話アンケート調査の経験はありますが、あの無個性な自動音声は何とかならないものでしょうか?
災害は忘れた頃にやって来ます。備えあれば憂い無しですぞ!
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今日は「和菓子の日」 [季節の行事]

14282.jpg今日6月16日は「和菓子の日」です。
この日の由来は、平安時代848年頃、当時国内に疫病が蔓延したことから仁明天皇が元号を「嘉祥」と改め6月16日に16の数に因んだ菓子、餅を神に供えて疫病除け、健康招福を祈った古例に始るそうなのです。その後、後嵯峨天皇が吉例として行ったのをはじめ、室町時代には年中行事として行われるようになったそうで、この由来を現代に蘇らせたのが『和菓子の日』だそうです。
洋菓子も好きですが、それに負けないくらい和菓子も好きです。
作るのも食べるのも大好きですが、その美しい姿を見るだけでも幸福感に浸れます。
あ、これはお菓子全般に言えますね。
昨日は、玉川高島屋のイベントで素敵なお話と和菓子を堪能しました。
にも関わらず、終了後は地下で生菓子を買って帰るという(笑)後日紹介致します。
梅雨に入ったのに今年は空梅雨のようで、夏の水不足が懸念されています。
雨が少ないのは嬉しいですが、後々困るのはちょっとね。
果樹園でも雨不足で成長が遅いと嘆いていらっしゃったような?

6月のことを水無月と言いますが、水が無い月の意味ではありません。
これは旧暦6月の異称。この場合の「無」は「の」の意味が有力説だそうです。
何はともあれ、適度な水分は欲しいところです。
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WAGASHIトークショー [お稽古・お菓子]

日本が世界に誇る和菓子。長い歴史のなかでさまざまな文化に触れて紡いできた和菓子をもっと若い世代や世界の人たちに知ってもらいたい。伝統的な和菓子の世界で、規定の枠組みにとらわれず、次世代を担う若旦那たちが生み出すWAGASHI。2014年に始まったその動きは、今や、若き匠たち~略して“ワカタク”として、大きなムーブメントになりつつあります。
6月14日(水)~20日(火)まで玉川高島屋地階催会場にて開催される「WAGASHI~若き匠たちの挑戦~」を記念して、玉川テラスで2日間各2セッション、計4セッションの会が開催されることになりました。
私は6月15日午後に開催された、トークショー2に参加しました。
この回は、三人の若旦那と高島屋和菓子バイヤーによるトーク。
それぞれの和菓子とお茶を頂きながら和菓子についての楽しいお話を伺いました。
◆WAGASHI 若き匠たちの挑戦「ワカタクトークショー」2~和菓子とお茶を楽しむ~
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●引網 康博(ひきあみ やすひろ)
富山県【引網香月堂】四代目。
富山の小さな港町に本店を構える引網香月堂。行徳の京山、東京の一炉庵で修行して技術を学ぶ。実演で即興的に創作する和菓子の見事さで脚光を浴びている。
●山口 周平(やまぐち しゅうへい)
島根県【彩雲堂】六代目。
島根県松江を代表する老舗彩雲堂。京都、金沢、松江の三大菓子処の結束を成した中心人物であり、松江を代表する存在として幅広く活躍している。
●花井 芳太朗(はない よしたろう)
愛知県【亀屋芳広】三代目。
和菓子の現代の名工である祖父と洋菓子職人の父という家系に生まれ育つ。麻布十番 梅芯庵にて日本料理を学んだ後、独特な感性で菓子づくりに取り組んでいる。
●畑 主税(はた ちから)
髙島屋和菓子バイヤー。
2月14日のバレンタインデー生まれ。全国を駆け巡り、これまでに約8,000種類の和菓子を食べ歩いている。和菓子を食べない日はないという話題のバイヤー。
14268.jpg◆葛焼き(彩雲堂)
彩雲堂の人気菓子「朝汐」に使われている朝汐餡を使った葛焼き。朝汐餡は皮を向いた小豆餡のこと。
地元の松江では朝汐餡と呼ばれ親しまれている。
優しい甘さと食感の葛焼きでした。地味な見た目なので今まであまり食べていませんでした。イメージが変わりました。他店のものも食べてみたいですね。
14269.jpg◆熱田の湧水(亀屋芳広)
熱田神宮に湧く泉を意匠に。愛知は元々「熱田」が転じて「あいち」になったのだそう。
柔らかい羽二重餅の上に大納言小豆が乗り、その上に薄い錦玉で波紋が描かれています。ぷにゅ~んと柔らかく中の餡も美味しい!黒文字では切りにくく茶席でなければ手で抓んでパクリと食べたかった(笑)
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生菓子を食べた後、お口直しに薄茶が出て参りました。
お点前は「都千家如水会」なる初耳の流派。
江戸時代に川上不白が開設した江戸千家の流れを組む女流茶人森山宗江創設による都千家にて、研鑽を積んだ片山宗照が平成2年に創設した流派です。~栞より
「如水会」の名は、老子の名言「上善若水(ジョウゼンジャクスイ)」(「上善は水のごとし」)に由来しております。~HPより
まだ新しい流派のようでした。私としては、平成になっても茶道の流派が新設できるのかとビックリしました。作法の違いは分かりませんが、お茶が提供される時の回し方は表千家と同じようでした。今日は家元自ら足をお運び、御挨拶くださいました。
興味のある方は都千家如水会HPをご覧ください。
今回のお茶は水差しに見立てたガラスボウルに氷水を張り、冷水で点てる冷抹茶。お湯で点てないので渋みが無く甘いまろやかな味でした。平茶碗で涼やかに提供されました。
昔習っていた時はガラスの器で点てたりしていました。懐かしい~(;´Д`)
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お茶を頂いた後は富山の引網香月堂店主、引網さんの実演です。
以前松屋銀座で実演を拝見し、お菓子を購入していたのを紹介していました。
配られた栞に貼られたシールに当たった方3名がお題を出し、実演して下さる事になりました。夫々「夏祭り」「梅雨」「燕」がリクエストされました。
お客様に『想像してもらう』をコンセプトに即興で煉切の生菓子を作られました。お題そのものズバリではなく、見る人の想像を刺激する、そんな作品が出来上がりました。
作品自体が素晴らしいのはもちろんですが、私はお道具の使い方に興味津々でした。
14276.jpg◆紫陽花(引網香月堂)
運良く出来立ての生菓子をgetした3名以外は、紫陽花を模した煉切きんとんでした。
銘は書き留めるのを忘れてしまいました(^^;
大好きなきんとんで美味しかったのですが、乾燥した室内に置かれていたので、黒文字で切り分けようとしたらボロボロに崩れてしまいました。残念。
14277.jpg◆お土産
素敵なお話+生菓子3品、お抹茶を頂いたうえにお土産まで頂きました。会費は3000円でしたが何て贅沢なトークショーなんでしょう!
お土産は各店のものを夫々。後日また紹介致します。
このちょっとずつが嬉しい(*´∀`)

今回こんな素敵な催しを企画して下さった玉川高島屋さんに感謝。
もちろん各店の若旦那さん達、都千家如水会の皆様にも感謝です。目にも舌にも至福の時間を過ごすことが出来ました。ご一緒した皆様もありがとうございました。
16日は「和菓子の日」です。
洋菓子に紅茶、珈琲の方々も、この日ばかりは和菓子にお茶を如何でしょうか?
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煉切と薬饅頭 [お菓子]

先に紹介した玉川テラスの和菓子セミナー。
そこで作ったのが煉切の紫陽花と薬饅頭です。
▼煉切(紫陽花)
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生地や餡は先生が用意して下さっているので、餡を包餡する作業から。
丸く形を整えたら、色付きの煉切を貼り付けていきます。各自思い思いのままに貼り付けるので同じものはありません。2個作りましたが1個は試食してしまったので紹介は1個のみです。白餡なので中身も白一色ですが、僅かに境目が見えます。
貼り付け作業は楽しかったです。
ただ、抜き型で模様を付ける作業は思ったより難しかったです。
何も考えずポンポン型を付けたので立体的にする時に色が割れてしまって・・・欲張りはダメですね(;;)よい勉強になりました。
▼薬饅頭
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先生が生地作りからデモして下さいました。その生地を包餡する作業から実習。
生地は寝かせる必要も無く、煉切に比べると小麦粉の生地は包み易かったです。
10分ほど蒸せば良いので比較的簡単に出来そうです。
素朴で懐かしい味でした。昔よく食べていたな~ご馳走様でした。
レシピは頂いたので今度作ってみたいと思います。あ、BP切れていたかも?
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二子玉川で和菓子作り! [お稽古・お菓子]

◆老舗で45年!ベテラン和菓子職人が教える「初夏の和菓子づくりの会」
二子玉川の玉川高島屋S ・Cで開催された和菓子作りに参加しました。
今回で4回目になるそうです。
今回作ったのは、初夏の練切「紫陽花」と「薬饅頭」です。
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講師は、虎屋で45年に亘って務められた伊藤郁(かおる)氏。
退職後は学校や各種イベントなどで講師として御活躍されています。
お話上手、教え上手、とても分かりやすく楽しいレッスンでした(*´∀`)
いつもニコニコ、笑顔にお人柄が表れております。
▼薬饅頭
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饅頭には以下の3種があります。
①つくね芋、山芋を使った薯蕷饅頭
②小麦粉、重曹、BPなど膨張剤を使った薬饅頭
③米粉、糀で作られる酒饅頭
今回ベーキングパウダーを使った②の薬饅頭を作りました。
漉し餡を生地で包み蒸しあげています。意外と簡単に出来ました(*´∀`)
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練切で紫陽花を作りました。白餡を包餡し、カラフルに色付けされた5色の練切を細く伸ばして生地に貼り付けていきます。
先生は、貼り付けた後にアジサイ用の抜き型で模様を付け、生地を下に引っ張って立体的にしたり、茶巾絞りにしてデモして下さいました。夫々に味わいがあります。
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また「鈴蘭」「朝顔」の実演をして下さいました。
三角棒での筋の付け方、鈴蘭の花の丸みの付け方、朝顔を茶巾を使って立体的に表現する仕方、筋の付け方etc…いや~熟練職人の技、堪能させて頂きました。正にマジック!
注視する中パパパッと仕上げられました。動画に撮りたかった~(;´Д`)
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こちらは私が作った物。薬饅頭は乾燥防止の為、直ぐラップに包んでおります。
練切の紫陽花は、何色使うか、どのように貼り付けるかは製作者次第。また一人2固ずつ作ったのですが、夫々色を変えてみました。とても楽しい作業でした。

作った煉切は試食しました。
本来持ち帰りは禁止なのですが、自己責任で残りは持ち帰りました。
ご指導下さった伊藤先生、スタッフの皆様、ありがとうございました。
ご一緒した皆様お疲れ様でした。楽しかったですね。
次は秋に開催されるそうです。興味を持たれた方は玉川テラスをご覧下さいね。
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パンダのシンシン出産! [日常]

5498.jpg東京都恩賜上野動物園のジャイアントパンダのシンシンが、本日午前11時52分頃に赤ちゃん1頭を出産したそうです。
シンシンの出産は2012年7月以来、約5年ぶり。
前回の赤ちゃんは生後6日で死んでおり、同園は母子の体調を慎重に観察するそうです。
シンシン、関係者の皆様おめでとうございます。
今度こそ元気に成長して欲しいものですね。
関東では直後からニュースで取り上げ、お祝いムード一色です。
しかしパンダは上野にだけ居るのではありません。南紀白浜のアドベンチャーワールドには現在5頭も居ます。今月3頭の子パンダが中国に返還されたにも関わらず!スゴイ。
一番小さい子パンダは昨年9月に生まれたものだそうです。
アドベンチャーワールドへは、いつか行ってみたいですね。

さて上野のパンダ、名前は一般公募すると小池知事も仰っていました。どんな名前になるのかしら?とにもかくにも今度こそ無事に育って欲しいと思います。
最近猫ブームに押されがちですが、パンダブーム復活する?
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ルピシア ダージリンフェスティバル2017 [飲料]

6月10日、11日の2日間に亘って、品川インターシティホールでルピシアのダージリン・フェスティバル2017が開催されました。
事前予約制だったので11日の午前中の時間帯を申し込みました。
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14231.jpg500円を払って受付を済ませると、お土産引換券と共にパンフレット、パレットを頂きました。このパレットに試飲のカップを乗せることが出来ます。これだと飲み比べが出来るし、ちょっとぶつかっても零れたりしませんね!
水出し紅茶の素敵な器具が展示されていたり、ガラス製のサーバーにアイスティーを入れて提供されていました。写真を撮り損ねましたがとっても可愛いのです!物欲が刺激されました。
紅茶の茶葉に関しては詳しくない私。
沢山のダージリンが試飲出来たので、吟味して好みのフローラル系のものを選びました。
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「マーガレッツホープ スプリングディライト,2017-DJ9(25g/2650円)」「ピュア ダージリンブレンド“マグノリア”2017(25g/1850円)」の2品。
どちらもアイスティーが美味しかったのです。
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「五ヶ瀬 釜炒り茶(50/g720円)」「頴娃新茶はるもえぎ2017(50g/1080円)」。
ダージリンフェスティバルなのに緑茶(笑)買っちゃう私も私だけど(笑)
緑茶の販売は先月行ったルピシアグランマルシェより少なめでした。
お茶の詳細は、開封時にまたご紹介したいと思います。忘れなければ~(;´Д`)
14236.jpgお土産を頂きました。
耐熱の蓋付きマグカップです。
中の紙を撮りかえれば好みのデザインにすることが出来ます。入場料が500円だったので十分元はとれていますね。でも私は使わないかな?(^^;
商品は10%offなので、それがちょっと嬉しいです。
交通費を考えると通販が一番便利なのかも(笑)
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UCC・ショコラティエ 江口シェフのセミナー・2 [お稽古・お菓子]

◆UCCコーヒーアカデミー特別セミナー◆
ジャマイカブルーマウンテン産チョコとコーヒーのマリアージュ
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2月11日13時00分~開催されたUCCコーヒーアカデミーのセミナーに参加しました。
講師はパティスリー&カフェ デリーモのシェフショコラティエ&パティシエの江口和明氏。江口シェフの特別セミナーは今回で2回目。前回の様子はこちらで紹介しています。
コーヒーの王様『ブルーマウンテン』は、実は良質で希少なカカオの産地なのだそうです。今回江口シェフをお招きして、ブルーマウンテン産カカオのシャンパントリュフの実演とUCCブルーマウンテンエステートNo.1のマリージュを楽しみました。
・ブルーマウンテンチョコのテイスティング
・シャンパントリュフ実演
・コーヒーとチョコレートのペアリング
・ボルカン・アズー(ブルマン・アフォガード作成)
・コーヒーブレイク
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まずはブルーマウンテン産のチョコレートを試食しました。70%の濃い風味です。
ヴァローナから販売されているそうですが、日本では殆ど流通していないそうです。業務用卸でも1kg2万円くらいだそうです。通常1kg4~5千円前後ですから高価ですね。
昨秋ジャマイカへ行った時はブルーマウンテンの珈琲豆しか購入しませんでした。現地でチョコは販売されていたのでしょうか?知らなかったので探しもしなかったわ~(^^;

14217.jpgシャンパントリュフは、ヴァローナのトリュフボールにブルーマンウンテン産チョコレートにシャンパンを加えたガナッシュを詰めています。ここまで出来たものが用意され、各自チョコレートをコーティングしブルーマウンテンを微細粉末したものを加えた粉糖を塗して仕上げました。

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毎回恒例ですが、珈琲とのペアリングを勉強する為にレモンピールとカカオマスを齧りながら珈琲を飲み、その味わいの違いを体験します。今日の珈琲は、ケニア産のングルエリ農園のものでした。ハイローストとビターの2種類で違いを感じます。
次は江口シェフが用意して下さったチョコレート6種を6種類の珈琲でペアリングを楽しみます。
※本日のチョコレート&コーヒー
①ブロンドチョコレート(ドゥルセ:35%)X コロンビア産エルミナドール
②ブラジル産カカオ(マカエ:62%)X ブラジル産バイヤ
③ドミニカ共和国産カカオ(タイノリ:64%)X ケニア産ングルエリ
④マダガスカル産(マンジャリ:64%)
  X コロンビア産エルミナドール(シティロースト)
⑤ガーナ産カカオ(ニアンボ:68%)X ケニア産ングリエル(シティロースト)
⑥ジャマイカ産(ブルーマウンテン:70%)
  X ジャマイカ産ブルーマウンテン・ピーベリー(ハイロースト)
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江口シェフが作ったシャンパントリュフの周りにラムネアイス(シャーベット)を乗せたアフォガード「ボルカン・アズー(青い火山)」を頂きました。アイスは各自で盛り付け、ブルーマウンテンのエスプレッソを掛けて頂きます。トリュフにエスプレッソは美味しかったけど、ラムネのシャーベットは・・・私的にはないな(;´Д`)
でも、珈琲担当の中平講師はじめ、スタッフの方が美味しい!と勧めて下さったペアリングでした。そのお気持ちには感謝です(*´∀`)
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お土産にブルーマウンテンの珈琲豆を袋詰め放題(笑)で頂きました。
左は通常の豆。右は7%しかとれない希少な豆ピーベリー。少し小さく丸いです。
ジャマイカでも販売されていましたが、ちょっと高価だったので通常の豆の方を買いました。今も買えばよかったかな~と後悔しているのです(^^;
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お土産として各自作ったシャンパントリュフの他に、袋いっぱいの珈琲豆。エルミラドールとゴチチのドリップ式コーヒー、そして江口シェフ特性のフィナンシェまで!
このフィナンシェはカカオパウダーではなく、ブルーマウンテン産チョコレートで作られた濃厚シットリなフィナンシェでした。美味しい!作り方まで教えてくださいました。
市販されておらず、今回のセミナーの為にわざわざ作って下さったそうです。
ありがとうございました。
江口シェフ、中平講師、UCCのスタッフの皆様今回もありがとうございました。

このセミナーの数日前に江口シェフのお店がTVで紹介されたそうで、以来お客さんが多く大忙しだったそうです。
また6月13日には3号店が渋谷のヒカリエB2Fにオープンするそうです。
ヒカリエへは比較的行きやすいので、ぜひ立ち寄ってみたいと思います。
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