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パイナップルケーキの「サニーヒルズ」 [お菓子]

16726.jpg隈研吾さんの設計で一際目を引く外観のお店として話題になった、台湾のパイナップルケーキのお店「サニーヒルズ」。この建物は、伝統的な日本の木工技術「地獄組」と呼ばれる木製建具の接合システムで、木材の加工と釘を使わずに三層の外壁を作り出しているとのこと。そしてこの一種異様な外観はパイナップルを模しているそうです。
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前々から行ってみたかったけど、迷子になりそうで行けませんでした(笑)今回、和菓子を習いに行った教室の近くだったので、やっと行く事が出来ました(*´∀`)
ここは「台湾式のおもてなし」として、入店すると2Fで、お茶とお菓子の接待を受ける事が出来るそうなのです。ドキドキしながら待っていると、パイナップルケーキと阿里山烏龍茶を出して頂きました。私パイナップルケーキ初体験です(笑)去年台湾旅行したのに、買ってない。食べてない(^^;
もっとベチャ~ッとしたものを想像していましたが、軽いクッキー生地にパイナップルの餡(ジャム?)が詰まってる。とっても美味しかったです。台湾土産として人気なのも肯けます。ウーロン茶もとっても美味しかったです~(*´∀`)b
静かな空間でゆっくりお茶とお菓子を頂き、屋外の暑さ、喧騒を忘れる事が出来ました。街歩きツアーなのか?日本人ガイドさんに連れられた外国人の方もいらっしゃいました。寛いだ後は下へ降りて、ちゃんとお買い物をして帰りましたよ。
サニーヒルズさん、ご馳走様でした。
・・・HPを覘いたら、何と4月27日に自由が丘にも店舗が出来てた!
限定品の「林檎」が販売されているそうな。今度行ってみよう~♪
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和菓子作り「茶摘み」と「牡丹」 [お稽古・お菓子]

表参道の料理教室 Cross Kitchenで、季節の和菓子を作ってきました。
このレッスンに気づいた時は既に満席で、キャンセル待ちで受講する事が出来ました。
講師は、以前クオカスタジオで習った事がある和菓子ユニット「ユイミコ」さん。
今月習ったお菓子は「茶摘み」と「牡丹」です。
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牡丹は練切製で、この花びらの襞作りにノックアウトされました。
今まで見た事があるのは、筋が入ったものばかりで、このように花弁が独立しているのは初めてだったのです。一枚一枚被せているのかなぁ~?と疑問が増すばかり!
今回のレッスンで謎が解けました(笑)一枚ずつ被せたものではないけど、手の込んだ繊細な作業でした。道具の扱い方など、すご~く勉強になりました。
そして茶摘みは、甘納豆の入った抹茶求肥を、どら焼きのように焼いた抹茶生地で包んでいます。この求肥だけでも充分美味しい!!モッチモチのブヨンブヨンです(*´∀`)
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見本&お持ち帰り(試食)用に、ユイミコさんが作ったものを各1個ずつ頂き、私たちは各2個ずつ作ります。なので計6個持ち帰れます。
試食時にはお抹茶を出して頂けるので、作ったものを食べる、持ち帰るのも自由です。
私は食べずに持ち帰りました。
求肥は電子レンジで簡単に作る事もできますが、今回のようににメインで食べる時は、鍋でシッカリ練った方が弾力のある餅に仕上がるそうです。
あ~それでも電子レンジに逃げてしまいそう~(;´Д`)

丁寧に教えて下さったユイミコのお二人様、Cross Kitchenのスタッフ様お世話になりました。ご一緒した皆様もありがとうございました。
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フライパン1本30分でできるフレンチレシピ [本の紹介]

16718.jpg●フライパン1本30分でできるフレンチレシピ
・小川奈々 著
・SHC(産業編集センター)
・104ページ
・1400円+税

写真撮影でいつもお世話になっている、さいとうおり先生が撮影を担当されたレシピ本です。撮影秘話を伺ったり、お料理を絶賛されていました。簡単に本格的なフレンチが出来るそうですぞ!著者の小川奈々さんはお教室も開催されています。

※はじめに
Chapitre1 PLAT:いつもの食事がこの1品で華やかに
ひき肉の赤ワインソース煮込み
ポークのポワレ ブランデークリームソース
チキンとコリアンダーのナゲット チャツネ添え
ポークとアボカド アーモンド衣のパネ
チキンのオージュ風
牛肉とさつまいもの白ワイン煮
チキンのビネガー風味
ポークとモッツァレラのポワレ レンズ豆と野菜のスパイス風味
鴨むね肉のポワレ シナモン風味 カシスとベリーのソース
鶏ひき肉のポジャルスキー風
さけのレモンバターパピヨット
アクラ・ド・モリュ(塩だらのフリット)
さばの白ワインレモン煮
サーモンとチーズ衣のパネ ハーブヨーグルトソース添え
鯛のデュグレレ風
Chapitre2 ENTRÉE:プラス前菜でもっと豪華に
焼きカブ生ハムのサラダ
かぼちゃとサーディンのリエット
ビーツとベーコンのサラダ
スモークサーモンのマリネ いぶりがっこのサワークリーム添え
あさりとズッキーニのタイムレモン風味
ししゃものカレー風味 オニオンマリネ添え
さけとキャロットのクミン風味
ほたて貝のフラン トリュフしょうゆ風味のヴィネグレットソース
大根の揚げマリネ ミニトマトとアンチョビソース
えびとそら豆、新じゃがいものスパイシーサラダ
クスクスと鶏肉のサラダ
───火を使わずにもっと簡単に────
えびとアボカドのサラダ オレンジスパイス風味
サーモンとえびのカナッペ
ミニトマトのスパイシーマリネ
きゅうりとヨーグルトのサラダ
フムス
Chapitre3 RIZ,PÂTES,GALETTE etc.:ごはん、パスタ、ガレットなど
豚肉と栗の赤ワイン煮
豚肉のブレゼ 干ししいたけとトマトのソース
魚介とうもろこしのパスタパエリア
ビーフストロガノフ
いかのセート風
そば粉のガレット ハムと卵
そば粉のガレット ほたてクリーム
ドライトマトとアンチョビのリゾット えびのレモン風味添え
栗とさつまいもの豆乳リゾット
シーフードカレー
バターチキンカレー
パラタ
ごはんアレンジ4種
DESSERT
温かいりんごのキャラメルソース
バナナのネム ショコラソース添え
プチ・ポ・ド・クレーム バニラ風味
ヨーグルトムース いちごとキウイのタルタルのせ
マロンとサワークリームのトリュフ
みかんのトライフル コアントロー風味
※COLONNE
・フライパンのこと
・フライパンでできる6つのこと
・料理にまつわるフランスのこぼれ話
・小川奈々の料理教室
・素材別さくいん

お肉料理はスルーでございますが、魚料理も充実しておりました(*´∀`)b
そしてお料理プラス、さいとうおり先生の撮影テクニックに見入っておりました。
各レシピは、見開きの1ページに完成画像。もう1ページに作り方が掲載されています。その殆どが文章のみで解説されています。初心者さんでも30分で出来るのだろうか?
どれも美しく、美味しそうで見ているだけでも充分満足出来る内容です。
興味を持たれた方は本屋さんでご覧ください。
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森永の小枝「チョコミント」

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16717.jpg先日見つけた「小枝」のミント味。
チョコレート+ミントの組み合わせは苦手な為、敬遠したいところなのだけど・・・とりあえず試しに購入してみました(笑)
「ミントレベル1 ミント初心者向の方も」と記載が。
その通りで、予想よりも軽めのミント味。
嫌いな私でも食べられないことはないかな?
海外のものはキツイのよ~(;´Д`)
しかし夫は、この味でも「嫌だっ!」とソッポを向きました(笑)
小枝は栗が美味しいよねぇ~(*´∀`)b
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ピエール・エルメのエモーション [ピエール・エルメ]

ピエール・エルメが続いております。もう少しお付き合い下さい(*´∀`)
今回ご紹介するのはエモーション。“エモーション”は「感動」という意味だそうです。
▼エモーション・イスパハン/エモーション・エキゾチック
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赤い方は「エモーション・イスパハン」。
フランボワーズ入りライチゼリー、フランボワーズジャム、薔薇入りマスカルポーネクリームの三層になっています。上部にはマカロンコックが蓋になっているので、食べる時はコツンとスプーンで割り、スプーンを底まで差し込んで全てのテクスチャーを掬い取って口へ運びます。大きなスプーンじゃないと難しいけど(^^;
甘みと酸味が一気に口一杯に広がります。薔薇のエディブルフラワーもご賞味を。

緑の方は「エモーション・エキゾチック」。
ピスタチオムース、パイナップル、パールタピオカ入りココナッツミルクが層になっています。パイナップルはライムの皮とコリアンダーがアクセントになっています。
こちらもチョコレートディスクが蓋になっているので、スプーンでコツンと割って底まで差し込みます。ただパイナップルがボロボロ崩れて一気に全部は食べ辛い~(;´Д`)
ピスタチオ好きの私には、底部のピスタチオムースが最後まで楽しめるのが嬉しい。
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ピエール・エルメのヴィエノワズリー・イスパハン [ピエール・エルメ]

16692.jpgもう何度も紹介していますが、行ってあれば何度も購入してしまうクロワッサン・イスパハンです。今回マドレーヌ・イスパハンもあったので一緒に購入。
夕方に購入したので翌朝写真撮影したら、表面に掛ったグラスは少し湿気気味でした。やっぱり美味しく食べるには当日中ですよね・゚・(つД`)・゚・
多少湿気ってても美味しかったけど。
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マドレーヌは通常販売されている型より大きめです。中にフランボワーズのジュレも入り、1個でも充分満足できるボリュームです。もちろんクロワッサンも!
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ピエール・エルメのマホガニー [ピエール・エルメ]

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16691.jpgココナッツのダコワーズ、カラメルのムース、マンゴーのコンポート、ライチ、ほおづき
昨日ピエール・エルメ・パリ青山店を訪れたら、マホガニーがあったので購入しました。甘くトロピカ~ルな一品で、この味好きなんですよ~(*´∀`)b
マカロン・マホガニーも好きだけどケーキも美味しいです!鬼灯が可愛い~♪仄かな酸味が美味しい。
そして最近ココナッツの美味しさを再認識しています。
購入時から、ちょっと倒れそうに歪んでいたのですが(笑)丁寧に梱包して下さったので綺麗に持ち帰る事が出来ました。こう言う時の過剰包装はありがたい (*´ω`*)
至福のひと時を過ごす事が出来ました。
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アトリエ ピエール・エルメ2018(2) [ピエール・エルメ]

◆ATELIER PIERRE HERME
2018年4月~2019年3月まで、12回に亘ってオート・パティスリーのプライベートセミナーATELIER PIERRE HERMEが開講される事になりました。
毎月テーマに沿ったスイーツのデモを拝見し試食させて頂きます。
第2回目となる今月は「ケーク&フールセック(焼き菓子)のアトリエ」でした。
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講師は、アジア支部製造責任者のドラピエ シェフ。嘗てイクスピアリのサロン・ド・テで開催されていたお菓子教室でも教えて頂きました。
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12回分のルセットを収納できる大きなバインダーを頂きました。1年後が楽しみ!
今回ケークを2種類、フールセックを3種類のデモを拝見しました。
▼ケーク・モザイク
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16665.jpg7月のFETISHがモザイクらしく、一足早く教えて頂きました。分量はミニパウンド型3台分と作り易くなっています。生地に使用するピスタチオは3種類のペーストがブレンドされてました。風味の良さに納得!またグリオットのゼリーを作り、シロップ漬けグリオットが入った生地の中に埋め込んでいます。焼きあがったらひっくり返してデコレーションします。
▼ケーク・アンフィニマン カフェ
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16668.jpg挽いたペルー産の珈琲を生クリームに浸し香りを移します。濾したエキスを生地に混ぜ型に絞ります。この時、表面の中央にバターで線を引くと綺麗に割れ目が出来るそうです。これは『ピエール・エルメが教える焼き菓子ブック』にも紹介されていました。
焼き上がったらパータグラッセを使ったグラッサージュで表面を覆いデコレーションします。
▼チュイルザマンド
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16671.jpgフールセック一つ目は「チュイルザマンド」。
チュイル生地にスライスアーモンドをたっぷり加え、先月も使ったシャブロン抜き型で生地を薄く伸ばして焼きます。焼きあがったら熱いうちに麺棒など丸い筒状の物に乗せ、軽くカーブを付けます。


▼サブレ・ヴィエノワ
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フールセック二つ目は「サブレ・ヴィエノワ」。
空気を含ませ柔らかめのクリーム状に仕上げた生地を口金で波状に絞り出します。均一の厚さに絞るのがポイント。サブレ・ヴィエノワ・オ・ショコラのレシピがELLE ONLINEで公開されていました。興味のある方はこちらをどうぞ。他にも色々なレシピが!
▼サブレ・ショコラ・ア・ラ・フルール・ド・セル
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16676.jpgフールセック三つめは「サブレ・ショコラ・ア・ラ・フルール・ド・セル」。
カカオパウダーを混ぜた生地に刻んだスイートチョコを混ぜたリッチな配合になっています。こちらはヴィエノワと対照的に空気を含ませず重い生地になります。棒状に固めてからカットして焼きます。

▼試食
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試食時には今回習った5種類の他に、パッションフルーツのソルベも付いていました。
ドリンクは、ノンアルコールのカクテル・イスパハンです。
またレッスン中にマカロン・ジャルダン ジャポネも頂きました。
今回習った5種類は其々タイプが異なり、味、食感の違いを楽しむ事が出来ました。
どれもとっても美味しかったです~(*´∀`)b
3種類のフールセックは、以前紹介した『ピエール・エルメが教える 焼き菓子ブック』に掲載されています。ケークは同じものではありませんが数種類掲載されていますよ。
▼プロモーション
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16682.jpgピエール・エルメ・パリの代表的なケークとフールセックがディスプレイされていました。中央には大きなクッキーが!右端はイスパハン。帰りに立ち寄ると販売されていたのですがクロワッサンとマドレーヌを購入したので(笑)次の機会に購入してみたいと思います。どんな味かな~?

ドラピエ氏はじめ、スタッフの皆様お世話になりました。
今回も素敵なスイーツと楽しい時間をありがとうございました。
ご一緒した皆様、来月も宜しくお願い致しますね~(*´∀`)
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東京ばな奈「見いつけたっ」 [お菓子]

東京土産の定番「東京ばな奈」でございます。
夫が客先に持って行こうと買ったはよいがホテルに忘れて渡せなかったそうで(笑)出張土産がコレになりました。もう随分昔に食べた記憶はありますが、どんな味だったかも覚えていませんでした(^^;
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一応バナナの味がする~♪ ふわふわ生地で、万人受けするお菓子ですね。
型崩れしないようにプラケースに収められているのもお土産の必須条件ですね。
栞にてお勧めされていたので冷凍してみました。ふわふわ感は無くなりますが、バナナアイスを食べているようでもあり、夏場は良いかも~(*´∀`)b
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パッションフルーツとフランボワーズのタルト [お菓子]

昨日ル・コルドン・ブルー東京校で作ってきた「パッションフルーツとフランボワーズのタルト」。最近の流行なのか?プレートタイプのタルトを目にします。
とてもスタイリッシュ!と思いつつも切り難そう~と思ったり(^^;
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左はコルドンで撮影。右は家に帰って撮ったもの。
上にのっけたクリームがズリ落ちてる~ (´;ω;`)
駅で前を歩いている人の足に当たって(蹴られて)跳ねたので嫌な予感はしたのでした。
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16657.jpgクリームを乗せ直しました。
パッションフルーツは酸っぱいので、私としてはマンゴーをプラスして円やかにしたいです。またかなりのバターが入っているので少し減らしたいかな。コルドンで試食出来なかった(笑)ギモーブですが、ココナッツ風味はアッサリして美味しかったです。この味なら作ってみたいかも!
予想に反してカットはし易かったです。ただ、いつもの癖でナイフを温めてカットしたのですが、温めない方がフランボワーズ部分が滲まずに綺麗にカット出来ました。画像のものは滲んでいます。タルト生地はサクサクで美味しい。焼成前の生地も扱いやすく、このルセットは私向きかもしれません(*´∀`)
また作ってみたいけど、持ち運びには要注意ですね(笑)
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