観測史上最大の恒星発見 [サイエンス]
地球から約16万5000光年離れた大マゼラン銀河にあるタランチュラ星雲で、質量が太陽の265倍もある観測史上最大の恒星が発見されたと、欧州南天天文台(ESO)が22日までに発表しました。英シェフィールド大などの研究チームが、南米チリにあるESOのVLT望遠鏡などで観測したそうです。
この恒星「R136a1」は、約100万年前の誕生時は太陽の320倍あったとみられるそうです。
明るさも太陽の約1000万倍と、観測記録を大幅に更新したというのです。
急速に周囲に物質をまき散らし、軽くなっていくため、100万歳でも「中年」に相当するそうです。
恒星の質量はこれまで、太陽の約150倍が限界と考えられており、研究成果はどれだけ大きな星が存在できるかを解明するのに役立つという事です。
え~大マゼラン星雲までの距離って、14万8000光年じゃないのぉ~?と(笑)
という、ヤマト世代の素朴な疑問は置いておいて・・・(笑)
質量は265倍ですが、直径はどれくらいなのでしょうかね?
これだけ巨大な恒星だと、惑星を持っていても灼熱地獄だろうし、運良く地球の様にベストポジションに存在する惑星があったとしても、数百万年で終わってしまうのでは、生物の発生、進化は期待できないでしょうね。と、素人の素朴な感想です(笑)
高性能な望遠鏡観測は、まだ始まったばかり。
これから色々な解析が成されて、星や宇宙の誕生が解明される事を楽しみにしています。
そういえば・・・
先日ハッブル宇宙望遠鏡の特集をTVで観たのですが、後継機として2013年に「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」が打ち上げられる予定だそうです。
ハッブルより、より高性能化が図られており、地球と太陽のラグランジュ点 に位置する事で、地球近傍のチリの影響を避け、より高精度の観測を可能としているそうです。
こちらも期待したいですね。
この恒星「R136a1」は、約100万年前の誕生時は太陽の320倍あったとみられるそうです。
明るさも太陽の約1000万倍と、観測記録を大幅に更新したというのです。
急速に周囲に物質をまき散らし、軽くなっていくため、100万歳でも「中年」に相当するそうです。
恒星の質量はこれまで、太陽の約150倍が限界と考えられており、研究成果はどれだけ大きな星が存在できるかを解明するのに役立つという事です。
え~大マゼラン星雲までの距離って、14万8000光年じゃないのぉ~?と(笑)
という、ヤマト世代の素朴な疑問は置いておいて・・・(笑)
質量は265倍ですが、直径はどれくらいなのでしょうかね?
これだけ巨大な恒星だと、惑星を持っていても灼熱地獄だろうし、運良く地球の様にベストポジションに存在する惑星があったとしても、数百万年で終わってしまうのでは、生物の発生、進化は期待できないでしょうね。と、素人の素朴な感想です(笑)
高性能な望遠鏡観測は、まだ始まったばかり。
これから色々な解析が成されて、星や宇宙の誕生が解明される事を楽しみにしています。
そういえば・・・
先日ハッブル宇宙望遠鏡の特集をTVで観たのですが、後継機として2013年に「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」が打ち上げられる予定だそうです。
ハッブルより、より高性能化が図られており、地球と太陽のラグランジュ点 に位置する事で、地球近傍のチリの影響を避け、より高精度の観測を可能としているそうです。
こちらも期待したいですね。








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