13ウォーリアーズ [映画]
毎週木曜、金曜の深夜に映画が放映されます。
有名な物もあれば、B級のものもあり(笑)、古い映画も放映されるので、映画館にほとんど行かない私としては嬉しい限りです。
今回放映されたのは、『13ウォーリアーズ』。1999年の作品です。
全然聞いたことも無いタイトルで(^^;見るかどうか迷ったので、ネットで検索してみました。
主演は、アントニオ・バンデラス。<オッ、悪くない(笑)
内容は、ある北方の未開の地に大使として赴くイブン。しかし、その地は夜霧とともに現れる恐るべき謎の魔物達によって壊滅的な状況にあった。老巫女の占いでは13人の戦士達が国を救うという。次々と名乗りを上げていく戦士達。しかし、13人目の戦士は異国の民でなければならないと占いに出る。ただ1人、偶然その場に居合わせたイブンは13人目の戦士として選ばれ王国を救うたびに同行する。彼らは如何にして正体不明の魔物達に立ち向かうのか----そして13人の戦士達の壮絶な戦いの火ぶたが切って落とされた・・・。
クチコミ評を見てみると・・・アレ~?あんまり良くないのです(^^;
原作は、ジュラシック・パーク」「ツイスター」「ER 緊急救命室」と、メガヒットを放ち続けるマイケル・クライトンのベストセラー小説「北人伝説」。
監督は「ダイ・ハード」「レッド・オクトーバーを追え!」のジョン・マクティアナン。
総製作費は、130億円。
“ハリウッド最強のスタッフ&キャストで贈るスペクタクル・アクション超大作の決定版”と銘打っているのにです。
でも、ま~一応見ておくか・・・と見ていると、口コミ評を書いた方々の気持ちも分からなくもないかな?と(笑)だって、1回見ただけでは誰が誰やら分からないんだもん!
ストーリーは、ま~好みの分かれる所ですが、ベオウルフよりはイイんではないかと(笑)
別の批評を見てみると、「七人の侍」を幾つか再現してあったのだとか!
私は、ま~そんなに悪くはないかな?という感じでした。
結構この手の時代やお話って、好きなんです。
ただ、準主役のリーダー役ブルヴァイの吹き替え声優が『棒子さん』でした(笑)
最初の一声で、お茶を鼻から噴き出してしまいましたよ~~~(*゚3゚)=333
他の役者さんは、ピッタリ合った声だったのに、このブルヴァイだけ棒読みなんですもの。
先日放映された、ジブリの「耳をすませば」の雫のお父さん並みの棒読みでした。
せっかく主人公を凌ぐカッコ良さで戦って死んで行くのにぃ~台無しだ~・゚・(つД`)・゚・
エンディングに『佐々木健介』ってデカデカ出ていたので調べると、あ~あのレスラーの人なのね。
何でこのキャスティング?と、ガッカリしてしまいました。
プロの声優を使っていれば、もうちょっと印象も変わったかも?なのに(笑)
しか~し、バイキングに伝説の悪魔と恐れられた“ヴェンドル”って何人なのでしょうか?
ケルト人?でも首狩るし、食人だったしなぁ~?北欧にそんな部族いたの?
ちょっとラストがもの足りなかったかな?もしかしたらTV放映だったのでカットされたのかも?
機会があったら、もう1回ジックリ見てみたいです。
なにげにオマー・シャリフが出ていてビックリしました。
有名な物もあれば、B級のものもあり(笑)、古い映画も放映されるので、映画館にほとんど行かない私としては嬉しい限りです。
今回放映されたのは、『13ウォーリアーズ』。1999年の作品です。
全然聞いたことも無いタイトルで(^^;見るかどうか迷ったので、ネットで検索してみました。
主演は、アントニオ・バンデラス。<オッ、悪くない(笑)
内容は、ある北方の未開の地に大使として赴くイブン。しかし、その地は夜霧とともに現れる恐るべき謎の魔物達によって壊滅的な状況にあった。老巫女の占いでは13人の戦士達が国を救うという。次々と名乗りを上げていく戦士達。しかし、13人目の戦士は異国の民でなければならないと占いに出る。ただ1人、偶然その場に居合わせたイブンは13人目の戦士として選ばれ王国を救うたびに同行する。彼らは如何にして正体不明の魔物達に立ち向かうのか----そして13人の戦士達の壮絶な戦いの火ぶたが切って落とされた・・・。
クチコミ評を見てみると・・・アレ~?あんまり良くないのです(^^;
原作は、ジュラシック・パーク」「ツイスター」「ER 緊急救命室」と、メガヒットを放ち続けるマイケル・クライトンのベストセラー小説「北人伝説」。
監督は「ダイ・ハード」「レッド・オクトーバーを追え!」のジョン・マクティアナン。
総製作費は、130億円。
“ハリウッド最強のスタッフ&キャストで贈るスペクタクル・アクション超大作の決定版”と銘打っているのにです。
でも、ま~一応見ておくか・・・と見ていると、口コミ評を書いた方々の気持ちも分からなくもないかな?と(笑)だって、1回見ただけでは誰が誰やら分からないんだもん!
ストーリーは、ま~好みの分かれる所ですが、ベオウルフよりはイイんではないかと(笑)
別の批評を見てみると、「七人の侍」を幾つか再現してあったのだとか!
私は、ま~そんなに悪くはないかな?という感じでした。
結構この手の時代やお話って、好きなんです。
ただ、準主役のリーダー役ブルヴァイの吹き替え声優が『棒子さん』でした(笑)
最初の一声で、お茶を鼻から噴き出してしまいましたよ~~~(*゚3゚)=333
他の役者さんは、ピッタリ合った声だったのに、このブルヴァイだけ棒読みなんですもの。
先日放映された、ジブリの「耳をすませば」の雫のお父さん並みの棒読みでした。
せっかく主人公を凌ぐカッコ良さで戦って死んで行くのにぃ~台無しだ~・゚・(つД`)・゚・
エンディングに『佐々木健介』ってデカデカ出ていたので調べると、あ~あのレスラーの人なのね。
何でこのキャスティング?と、ガッカリしてしまいました。
プロの声優を使っていれば、もうちょっと印象も変わったかも?なのに(笑)
しか~し、バイキングに伝説の悪魔と恐れられた“ヴェンドル”って何人なのでしょうか?
ケルト人?でも首狩るし、食人だったしなぁ~?北欧にそんな部族いたの?
ちょっとラストがもの足りなかったかな?もしかしたらTV放映だったのでカットされたのかも?
機会があったら、もう1回ジックリ見てみたいです。
なにげにオマー・シャリフが出ていてビックリしました。








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