エレファントサファリ [観光]
8月29日の「THE世界遺産」では、カジランガ国立公園(インド)が紹介されました。
その中で、メインに取り上げられたのは、“インドサイ”でした。
体長4m、体重4tのインドサイ。巨体に似合わず、時速50kmで突進する事もあるそうです。
そして奇妙なのは角。インドサイは角が1本。一方、アフリカのシロサイとクロサイは角が2本。
更に不思議なのは、ヨロイのような皮膚。インドサイだけの特徴だというのです。
サイの種類が色々あるのは知っていましたが、改めて見ると、角の本数や皮膚の違いなど色々あったのですね~。ちょっと勉強になりました(^^;
角は工芸品や漢方薬の材料として珍重され(もっとも角に薬としての効用は実はほとんどない)乱獲により、どのサイも個体数が激減しているそうです。
保護されるようになってからも、残念な事に密猟は絶えないそうです。
カジランガならではの自然と触れ合い方の1つが、「エレファントサファリ」。
それは、象に乗って公園内の自然を観光し、もちろんサイを間近で見る事が出来ます。
その費用は、公園の維持費にも使われ、観光しつつ貢献も出来る(善意の解釈?^^;)のです。
私はこの公園へは行った事ありませんが、タイのプーケット島の象園で、エレファントサファリを体験をしました。↓こんな感じに象の背に乗って、揺られて行きます。


ここでは、ただ象に乗って20~30分程お散歩するだけなのです。
少々物足りなくもありましたが、その後ショーなどもあり、初心者の私には楽しめました。
ちょっと哀し気な目をした象を見ていると、複雑な気持ちにもなりましたが・・・(´・ω・`)
人間と共存して「お幸せに」と、願わずにはいられませんでした。
その中で、メインに取り上げられたのは、“インドサイ”でした。
体長4m、体重4tのインドサイ。巨体に似合わず、時速50kmで突進する事もあるそうです。
そして奇妙なのは角。インドサイは角が1本。一方、アフリカのシロサイとクロサイは角が2本。
更に不思議なのは、ヨロイのような皮膚。インドサイだけの特徴だというのです。
サイの種類が色々あるのは知っていましたが、改めて見ると、角の本数や皮膚の違いなど色々あったのですね~。ちょっと勉強になりました(^^;
角は工芸品や漢方薬の材料として珍重され(もっとも角に薬としての効用は実はほとんどない)乱獲により、どのサイも個体数が激減しているそうです。
保護されるようになってからも、残念な事に密猟は絶えないそうです。
カジランガならではの自然と触れ合い方の1つが、「エレファントサファリ」。
それは、象に乗って公園内の自然を観光し、もちろんサイを間近で見る事が出来ます。
その費用は、公園の維持費にも使われ、観光しつつ貢献も出来る(善意の解釈?^^;)のです。
私はこの公園へは行った事ありませんが、タイのプーケット島の象園で、エレファントサファリを体験をしました。↓こんな感じに象の背に乗って、揺られて行きます。


ここでは、ただ象に乗って20~30分程お散歩するだけなのです。
少々物足りなくもありましたが、その後ショーなどもあり、初心者の私には楽しめました。
ちょっと哀し気な目をした象を見ていると、複雑な気持ちにもなりましたが・・・(´・ω・`)
人間と共存して「お幸せに」と、願わずにはいられませんでした。








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