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「自然エネルギー協議会」設立へ [サイエンス]

4687.jpg太陽光発電など自然エネルギーを推進する「自然エネルギー協議会」の設立が25日に発表されました。この自然エネルギー協議会は、ソフトバンクの孫正義社長が提唱したものです。19の道府県トップが参加を表明し、26日には関西広域連合の7府県も参加を表明する見込みで、全国47都道府県のうち過半数の26道府県が参加する大連合になる見通しで、7月上旬に正式発足する予定だそうです。

4688.jpg福島第一原発の事故でエネルギー政策の見直しが求められるなか、欧州などの先進国に比べて発電シェアが低い日本の自然エネルギー分野を後押しし、持続可能な社会を目指していく考えとのこと。現在、日本の発電量のうちおよそ10%が水力発電を含む自然エネルギーだが、2020年には、これを30%にまで引き上げることを目標にするそうです。

4689.jpg孫社長は「各県に20メガワットのソーラーパネルを設置したい。その費用はソフトバンクがノンリコース(非遡及型融資)で資金調達し、自治体の費用負担は発生しない」と説明しています。メガソーラー事業はソフトバンクが主体となって行い、ソフトバンク全体の売上高3兆円(2011年3月期)のうち、数%の規模になることを見込んでいるそうです。
孫社長はこれに先立つ23日、参議院の行政監視委員会で、耕作放棄地に太陽光発電パネルを仮設して電力不足を補う「電田(でんでん)プロジェクト」の実施を提案しました。
1419.jpg孫氏はこの計画について「耕作放棄地の2割の面積に太陽光パネルを設置することで、原子力発電分の電力を賄うことが可能。電力需要ピークへの対策になる」と説明。「使われていない土地を国難の時に使うべき」と訴えたそうです。
■自然エネルギー協議会の設立に賛同した自治体は・・・
北海道、秋田県、埼玉県、神奈川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、三重県、岡山県、広島県、香川県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県(以上、25日時点で賛同している19道県。記者会見には14道県の知事や代理が出席)、兵庫県、和歌山県、京都府、大阪府、徳島県、滋賀県、鳥取県(以上、26日の記者会見出席予定の7府県)
4690.jpg福岡県がな~~いヽ(`Д´)ノ
これは既に、県内で「メガソーラー大牟田発電所」が実施されているからでしょうか?<それとも九電の圧力~(;´Д`)
このメガソーラー発電所は、ヤフードーム同等の約8万平方メートルの敷地面積で、出力3,000kWだそうです。
九州最大のメガソーラー発電所となり、年間の発電電力量は一般家庭約2,200世帯が昼間に使用する年間電力量約320万kWhに相当するのだそうです。

孫さんは、個人的にはちょっとアレなんですがぁ~(;ー'`ー)
これから先、エネルギー政策がどのようになるのか分かりませんし、リスク分散の意味からも、出来る事は色々やって頂きたいと思います。オーランチオキトリウムも・・・ね(笑)
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