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F1ベルギーグランプリ [スポーツ]

8月28日(日)F1GP第12戦、ベルギーグランプリ(スパ・フランコルシャン)の決勝が開催されました。PPは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)でした。
スタート直後から接触があったり、上位陣が序盤からタイヤ交換のためピットにに向かったりで、めまぐるしく順位が入れ替わりました。
13周目には、4番手を争っていた小林可夢偉(ザウバー)と、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が接触。バランスを崩したハミルトンはクラッシュして、リタイアとなり、コース上にはセーフティーカーが導入されました。
この間多くのマシンはピットに向かいましたが、何故か?可夢偉のマシンは直ぐにピットに入らず後手後手に・・・なので順位を大幅に落とす羽目になりました!ザウバー陣は、どういう戦略なの?
この接触、素人目には抜かれた可夢偉がガツンとぶつかっているように見えたのですが・・・ペナルティーが無かったから、いいのよね?
ま~いつもはハミルトンがガツンとやってペラルティーを喰らう立場でしたけど(^^;
ハミルトンの車載カメラで、タイヤバリアに突っ込む映像が出ていましたが、あの衝撃でも無事なのは、ドライバーがタフなのか?マシンの安全性が良いのか?両方?暫くハミルトンが動かなかったのでヒヤリとしました。

PPでスタートしたものの、途中まで首位を譲っていたベッテルは、中盤でトップに返り咲きそのままゴール。久しぶりのポール・トゥ・ウィンで、今季7回目の優勝を飾りました。
相変わらず強いですね~おめでとうございますヽ(*´∀`)ノ

 1位:セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
 2位:マーク・ウェバー(レッドブル)
 3位:ジェンソン・バトン(マクラーレン)
 4位:フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
 5位:ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)
 6位:ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)
 7位:エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
 8位:フェリペ・マッサ(フェラーリ)
 9位:ビタリー・ペトロフ(ルノー)
10位:パストール・マルドナード(ウィリアムズ)

期待の小林可夢偉(ザウバー)は12位となり、また入賞を逃しました(´・ω・`) <ザンネン
でもさ~あのピットインのタイミングは何なの~(;ー'`ー)<来季もココだよね?
3位のバトンは、13番手スタートからの追い上げでした。
5位のシューマッハは、最後尾24番手スタートからの大躍進でした。
クルクル順位が替わる分、見ている方は面白かったです(*´∀`)Ъ

次の第13戦は、9月9日~11日のイタリアGP(モンツァ・サーキット)です。
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