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生産者が教えるシリーズ!お茶のスィーツ&矢部村で栽培された日本茶・紅茶の魅力 [お稽古]

博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。
今回参加したのは、生産者さんを招いて食についてのお話や調理方法を教えて頂くセミナーの第7回目でした(私は1回2回4回5回6回に参加致しました)
今回の内容は『お茶のスィーツ&矢部村で栽培された日本茶・紅茶の魅力』というものでした。
講師のお一人目は、昭和46年の創業以来、自家茶園にて茶苗からの栽培、自家製茶工場にて製茶加工、自家店舗による販売まで、一貫して行っている原嶋製茶園の原嶋猛夫さん。
九州茶品評会の玉露の部で1等賞を受賞されるなど品質もこだわり、沢山の方にお茶の美味しさ知っていただくために、手軽に「本物」のお茶を楽しんでいただける商品なども開発されています。今回そんな商品を幾つか紹介して頂きました。
そしてもう一人の講師は、毎回生産者さんと受講者の橋渡しをして下さり、試食を作って下さる株式会社トータルオフィス・タナカの田中美智子さんです。
※今回・・・不覚にもデジカメを忘れて来てしまいました~・゚・(つД`)・゚・<ゴメンナサイ

まず10時間掛けて淹れて頂いた「水出し玉露」を頂きました。
口の中でねっとり甘く、本当に美味しい一滴でした(*゚∀゚*)
そして、手軽に水出し緑茶が出来るようにと開発された「ふるふる緑茶」を頂きました。
ティーバッグに入ったお茶(2g)で、約1ℓの水に対応出来るそうです。
ペットボトルにそのままティーバッグを入れてシャカシャカ振ると、アッという間に緑茶が出来るのです。市販のペットボトルのお茶とは、色も香りも違います!
お茶と合わせて、原嶋さんのお母様伝授の「よもぎ饅頭」と「抹茶饅頭」を田中さんが時間内に作って振舞って下さいました。
ホカホカ出来たて、餡子タップリ、お茶や蓬の香りがふわ~っと漂い美味しかったです(*´∀`)Ъ
▼お土産                 ▼本日のお買物
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お土産には、煎茶を挽いて抹茶状にしたお茶を頂きました。
これをもち粉や白玉粉に混ぜて、お茶饅頭が作れますヽ(*´∀`)ノ
そして、原嶋製茶園で製造・販売されている煎茶、紅茶、ふるふる緑茶も販売して下さったので購入しました。中間マージンが無いので、とってもリーズナブル~(*´∀`)Ъ
紅茶は『手摘み・深山の紅茶』という名前で、“べにふうき”で作られているそうです。
今回試飲させて頂く事は出来なかったのですが、以前から国産の紅茶は時々購入していたので、失敗は無い!と思い(笑)購入しました。<後日紹介いたしますね

原嶋製茶園の原嶋様、トータルオフィス・タナカの田中様、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。

2011.09.14 AM10:30-12:00

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