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青紫蘇(大葉)の秘密・・・ [TV・ドラマ]

先日、NHKの「ためしてガッテン」を見ていたら「こりゃ驚き!青じそにまさかの裏技が!!」をやっているではないですか!紫蘇大好きなので、興味津々で見ましたよ~ヽ(*´∀`)ノ
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げげっ!私は今まで香りを消す事ばかりやっていました。
水で洗い、キッチンペーパーでパンパン叩いて水気を取り、細く刻んで薬味にしていました。
お料理教室では、刻んだ後布巾に包んで水で揉み洗いしてアクを取っていました・・・
以上の事は、せっかくの紫蘇の香りを台無しにしていたのですねぇ~ヽ(゚Д゚;)ノ
葉の裏に香りの素となる腺鱗(せんりん)という組織(宝石のようにキラキラ輝くナゾの粒)があり、これを潰すと良い香りがするのです。ただ揮発性があるので、調理の時に潰す(細かく刻む)と、食べる時には香りが減っている事になるのです。なので調理する時は、これを壊さないように注意する必要があるのです!
番組では「葉の裏を触らないようにし、鋏を使ってカットする」方法を紹介していました。
この方法だと、紫蘇の持つ本来の香りを十分に楽しむ事が出来るそうなのです。
詳細は番組HPをご覧ください。←私はNHKの廻し物じゃ~ありません(^^;
他にも、青紫蘇の長期保存方法や、紫蘇の香りソース、紫蘇ご飯も紹介されています。
いや~目から鱗の内容でした。
でもね・・・市販の紫蘇は、小袋やパックに入って売られている時点で既に香りの粒(腺鱗)が潰されているようです・゚・(つД`)・゚・
家庭菜園などで育てていらっしゃる方は、葉の裏を触らない様に収穫し、紫蘇本来の香りをお楽しみくださ~いヽ(*´∀`)ノ
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