生産者が教えるシリーズ!(8) [お稽古]
博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。
今回参加したのは、生産者さんを招いて食についてのお話や調理方法を教えて頂くセミナーの第8回目でした(私は1回、2回、4回、5回、6回、7回に参加致しました)
今回の内容は『「にんにく」の生産者が教える日本一野菜にあうにんにくドレッシング』です。
講師のお一人目は、八女市にある生産量福岡県1位の大蒜農家、松尾農園の松尾高生さん。
八女地域は、日本でも珍しい「大蒜と米」との二毛作が実現できる土地柄だそうです。豊かな環境で育まれた松尾農園の大蒜は、大蒜の原種に近い品種で、「アリシン」がたっぷり。臭が気になりますが、生産者ならではの調理、活用法を教えて頂きました。
そしてもう一人の講師は、毎回生産者さんと受講者の橋渡しをして下さり、試食を作って下さる株式会社トータルオフィス・タナカの田中美智子さんです。
大蒜の収穫時期は終了しているので、今回松尾農園で作られた大蒜を見せて頂く事は出来ませんでした。その代わりにその大蒜を使った「日本一野菜にあうにんにくドレッシング」を試食させて頂きました。
▼韓国風唐辛子味 ▼和風黒胡椒味


辛いのは苦手な私。そんな私でも平気で食べられる辛味、酸味で食べ易かったです。
大蒜の良い香りはしますが、食後強烈に臭うほどではありませんでした。
▼大蒜の天麩羅 ▼豚肉と茄子の炒め物


試食の大蒜は前述の通り、松尾農園の物はないので、青森県産の大蒜を調理して頂きました。
大蒜の天麩羅は、初めて食べたかも?!とってもホクホクして美味しかったです。
このセミナーの後、待ち合わせをしていたのですが(^^;
会う前にMINTIAをバクバク食べて臭い消ししました~(笑)
いつもは、スライスや微塵切りにして使う事が多いです。丸ごと食べても美味しいのですね。
塩を付けて食べると、何個でも食べられます~(*゚∀゚)=3
炒め物には、試食したドレッシングを掛けて頂きました。美味しいです(*´∀`)
この茄子は、松尾さんの農園仲間が作られた物でした。プリプリ艶々して美味しかったです。
松尾農園オリジナルの「日本一野菜にあうにんにくドレッシング」を購入しました。各瓶には、レシピが付いています。
また講師の田中さんより、和風、韓国風の大蒜ドレッシングの作り方を教えて頂きました。
時間に余裕がある時は、生の大蒜からドレッシングを作り、時間が無い時は、このドレッシングを使うのもよいかと。餃子のタレにも使えそうだわ~(*´∀`)
▼お土産 ▼左:お土産の大蒜、右:我が家使用の大蒜(Mサイズ)


お土産に、今日試食した青森産の大蒜を分けて頂きました。
我が家は結構大蒜を消費するので、嬉しいです~(*´∀`)
普段は青森産の大蒜を使っていますが、福岡でも生産されていた事に驚きました!
お話によると、青森は窒素ガスを使って林檎を長期保存する方法が確立されており、それで大蒜も長期保存して年間を通して全国に流通させる事が出来るのだそうです。
なるほど~(*゚∀゚*)
この他にも大蒜の作付や栽培方法など、生産者でなければ語れないコアなお話が聞けました。
TV-CMでよく聞く「福地ホワイト6片」を調べると・・・
大粒で糖度も高くにおいも少ないそうです。元々は青森県福地村で突然変異によって出来たもので、その原種を改良して出来たものが今のホワイト6片だそうです。
その品種は、松尾農園では暖かい福岡ではなかなか生産出来なかったそうで、中国から品種を持って来て栽培しているそうです。HPを拝見すると「博多八片」となていますね。
調べると、博多八片は1片が大きく色は白く表面に張りがあり身が引き締まっているのが特徴だそうです。疲労回復や精力増進に効果のある「アリシン」滋養強壮、血圧降下、抗神経痛、更年期障害、抗がん作用などのある「スコルニジン」が豊富に含まれているそうです。
今以上に食生活に取り入れたいですね。
大蒜の旬は6月だそうです。その頃ぜひ、松尾農園さんの大蒜食べてみたいですねぇ~(*´∀`)
余談ですが・・・
趣味で集めたル・クルーゼの野菜形の鍋シリーズの一つ。
大蒜の形をしたガーリックです。
ちゃんと、普通の鍋として使えるのですよ(*´∀`)
松尾農園の松尾様、トータルオフィス・タナカの田中様、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。
今回参加したのは、生産者さんを招いて食についてのお話や調理方法を教えて頂くセミナーの第8回目でした(私は1回、2回、4回、5回、6回、7回に参加致しました)
今回の内容は『「にんにく」の生産者が教える日本一野菜にあうにんにくドレッシング』です。
講師のお一人目は、八女市にある生産量福岡県1位の大蒜農家、松尾農園の松尾高生さん。
八女地域は、日本でも珍しい「大蒜と米」との二毛作が実現できる土地柄だそうです。豊かな環境で育まれた松尾農園の大蒜は、大蒜の原種に近い品種で、「アリシン」がたっぷり。臭が気になりますが、生産者ならではの調理、活用法を教えて頂きました。
そしてもう一人の講師は、毎回生産者さんと受講者の橋渡しをして下さり、試食を作って下さる株式会社トータルオフィス・タナカの田中美智子さんです。
大蒜の収穫時期は終了しているので、今回松尾農園で作られた大蒜を見せて頂く事は出来ませんでした。その代わりにその大蒜を使った「日本一野菜にあうにんにくドレッシング」を試食させて頂きました。
▼韓国風唐辛子味 ▼和風黒胡椒味


辛いのは苦手な私。そんな私でも平気で食べられる辛味、酸味で食べ易かったです。
大蒜の良い香りはしますが、食後強烈に臭うほどではありませんでした。
▼大蒜の天麩羅 ▼豚肉と茄子の炒め物


試食の大蒜は前述の通り、松尾農園の物はないので、青森県産の大蒜を調理して頂きました。
大蒜の天麩羅は、初めて食べたかも?!とってもホクホクして美味しかったです。
このセミナーの後、待ち合わせをしていたのですが(^^;
会う前にMINTIAをバクバク食べて臭い消ししました~(笑)
いつもは、スライスや微塵切りにして使う事が多いです。丸ごと食べても美味しいのですね。
塩を付けて食べると、何個でも食べられます~(*゚∀゚)=3
炒め物には、試食したドレッシングを掛けて頂きました。美味しいです(*´∀`)
この茄子は、松尾さんの農園仲間が作られた物でした。プリプリ艶々して美味しかったです。
松尾農園オリジナルの「日本一野菜にあうにんにくドレッシング」を購入しました。各瓶には、レシピが付いています。また講師の田中さんより、和風、韓国風の大蒜ドレッシングの作り方を教えて頂きました。
時間に余裕がある時は、生の大蒜からドレッシングを作り、時間が無い時は、このドレッシングを使うのもよいかと。餃子のタレにも使えそうだわ~(*´∀`)
▼お土産 ▼左:お土産の大蒜、右:我が家使用の大蒜(Mサイズ)


お土産に、今日試食した青森産の大蒜を分けて頂きました。
我が家は結構大蒜を消費するので、嬉しいです~(*´∀`)
普段は青森産の大蒜を使っていますが、福岡でも生産されていた事に驚きました!
お話によると、青森は窒素ガスを使って林檎を長期保存する方法が確立されており、それで大蒜も長期保存して年間を通して全国に流通させる事が出来るのだそうです。
なるほど~(*゚∀゚*)
この他にも大蒜の作付や栽培方法など、生産者でなければ語れないコアなお話が聞けました。
TV-CMでよく聞く「福地ホワイト6片」を調べると・・・
大粒で糖度も高くにおいも少ないそうです。元々は青森県福地村で突然変異によって出来たもので、その原種を改良して出来たものが今のホワイト6片だそうです。
その品種は、松尾農園では暖かい福岡ではなかなか生産出来なかったそうで、中国から品種を持って来て栽培しているそうです。HPを拝見すると「博多八片」となていますね。
調べると、博多八片は1片が大きく色は白く表面に張りがあり身が引き締まっているのが特徴だそうです。疲労回復や精力増進に効果のある「アリシン」滋養強壮、血圧降下、抗神経痛、更年期障害、抗がん作用などのある「スコルニジン」が豊富に含まれているそうです。
今以上に食生活に取り入れたいですね。
大蒜の旬は6月だそうです。その頃ぜひ、松尾農園さんの大蒜食べてみたいですねぇ~(*´∀`)
余談ですが・・・趣味で集めたル・クルーゼの野菜形の鍋シリーズの一つ。
大蒜の形をしたガーリックです。
ちゃんと、普通の鍋として使えるのですよ(*´∀`)
松尾農園の松尾様、トータルオフィス・タナカの田中様、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。
2011.10.12 AM10:30-12:00








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