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「ドンク」によるパン・セミナー・2 [お稽古]

博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。
今回参加したのは、 『「ドンク」によるパン・セミナー パンに恋して!パンのある日常の暮らし』です。講師は、ドンクの特別技術顧問のシモン・パスクロウ氏。
1990年にフランスから来日し全国のドンクを廻り、技術指導をしていらっしゃるそうです。
博多阪急でのセミナーは今回で4回目。2ヶ月毎にこのセミナーの為に来福して下さるそうです。
私は前回に続き2回目の参加でした。前回の様子は以前紹介しています。
↓着席すると、テーブルは既にこの様にセッティングされていました。
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▼かぼちゃのスープ           ▼白いんげん豆のブルスケッタ
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「かぼちゃのスープ」は、アサリのスープで味を付けられています。
自宅では、固形ブイヨン+牛乳の作り方なので、また違った味で美味しかったです(*´∀`)Ъ
南瓜は、海の物が合うんだそうです。シジミでも試されたそうで、こちらも合うそうですよ。
隠し味に、カレー粉やシナモンを入れても美味しいそうです。
実はDONQでは、「パンプキンスープ」「クラムチャウダー」「コーンクリームスープ」の3種類が“ラミ・デュ・ブレ”のブランドで発売されています。興味をもたれた方は、お店でどうぞ。
「白いんげん豆のブルスケッタ」は、人参と大蒜を茹でた後、白いんげん豆の水煮を混ぜて更に茹で、トースターで焼いたパンの上に乗せて頂きます。自宅では、白んげん豆を使った料理は「お菓子」以外作った事がないのですが(笑)水煮にしてストックしておけば、色々料理に使えそうですね。バターと塩、胡椒の味付けでも十分美味しい味でした(*´∀`)
▼ひじきの和風サンドウィッチ
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所謂お惣菜パンですね。美味しかったです(*´∀`)Ъ
ですが、フランス人シェフの手に掛ると、和風お惣菜パンがちょ~っと変わります(笑)
パンに山葵の入ったクリームチーズが塗られているのです。
穂のかに香る山葵と、敷かれた大葉が、甘辛いひじきの煮物と合うのです~( ゚ω^ )b
アクセントに胡桃が入っていました。逆に、普段のひじき煮に胡桃を入れるのもいいですね。
そして米粉パンでサンドウィッチにすれば、新しい和食誕生かも!?
▼柿と生ハムのカンパーニュサンド
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ベビーリーフに柿を混ぜ、ブラックペッパー、オリーブオイル、バルサミコ酢で味付けられています。それをスライスしたパン・ド・カンパーニュに盛り付け、更に生ハムを乗せます。
美味しかったですよ~ヽ(*´∀`)ノ
シャンパンやスパークリング等、発泡性のお酒が合うそうです。<ゲコノワタシニハワカラナイセカイ
フランスでは、フルーツを使う料理も多く、他に無花果や栗を合わせても美味しいそうです。
▼栗と洋梨のタルティーヌ
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スライスした胡桃パンの上に、マロンペースト、バター、ラム酒を合わせたペーストを塗り、刻んだ洋梨とマロングラッセを乗せています。う~~ん!美味しい~~(*´∀`)Ъ
洋梨にはチョコが合うので、この上にチョコレートソースを掛けても美味しいそうです。
そりゃ~~美味しいけどカロリーがぁ~(;´Д`)
このデザートに合うようにと、アイスティーも用意して下さいました。
セミナーの間次々と試食が運ばれて、お腹一杯になりました~(*゚∀゚*)<ゴチソウサマデシタ

今回、自宅でも作れるレシピが載った『おうちカナッペしよう!』のカタログを頂きました。
参考になりそうなレシピがいっぱ~い(*´∀`)<ぜひ家でも作りたいと思います

講師のシモン・パスクロウ氏、ドンクのスタッフの皆様、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。

2011.10.24 AM10:30-12:00

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