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両口屋是清の季節の生菓子(1月後半) [両口屋是清]

先日も紹介した、両口屋是清の季節の和菓子。
今回ご紹介するのは、1月後半(1月16日~1月31日)のお菓子です。
▼梅が香
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◎蕨粉製
冷たい北風から暖かい東風に変わり春を感じさせてくれる。白小豆と小豆こしあんを蕨粉製で包んで梅一輪を表しました。
両口屋是清の蕨粉製のお菓子は、と~っても滑らかで、大好きです。
この「梅が香(うめがか)」も、期待に違わぬ美味しさでした!
蕨餅から透けて見える、紅色の餡の色がなんとも美しいです。
▼春辺
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◎薯蕷製
雪を冠りふく郁と咲く梅の花。中が小豆こしあんの淡く紅をぼかした薯蕷饅頭で春の近づきを感ずる風情を表すお菓子です。
大好きな薯蕷饅頭です。画像では見辛いのですが、ほのか~に薄紅で梅が表現されています。
薯蕷饅頭は、白いキャンパスに見立てた絵画を想わせますね(笑)
もちろん、お味も美味しかったですよ~(*´∀`)Ъ
▼初音
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◎こなし製
淡緑と白のこなしでピンクのこしあんを巻き、鶯の形に仕上げたお菓子です。
なんとも可愛い鶯の姿をしていますヽ(*´∀`)ノ<春ですね~
味方によっては、鯉のぼり?(笑)
鶯色と白のこなしで、ピンクの餡を包み、春らしい色合いになっています。
中学か高校の頃、平安時代の十二単の色合せの名称を習ったのですが、もう忘れてしまいました。
また勉強したいな~(;´Д`)
味は美味しかったのですが、それ以上にウキウキさせる色合いと形でした。
▼雪中花
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◎ういろう製
厳寒の中、凛として咲く花の姿を中が白小豆こしあんのういろう製で表すお菓子です。
これは何の花でしょうか?福寿草?こういう生地の畳み方もあるのね~と、興味津々でした。
ういろうは薄く柔く、餡の味も甘さ控えめで美味しかったです。
▼春の朝(あした)
6549.jpg◎蒸し羊羹とかるかん製
寒気厳しい中にも日一日と明けも早くなる。春の朝の風情を蒸し羊羹とかるかんで創作しました。
蒸し羊羹部分が、と~っても柔らかく美味しいです。
今まで栞を頂けなかった時に、なんだろう~?と、思っていたのは、蒸し羊羹だったのですね。
蒸し羊羹とかるかんの食感の違いも楽しめて、美味しかったです(*´∀`)Ъ

2月前半の和菓子も楽しみです~ヽ(*´∀`)ノ
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