京菓匠 七條甘春堂の上生菓子・2 [お菓子]
以前紹介した事がある、京都の「七條甘春堂」の生菓子です。
先日まで大丸福岡天神店で「京都展」が開催され、出店していたので購入しました。
▼寒ぼたん


もう見惚れる程美しい造形です~(;´Д`)
食べるのが勿体ない位でしたが・・・食べました(笑)
断面を見ると、花弁の色合いがどの様にして表現されているかが分かります。
▼水仙


黄水仙ですね。私の水仙のイメージは、花が白いものなのですが(笑)
これも美しい形です。蕊がなんとも言えない表情を出しています。
▼相生


「相生」とは、『一つの根元から二つ幹が分かれて伸びること。また、2本の幹が途中で一緒になっていること』だそうです。1本の木から紅白の花が咲く梅を模したものなのでしょうね。
きんとん大好きなので、粒餡がとっても美味しかったです。
▼桜餅


関西の桜餅ですから、もちろん道明寺粉を使った桜餅です。
大ぶりの上生菓子に比べると、小ぶりの桜餅でした。よく見る俵型でなく真丸なのも特徴でしょうか?漉し餡も美味しかったです(*´∀`)Ъ








コメント 0