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しぶんぎ座流星群-2017 [サイエンス]

11633.jpg新年最初の流星群として話題になる「しぶんぎ座流星群」。今年は観測条件が良好で、1時間に35個程度の流星観測が期待されるそうです。流星群が極大となるのは1月3日の23時頃。4日未明まで好条件だそうですよ。そう言えば夕方のニュースで月の近くに火星と金星が見え、あと2時間ほどで月が沈むと言っていました。前回のこぐま座流星群の時雨でしたが今回は観測できそうですね。寒いですから観測される方は暖かい格好でご覧下さいね。

「しぶんぎ座流星群」は、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ三大流星群の一つです。「しぶんぎ座」は1795年にフランスの天文学者のジェローム・ラランドが設定した星座のひとつで「壁面四分儀」という計測機器から名付けられました。しぶんぎ座は1928年に国際天文学連合が選定した88の星座から外され、今ではりゅう座の一部となっていますが、流星群の名前に名残があります。
しぶんぎ座流星群の母天体はマックホルツ第一周期彗星などが候補に挙げられ、毎年1月1日~5日頃に極大を迎えます。
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df233285

結果(長さん)

一言だけですが、私の1月4日のブログに、
結果を書きました。
by df233285 (2017-01-04 17:04) 

どりどり

df233285 様

コメントありがとうございました。
早朝からご覧になったのですね。
by どりどり (2017-01-05 01:14) 

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