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タイムライン [映画]

先日、深夜にTVで「タイムライン」が放送されました。
聞いた事もないタイトルで、調べて見ると“「ジュラシック・パーク」のマイケル・クライトンが仕掛ける驚異のタイムトラベル-超時空SFスペクタクル・アドヴェンチャー巨編”と解説されていました。
なので、ちょっとワクワクしながら見ましたよ~ヽ(*´∀`)ノ
3294.jpgフランスの修道院で発掘された現代のメガネレンズと「Help Me 1357/4/2」の文字。それは失踪した発掘チームのジョンストン教授が、600年前から放ったSOSだった。息子のクリスは、ハイテク企業ITCが最新の量子テクノロジーによって開発したタイムマシンで、教授を中世のフランスへ転送してしまったことを知る。彼は、発掘メンバーの仲間と共に消えた父を追って、激動の英仏戦争の真っただ中へと旅立つが、そこは剣がすべてを支配する恐怖と混乱の世界だった!果して彼らは教授を救い出し、現代に生還できるのか?マイケル・クライトン原作による全米150万分の大ベストセラーを「リーサル・ウエポン」の名匠=リチャード・ドナーとILMによるVFXが、映画化不可能と呼ばれた本作を、超一級のエンタテインメントとして誕生させた。
過去の事象に介入すれば、現在にどのような影響があるか?の、タイムパラドックスは、ま~この際無視しちゃいましょうか?(笑)なかなか良く出来ていました。面白かったです。
今回の場合は「過去への干渉の結果=現在がある」でよいのでしょうかね?
レディ・クレアの死亡云々は変わりますが・・・。ま~昔の事、正確に伝わっていなかったでOK?
主人公は、教授の息子クリス(ポール・ウォーカー)ですが、発掘調査のリーダー役マレク(ジェラルド・バトラー)の方が、主役っぽかったです(笑)
タイムマシンは、量子テレポーテーションを使ったもので、解説もしっかりされていました。
また、中世の戦闘も迫力ありましたよ~。特に弓矢のシーンは、なかなか臨場感ありました。
そして、時を超えたラブロマンスの決着も、しっかりまとめられていました。
歴史物が好きな方は、ご覧になってみては如何でしょうか?

英仏百年戦争は、高校の世界史で勉強した程度か知らなかったのですが、調べて見ると・・・
時間を忘れてしまって、夜が明けていました(笑)それほど複雑でややこしいです(^^;
また政略結婚で、色んな国へ嫁いで子供を産んでいるので、王位継承問題なども絡み合い、この時代のヨーロッパって複雑ですねぇ~~~ヽ(`Д´)ノ
1回TVで見ただけでは、分かり難かったので、廉価盤のDVDを購入しました。
しかしコレ、映像特典は付いているし、歴史年表などを書いた12Pのブックレットまで付いていたのです!かなりお買い得でした(*´ω`*)
歴史の事は、そんなに知らなくても楽しめるけど、知っていると猶楽しめると思います。
両陣営が分かっているとOKだと思いますが、最低限「スコットランドはフランス陣営」というのが分かれば映画内で?にはならないと思います(^^;<私だけ?

【イングランド王国側】
・プランタジネット家
・ランカスター家
・ブルゴーニュ公国
・アキテーニュ
・ブルターニュ
・ポルトガル王国
・ナバラ王国
・フランドル
・エノー
・ルクセンブルク
・神聖ローマ帝国
【フランス王国側】
・ヴァロワ家
・カスティーリャ王国
・スコットランド王国
・ジェノヴァ共和国
・マヨルカ王国
・ボヘミア王国
・アラゴン連合王国
・ブルターニュ(時代によって両陣営を渡り歩いたようですね)

サッカー日本代表監督決定! [スポーツ]

ズルズルと発表が伸びていた、サッカー日本代表監督が、ついに決定した模様です。
選ばれたのは、イタリア人のザッケローニ氏。
イタリア北部ロマーニャ州メルドラ生まれの57歳。
30歳で指導者としてのキャリアを歩み始め、1995年、指揮官に就任したウディネーゼでいきなりイタリア1部(セリエA)昇格を勝ち取った事でも有名です。その後、ACミラン、ラツィオ、インテル・ミラノ、トリノでも監督を歴任。昨季途中、ユベントス監督に就任し、チーム再建を託されたものの7位と振るわず、シーズン終了をもって契約を満了したのだそうです。

ザッケローニ氏は29日に極秘来日しており、正式契約を結び次第、9月2日からの代表合宿に合流するそうです。
9月4日のパラグアイ戦、7日のグアテマラ戦の親善試合は、先に発表された日本サッカー協会の原氏が代行監督を務められるそうですから、この2試合を視察されるそうです。

新生日本代表が誕生するのは、もう少し先になりますが、どう生まれ替わってくれるでしょうか?
楽しみでもあり・・・どうか監督と仲良くしてねぇ~~~ヽ(*´∀`)ノ

そっか~、岡ちゃん再任はやっぱり無くなっちゃったのね・゚・(つД`)・゚・

ダブルレインボー(二重虹) [サイエンス]

3293.jpg本日、午後から俄かに掻き曇り・・・久しぶりの雨となりました。
夕方ふと空を見上げて見ると、東の空に虹が出ているではありませんか!それもダブルレインボー~ヽ(*´∀`)ノ
ま~二重部分は、部分的でしたが(^^;
近所では子供達が「虹だ~」と騒いでいました。
うんうん、おばちゃんだって嬉しかったよ~(笑)
科学的に見ると、主虹と呼ばれるハッキリとした虹の外側に、副虹と呼ばれるうっすらとした虹が見られることがある。主虹は赤が一番外側で紫が内側という構造をとるが、副虹は逆に赤が内側、紫が外側となる。主虹は「太陽」-「プリズムとなる水滴」-「観察者」のなす角度が40~42度となる位置に見られる。副虹は「太陽」-「プリズムとなる水滴」-「観察者」のなす角度が51~53度となる位置に見られる。調べると、他にも色々興味深い事が書かれていました。
『虹が見れた、ラッキ~』も良し、科学的に『太陽の位置があそこだから、あの位置に虹は出現するハズ』と予想するも良しですね(笑)私?私は前者かなぁ~(笑)

昔、ハワイのカウアイ島へ行った時、現地ガイドさんが「ここは虹がよく出る島。二重の虹を見る事が出来たら、それはとっても幸運なんですよ~」と、教えてくれました。しか~し、出るは出る(笑)
ツアーの間に何度も虹を見る事が出来、中にはダブルレインボーもあったのです!
「あなた達ラッキーねぇ~!」とは、ガイドさんの弁(笑)
その次にカウアイ島を訪れた時は、雨すら降らなかったので、やっぱりラッキーだったのでしょうかね?

久しぶりに見た虹。それも幸運の“ダブルレインボー”・・・
だけど、もう一日が終わる~(;´Д`)<朝見ないと、気分は盛り上がらないわぁ~

田中恒子さんの器・4 【辛夷】 [雑貨]

3281.jpg私の大好きな、田中恒子さんの器紹介第四段です。
今回ご紹介するのは“コブシ”です。
最初白木蓮だと思っていたのですが、お店の方が「辛夷(こぶし)です」と教えて下さいました。実家には白木蓮の大木があり、子供の頃から親しんできました。
そういう事もあって、この器・・・どう見ても「白木蓮」に見えてしまいます(笑)

ま~「大」を白木蓮、「小」を「辛夷」と思えばいいのですけどね(;´Д`)
この器、重ねても、とっても素敵なんですよ~。
前回紹介した「コスモス」より深い小鉢なので、見栄え良く盛りつけられます。

エレファントサファリ [観光]

8月29日の「THE世界遺産」では、カジランガ国立公園(インド)が紹介されました。
その中で、メインに取り上げられたのは、“インドサイ”でした。
体長4m、体重4tのインドサイ。巨体に似合わず、時速50kmで突進する事もあるそうです。
そして奇妙なのは角。インドサイは角が1本。一方、アフリカのシロサイとクロサイは角が2本。
更に不思議なのは、ヨロイのような皮膚。インドサイだけの特徴だというのです。
サイの種類が色々あるのは知っていましたが、改めて見ると、角の本数や皮膚の違いなど色々あったのですね~。ちょっと勉強になりました(^^;
角は工芸品や漢方薬の材料として珍重され(もっとも角に薬としての効用は実はほとんどない)乱獲により、どのサイも個体数が激減しているそうです。
保護されるようになってからも、残念な事に密猟は絶えないそうです。

カジランガならではの自然と触れ合い方の1つが、「エレファントサファリ」。
それは、象に乗って公園内の自然を観光し、もちろんサイを間近で見る事が出来ます。
その費用は、公園の維持費にも使われ、観光しつつ貢献も出来る(善意の解釈?^^;)のです。

私はこの公園へは行った事ありませんが、タイのプーケット島の象園で、エレファントサファリを体験をしました。↓こんな感じに象の背に乗って、揺られて行きます。
3291.jpg3292.jpg
ここでは、ただ象に乗って20~30分程お散歩するだけなのです。
少々物足りなくもありましたが、その後ショーなどもあり、初心者の私には楽しめました。
ちょっと哀し気な目をした象を見ていると、複雑な気持ちにもなりましたが・・・(´・ω・`)
人間と共存して「お幸せに」と、願わずにはいられませんでした。

イチジクの“とよみつひめ” [フルーツ]

福岡県産のいちじくに「とよみつひめ」があるそうです。
いや、私は今年知ったのですが(^^;
福岡県オリジナルの品種で、平成18年8月に品種登録された新品種のいちじくだそうです。
果汁が多く、従来のいちじくとは異なる食感で甘みが強いのが特徴という事でした。
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早速食べてみました。
食感が違うと言えば、そうなのだけど、じゃ~どう違うの?と言われると困る~(;´Д`)
あえて言うなら、繊維が少なめで食べやすいかなぁ~?
甘みが強いという事でしたが、私が購入したのはスーパーの安物だったので(笑)、ほのかに甘いと言った感じでした。でも上品な甘さで美味しかったですよ。
イチジクは大好きなので、生が出回る間は沢山食べたいと思います。
ドライいちじくは、いつでも手に入りますからねヽ(*´∀`)ノ
今度は赤ワインでコンポートでも作ろうかしら?ちょっと楽しみが増えました。

田中恒子さんの器・3 【秋桜】 [雑貨]

3280.jpg私の大好きな、田中恒子さんの器紹介第三段です。
今回ご紹介するのは“コスモス”です。
咲く時期には、ちょっと早いですね(^^;
花弁の波打ち方が、一枚一枚違っていて、其々個性的なんですよ。淡いピンクの色も微妙に違うし(*´∀`)
重ね辛いのが難点ですけどね(笑)
窪みが少ししかないので、ちょっぴりしか盛れませんが、それがまた上品な感じに見えます。

東京ばな奈の“しっとり生クーヘン” [お菓子]

先日、お土産に東京ばな奈の「しっとり生クーヘン」を頂きました。
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生地にシャリシャリのグラスが掛っているのですが・・・う~~ん、私はちょっと苦手(^^;
何も掛っていない方が良かったです~。
バウムクーヘン大好きな夫も、グラスが甘過ぎて嫌だと言っていました(笑)
グラスは、ウィークエンドなど、掛っていた方が美味しく感じる時もあれば、無い方が美味しいと感じてしまう、私にとっては微妙なポジションです~(;´Д`)
しか~し、毎度羽田空港をウロウロしているのに、東京ばな奈のお菓子は買った事がなかったです。
今度覗いてみようかしら?

そう言えば・・・私が好きだった「空飛ぶでかドラ」「空とぶ子ドラ」は最近見掛けないなぁ~?と、思っていたら、もう製造中止になったそうですね。う~ん、残念(´・ω・`)<カワイカッタノニ

ジンメンカメムシ [鑑賞]

まだまだ残暑厳しいですねぇ~(;´Д`)
先日見たTV番組で、今年の猛暑で果物に“カメムシ”が大量発生し、被害が出ているそうなのです。
その場面は「梨」だったのですが、カメムシがチューッと果汁を吸った後は、その部分の実がカスカスになっていました。そういえば、あんな感じにカスカスになったのを食べた事ある~~(´・ω・`)
犯人(虫)は、おまえ(カメムシ)だったのか・・・ヽ(`Д´)ノ

数年前、マレーシアのペナン島へ行った時に「ペナン・バタフライ・ファーム」へ行きました。
その名の通り沢山の蝶が飼育されていましたが、その他にも色々な昆虫が飼育されていました。
その中に面白いカメムシがいたのです。
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TVのCMなどで、ご存知の方も多いと思いますが「ジンメンカメムシ」です(笑)
お相撲さんの丁髷みたいですよね(^^;
1匹だと可愛いけど、ワラワラ集団で固まっていると・・・ちょっとグロイですね( `Д´)

ま~このジンメンカメムシは、東南アジアに生息しているので、日本の果物に害を与える種類とは別ですが・・・「カメムシ」繋がりで、ちょっと思い出しました(笑)
果物の被害が、これ以上広がりませんように。

2010年最小の満月 [サイエンス]

最近、「月が僅かながら縮んでいる事を示す痕跡が見つかった」と、ニュースになっていましたね。
月の半径(赤道方向)の1738キロに対し、約100メートル縮んだと推定されるそうです。
う~~ん、ほんとに僅か(笑)でも、ニュースになる程の重大事なのでしょうね(^^;
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さて、タイトルの『2010年最小の満月』は、別に縮んだからではありません(笑)
日本時間では、25日午後3時に月は地球から最も遠い“遠地点”に達するからなのです。
これは、月が楕円軌道で地球を周回しているために起こる現象ですが、“遠地点”“近地点”については、小学校辺りで習いましたよね?中学?
近地点も遠地点もおおむね1カ月に1度到達しますが、月の軌道には「揺らぎ」があるため、双方の正確な距離は年月の経過と共に変化するそうです。
今回月は、地球から40万6389キロの遠地点に到達したそうです。
今年最も大きく明るく見えた1月30日は、地球からの距離は35万6593キロだったそうです。
専門家によると、今回の満月は近地点の満月よりも見かけの大きさが約12%小さくなるのだとか。

そう言われてみると・・・
同じズームで撮った月の画像が、微妙~に違うようにも見えます(^^;
金星や木星は、ボ~~ッとしか撮れませんが、月だと、クレーターの縁の凹凸が、若干ボコボコ確認出来るくらいには撮れます。
一眼レフでも無いし、三脚も無しでここまで撮れるのですからね。デジカメの性能は凄いです。
最新の物だと、もっと性能は上がっているのでしょうねぇ~。
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