月と木星のランデブー [サイエンス]
1月30日、月と木星が接近している様子を見る事が出来ました。


最近、カメラの調子がまた悪くなって、夜の撮影が巧くできなくなりました(´・ω・`)
今年は買い替え時かな~
福岡空港上空に輝く半月(上弦の月)と、左側に木星が見えます。
(正確には、31日が半月なんですけどね^^;)
最近寒くて夜外に出なかったり、空を見上げる事もなくなってきました。
久しぶりに見ると・・・なかなか美しいものですね(*´∀`)


最近、カメラの調子がまた悪くなって、夜の撮影が巧くできなくなりました(´・ω・`)
今年は買い替え時かな~
福岡空港上空に輝く半月(上弦の月)と、左側に木星が見えます。
(正確には、31日が半月なんですけどね^^;)
最近寒くて夜外に出なかったり、空を見上げる事もなくなってきました。
久しぶりに見ると・・・なかなか美しいものですね(*´∀`)
ルピシアの紅茶「オランジュショコラ」 [飲料]


先日紹介した「阪急うまか研究所」のセミナーで試飲させてもらった、ルピシアの紅茶「オランジュショコラ」。美味しかったので、買って帰りました(*´∀`)
ティーバッグは、可愛い缶に入っていたのですが、今回「量」が欲しかったので(笑)素っ気無い袋入りの茶葉の方を購入しました。
材料を見てみると、紅茶の他・・・「カルダモン、オレンジピール、オレンジフラワー、レモンピール、香料」でした。
チョコレートは香料なのよね~(´・ω・`)
多分、どこのメーカーも香料になると思いますが(^^;
先日の試食では、フォンダンショコラと一緒に頂きました。
チョコレートのお菓子に合いそうです。もちろんストレートで。
他に4種類あり、「バナーヌショコラ」も購入しました(笑)
こちらは、また後日紹介したいと思います。
節分には「手づくりの飾り巻き寿司」で食卓を華やかに [お稽古]
博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。
今回参加したのは『飾り巻き寿司~節分には・・・手づくりの飾り巻き寿司で食卓を華やかに』です。
講師は、JSIA認定飾り巻き寿司マスターインストラクターの清水みちよさんでした。
2月3日は「節分」なので、今回『鬼さん太巻き』をメインに、『恵方巻きを上手に作るコツ』や、『アレンジ巻き』も教えて頂きました。
飾り巻きは、今回で3回目かな?ちょっとは上手くなっているでしょうか?
以前参加した1回目:「チューリップ」、2回目:「パンダ」を其々紹介しています。
2009年に、ここの協会の検定教科書を紹介していましたね(笑)
▼鬼さん太巻き




今回教えて頂いたのは、テキスト本に掲載されていない2本角の鬼でした。
テキストの物は、1本角なのだそうです。
以前から2本角はありませんか?と、生徒さんから尋ねられ、最近考案されたのだそうです。
多分、1本より2本の方が、より高度になると思います・・・(^^;
他に、「の」の字巻きとして、細巻きを習いました。
クルクル巻いた後に、涙型に変形させカットします。中央に芯となる「山ごぼう」を置き、周りに広げると・・・あら~可愛いお花になりましたヽ(*´∀`)ノ
これは想像以上に簡単に出来ました。ぜひ作りたいと思います。
▼私が作りました~




先生の作られた鬼に比べると、かなり下膨れの顔になっています(;´Д`)<ブタ?
ま~皆さん、其々表情が違って面白かったです(笑)
「の」の字は、具材や丸めた形を替えると、色んな表情の花が出来ます。面白いですね。
▼試食
試食では、自分で作った鬼と、先生が作って下さった巻き寿司を頂きました。
可愛いし、とっても美味しかったです(*´∀`)Ъ
ただ、お吸い物が・・・私には配られなかったの~(´;ω;`)
タイミング悪く言いだせず、頂く事は出来ませんでした。
残念でしたが~ドンマイ
お皿には、節分用の豆も付いていました。
わ~い!節分に頂こうと思います(笑)
今回、鬼の太巻きの他に具材を置く順番や、海苔を巻く時のポイントなどもジックリ教えて頂く事が出来ました。粉や汁気のある物を先に置き、その上に他の柔らかい具を置きます。胡瓜などの硬い具材は最後に自分より遠い位置に置きます。そうすると、巻く時に硬い具が支えとなり上手く負けるのだそうです。今まで何も考えずに置いて巻いていました(笑)
これからは、もっと頻繁に「巻き寿司」作ってみたいと思います(*´∀`)
今回、12名定員のところ8名の参加でした。
大人気のセミナーで、キャンセル待ちも多かったそうです。
う~ん其々事情はあるのでしょうが(インフルエンザも流行っていますしね)、残念でしたね~。私も落選組で、土曜日にキャンセルが出たので・・・と、連絡を頂いたので参加させて頂く事が出来ました。とってもラッキーでした(*´∀`)
インストラクターの清水様、アシスタント様、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。同じ班の皆様もお世話になりました。 楽しかったですねぇ~(*´∀`)
今回参加したのは『飾り巻き寿司~節分には・・・手づくりの飾り巻き寿司で食卓を華やかに』です。
講師は、JSIA認定飾り巻き寿司マスターインストラクターの清水みちよさんでした。
2月3日は「節分」なので、今回『鬼さん太巻き』をメインに、『恵方巻きを上手に作るコツ』や、『アレンジ巻き』も教えて頂きました。
飾り巻きは、今回で3回目かな?ちょっとは上手くなっているでしょうか?
以前参加した1回目:「チューリップ」、2回目:「パンダ」を其々紹介しています。
2009年に、ここの協会の検定教科書を紹介していましたね(笑)
▼鬼さん太巻き




今回教えて頂いたのは、テキスト本に掲載されていない2本角の鬼でした。
テキストの物は、1本角なのだそうです。
以前から2本角はありませんか?と、生徒さんから尋ねられ、最近考案されたのだそうです。
多分、1本より2本の方が、より高度になると思います・・・(^^;
他に、「の」の字巻きとして、細巻きを習いました。
クルクル巻いた後に、涙型に変形させカットします。中央に芯となる「山ごぼう」を置き、周りに広げると・・・あら~可愛いお花になりましたヽ(*´∀`)ノ
これは想像以上に簡単に出来ました。ぜひ作りたいと思います。
▼私が作りました~




先生の作られた鬼に比べると、かなり下膨れの顔になっています(;´Д`)<ブタ?
ま~皆さん、其々表情が違って面白かったです(笑)
「の」の字は、具材や丸めた形を替えると、色んな表情の花が出来ます。面白いですね。
▼試食
試食では、自分で作った鬼と、先生が作って下さった巻き寿司を頂きました。可愛いし、とっても美味しかったです(*´∀`)Ъ
ただ、お吸い物が・・・私には配られなかったの~(´;ω;`)
タイミング悪く言いだせず、頂く事は出来ませんでした。
残念でしたが~ドンマイ
お皿には、節分用の豆も付いていました。
わ~い!節分に頂こうと思います(笑)
今回、鬼の太巻きの他に具材を置く順番や、海苔を巻く時のポイントなどもジックリ教えて頂く事が出来ました。粉や汁気のある物を先に置き、その上に他の柔らかい具を置きます。胡瓜などの硬い具材は最後に自分より遠い位置に置きます。そうすると、巻く時に硬い具が支えとなり上手く負けるのだそうです。今まで何も考えずに置いて巻いていました(笑)
これからは、もっと頻繁に「巻き寿司」作ってみたいと思います(*´∀`)
今回、12名定員のところ8名の参加でした。
大人気のセミナーで、キャンセル待ちも多かったそうです。
う~ん其々事情はあるのでしょうが(インフルエンザも流行っていますしね)、残念でしたね~。私も落選組で、土曜日にキャンセルが出たので・・・と、連絡を頂いたので参加させて頂く事が出来ました。とってもラッキーでした(*´∀`)
インストラクターの清水様、アシスタント様、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。同じ班の皆様もお世話になりました。 楽しかったですねぇ~(*´∀`)
2012.1.30 AM10:30-12:00
全豪オープンテニス2012 [スポーツ]
錦織圭選手の活躍で、一気に注目された今年の全豪オープンテニス。
残念ながら、錦織選手はベスト8で終了してしまいました。
その後、準決勝へは世界ランク1位~4位が順当に進みました。
私一押しのフェデラーは、ナダルに1-3で負けました~(´;ω;`)
一方、錦織選手を破ったマレーは、ジョコビッチに敗れました。
結果、決勝はナダルVSジョコビッチの戦いとなりました!
ウィンブルドン以外、NHKは地上波で放送してくれないのですが(笑)、やっぱり今回は錦織選手のお陰で、録画でダイジェスト版でしたが放送してくれる事になりました。<錦織選手ありがと~
結果は、5-7、6-4、6-2、6-7、7-5で、ジョコビッチが見事全豪2連覇、3回目の優勝を果しました。おめでとうございます~(*´∀`)
フェデラーが負けた時点で、勝者が誰だろうと構わないのですが・・・(^^;
いえいえ、よい試合を見せて頂きました。
世界ランク1位と2位の戦いは、見応えありました(*´∀`)Ъ
もう一進一退とは、この事。お互いよく取るよね~すごいスタミナだわ~(;´Д`)
5時間53分にも及んだ試合時間は、4大大会最長なのだとか・・・
優勝を決めた後の、ジョコビッチの雄叫び・・・分かる様な気がします。
いや~最後の巻き返しはすごかったヽ(*゚∀゚*)ノ
今年もジョコビッチの好プレイは続くのでしょうか?
いえいえナダルも惜しい試合でした。
ただ、ナダルVSジョコビッチは、ジョコビッチが只今7連勝中。
今年中には、破るチャンスがあるかしら?目が離せませんね。
フェデラーは、年齢的に世界ランク1位の返り咲きは無理なのでしょうか~。
・・・ランク落ちても、引退まで応援するもん(´・ω・`)<ガンバレ30歳
追伸:
錦織選手は、30日の発表で世界ランク20位に上がったそうです。
おめでとうございます~これからのご活躍楽しみにしております。
残念ながら、錦織選手はベスト8で終了してしまいました。
その後、準決勝へは世界ランク1位~4位が順当に進みました。
私一押しのフェデラーは、ナダルに1-3で負けました~(´;ω;`)
一方、錦織選手を破ったマレーは、ジョコビッチに敗れました。
結果、決勝はナダルVSジョコビッチの戦いとなりました!
ウィンブルドン以外、NHKは地上波で放送してくれないのですが(笑)、やっぱり今回は錦織選手のお陰で、録画でダイジェスト版でしたが放送してくれる事になりました。<錦織選手ありがと~
結果は、5-7、6-4、6-2、6-7、7-5で、ジョコビッチが見事全豪2連覇、3回目の優勝を果しました。おめでとうございます~(*´∀`)
フェデラーが負けた時点で、勝者が誰だろうと構わないのですが・・・(^^;
いえいえ、よい試合を見せて頂きました。
世界ランク1位と2位の戦いは、見応えありました(*´∀`)Ъ
もう一進一退とは、この事。お互いよく取るよね~すごいスタミナだわ~(;´Д`)
5時間53分にも及んだ試合時間は、4大大会最長なのだとか・・・
優勝を決めた後の、ジョコビッチの雄叫び・・・分かる様な気がします。
いや~最後の巻き返しはすごかったヽ(*゚∀゚*)ノ
今年もジョコビッチの好プレイは続くのでしょうか?
いえいえナダルも惜しい試合でした。
ただ、ナダルVSジョコビッチは、ジョコビッチが只今7連勝中。
今年中には、破るチャンスがあるかしら?目が離せませんね。
フェデラーは、年齢的に世界ランク1位の返り咲きは無理なのでしょうか~。
・・・ランク落ちても、引退まで応援するもん(´・ω・`)<ガンバレ30歳
追伸:
錦織選手は、30日の発表で世界ランク20位に上がったそうです。
おめでとうございます~これからのご活躍楽しみにしております。
両口屋是清の棹物・12「軒端の梅」 [両口屋是清]
グレーテルのかまど・14 [TV・ドラマ]
何度も紹介しているNHK(Eテレ)で放送中の「グレーテルのかまど」。
16回目の放送は『手作りスイーツのオキテ』でした。
総集編・・・といったところでしょうか?(笑)お正月休みだったのかな?
もちろん、視聴者からのお便りを交えて、ヘンゼルとかまどの絶妙なトークは通常通りでした。
今回今まで放送された中から3つの「オキテ」が再登場しました。
1.『失敗してもめげるな!』・・・・・・「“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ」より
2.『時間こそ最高の贅沢』・・・・・・「イギリスグランマのフルーツケーキ」
3.『相手の笑顔が一番のパワー』・・・・・・「グレーテルの誕生日ケーキ」
其々のお菓子に「ストーリー」があり、改めて思い返す事が出来ました(*´∀`)
『失敗してもめげるな!』は、お菓子作りを始めた、子供の頃を思い出しました。
今みたいに、詳しく書かれたレシピ本もそう無い時代、生地の混ぜ方、泡立て方の加減が分からず、ゴチゴチのお菓子を作っていましたね~(笑)
『時間こそ最高の贅沢』は、正にその通り・・・
お菓子を美味しくするのも「時間」なら、全てにおいて「時間」に余裕がある事は贅沢なのです。
ただ・・・天邪鬼の私は、『グレーテルの誕生日ケーキ』の中の、東日本大震災の翌日に、被災したケーキ屋さんに誕生日ケーキを懇願する祖父の話が、どうも「良い話」に思えなくて・・・(´・ω・`)
両親を津波にさらわれた孫の為とはいえ、大震災直後の事。他の慰め方があったのでは?と。
両親が居ないのに、「わ~い誕生日のケーキだ~!ヽ(*゚∀゚*)ノ 」と、その子は喜べたのだろうか?と・・・つい、おばちゃんは深読みしてしまいました~(;´Д`)<ゴメンナサイ
ま~そんな大人の事情は置いといて・・・
ケーキやお菓子など「美味しい物」は、万人を笑顔にするものだと思います。
時々総集編でも構わないので、どうぞこの番組長続きしてくださいね~(*´∀`)
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月07日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送:ナポレオンのクレープ
01月28日放送:手作りスイーツのオキテ
02月04日放送(予定):皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ
(★詳細はHPをご覧ください)
次回は「皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ」です。
バレンタインが近いので、チョコレートを使ったお菓子なのだそうです。
どんなグラズールの作り方が紹介されるのかしら?楽しみ~
日本でザッハートルテと言えば・・・ランドルトのマイスター八木淳司さんが紹介されるでしょうか?
それとも、エリザベート妃が良く来店したカフェ・ジェルボー?
数年前、国立新美術館で開催された「THEハプスブルク」で、エリザベート皇妃の肖像画を拝見しました。想像以上に大きくて、その美しさに圧倒されました。
どんなストーリーが語られるのでしょうか?1週間が待ち遠しいです~(;´Д`)
16回目の放送は『手作りスイーツのオキテ』でした。
総集編・・・といったところでしょうか?(笑)お正月休みだったのかな?
もちろん、視聴者からのお便りを交えて、ヘンゼルとかまどの絶妙なトークは通常通りでした。
今回今まで放送された中から3つの「オキテ」が再登場しました。
1.『失敗してもめげるな!』・・・・・・「“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ」より
2.『時間こそ最高の贅沢』・・・・・・「イギリスグランマのフルーツケーキ」
3.『相手の笑顔が一番のパワー』・・・・・・「グレーテルの誕生日ケーキ」
其々のお菓子に「ストーリー」があり、改めて思い返す事が出来ました(*´∀`)
『失敗してもめげるな!』は、お菓子作りを始めた、子供の頃を思い出しました。
今みたいに、詳しく書かれたレシピ本もそう無い時代、生地の混ぜ方、泡立て方の加減が分からず、ゴチゴチのお菓子を作っていましたね~(笑)
『時間こそ最高の贅沢』は、正にその通り・・・
お菓子を美味しくするのも「時間」なら、全てにおいて「時間」に余裕がある事は贅沢なのです。
ただ・・・天邪鬼の私は、『グレーテルの誕生日ケーキ』の中の、東日本大震災の翌日に、被災したケーキ屋さんに誕生日ケーキを懇願する祖父の話が、どうも「良い話」に思えなくて・・・(´・ω・`)
両親を津波にさらわれた孫の為とはいえ、大震災直後の事。他の慰め方があったのでは?と。
両親が居ないのに、「わ~い誕生日のケーキだ~!ヽ(*゚∀゚*)ノ 」と、その子は喜べたのだろうか?と・・・つい、おばちゃんは深読みしてしまいました~(;´Д`)<ゴメンナサイ
ま~そんな大人の事情は置いといて・・・
ケーキやお菓子など「美味しい物」は、万人を笑顔にするものだと思います。
時々総集編でも構わないので、どうぞこの番組長続きしてくださいね~(*´∀`)
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月07日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送:ナポレオンのクレープ
01月28日放送:手作りスイーツのオキテ
02月04日放送(予定):皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ
(★詳細はHPをご覧ください)
次回は「皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ」です。
バレンタインが近いので、チョコレートを使ったお菓子なのだそうです。
どんなグラズールの作り方が紹介されるのかしら?楽しみ~
日本でザッハートルテと言えば・・・ランドルトのマイスター八木淳司さんが紹介されるでしょうか?
それとも、エリザベート妃が良く来店したカフェ・ジェルボー?
数年前、国立新美術館で開催された「THEハプスブルク」で、エリザベート皇妃の肖像画を拝見しました。想像以上に大きくて、その美しさに圧倒されました。
どんなストーリーが語られるのでしょうか?1週間が待ち遠しいです~(;´Д`)
両口屋是清の棹物・11「茜の空」 [両口屋是清]
もう何度も紹介した「両口屋是清」の棹物です。
今回ご紹介するのも半分サイズで、季節限定の商品です。
▼茜の空


天の原富士の煙の春の色の
霞にたなびくあけぼのの空 前大僧正慈円(新古今和歌集)
年の初めのあけぼのの茜の空に明けゆく富士の姿を情熱ゆたかに表現しました。
煉りあげた伝統の味をお楽しみください。
「茜色」というよりも、ピンク色の空が、なんとも可愛らしい富士山でした。
味は、以前紹介した「老松」同様、甘さ控えめの羊羹で食べ易いです。
渋めのお茶が合いますね(*´∀`)<もちろん珈琲にも!
「富士山」を齧るのは気が引けましたが(笑)、美味しく頂戴しました。
余談ですが・・・
28日早朝、関東甲信越で地震がありましたね。
気象庁の発表によると、震源地は山梨県東部・富士五湖で深さは18キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定されるそうです。
「東海地震や富士山の火山活動に関連性はない」そうですが・・・大地震の後に火山が噴火した例は決して珍しくないので、警戒感を強めている専門家もいらっしゃるそうです。
1707年の宝永地震(M8・6)の49日後には富士山が大噴火し、江戸にも大量の火山灰が降ったそうです。
今回何事も無ければよいのですが・・・(;´Д`)
今回ご紹介するのも半分サイズで、季節限定の商品です。
▼茜の空


天の原富士の煙の春の色の
霞にたなびくあけぼのの空 前大僧正慈円(新古今和歌集)
年の初めのあけぼのの茜の空に明けゆく富士の姿を情熱ゆたかに表現しました。
煉りあげた伝統の味をお楽しみください。
「茜色」というよりも、ピンク色の空が、なんとも可愛らしい富士山でした。
味は、以前紹介した「老松」同様、甘さ控えめの羊羹で食べ易いです。
渋めのお茶が合いますね(*´∀`)<もちろん珈琲にも!
「富士山」を齧るのは気が引けましたが(笑)、美味しく頂戴しました。
余談ですが・・・
28日早朝、関東甲信越で地震がありましたね。
気象庁の発表によると、震源地は山梨県東部・富士五湖で深さは18キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定されるそうです。
「東海地震や富士山の火山活動に関連性はない」そうですが・・・大地震の後に火山が噴火した例は決して珍しくないので、警戒感を強めている専門家もいらっしゃるそうです。
1707年の宝永地震(M8・6)の49日後には富士山が大噴火し、江戸にも大量の火山灰が降ったそうです。
今回何事も無ければよいのですが・・・(;´Д`)
富貴(ふうき)の季節の和菓子・睦月/如月 [富貴]
大丸福岡天神店に入っている富貴で、季節の和菓子を購入しました。
▼早わらび


わらびの焼印が捺された、蓬の香りタップリの草餅でした。とても美味しかったです(*´∀`)Ъ
ただ丸いお餅でなく、山の形?に形成されているので、より変化を楽しめました。
▼松の雪


松を形取った薯蕷煉切製です。ほんの少し白が混ざるだけで、雪が乗っているように見えるから不思議です。枝の部分が色違いと、凝っていますね。
▼ねじれ梅


こちらも薯蕷煉切製ですが、中の餡が黄身餡になっています。シンプルな形ですが、淡い色使いで可愛いです。コレ、白だったらジャンガラのフランジパニみたいですね(*´∀`)
▼福は内


薯蕷饅頭です。お多福の焼印がユニークで可愛い~(笑)
表面にピンクの着色をしたのではなく、内側にピンクの生地を挟み、表面から透けて見えるようにしてある細かさです。ちょっと甘酒饅頭っぽい風味がしたのですが、材料には載っていませんでした。
私の勘違いだと思いますが、いつもより美味しく感じました(*´∀`)Ъ
▼移り香


見た目は可愛いのに、ネーミングは何とも艶やかです(笑)
ほんのちょっと花が付いているだけで、きんとんがグ~ンとグレードアップしたように感じます。
そのせいか?一層美味しく感じます。やっぱり見た目って大切ですね。
▼豊年


これは、前回も購入していました(^^;
購入する時は、気が付かなくて全部購入してしまったのです。
ま、中に求肥が入り美味しかったので、また食べられて良かったかも?(笑)
次はどんなお菓子が登場するのでしょうか?楽しみです。
▼早わらび


わらびの焼印が捺された、蓬の香りタップリの草餅でした。とても美味しかったです(*´∀`)Ъ
ただ丸いお餅でなく、山の形?に形成されているので、より変化を楽しめました。
▼松の雪


松を形取った薯蕷煉切製です。ほんの少し白が混ざるだけで、雪が乗っているように見えるから不思議です。枝の部分が色違いと、凝っていますね。
▼ねじれ梅


こちらも薯蕷煉切製ですが、中の餡が黄身餡になっています。シンプルな形ですが、淡い色使いで可愛いです。コレ、白だったらジャンガラのフランジパニみたいですね(*´∀`)
▼福は内


薯蕷饅頭です。お多福の焼印がユニークで可愛い~(笑)
表面にピンクの着色をしたのではなく、内側にピンクの生地を挟み、表面から透けて見えるようにしてある細かさです。ちょっと甘酒饅頭っぽい風味がしたのですが、材料には載っていませんでした。
私の勘違いだと思いますが、いつもより美味しく感じました(*´∀`)Ъ
▼移り香


見た目は可愛いのに、ネーミングは何とも艶やかです(笑)
ほんのちょっと花が付いているだけで、きんとんがグ~ンとグレードアップしたように感じます。
そのせいか?一層美味しく感じます。やっぱり見た目って大切ですね。
▼豊年


これは、前回も購入していました(^^;
購入する時は、気が付かなくて全部購入してしまったのです。
ま、中に求肥が入り美味しかったので、また食べられて良かったかも?(笑)
次はどんなお菓子が登場するのでしょうか?楽しみです。
ガレットとクレープの本 [本の紹介]
●ガレットとクレープの本・磯貝由恵 著
・グラフ社
・80ページ
・1000円(税込)
最近見た「グレーテルのかまど」でクレープを題材に扱っていたので、クレープの本を探してみました。
もうすぐ2月2日の「シャンドルール」ですからね。
皆様もクレープ占い如何ですか?
*基本の生地
クレープ・サレ
クレープ・スクレ
クレープ・デ・サラザン(ガレット)
*クレープ生地のバリエーション
【クレープ・サレのアレンジ生地】
クミン/トマト/きのこ/オリーブ
【クレープ・スクレのアレンジ生地】
オレンジ/シナモン/ショコラ
*生地の包み方
四角形/三角形/扇形/パヌケ/シガレット/オモニエール
*基本の材料と道具
Chapitre01:フランス伝統のガレットとクレープ
・ガレットコンプレット
・3種のロールクレープ
・ほうれん草のロール
・きのこのロール
・ハムのロール
・お米のプディングのロールクレープ
・ノルマンディ風りんごのクレープ
・カスタードアーモンドのクレープ
・クレープシュゼット
・ロシア風パンケーキ
Chapitre02:ヘルシーガレットとクレープ
・カリフラワーとかぶのハーブソース添え
・ごぼうとくるみのサラダ
・にんじんとパイナップルのピュレ
・ひよこ豆のピュレ
・緑野菜とハーブのキッシュ風
・紫キャベツとアンチョビーのクレープサラダ
・アンチョビバターとラディッシュのクレープサラダ
・パプリカのトマト煮 バスク風
・地中海風 焼きなすのペースト
・揚げ根菜のそぼ粉風味
Chapitre03:食事ガレットとクレープ
・地鶏のフリカッセ りんごキャラメル添え
・サーモンボールの燻製風味
・ニース風サラダ
・海の幸のクリーム煮
・たらとじゃが芋の南仏風マッシュ
・野菜と挽肉の南仏風ドライカレー
・ピザ風 豚クレープ
・グリーンペッパー風味の豚肉のリエット
・牛肉のタルタル
・かにのムース レモングラス風味
・まぐろのカルパッチョ ミツフィーユ仕立て
Chapitre04:おつまみガレットとクレープ
・玉ねぎとアンチョビー
・トマト・トマト
・枝豆チーズ
・じゃが芋とエリンギのブルゴーニュ風
・鶏レバーとぶどうのソテー
・しいたけとベーコンのボルドー風
・いかのソテー シードル風味
・にらとしし唐辛子のガレット
・えびのクレープ・フリット
・クレープのグラタン
Chapitre05:デザートクレープ
・塩バターキャラメル
・バナナのフランベ
・さつま芋のオモニエール
・パイナップルとアーモンドクリームのオモニエール
・アイスクリーム ラムレーズンソースがけ
・オレンジ・ガナッシュ
・クレープ・チーズケーキ
・りんごキャラメルのクレープ
・クレープスフレ
・クレープ・ブッシュ
*Colonne
・フランスのガレットとクレープ
・野菜のクレープに合うディップとソース
・ハーブだしで作る簡単スープ
・ガレットとクレープに合うお酒
・デザートソースとジャム
ガレットやクレープは、いつもワンパターンだったので、この本は参考になりました。
しかし逆に種類が多過ぎて迷い、またいつものパターンになりそうです(笑)
基本の作り方は、丁寧に解説されています。
各レシピには、小さな画像が何点か添えられています。
基本、ガレットやクレープは難しいものではないので、初心者の方でも作れると思います。
興味をもたれた方は、本屋さんでご覧ください。
金城製菓の和菓子・3 [お菓子]
▼芋饅頭 ▼芋金鍔


▼いきなり団子
以前何度かご紹介した事がある、金城製菓のお菓子です。
と~っても素朴な、昔懐かしい、そしてリーズナブルなお値段のお菓子です。
今回ご紹介するのは、どれも薩摩芋を使ったお菓子です。
「芋饅頭」は、今回初めて食べました。
「芋金鍔」も美味しいのですが・・・
やっぱ~り、いきなり団子に勝るもの無し!です(笑)


▼いきなり団子
以前何度かご紹介した事がある、金城製菓のお菓子です。と~っても素朴な、昔懐かしい、そしてリーズナブルなお値段のお菓子です。
今回ご紹介するのは、どれも薩摩芋を使ったお菓子です。
「芋饅頭」は、今回初めて食べました。
「芋金鍔」も美味しいのですが・・・
やっぱ~り、いきなり団子に勝るもの無し!です(笑)










