金城製菓の和菓子・4 [お菓子]
▼いきなり団子
時々百貨店の催事で見掛け、購入していた金城製菓の和菓子。この度、博多阪急に常設される事になりました。
本店工場は博多区の吉塚にあるのですが、直に行くより博多駅に出た方が楽なので助かります。
ここの「いきなり団子」が美味しいのですよ~ヽ(*´∀`)ノ
母は熊本で育ったので、子供の頃おやつに手作りのいきなり団子を作ってくれました。他に薩摩芋を入れた蒸しパンの「石垣饅頭」とか・・・懐かしいな~(;´Д`)
▼桜餅・105円


お洒落な外見でなく素朴ですが、子供の頃から食べ慣れている、典型的な桜餅で美味しいです。
▼苺大福・126円


他店に比べると、生地が分厚いかな?食べ応えはあります。
▼黒豆大福・126円


こちらも生地が分厚いですね。豆はえんどう豆ではなく黒豆なので、ちょっと印象が違うかな?
▼金鍔(小豆・芋)・各105円


毎回買ってしまう金鍔です。この芋餡がなんとも言えず美味しいのです。
お店が常設されたので、他の和菓子も色々購入してみたいと思います。
時々百貨店の催事で見掛け、購入していた金城製菓の和菓子。この度、博多阪急に常設される事になりました。本店工場は博多区の吉塚にあるのですが、直に行くより博多駅に出た方が楽なので助かります。
ここの「いきなり団子」が美味しいのですよ~ヽ(*´∀`)ノ
母は熊本で育ったので、子供の頃おやつに手作りのいきなり団子を作ってくれました。他に薩摩芋を入れた蒸しパンの「石垣饅頭」とか・・・懐かしいな~(;´Д`)
▼桜餅・105円


お洒落な外見でなく素朴ですが、子供の頃から食べ慣れている、典型的な桜餅で美味しいです。
▼苺大福・126円


他店に比べると、生地が分厚いかな?食べ応えはあります。
▼黒豆大福・126円


こちらも生地が分厚いですね。豆はえんどう豆ではなく黒豆なので、ちょっと印象が違うかな?
▼金鍔(小豆・芋)・各105円


毎回買ってしまう金鍔です。この芋餡がなんとも言えず美味しいのです。
お店が常設されたので、他の和菓子も色々購入してみたいと思います。
たしろ屋の「美豆乳」 [料理]
以前何度か紹介した事がある、お豆腐の「たしろ屋」。ここの豆腐は美味しいので、時々購入しています。
いつもお豆腐ばかり購入していたのですが、今回豆乳を売っていたので購入してみました。名前が「美豆乳」。
わぉ!何かお肌に良さそう(笑)
私は豆乳大好き!と、いう訳ではなく時々飲む程度。
どちらかと言えば・・・牛乳派です。この豆腐、200mlで250円ですから、結構お高いと思うのですが・・・美味しい(*´∀`)
癖が全くなく、とっても飲みやすいのです。
飲むヨーグルトならぬ、飲む豆腐。お醤油が要らない分ヘルシーかしら?
また時々購入したいと思いました。
豆腐は、何時も買う「一生の麻の実とうふ」です。
カナダ産の麻の実を豆乳に加えてつくった豆腐です。
このプチプチ感がたまりません(;´Д`)
お店では、オリーブオイルに塩を掛けたものを試食させてくれます。
そうやって食べるのも、もちろん美味しいのですが・・・ほんのちょっと出汁醤油を掛けて食べるのも、また我が家の定番です。薬味は一切いりません。
ただねぇ~、この時期冷奴は寒いわ~(屮゚∀゚)屮<春よ来い
日向夏・完熟キンカン・黒皮かぼちゃ・千切大根を満喫 [お稽古]
博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。
今回参加したのは、素材の魅力を発見講座『宮崎スペシャル~春の香り~日向夏・完熟キンカン・黒皮かぼちゃ・千切大根を満喫』でした。
講師は食育PR・アクティブ野菜ソムリエの“なかしま ゆみ”さんでした。
そして今回は『宮崎×なかしまゆみ』コラボ企画第3弾~春編~でした。
私は、「完熟キンカン」に魅かれて(笑)今回初めて参加致しました。
▼会場には、宮崎県の商品がディスプレイされていました




▼黒皮かぼちゃ


まず宮崎の特産品、和南瓜の『黒皮かぼちゃ』を紹介して頂きました。
大きさは、とっても小ぶり、凹凸が西洋南瓜に比べるとハッキリしています。
その名の通り、表皮の色が黒っぽい濃い緑色をしています。
子供の頃の南瓜って、こんな感じの物ばかりでしたよね?
「黒皮かぼちゃ」の名は、今回初めて知りました。
煮崩れし難く、ネットリした食感だそうです。試食すると、なるほどネットリ(笑)
鹿児島県の特産品の安納芋を試食させて頂いた時の食感を思い出しました。
実の色は西洋南瓜がオレンジで、黒皮かぼちゃは黄色いですね。
甘みは西洋南瓜の方が甘い?でも食感は、私は黒皮カボチャの方が好みでした。
なので帰りに買って帰りました。かなりお高めなのでハーフサイズを。
▼日向夏 ▼金柑たまたま


「日向夏」は大好きです(*´∀`)
宮崎県産の物を「日向夏」と呼び、他県では同じ品種の物を「ニューサマーオレンジ」や「小夏」なんて名称で販売しています。きっとご覧になった事があると思います。
日向夏を初めて食べた時、白い綿部分が付いていてビックリ(笑)
お店の方から食べ方を聞いて納得しました。
今回、白い綿の部分を付けた物と、除いた物を食べ比べました。
綿と一緒に食べると、円やかな味わい。一方果実部分だけを食べると酸味を強く感じます。
やっぱり白い綿も一緒に食べてこその、あの味なのですね~(*´∀`)Ъ
こちらも買って帰りました。これから路地物が出回る時期なので、少し安くなるそうです。
「金柑たまたま」は、元宮崎県知事の告知のお陰で?(笑)時々買っていました。
「たまたま」は、糖度が16度以上。先日食べた鹿児島県の「開運きんかん」も美味しかったけど、こちらも美味しいです。一緒に出されたら、区別出来ないと思います(^^;
ただ・・・種は「たまたま」の方が僅かに少ないように思いました。
現在「種無し金柑」を開発中だそうです。早く出来ないかな~待ち遠しいです。
▼千切り大根
「切干大根」ではなく、「千切り大根」なのだそうです。
千切り大根のシェアは、宮崎が90%を占めているそうです。
生の大根を干す事により、リグニンと呼ばれる食物繊維が豊富に合成されるそうです。このリグニンは、不溶性なので腸を刺激し、便通を良くするのだそうです。
時々食べていましたが、もっと食べねば~~(;´Д`)
今まで臭みを取る為に茹でこぼしていましたが、今回の試食で水で戻しただけでも臭くない事に驚きました。
試食では、「素揚げ」「お湯で戻し、シーチキンと一緒に胡麻油で炒めたもの」「水で戻し、ドレッシングで和えたもの」の3品を頂きました。どれも美味しい~(*´∀`)Ъ
素揚げは、と~~っても甘くて美味しかったです。
そういえば、「きょうの料理」1月号で、宮崎県国富町にマロンさんがお邪魔して紹介していましたね。表記が「切干し大根」になっているようですが・・・
また宮崎県は、スイートピーの生産が全国一だそうです。
カタログを頂いたのですが、こんなに色々種類があるなんて初めて知りました。
香りの良い品種もあり、スイートピー舐めていました・・・ごめんなさい。
紫のスイートピー綺麗ですねぇ~、今度お花屋さんを覗いてみたいと思います(*´∀`)
▼お土産


今回スイートピー、千切り大根、金柑たまたま、日向夏ドリンクを頂きました。
ありがとうございました。
日向夏ドリンクには、ソフトバンクホークスのキャラクターが描かれていました。
キャラクターといえば・・・
宮崎県に、最近キャラクターが出来たそうです。
「愛する宮崎のためなら、どんなかぶりものでもついつい引き受けてしまう」雄犬の「みやざき犬(けん)」だそうです。打倒!くまモン?
来月(24日か25日あたり?)博多阪急に来てくれるそうです(笑)会えるかしら?
しか~し、一般投票で8位だったのが採用されるなんて、出来レー…( ・ω・)y─┛~~
いえいえ、よくある事ですものね。ま、私は結構カワイイと思うのですが。
講師のなかしま様、宮崎県、JA宮崎経済連スタッフ様、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。
今回参加したのは、素材の魅力を発見講座『宮崎スペシャル~春の香り~日向夏・完熟キンカン・黒皮かぼちゃ・千切大根を満喫』でした。
講師は食育PR・アクティブ野菜ソムリエの“なかしま ゆみ”さんでした。
そして今回は『宮崎×なかしまゆみ』コラボ企画第3弾~春編~でした。
私は、「完熟キンカン」に魅かれて(笑)今回初めて参加致しました。
▼会場には、宮崎県の商品がディスプレイされていました




▼黒皮かぼちゃ


まず宮崎の特産品、和南瓜の『黒皮かぼちゃ』を紹介して頂きました。
大きさは、とっても小ぶり、凹凸が西洋南瓜に比べるとハッキリしています。
その名の通り、表皮の色が黒っぽい濃い緑色をしています。
子供の頃の南瓜って、こんな感じの物ばかりでしたよね?
「黒皮かぼちゃ」の名は、今回初めて知りました。
煮崩れし難く、ネットリした食感だそうです。試食すると、なるほどネットリ(笑)
鹿児島県の特産品の安納芋を試食させて頂いた時の食感を思い出しました。
実の色は西洋南瓜がオレンジで、黒皮かぼちゃは黄色いですね。
甘みは西洋南瓜の方が甘い?でも食感は、私は黒皮カボチャの方が好みでした。
なので帰りに買って帰りました。かなりお高めなのでハーフサイズを。
▼日向夏 ▼金柑たまたま


「日向夏」は大好きです(*´∀`)
宮崎県産の物を「日向夏」と呼び、他県では同じ品種の物を「ニューサマーオレンジ」や「小夏」なんて名称で販売しています。きっとご覧になった事があると思います。
日向夏を初めて食べた時、白い綿部分が付いていてビックリ(笑)
お店の方から食べ方を聞いて納得しました。
今回、白い綿の部分を付けた物と、除いた物を食べ比べました。
綿と一緒に食べると、円やかな味わい。一方果実部分だけを食べると酸味を強く感じます。
やっぱり白い綿も一緒に食べてこその、あの味なのですね~(*´∀`)Ъ
こちらも買って帰りました。これから路地物が出回る時期なので、少し安くなるそうです。
「金柑たまたま」は、元宮崎県知事の告知のお陰で?(笑)時々買っていました。
「たまたま」は、糖度が16度以上。先日食べた鹿児島県の「開運きんかん」も美味しかったけど、こちらも美味しいです。一緒に出されたら、区別出来ないと思います(^^;
ただ・・・種は「たまたま」の方が僅かに少ないように思いました。
現在「種無し金柑」を開発中だそうです。早く出来ないかな~待ち遠しいです。
▼千切り大根
「切干大根」ではなく、「千切り大根」なのだそうです。千切り大根のシェアは、宮崎が90%を占めているそうです。
生の大根を干す事により、リグニンと呼ばれる食物繊維が豊富に合成されるそうです。このリグニンは、不溶性なので腸を刺激し、便通を良くするのだそうです。
時々食べていましたが、もっと食べねば~~(;´Д`)
今まで臭みを取る為に茹でこぼしていましたが、今回の試食で水で戻しただけでも臭くない事に驚きました。
試食では、「素揚げ」「お湯で戻し、シーチキンと一緒に胡麻油で炒めたもの」「水で戻し、ドレッシングで和えたもの」の3品を頂きました。どれも美味しい~(*´∀`)Ъ
素揚げは、と~~っても甘くて美味しかったです。
そういえば、「きょうの料理」1月号で、宮崎県国富町にマロンさんがお邪魔して紹介していましたね。表記が「切干し大根」になっているようですが・・・
また宮崎県は、スイートピーの生産が全国一だそうです。
カタログを頂いたのですが、こんなに色々種類があるなんて初めて知りました。
香りの良い品種もあり、スイートピー舐めていました・・・ごめんなさい。
紫のスイートピー綺麗ですねぇ~、今度お花屋さんを覗いてみたいと思います(*´∀`)
▼お土産


今回スイートピー、千切り大根、金柑たまたま、日向夏ドリンクを頂きました。
ありがとうございました。
日向夏ドリンクには、ソフトバンクホークスのキャラクターが描かれていました。
キャラクターといえば・・・
宮崎県に、最近キャラクターが出来たそうです。
「愛する宮崎のためなら、どんなかぶりものでもついつい引き受けてしまう」雄犬の「みやざき犬(けん)」だそうです。打倒!くまモン?
来月(24日か25日あたり?)博多阪急に来てくれるそうです(笑)会えるかしら?
しか~し、一般投票で8位だったのが採用されるなんて、出来レー…( ・ω・)y─┛~~
いえいえ、よくある事ですものね。ま、私は結構カワイイと思うのですが。
講師のなかしま様、宮崎県、JA宮崎経済連スタッフ様、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。
2012.02.23 PM15:00-16:30
京都河原町三条かりんとう処「玉や絲や」のかりんとう [お菓子]
2月22日(水)から、博多阪急の地下食料品売り場がリニューアルしました。
今回新しく入った店舗の中に、京都河原町三条かりんとう処「玉や絲や」が入りました。
事前に案内の葉書が来たので、ちょっと行ってみようかな~と、思ったのです(笑)


とりあえず3種類購入してみました。中には小袋が其々3つ入っています。
最近、こういうパッケージ形態が流行りなのでしょうか?
つい先日購入した、柿の種にチョコをコーティングしたお菓子も、こんな感じのパッケージでした。
この商品は、後日ご紹介しますね。
▼大手まりかりんとう:451円


こんなに真ん丸でも「かりんとう」というのでしょうか?
「大手まり」というだけあって、大きめの丸いかりんとうでした。
甘めの生地に黒胡麻がタップリ塗されています。イメージとしては、少し甘じょっぱい味をイメージしていたのですが・・・甘いです。甘いと言っても、控えめかな?硬くない生地なので、大きくても食べ易かったです。
▼手まりかりんとう・たこ焼き:381円


パッケージがHUNTERxHUNTER の「ナニカ」みたい(笑)
関西を代表するソウルフード「たこ焼き」をかりんとうに再現したそうです。
たこ焼き・・・う~ん??でも、味はとっても美味しいです(*´∀`)Ъ
イメージする「たこ焼き」よりも、お洒落な味のたこ焼きです。
▼絲かりんとう・いろどり野菜:341円


5種類の野菜を生地に練り込んだ、かりんとうだそうです。
今回購入した3種類の中では、1番美味しかったです(*´∀`)<また買いたい~
うろ覚えですが・・・たしかお店で2番人気の商品と、ポップに書かれていたような?
これは、小袋でチマチマ食べる・・・ではなく大袋でド~ンと食べたいわ~(笑)
あら、そんな事したら風情がない?~(;´Д`)
まだ色々種類があるので、色んな味を食べ比べてみたいと思います。
「かりんとう」と言えば・・・以前何度か紹介した東京駅グランスタ内の日本橋錦豊琳のかりんとうも懐かしいです。期間限定で、羽田空港にも出店するみたいですね。今も行列出来ているのかな~?
今回新しく入った店舗の中に、京都河原町三条かりんとう処「玉や絲や」が入りました。
事前に案内の葉書が来たので、ちょっと行ってみようかな~と、思ったのです(笑)


とりあえず3種類購入してみました。中には小袋が其々3つ入っています。
最近、こういうパッケージ形態が流行りなのでしょうか?
つい先日購入した、柿の種にチョコをコーティングしたお菓子も、こんな感じのパッケージでした。
この商品は、後日ご紹介しますね。
▼大手まりかりんとう:451円


こんなに真ん丸でも「かりんとう」というのでしょうか?
「大手まり」というだけあって、大きめの丸いかりんとうでした。
甘めの生地に黒胡麻がタップリ塗されています。イメージとしては、少し甘じょっぱい味をイメージしていたのですが・・・甘いです。甘いと言っても、控えめかな?硬くない生地なので、大きくても食べ易かったです。
▼手まりかりんとう・たこ焼き:381円


パッケージがHUNTERxHUNTER の「ナニカ」みたい(笑)
関西を代表するソウルフード「たこ焼き」をかりんとうに再現したそうです。
たこ焼き・・・う~ん??でも、味はとっても美味しいです(*´∀`)Ъ
イメージする「たこ焼き」よりも、お洒落な味のたこ焼きです。
▼絲かりんとう・いろどり野菜:341円


5種類の野菜を生地に練り込んだ、かりんとうだそうです。
今回購入した3種類の中では、1番美味しかったです(*´∀`)<また買いたい~
うろ覚えですが・・・たしかお店で2番人気の商品と、ポップに書かれていたような?
これは、小袋でチマチマ食べる・・・ではなく大袋でド~ンと食べたいわ~(笑)
あら、そんな事したら風情がない?~(;´Д`)
まだ色々種類があるので、色んな味を食べ比べてみたいと思います。
「かりんとう」と言えば・・・以前何度か紹介した東京駅グランスタ内の日本橋錦豊琳のかりんとうも懐かしいです。期間限定で、羽田空港にも出店するみたいですね。今も行列出来ているのかな~?
絶品!旬のふくを使ったフレンチ料理を伝授します [お稽古]
博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。
今回参加したのは、『筑前七浦からのおすそわけ・絶品!旬のふくを使ったフレンチ料理を伝授します』でした。
講師は「キュイジーヌ Gennai 」オーナーシェフ、源内敏さんでした。
キュイジーヌ Gennai は、福岡県古賀市のJR古賀駅の近くにあるフレンチレストラン。
シェフの源内さんは、ハウステンボス全日空ホテルの元総料理長で、かつてTV番組で教えていらっしゃった事もあり、的確にポイントを押えたセミナーは分かり易かったです。
今回の筑前七浦からのおすそわけのテーマ「フグ」を使ったフレンチ、『カナトフグとポテトのスープ煮、サフラン風味』と『カナトフグのワイン蒸し、ネギソース』の2品を教えて頂きました。
▼カナトフグのワイン蒸し、ネギソース ▼試食


「カナトフグのワイン蒸し、ネギソース」は、カナトフグを軽くソテーした後、白ワインと野菜のブイヨンで火を通します。その上に白葱(下仁田葱が美味しいそうです)で作ったソースをタップリ掛けて頂きます。このソースは、バターとオリーブオイルをモンテして仕上げています。
濃厚で美味しかったです~(*´∀`)<カロリーは気にしちゃいけな~い
普段フグは、家で調理した事がないのですが、鯛や鱸などでも代用出来るとのことでした。
それなら作れるかもしれません。
「カナトフグとポテトのスープ煮、サフラン風味」は、ソテーしたカナトフグと湯通ししたじゃが芋を別に作ったスープと合わせ、軽く火を通すのです。
お料理は何でもそうですが、出汁(スープ)って重要ですね~。
こちらは、バターは入っておらず、トマト風味のスープ(私にはサフランの風味が感じとれませんでした~、少々風邪気味?)で美味しかったです。他の魚に代えて作れそうです(*´∀`)
講師の源内シェフ、筑前七浦のスタッフ様、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。
今回参加したのは、『筑前七浦からのおすそわけ・絶品!旬のふくを使ったフレンチ料理を伝授します』でした。
講師は「キュイジーヌ Gennai 」オーナーシェフ、源内敏さんでした。
キュイジーヌ Gennai は、福岡県古賀市のJR古賀駅の近くにあるフレンチレストラン。
シェフの源内さんは、ハウステンボス全日空ホテルの元総料理長で、かつてTV番組で教えていらっしゃった事もあり、的確にポイントを押えたセミナーは分かり易かったです。
今回の筑前七浦からのおすそわけのテーマ「フグ」を使ったフレンチ、『カナトフグとポテトのスープ煮、サフラン風味』と『カナトフグのワイン蒸し、ネギソース』の2品を教えて頂きました。
▼カナトフグのワイン蒸し、ネギソース ▼試食


「カナトフグのワイン蒸し、ネギソース」は、カナトフグを軽くソテーした後、白ワインと野菜のブイヨンで火を通します。その上に白葱(下仁田葱が美味しいそうです)で作ったソースをタップリ掛けて頂きます。このソースは、バターとオリーブオイルをモンテして仕上げています。
濃厚で美味しかったです~(*´∀`)<カロリーは気にしちゃいけな~い
普段フグは、家で調理した事がないのですが、鯛や鱸などでも代用出来るとのことでした。
それなら作れるかもしれません。
「カナトフグとポテトのスープ煮、サフラン風味」は、ソテーしたカナトフグと湯通ししたじゃが芋を別に作ったスープと合わせ、軽く火を通すのです。
お料理は何でもそうですが、出汁(スープ)って重要ですね~。
こちらは、バターは入っておらず、トマト風味のスープ(私にはサフランの風味が感じとれませんでした~、少々風邪気味?)で美味しかったです。他の魚に代えて作れそうです(*´∀`)
講師の源内シェフ、筑前七浦のスタッフ様、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。
2012.02.22 PM15:00-16:30
今日は「猫の日」&「竹島の日」 [季節の行事]
今日は2月22日で「猫の日」です。各地で猫に関するイベントなどが賑わしていましたね。
さて、福岡県の宮若市に「追い出し猫」というキャラクターがいるのを御存知でしょうか?私は今年知りました(^^;
旧若宮町に伝わる「追い出し猫伝説」に基づき作られた縁起物です。伝説は400年ほど前のものだそうですが、猫の商品化は1995年と新しいそうです。この「追い出し猫」は、普通の招き猫の裏にもう一つの猫がくっついたような、表裏一体の形になっています。表の猫はギョロッと睨み、手に持っているほうきで災いを追い出す。また、裏の猫はニッコリと微笑んで、幸せを招くとされているそうです。
私は、TVで見ただけなので、実物をまだ見ていませんが、10人ほどの絵師さんがいらっしゃり、其々個性ある顔立ちだそうです(笑)
さて、2月22日は「竹島の日」でもあります。
「猫の日」は、NHKでも何度も放送するのに、竹島については一言も触れませんヽ(`Д´)ノ
『2005年3月16日の島根県議会で、記念日を定める条例を制定』
『1905(明治38)年のこの日、日本政府が日本海上の島・竹島を島根県の所管とする旨を公示した』日に由来するそうです。
つい最近、竹島を不法占拠している国が、1912年にロシアで書かれた文献に「竹島が朝鮮半島の固有の島であることが明記されていたと」と、発表していたような・・・ふ~ん( ´,_ゝ`)
そちらが主張する固有の領土は、鬱陵島の付属島の竹嶼でしょ。
「和を以て貴しと為す」が通じない国もあるんだもん、毅然とした態度をとって欲しいものです。

あ~憂鬱になっちゃう。
ニャンコ先生にマフマフされたいわ~(;´Д`)
ニャンコ先生、美味しいお饅頭とお酒用意するから、家に来てくれないかなぁ~(*´ω`*)<スルメも付けるよ~
“ケーキハウス アン”お菓子づくりの技を伝授 [お稽古]
博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。
今回参加したのは、『筑前七浦からのおすそわけ・“ケーキハウス・アン”お菓子作りの技を伝授』でした。
「ケーキハウス・アン」の本店は香椎だったと思うのですが?
福津市にも支店がある為、今回の「筑前七浦」シリーズに参加されたようですね。
以前香椎店には、シュークリームを買いに行った事がありました(*´∀`)
講師は、ケーキハウス・アンのオーナー松永健一さん。
ベルギーのヴィタメールで修業されたそうです。
以前紹介した、ジャン=フィリップ・ダルシー氏もヴィタメールで修業を積まれていましたね。
ヴィタメールは、ベルギー王室御用達の店の一つ。
他にはガレー、ノイハウス、コートドール、マダム・ドリュック(メリー)、ゴディバ・・・まだあるかも?
今回、ロールケーキを教えて頂きました。お店と同じ配合のレシピなのだそうです。
お湯を入れて生地を軽くするなど、初めて聞く作り方も有り、大変充実した内容でした。
また、水溶卵白の作り方や、溶かしバターを熱くしなければならない訳など、とても分かり易くポイントを押えた解説をして下さいました。
今回の生地は共立てだったのですが、普段私が作るときよりも、もっと低速で長時間泡立てられていました。粉との合せも、とっても時間を掛けて混ぜていらっしゃいました。
こればっかりは、実際見てみない事には生地の状態が分かりませんものね~(;´Д`)<ナルホド




生クリームは、中沢のスーパーフレッシュクリーム(乳脂肪分50%)と、明治フレッシュクリームあじわい32(乳脂肪分32%)同割でした。なんと!東京の教室でよく目にしていた中沢の生クリームは、業務用ではケーキハウス・アンだけが福岡(九州?)では使用しているそうです。
コストが高くつくからなかなか手が出ないのだそうです。
バターはタカナシを勧めていらっしゃいました。個人だと材料にお金を掛けられますが、お店だとコスト面を考えないといけませんからね。それでも材料にとても拘っていらっしゃるようでした。
生地は想像以上に軽く、またクリームも重く無く美味しかったです。スポンジ生地と生クリームの量がベストマッチでした。
この軽さなら、1本ペロッと食べられるかも!
また、スポンジ巻く時は「定規などを使ってキュッと締めて巻かない方が美味しい」そうです(笑)
あれ~以前、その巻き方を習ったんだけど(^^;
上手くコロンと巻ければ、必要無いという事ですね。
巻き始めの、最初の一曲げがポイントのようです。
たかがロールケーキ、されどロールケーキ。今回とても勉強になったセミナーでした。
ぜひ教えて頂いた配合で作ってみたいと思います。
ちょっと天板サイズが合わないから、分量を調節しないといけませんが・・・
カスタードクリームも自慢なので、ぜひシュークリームを食べて下さいと仰っていました。
また買いに行ってみようかな?ちょっと遠いけど(^^;
今回も、福津市の市長さんが、御挨拶に来て下さっていました。
わずか十数名の為に、時間を割いてくださるなんて・・・
ちょっと福津市をPRしたくなるじゃあ~りませんか~ヽ(*゚∀゚*)ノ
今、宗像・沖ノ島から宮地嶽に至る歴史遺産群は、福岡県、福津市、宗像市の三者が官民一体となってで世界遺産登録を目指しているそうです。頑張って下さい。
・・・「九州・山口の近代化産業遺産群」の方は、どうなっているのかしら?
講師の松永シェフ、筑前七浦のスタッフ様、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。
今回参加したのは、『筑前七浦からのおすそわけ・“ケーキハウス・アン”お菓子作りの技を伝授』でした。
「ケーキハウス・アン」の本店は香椎だったと思うのですが?
福津市にも支店がある為、今回の「筑前七浦」シリーズに参加されたようですね。
以前香椎店には、シュークリームを買いに行った事がありました(*´∀`)
講師は、ケーキハウス・アンのオーナー松永健一さん。ベルギーのヴィタメールで修業されたそうです。
以前紹介した、ジャン=フィリップ・ダルシー氏もヴィタメールで修業を積まれていましたね。
ヴィタメールは、ベルギー王室御用達の店の一つ。
他にはガレー、ノイハウス、コートドール、マダム・ドリュック(メリー)、ゴディバ・・・まだあるかも?
今回、ロールケーキを教えて頂きました。お店と同じ配合のレシピなのだそうです。
お湯を入れて生地を軽くするなど、初めて聞く作り方も有り、大変充実した内容でした。
また、水溶卵白の作り方や、溶かしバターを熱くしなければならない訳など、とても分かり易くポイントを押えた解説をして下さいました。
今回の生地は共立てだったのですが、普段私が作るときよりも、もっと低速で長時間泡立てられていました。粉との合せも、とっても時間を掛けて混ぜていらっしゃいました。
こればっかりは、実際見てみない事には生地の状態が分かりませんものね~(;´Д`)<ナルホド




生クリームは、中沢のスーパーフレッシュクリーム(乳脂肪分50%)と、明治フレッシュクリームあじわい32(乳脂肪分32%)同割でした。なんと!東京の教室でよく目にしていた中沢の生クリームは、業務用ではケーキハウス・アンだけが福岡(九州?)では使用しているそうです。
コストが高くつくからなかなか手が出ないのだそうです。
バターはタカナシを勧めていらっしゃいました。個人だと材料にお金を掛けられますが、お店だとコスト面を考えないといけませんからね。それでも材料にとても拘っていらっしゃるようでした。
生地は想像以上に軽く、またクリームも重く無く美味しかったです。スポンジ生地と生クリームの量がベストマッチでした。この軽さなら、1本ペロッと食べられるかも!
また、スポンジ巻く時は「定規などを使ってキュッと締めて巻かない方が美味しい」そうです(笑)
あれ~以前、その巻き方を習ったんだけど(^^;
上手くコロンと巻ければ、必要無いという事ですね。
巻き始めの、最初の一曲げがポイントのようです。
たかがロールケーキ、されどロールケーキ。今回とても勉強になったセミナーでした。
ぜひ教えて頂いた配合で作ってみたいと思います。
ちょっと天板サイズが合わないから、分量を調節しないといけませんが・・・
カスタードクリームも自慢なので、ぜひシュークリームを食べて下さいと仰っていました。
また買いに行ってみようかな?ちょっと遠いけど(^^;
今回も、福津市の市長さんが、御挨拶に来て下さっていました。
わずか十数名の為に、時間を割いてくださるなんて・・・
ちょっと福津市をPRしたくなるじゃあ~りませんか~ヽ(*゚∀゚*)ノ
今、宗像・沖ノ島から宮地嶽に至る歴史遺産群は、福岡県、福津市、宗像市の三者が官民一体となってで世界遺産登録を目指しているそうです。頑張って下さい。
・・・「九州・山口の近代化産業遺産群」の方は、どうなっているのかしら?
講師の松永シェフ、筑前七浦のスタッフ様、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。
2012.02.21 PM15:00-16:30
2012岩田屋のサロン・デュ・ショコラ まとめ 【5】 [サロン・デュ・ショコラ2012]
【ヤムヤムアート!チョコレート】


【アソートボックス】三越伊勢丹が注目する世界の女性アーティスト6名が、ショコラをキャンバスに独自の世界観を表現。アートなパッケージの中には、キューとなモチーフのショコラが詰まっています。
左上~右上~左下~右下
シモーナ・コスタンツォ作:「エッセリーニ」と名付けられた不思議な生き物たちを描く。イタリア・パルマ出身で、パリの装飾美術館に作品が収蔵されるなど注目の作家です。
ミオ・マツモト作:日本や英国のファッション誌にイラストを提供するほか、バッグやコスメのデザインを手掛けるなど、国内外で活躍するアーティスト。ノスタルジックで、ハートフルな世界が広がります。
カロリン・ロバート作:ちょっとファニーな動物たちを、独特のタッチで描く。ドイツ・ハンブルグを拠点に活動するイラストレーター・グラフィックデザイナーです。
エミリー・フォゴット作:ロンドンを拠点に活動するアーティスト。ファッション誌やガイドブックのカバー、ロンドンの老舗百貨店のウィンドウディスプレイなどで注目を集めています。
ベッキー・オーピン作:ファッションや音楽など、様々な分野に作品を提供するオーストラリアのアーティスト兼デザイナー。カラフルでポップ、ガーリーなテイストが人気。
エスター・キム作:L.A.に生まれ10代を東京で過ごす。“ハイパーガーリー”な独自の世界観で、ファッションブランドや雑誌とのコラボレーションも多数手がける人気イラストレーター。かわいいだけでない、どこかパンチの効いたイラストが特徴。
各作家のイラストを集めたBOXもありましたが、各作家の作品を1箱に集めた欲張りなアソートBOXを購入しました。一番好きな柄は、カロリン・ロバートさんの猫?虎?かな(笑)
パッケージデザインとしては、シモーナ・コスタンツォさんのデザインが好みでした。
チョコレート自体は、ゴンチャロフが作っているみたいですね。
こういう楽しいプリントが着いていると、また一味違った味わいで楽しめます。
【メリー】


【黒糖&きなこガナッシュ】
数種類ありましたが、ちょっと和テイスト?で「黒糖&きなこ」を選んでみました。
1箱525円とリーズナブル。お味は、思ったほど悪くはありませんでした。
リーズナブルと言っても、普段なら500円もするチョコは買わないでしょ~(;´Д`)
恐るべしバレンタイン!金銭感覚がおかしくなります(笑)
これで岩田屋サロショコで購入したチョコの紹介は終了です。
他に幾つか博多阪急で購入したチョコがありますので、後ほど紹介させて頂きます。


【アソートボックス】三越伊勢丹が注目する世界の女性アーティスト6名が、ショコラをキャンバスに独自の世界観を表現。アートなパッケージの中には、キューとなモチーフのショコラが詰まっています。
左上~右上~左下~右下
シモーナ・コスタンツォ作:「エッセリーニ」と名付けられた不思議な生き物たちを描く。イタリア・パルマ出身で、パリの装飾美術館に作品が収蔵されるなど注目の作家です。
ミオ・マツモト作:日本や英国のファッション誌にイラストを提供するほか、バッグやコスメのデザインを手掛けるなど、国内外で活躍するアーティスト。ノスタルジックで、ハートフルな世界が広がります。
カロリン・ロバート作:ちょっとファニーな動物たちを、独特のタッチで描く。ドイツ・ハンブルグを拠点に活動するイラストレーター・グラフィックデザイナーです。
エミリー・フォゴット作:ロンドンを拠点に活動するアーティスト。ファッション誌やガイドブックのカバー、ロンドンの老舗百貨店のウィンドウディスプレイなどで注目を集めています。
ベッキー・オーピン作:ファッションや音楽など、様々な分野に作品を提供するオーストラリアのアーティスト兼デザイナー。カラフルでポップ、ガーリーなテイストが人気。
エスター・キム作:L.A.に生まれ10代を東京で過ごす。“ハイパーガーリー”な独自の世界観で、ファッションブランドや雑誌とのコラボレーションも多数手がける人気イラストレーター。かわいいだけでない、どこかパンチの効いたイラストが特徴。
各作家のイラストを集めたBOXもありましたが、各作家の作品を1箱に集めた欲張りなアソートBOXを購入しました。一番好きな柄は、カロリン・ロバートさんの猫?虎?かな(笑)
パッケージデザインとしては、シモーナ・コスタンツォさんのデザインが好みでした。
チョコレート自体は、ゴンチャロフが作っているみたいですね。
こういう楽しいプリントが着いていると、また一味違った味わいで楽しめます。
【メリー】


【黒糖&きなこガナッシュ】
数種類ありましたが、ちょっと和テイスト?で「黒糖&きなこ」を選んでみました。
1箱525円とリーズナブル。お味は、思ったほど悪くはありませんでした。
リーズナブルと言っても、普段なら500円もするチョコは買わないでしょ~(;´Д`)
恐るべしバレンタイン!金銭感覚がおかしくなります(笑)
これで岩田屋サロショコで購入したチョコの紹介は終了です。
他に幾つか博多阪急で購入したチョコがありますので、後ほど紹介させて頂きます。
2012岩田屋のサロン・デュ・ショコラ まとめ 【4】 [サロン・デュ・ショコラ2012]
【オテル・デュ・キャップ・エデン・ロック】


「オテル・デュ・キャップ・エデン・ロック」は、カンヌから車で15分のリゾート地に建つホテルです。
宿泊客の為だけに作られていたショコラも、一昨年からサロショコに登場です。
一昨年購入した「ショコラ・アソート・プロヴァンス」を、また購入しました。
チョコの転写が変わっていますね。味は材料表を見るとそのままかな?
「マントン産レモンのプラリネ」「コルシカ産いちじくのガナッシュ」「松の実のプラリネ」「プロヴァンス産アプリコット&ホテル敷地内のローズマリーのガナッシュ」“南仏”をテーマにした4つのスペシャリテです。
「SELECTION LAIT」にも、セミドライイチジクを使った【フィグ・フレッシュ・ドゥ・グラース】が入っていたのですが、やっぱりイチジクは美味しいです(*´∀`)Ъ
【ピエール・エルメ】


【ペーアッシュキューブ】「コルソ」と「ピエトラ」が12個ずつ入っています。1個1cm角くらいの小さなキューブです。
「コルソ」は、フルールドセルとオリーブオイルのジャンドゥージャと砕いたブラックオリーブをショコラノワールでコーティング。
「ピエトラ」は、ヘーゼルナッツのプラリネをショコラノワールでコーティングしています。
エルメのボンボンショコラは、ちょ~っと苦手だったのですが・・・コレは美味しいです!
バレンタイン以外の時期にも置いて欲しいなぁ~(;´Д`)
【ユーゴ&ヴィクトール】


【カルネ・ジャポン】は、日本のサロショコ10周年を記念して作られました。
日本の為にセレクトされた商品なので、日本人が好む商品を詰められています。
「コーヒー」「イチゴ」「桃」「サクランボ」「マンゴー」「ウィスキー」「ライチ」「パイナップル」「オレンジ・サンギーヌ」「ブルーベリー」のドームショコラに、ピーカンナッツのプラリネとバニラのガナッシュをビターチョコで包んだ「ジョルジュ・アマド」が入っています。
ウィスキー味は、サントリーウイスキーが入っているそうです。
え~どれだろう?下戸の私には困ったなぁ~(;´Д`)
危なそうなドームショコラは、夫に渡します(笑)
【フランク・ケストナー】
私の大~好きなフランク・ケストナー氏です。
いつもは大きいBOXを粉乳しているのですが、今年は公式本に内容が紹介されていたミニBOXを購入してみました。ミラベルは入っているし、充実のBOXです。


【コフレ・出逢い】
過去5年間のチョコレートが1箱にまとめられているそうです。
左上~右上~左下~右下
夜のめぐり逢い:アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネ+ライスパフ。
情熱的な:スパイスが情熱的な表情を見せるアーモンドのプラリネ。
魔力:ショウガのガナッシュ。心地よい、かすかなショウガの風味。
イノセンス:タヒチ産バニラがささやくように香るガナッシュ。
ロレーヌの雫:ミラベルのジュレとキャラメルXヘーゼルナッツのプラリネ。


【ショコラ・アソート・ドーム】
紫:濃厚な抹茶のホワイトチョコガナッシュ
赤:フランボワーズとジュニエーヴル
黄:サフラン風味の洋梨
緑:ミントとライムとラム酒
抹茶のガナッシュチョコは新作だそうです。
去年は「金木犀」でしたね。私はその風味を感じ取る事ができませんでしたが(^^;
今年の抹茶味は、とても濃厚だと聞いているので、期待しましたよ~ヽ(*´∀`)ノ
【シルヴィオ・ベッソーネ】
今年初出店のシルヴィオ・ベッソーネは、イタリアはピエモンテのショップです。
プロフィールによると、2001年に最優秀欧州チョコレート工房賞、2009年にイタリアのプラリネコンテストで優勝。カカオの選別から全行程を自社工房で行っているそうです。


【プラリネ・ノンアルコール】
左上~右上~左下~右下
プリンセス:地元クネオ産の苺、シチリアのアーモンドを使ったジュレ状クリームを、ミルクチョコレートでコーティング。
マンドーラ:甘さ控えめアーモンドペーストを、ミルクチョコでコーティング。
ピスタチオ:甘さ控えめピスタチオペーストを、ビターチョコでコーティング。
パーチェ(平和):プラリネコンテストで金賞受賞のプラリネ。
栞の解説の通り、どれも本当に甘さ控えめで、どれも美味しいプラリネでした。


【クネージ】
赤はラム酒。白はマロンリキュールが入っています。
試食の時、売り子のお姉さんが、「かなり強いです」と、仰っていたのですが・・・予想以上にアルコールが強かったです。爪楊枝の先にピッと乗かったくらいなのに、その後動悸がバクバク(笑)でも、味はとって~も美味しかったので買って帰りました。
家では、ほんのちょっと試食させてもらい、全て夫の胃袋へ消えました。
ラム酒の方は、酒好きの夫には、かなり好評でした。
お酒の好きな男性へのプレゼントに、来年は如何でしょうか?お値段も2100円と手頃です。
【鈴懸】


今年は、あまおう苺を使った新作が出ていました。
ホワイトチョコの中にも苺片が・・・上に乗っているのは、コンフィのようですね。
以前紹介した「玄米」「ほうじ茶」「抹茶」のトリュフは、今年は1箱に入って販売されていました。(抹茶は2個入り)来年は、この苺も含めて1箱で販売して欲しいなぁ~。
あ、味は美味しいのですが・・・やっぱり鈴懸のチョコは、私には「甘過ぎ」です。
和菓子の餡は、程良い甘さなのに、どうしてチョコは甘過ぎなの~?
使っているホワイトチョコ自体が甘いんでしょうね(^^;
※【5】に続きます。長くてすみません。


「オテル・デュ・キャップ・エデン・ロック」は、カンヌから車で15分のリゾート地に建つホテルです。
宿泊客の為だけに作られていたショコラも、一昨年からサロショコに登場です。
一昨年購入した「ショコラ・アソート・プロヴァンス」を、また購入しました。
チョコの転写が変わっていますね。味は材料表を見るとそのままかな?
「マントン産レモンのプラリネ」「コルシカ産いちじくのガナッシュ」「松の実のプラリネ」「プロヴァンス産アプリコット&ホテル敷地内のローズマリーのガナッシュ」“南仏”をテーマにした4つのスペシャリテです。
「SELECTION LAIT」にも、セミドライイチジクを使った【フィグ・フレッシュ・ドゥ・グラース】が入っていたのですが、やっぱりイチジクは美味しいです(*´∀`)Ъ
【ピエール・エルメ】


【ペーアッシュキューブ】「コルソ」と「ピエトラ」が12個ずつ入っています。1個1cm角くらいの小さなキューブです。
「コルソ」は、フルールドセルとオリーブオイルのジャンドゥージャと砕いたブラックオリーブをショコラノワールでコーティング。
「ピエトラ」は、ヘーゼルナッツのプラリネをショコラノワールでコーティングしています。
エルメのボンボンショコラは、ちょ~っと苦手だったのですが・・・コレは美味しいです!
バレンタイン以外の時期にも置いて欲しいなぁ~(;´Д`)
【ユーゴ&ヴィクトール】


【カルネ・ジャポン】は、日本のサロショコ10周年を記念して作られました。
日本の為にセレクトされた商品なので、日本人が好む商品を詰められています。
「コーヒー」「イチゴ」「桃」「サクランボ」「マンゴー」「ウィスキー」「ライチ」「パイナップル」「オレンジ・サンギーヌ」「ブルーベリー」のドームショコラに、ピーカンナッツのプラリネとバニラのガナッシュをビターチョコで包んだ「ジョルジュ・アマド」が入っています。
ウィスキー味は、サントリーウイスキーが入っているそうです。
え~どれだろう?下戸の私には困ったなぁ~(;´Д`)
危なそうなドームショコラは、夫に渡します(笑)
【フランク・ケストナー】
私の大~好きなフランク・ケストナー氏です。
いつもは大きいBOXを粉乳しているのですが、今年は公式本に内容が紹介されていたミニBOXを購入してみました。ミラベルは入っているし、充実のBOXです。


【コフレ・出逢い】
過去5年間のチョコレートが1箱にまとめられているそうです。
左上~右上~左下~右下
夜のめぐり逢い:アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネ+ライスパフ。
情熱的な:スパイスが情熱的な表情を見せるアーモンドのプラリネ。
魔力:ショウガのガナッシュ。心地よい、かすかなショウガの風味。
イノセンス:タヒチ産バニラがささやくように香るガナッシュ。
ロレーヌの雫:ミラベルのジュレとキャラメルXヘーゼルナッツのプラリネ。


【ショコラ・アソート・ドーム】
紫:濃厚な抹茶のホワイトチョコガナッシュ
赤:フランボワーズとジュニエーヴル
黄:サフラン風味の洋梨
緑:ミントとライムとラム酒
抹茶のガナッシュチョコは新作だそうです。
去年は「金木犀」でしたね。私はその風味を感じ取る事ができませんでしたが(^^;
今年の抹茶味は、とても濃厚だと聞いているので、期待しましたよ~ヽ(*´∀`)ノ
【シルヴィオ・ベッソーネ】
今年初出店のシルヴィオ・ベッソーネは、イタリアはピエモンテのショップです。
プロフィールによると、2001年に最優秀欧州チョコレート工房賞、2009年にイタリアのプラリネコンテストで優勝。カカオの選別から全行程を自社工房で行っているそうです。


【プラリネ・ノンアルコール】
左上~右上~左下~右下
プリンセス:地元クネオ産の苺、シチリアのアーモンドを使ったジュレ状クリームを、ミルクチョコレートでコーティング。
マンドーラ:甘さ控えめアーモンドペーストを、ミルクチョコでコーティング。
ピスタチオ:甘さ控えめピスタチオペーストを、ビターチョコでコーティング。
パーチェ(平和):プラリネコンテストで金賞受賞のプラリネ。
栞の解説の通り、どれも本当に甘さ控えめで、どれも美味しいプラリネでした。


【クネージ】
赤はラム酒。白はマロンリキュールが入っています。
試食の時、売り子のお姉さんが、「かなり強いです」と、仰っていたのですが・・・予想以上にアルコールが強かったです。爪楊枝の先にピッと乗かったくらいなのに、その後動悸がバクバク(笑)でも、味はとって~も美味しかったので買って帰りました。
家では、ほんのちょっと試食させてもらい、全て夫の胃袋へ消えました。
ラム酒の方は、酒好きの夫には、かなり好評でした。
お酒の好きな男性へのプレゼントに、来年は如何でしょうか?お値段も2100円と手頃です。
【鈴懸】


今年は、あまおう苺を使った新作が出ていました。
ホワイトチョコの中にも苺片が・・・上に乗っているのは、コンフィのようですね。
以前紹介した「玄米」「ほうじ茶」「抹茶」のトリュフは、今年は1箱に入って販売されていました。(抹茶は2個入り)来年は、この苺も含めて1箱で販売して欲しいなぁ~。
あ、味は美味しいのですが・・・やっぱり鈴懸のチョコは、私には「甘過ぎ」です。
和菓子の餡は、程良い甘さなのに、どうしてチョコは甘過ぎなの~?
使っているホワイトチョコ自体が甘いんでしょうね(^^;
※【5】に続きます。長くてすみません。
グレーテルのかまど・17 [TV・ドラマ]
何度も紹介しているNHK(Eテレ)で放送中の「グレーテルのかまど」。
19回目の放送は『坂本龍馬のカステラ』でした。
人気のある坂本龍馬さんですが、私あんまり好きではないのだわ~(´・ω・`) <NHKの大河も1回も見なかった
なので、教科書に載っている以上の事は詳しく知らないのです。授業でも近代史は結構飛ばして進みますしね(^^;
坂本龍馬は、実はスイーツ男子だったの?なんて思いながら見ていのですが・・・まだ砂糖が一般的でなく、金と同等に扱われていた高価な時代。愛妻お龍と巡った九州の旅で差し入れにもらったカステラは、甘く極上の味だったでしょうね。
今は1kg200円もせずに買えるなんて・・・裕福な時代になったものです。
海援隊に残るカステラのレシピは、卵、小麦粉、砂糖が10:7:10 これだけ。松翁軒さんは、よくぞ再現なさったと思います。炭火でジンワリ焼かれたカステラ・・・どんな味だったのでしょうかね?
でも、蜂蜜を入れてシットリ感を出すようになったりと、カステラもこの150年で随分アレンジされていたのですね!最近食べる機会がメッキリ減りましたが、これを機に食べてみたいと思います。
好きなカステラは、福砂屋のザラメ入りのカステラなんですが、番組で古のカステラを再現なさっていた(今回、番組の為に特別に)松翁軒は、福岡三越に入っているのです。
ここの桃カステラが前々から興味がありまして(笑)今度買ってみようかな~(*´∀`)
それと番組で紹介されていた、ポルトガルはリスボンのカステラ屋さんのパウロ・ドゥアルテさん。
数年前のJALの月刊誌で紹介されていたり、日本人の奥様と他のメディアにも一緒に出ていらっしゃったので存じておりました。奥様のブログがやや辛辣で驚いたけど~(;´Д`)
番組中のパウロさんのメッセージは「制作会社が送ってきた原稿をそのまま棒読み」らしい(笑)など面白い事も色々書かれています。『かすてらボンボン日記』で検索を。
番組では、本格的な作り方(木枠は使っていませんが)でカステラを作っていましたね。以前習っていた和菓子教室では、もっと簡単に少量(13cm角のセルクル)で作る、作り方を習いました。
なんちゃって・・・なのかもしれませんが、味、量共に満足しているので、これからも以前習った方法で作りそうです。
でも・・・福砂屋のカステラは美味しい~(*´∀`)Ъ<ザラメ最高~
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月07日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送:ナポレオンのクレープ
01月28日放送:手作りスイーツのオキテ
02月04日放送:皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ
02月11日放送:手塚治虫のチョコレート
02月18日放送:坂本龍馬のカステラ
02月25日放送(予定):宮沢賢治のアイスクリーム
(★詳細はHPをご覧ください)
来週は「宮沢賢治のアイスクリーム」です。
題材となるのは「永訣の朝」の一節の『天上のアイスクリーム』。
教科書で読んだのに「あめゆじゅとてちてけんじゃ」しか憶えていない・・・
宮沢賢治は大好きな作家さんです。詩より童話の方が好きかな?
また改めて読み返したくなりました。
賢治と妹トシのちょっと悲しい物語・・・どうカマドが語ってくれるのか、楽しみです。
19回目の放送は『坂本龍馬のカステラ』でした。
人気のある坂本龍馬さんですが、私あんまり好きではないのだわ~(´・ω・`) <NHKの大河も1回も見なかったなので、教科書に載っている以上の事は詳しく知らないのです。授業でも近代史は結構飛ばして進みますしね(^^;
坂本龍馬は、実はスイーツ男子だったの?なんて思いながら見ていのですが・・・まだ砂糖が一般的でなく、金と同等に扱われていた高価な時代。愛妻お龍と巡った九州の旅で差し入れにもらったカステラは、甘く極上の味だったでしょうね。
今は1kg200円もせずに買えるなんて・・・裕福な時代になったものです。
海援隊に残るカステラのレシピは、卵、小麦粉、砂糖が10:7:10 これだけ。松翁軒さんは、よくぞ再現なさったと思います。炭火でジンワリ焼かれたカステラ・・・どんな味だったのでしょうかね?
でも、蜂蜜を入れてシットリ感を出すようになったりと、カステラもこの150年で随分アレンジされていたのですね!最近食べる機会がメッキリ減りましたが、これを機に食べてみたいと思います。
好きなカステラは、福砂屋のザラメ入りのカステラなんですが、番組で古のカステラを再現なさっていた(今回、番組の為に特別に)松翁軒は、福岡三越に入っているのです。
ここの桃カステラが前々から興味がありまして(笑)今度買ってみようかな~(*´∀`)
それと番組で紹介されていた、ポルトガルはリスボンのカステラ屋さんのパウロ・ドゥアルテさん。
数年前のJALの月刊誌で紹介されていたり、日本人の奥様と他のメディアにも一緒に出ていらっしゃったので存じておりました。奥様のブログがやや辛辣で驚いたけど~(;´Д`)
番組中のパウロさんのメッセージは「制作会社が送ってきた原稿をそのまま棒読み」らしい(笑)など面白い事も色々書かれています。『かすてらボンボン日記』で検索を。
番組では、本格的な作り方(木枠は使っていませんが)でカステラを作っていましたね。以前習っていた和菓子教室では、もっと簡単に少量(13cm角のセルクル)で作る、作り方を習いました。
なんちゃって・・・なのかもしれませんが、味、量共に満足しているので、これからも以前習った方法で作りそうです。
でも・・・福砂屋のカステラは美味しい~(*´∀`)Ъ<ザラメ最高~
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月07日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送:ナポレオンのクレープ
01月28日放送:手作りスイーツのオキテ
02月04日放送:皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ
02月11日放送:手塚治虫のチョコレート
02月18日放送:坂本龍馬のカステラ
02月25日放送(予定):宮沢賢治のアイスクリーム
(★詳細はHPをご覧ください)
来週は「宮沢賢治のアイスクリーム」です。
題材となるのは「永訣の朝」の一節の『天上のアイスクリーム』。
教科書で読んだのに「あめゆじゅとてちてけんじゃ」しか憶えていない・・・
宮沢賢治は大好きな作家さんです。詩より童話の方が好きかな?
また改めて読み返したくなりました。
賢治と妹トシのちょっと悲しい物語・・・どうカマドが語ってくれるのか、楽しみです。







