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今日は「ハロウィン」 [季節の行事]

11291.jpg10月31日は、万聖節(11月1日)の前夜祭「ハロウィン」です。キリスト教のお祭りのように思われがちですが、本来のハロウィンは西ヨーロッパ古代のペイガニズムに基づく死者の祭り及び収穫祭、とりわけケルト人の行うサウィン祭に由来するとされています。由来と歴史的経緯からアングロ・サクソン系諸国で盛大に行われ、今日イメージするハロウィンの習俗は19世紀後半以降アメリカの大衆文化として広まったものです。
近年の日本では、本来の意味合いを全く無視した独自の「大人の仮装祭り」と化していますね。外国人から見ても珍しいのだとか?!
ま~外国と言ってもカトリック系の国では殆ど無い行事ですからね(^^;
仮装も、本来のハロウィン的なキャラクターより話題性、個性的な物が多いように思います。もちろん魔女などの「カワイイ系」は健在ですが。
今ではバレンタインを抜いて、クリスマスに次ぐ経済効果を叩き出しているそうです。
仮装こそしないけど、カボチャ系やハロウィンっぽい食べ物は買ってます~(^^;
馬鹿騒ぎは頂けませんし毎週末パレード、なんてのは騒ぎ過ぎ。
秩序ある行動で楽しんで欲しいと思います。
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横浜山手西洋館のハロウィンの飾り(ブラフ18番館) [鑑賞]

こちらも今回初めて訪れました。外観、お庭とっても素敵です!大きな銀杏の木があり、黄葉したらさぞ見応えあると思います。また行ってみたいな~。
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建物に入ると、ちょっと不気味なミュージックが!?音楽の流れる館は初めて!のっけから凝った趣向の飾りがお出迎え!指が~(笑)きっとテーマはホラーハウスね。
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イタリア山庭園の一郭に移築されたブラフ18番館は、関東大震災後に山手町45番地に建てられた外国人住宅です。戦後は天主公教横浜地区(現カトリック横浜司教区)の所有となり、カトリック山手教会の司祭館として平成3(1991)年まで使用されてきました。 建物は木造2階建てです。1、2階とも中廊下型の平面構成で、フランス瓦の屋根、暖炉の煙突、ベイウィンドウ、上げ下げ窓と鎧戸、南側のバルコニーとサンルームなど、震災前の外国人住宅の特徴を残しながら、外壁は震災の経験を生かし、防災を考慮したモルタル吹き付け仕上げとなっています。また、解体時の調査により、震災前に建築された山手45番地住宅の一部が震災による倒壊と火災を免れ、部材として利用されていることが判明しました。 平成3年に横浜市が部材の寄付を受け、山手イタリア山庭園内に移築復元しました。館内は震災復興期(大正末期~昭和初期)の外国人住宅の暮らしを再現し、元町で製作されていた当時の横浜家具を復元展示し、平成5(1993)年から一般公開されています。また、本館につながる付属棟は、貸し出しスペースとして市民に利用されています。

今回駆け足でしたが、一日で7館を回りました。
途中「山手68番館」「テニス発祥記念館」まで行ったのですが・・・?
普段運動不足なので良い運動になりました(笑)
今回ハロウィン飾りにばかり目が行ってしまいましたが、初めて訪れた館は、普段の作りも良く見てみたいと思います。こういう歴史ある建物の保存、公開、素晴らしいと思います。以前横浜に住んでいた時は来た事は無かったのですが、高い税金がこんな事に使われていたのなら満足です。12月1日~25日までクリスマス飾りが施されます。
◆山手の丘でクリスマスめぐり~行ってみたい、あの国この国~
●山手111番館:オーストラリア
●イギリス館:イギリス
●山手234番館:ドイツ
●エリスマン邸:オーストリア
●ベーリック・ホール:カナダ
●外交官の家:ウクライナ
●ブラフ18番館:フランス
政治的には話題満載ですが日本では今一つ馴染みの薄いウクライナ。どんなクリスマスなのか気になります。また「イタリア」「スペイン」「北欧」も見てみたかったかも?
寒くなって外出が億劫ですが(笑)今から楽しみです。
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横浜山手西洋館のハロウィンの飾り(外交官の家)  [鑑賞]

こちらはは、今回初めて訪れました。シックで可愛いゴースト達の飾りでした。
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ベーリック・ホールからは少し歩いたイタリア山庭園内にありました。
お庭がとっても素敵!ハロウィン関係ないけど、素敵すぎて載せちゃいました(笑)

外交官の家は、ニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などをつとめた明治政府の外交官内田定槌氏の邸宅として、東京渋谷の南平台に明治43(1910)年に建てられました。 設計者はアメリカ人で立教学校の教師として来日、その後建築家として活躍したJ.M.ガーディナーです。建物は木造2階建てで塔屋がつき、天然スレート葺きの屋根、下見板張りの外壁で、華やかな装飾が特徴のアメリカン・ヴィクトリアンの影響を色濃く残しています。室内は1階に食堂や大小の客間など重厚な部屋が、2階には寝室や書斎など生活感あふれる部屋が並んでいます。これらの部屋の家具や装飾にはアール・ヌーボー風の意匠とともに、アーツ・アンド・クラフツ(19世紀イギリスで展開された美術工芸の改革運動)のアメリカにおける影響も見られます。 平成9(1997)年に横浜市は、内田定槌氏の孫にあたる宮入氏からこの館の寄贈を受け、山手イタリア山庭園に移築復元し、一般公開しました。そして同年、国の重要文化財に指定されました。室内は家具や調度類が再現され、当時の外交官の暮らしを体験できるようになっています。各展示室では、建物の特徴やガーディナーの作品、外交官の暮らし等についての資料を展示しています。また、付属棟には、喫茶スペースが設けられています。
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横浜山手西洋館のハロウィンの飾り(ベーリック・ホール) [鑑賞]

こちらは以前、デジカメの体験会終了後に訪れていました。※その時の様子はこちら
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こちらは「不思議の国のアリス」がテーマになっていました。
もちろん魔女や蜘蛛、蜘蛛の巣もあります。そしてポーチから入り口を目指して歩くと、ジャック・オー・ランタンが窓からお出迎えしてくれました(笑)
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小さい画像は分かりにくいのですが、「蜘蛛の巣と梟」は光の加減など綺麗に入り結構気に入っています。ご丁寧に梟の頭にも蜘蛛が居るんですけどね(^^;
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べーリック・ホール(旧ベリック邸)は、イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、昭和5(1930)年に設計されました。第二次世界大戦前まで住宅として使用された後、昭和31(1956)年に遺族より宗教法人カトリック・マリア会に寄付され、平成12(2000)年まで、セント・ジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎として使用されていました。 現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の建物で、設計したのはアメリカ人建築家J.H.モーガンです。モーガンは山手111番館や山手聖公会、根岸競馬場など数多くの建築を残しています。600坪の敷地に立つべーリック・ホールは、スパニッシュスタイルを基調とし、外観は玄関の3連アーチや、イスラム様式の流れをくむクワットレフォイルと呼ばれる小窓、瓦屋根をもつ煙突など多彩な装飾をつけています。内部も、広いリビングやパームルーム、和風の食堂、白と黒のタイル張りの床、玄関や階段のアイアンワーク、また子息の部屋の壁はフレスコ技法を用いて復元されているなど建築学的にも価値のある建物です。平成13(2001)年横浜市は、建物が所在する用地を元町公園の拡張区域として買収するとともに建物については宗教法人カトリック・マリア会から寄付を受け、復元・改修等の工事を経て平成14(2002)年から建物と庭園を公開しています。
ハロウィンに不思議の国のアリス?のテーマが?でしたが、とっても可愛いデコレーションにすっかり魅了されました。小物類は粘土細工なんだそうです。製作者さんの情熱が伝わってきますね。とっても可愛いアリス達のティーパーティーでした!
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横浜山手西洋館のハロウィンの飾り(エリスマン邸) [鑑賞]

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エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルヘグナー商会の横浜支配人として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅として、大正14(1925)年から15(1926)年にかけて山手町127番地に建てられました。設計は、「現代建築の父」といわれるチェコ出身の建築家アントニン・レーモンドです。 当時は木造2階建て、和館つきで建築面積は約81坪。屋根はスレート葺、階上は下見板張り、階下は竪羽目張りの白亜の洋館でした。煙突、ベランダ、屋根窓、上げ下げ窓、鎧戸といった異人館的要素をもちながら、軒の水平線の強調など、設計者レーモンドの師匠である世界的建築家F.L.ライトの影響も見られます。 昭和57(1982)年マンション建築のため解体されましたが、平成2(1990)年元町公園内の現在地(旧山手居留地81番地)に再現されました。1階には暖炉のある応接室、居間兼食堂、庭を眺めるサンルームなどがあり、簡潔なデザインを再現しています。椅子やテーブルなどの家具は、レーモンドが設計したものです。かつて3つの寝室があった2階は、写真や図面で山手の洋館に関する資料を展示しています。また、地下ホールは貸し出しスペースとして、昔の厨房部分は、喫茶コーナーとしてご利用いただけます。
こちらも今回初めて訪れました。実はこちらにあるカフェ「しょうゆ.きゃふぇ」が先日TVで紹介されておりまして、立ち寄って見たかったのです。紹介はこちら
ハロウィンの飾りは「蜘蛛・蜘蛛の巣」がメインでした。
天井の蜘蛛の巣からは、蜘蛛が一杯ぶら下がっています!もちろん魔女もいたのですが、もう部屋中蜘蛛の巣だらけ~(><)派手さはあまりありませんでしたが、頑張りすぎて無いところは一般人も真似できるかも?
テーブルセットのお皿は蜘蛛の巣柄でしたが、ハロウィン以外では使えませんよね?

※追伸:
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2階の窓から見下ろすと、素敵な景色が飛び込みました。
緑の木々、木漏れ日・・・ベンチに座っている人までもが「絵」になります。
こういう建物の保存、いつまでも続けて欲しいですね。
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横浜山手西洋館のハロウィンの飾り(山手234番館) [鑑賞]

今回初めて「山手234番館」を訪れました。
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山手234番館は、昭和2(1927)年頃外国人向けの共同住宅(アパートメントハウス)として、現在の敷地に民間業者によって建設されました。関東大震災により横浜を離れた外国人に戻ってもらうための復興事業の一つとして建てられ、設計者は、隣接する山手89-6番館(現えの木てい)と同じ朝香吉蔵です。建設当時の施設は、4つの同一形式の住戸が、中央部分の玄関ポーチを挟んで対称的に向かい合い、上下に重なる構成をもっていました。3LDKの間取りは、合理的かつコンパクトにまとめられています。また、洋風住宅の標準的な要素である上げ下げ窓や鎧戸、煙突なども簡素な仕様で採用され、震災後の洋風住宅の意匠の典型といえます。 建築後、第2次世界大戦後の米軍による接収などを経て、昭和50年代頃までアパートメントとして使用されていましたが、平成元(1989)年に横浜市が歴史的景観の保全を目的に取得しました。平成9(1997)年から保全改修工事を行なうとともに、平成11(1999)年から一般公開しています。1階は再現された居間を中心に山手地区の洋館のパネル展示、2階は貸し出しスペースとして、ギャラリー展示や会議等にご利用いただけます。
ここは外観の柱が素敵なんですよね。昭和50年代頃まで普通に住宅として使用されていた事に驚きです。どんな方が住んでいらっしゃったのでしょうか?

さてハロウィン飾りは魔女がメインでした。大鍋で何を煮ているのでしょうか?(笑)
炎から立ち上る煙の精なのか?霊なのか?他の見学者さんが「『ハウルの動く城』の火の悪魔カルシファーみたい!」と仰っていたのを小耳に挿みました。なるほど!
お持ち帰りしたくなる程可愛いゴーストが沢山お出迎えしてくれました。葉っぱで出来た蝙蝠が秀逸です。またアイロン台を収納する扉からはニャンコの尻尾が~痛そ!(笑)
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横浜山手西洋館のハロウィンの飾り(山手111番館) [鑑賞]

こちらも体験会で行った所。すぐお隣なのですが・・・
バラ園に見とれていたら、いつの間にかまたイギリス館に戻っちゃった(^^;
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「魔女が暴れて室内を滅茶滅茶にしちゃった!」と言うコンセプトなんだそうです。
至る所に魔女と、暴れた後の痕跡が(笑)ですが、どれも手の込んだ素敵なデコレーションでした。サイトで他の方の画像を拝見すると若干の変化があるようです。約2週間の展示期間中に少しずつ変化させていらっしゃるのでしょうね。物凄い労力だな~(^^;
9月にデジカメの体験会で撮影した雰囲気と全然違って楽しめました。
その時の様子はこちら
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横浜山手西洋館のハロウィン飾り(イギリス館) [鑑賞]

以前、山手西洋館のハロウィンの飾り付けは素晴らしい!と聞いていたので、やっと今日行ってきました。とりあえず地図をプリントアウトし、デジカメの体験会で一度行った事のある「イギリス館」を目指しました。 ※その時の様子はこちら
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一応ハロウィンっぽい飾りにはなっているのですが、やや物足りない(^^;
元々はブリテンに近いアイルランドのお祭りから来ているにも関わらず、アメリカで発展した為なのか?イギリスのハロウィン飾りは、やっぱり“英国風”なのでした。

11412.jpg※追伸:
隣の山手111番館へ行くつもりが、うっかり素敵な庭へふら~っと入り進んで行くと、さっき出たばかりのイギリス館に舞い戻っていました(;´Д`)
この撮影時は、そんな事になろうとはつゆ知らず美しいバラ園に見とれていました。この庭園に限らず西洋館全体では、写生されている方が多かったですね。
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グレーテルのかまど207 [TV・ドラマ]

何度も紹介しているNHK(Eテレ)で放送中の「グレーテルのかまど」。
4831.jpg207回目の放送は『桐島かれん・洋子のフローズンクッキー』のアンコール放送でした。
※初回放送:2014年11月7日
女手一つで3人の子どもを育てた作家・桐島洋子さんが、ベストセラー「聡明な女は料理がうまい」の中で紹介しているスイーツが「フローズンクッキー」。長女でモデルの桐島かれんさんにとっては、このクッキーは忙しい母が家の冷凍庫に切らさずストックしていた思い出の味。かれんさんの記憶から家族の物語をたどり、母娘対談を交えて、クッキーに込められた母から娘への思いを探る。
ここでは「フローズンクッキー」とされていますが、多分一般的には「アイスボックスクッキー」の名が使われているのでは?(^^;
子供の頃作っていたクッキーは、溶かしバターを入れた型抜きクッキー。サクッとしていたけど、結構硬かった記憶があります。レシピ本が充実しお菓子教室に通うようになると、硬いバターのまま粉と混ぜて生地を作り冷蔵庫で冷やし固める方法を学びました。
当時から本格的なレシピを御存知だったのですね。
仕事でお忙しくても、手作りのおやつを用意してくださるお母様の愛情は、シッカリお嬢様に受け継がれた事でしょうね。
私の母もフルタイムで仕事をしていたので、時々作ってくれる手作りのおやつは、今でも思いだします。毎年作る栗の渋皮煮のレシピは、結婚する時に母から書いてもらったレシピが基本です。多少アレンジしたりしますが(笑)
母と娘の絆なのか?父と息子にも違った絆があるのでしょうね?!
番組で紹介されていた、スパイシーな味に興味津々です。

☆本放送:毎週金曜日、午後09:30~09:55(Eテレ)
☆再放送:毎週水曜日、午前10:30~10:55(Eテレ)
※2011、2012のリストは、こちら
※2013年のリストはこちら
※2014年のリストはこちらのリストをご参照ください。
※2015年のリストはこちらのリストをご参照ください。
(★詳細はHPをご覧ください)

次回は11月6日は「ジョニー・アップルシードのアップルパイ」のアンコール放送です。
アンコール放送だから仕方ないのですが、タルト・タタンとアップルパイを同番組内で作って比べて欲しいな~時間的に無理かな?
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「菓匠 雅庵」のハロウィンの生菓子 [お菓子]

以前中目黒に本店のある「菓匠 雅庵」の紅葉の生菓子紹介しました。
品川駅構内の店に寄ると「紅葉」の生菓子がまだ販売されていましたが、なんとハロウィンのお菓子も販売されていました(笑)和の世界も便乗?美味しく可愛ければOK!
▼お化け
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ポテッとした形の可愛いオバケです。中は漉し餡。
▼かぼちゃ
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ジャク・オー・ランタンです。中はかぼちゃ餡でした。
ここの生菓子は、漉し餡ばかりだったので、違う味の餡にビックリです(笑)
もちろん美味しかったですよ。

同時に栗餡入りの羽二重餅も購入したのですが、写真を撮る前に食べてしまいました。
もうふわっふわっで、美味しゅうございました~(*´∀`)
さて11月はどんなモチーフになるのでしょうか?今から楽しみです。
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