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建造中の大型客船内で今月3度目の出火 [日常]

11879.jpg31日午前1時15分ごろ、長崎市香焼町の三菱重工業長崎造船所香焼工場で建造中の大型客船の7階部分で、フィリピン籍の男性作業員が段ボールが炎上しているのを見つけ、仲間の作業員を呼んで消火器で消火。内装用の資材が入った段ボール数個が焼けたが、けが人はなかったそうです。
長崎県警大浦署によると、船体中央部のレストランになる予定の区画の外側にある通路から出火。そこは断熱材などの資材置き場で、当時作業はしておらず火の気は無かったということです。
客船はドイツのクルーズ会社向けに建造中の「アイーダ・プリマ」で、今月11日夜と13日夜にも、天井や資材が焼ける火災があったばかり。県警は不審火とみて関連をしらべているそうです。

三菱重工業長崎造船所で建造途中に燃えた船といえば「ダイヤモンドプリンセス」が有名ですね。納期が遅れるので「サファイアプリンセス」と入れ替えて納品されましたけど。
この事故のお陰でクルーズに興味を持ち、以降クルーズにどっぷり浸かっています。未だにプリンセスには乗船していませんが、機会があれば乗りたい!
今回の受注では、納期が大幅に遅れて大損害を出しているそうです。
豪華客船の造船はヨーロッパが主流。日本にも頑張って欲しいけど、こう毎回出火するようでは・・・管理体制はどうなっているのでしょうか?
応援しているんだけどな~ (´・ω・`)
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2016伊勢丹サロン・デュ・ショコラ まとめ 【3】 [サロン・デュ・ショコラ2016]

◆フランク・ケストナー
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11901.jpg私、彼の信者さんです(笑)
カタログにしっかりサインも頂きました(*´∀`)
いつかフランスのお店に行ってみたいですね。
今年はビッグサイズの36粒入り(8640円)が登場!二段BOXになっていました。色々な種類が入っているので幸せ~♪それと日本スペシャルだという、タブレットの「ショコラ・レ・カフェ」(1728円)を。
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※BOX一段目(左画像)上段左から→
◆ススペンス(サスペンス):
第1章:中心の甘く優しいヘーゼルナッツと結びつくようにブラックチョコレートが消え去り、遠ざかってゆきます。その後沈黙が流れ、第2章では耳の中でトリルが繰り返され、耳鳴りがするまで弾けてパチパチと乾いた音を立てます。まさに口の中で音楽祭。
◆ランデヴー・ド・ニュイ(夜の出会い)
アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネにライスクリスピーを合わせただけの小さくて繊細な甘い出会い。再開の約束?昼それとも夜?※ブラック
◆ランデヴー・ド・ニュイ(夜の出会い)
アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネにライスクリスピーを合わせただけの小さくて繊細な甘い出会い。再開の約束?昼それとも夜?※ミルク
◆エクラ
ピエモンテ産ヘーゼルナッツがお好きならぜひヘーゼルナッツ尽くしのこの一粒。コーティングチョコの下にはヘーゼルナッツのかけら、そして中には魅惑的なヘーゼルナッツのジャンドゥジャ。口の中でカリッとはじけて最高に美味。ミルクとブラックがあります。※ブラック
◆ペルル・ド・ロレーヌ(ロレーヌの真珠)
ドーム状でアーモンドのように固く、六角形のカットが施され、キャラメルのような金褐色:太陽に焦がされた命溢れるこの一粒には驚きが絶えません。褐色かかったチョコレートの殻がカリッと砕けると・・・太陽をふんだんに浴びたミラベルの味わいが広がり、その後にはキャラメル風味のサクサクとした食感のプラリネが潜んでいます。
◆エクラ・レ
ピエモンテ産ヘーゼルナッツがお好きならぜひヘーゼルナッツ尽くしのこの一粒。コーティングチョコの下にはヘーゼルナッツのかけら、そして中には魅惑的なヘーゼルナッツのジャンドゥジャ。口の中でカリッとはじけて最高に美味。ミルクとブラックがあります。※ミルク
※BOX一段目(左画像)中段左から→
◆アンデサンス
濃厚な色合いながらとても女性的な一粒。熟成したラムの香りがふんわりと漂う絶品のキャラメル風味ガナッシュに夢中になるでしょう。
◆1,2,3・・・ジュ・クラシック
気を付けて!ミルクチョコレートのカレ(正方形のショコラ) -アーモンドもしくはヘーゼルナッツのプラリネ- の表面に引かれた3本の筋は「1,2,3、カリッとかじると夢中になるよ」と警告しています。
◆プリヴィラージュ
奄美の中でショウガとシナモンがマルコナ産アーモンド100%のプラリネを巧みに引き立てています。このエキゾティックな旅の終わりはライスクリスピー。ショウガの繊細な香りがお好みなら、ガナッシュ<ソルティレージュ>も味わってみて下さい。気に入っていただけるはず。。。
◆トパーズ
ポワールとなおハーモニー。この新作では今までにない滑らかさと優しい甘さに出会うでしょう。驚きのサフランがケストナーの最新作を輝かせています。
◆デモアニック(悪魔のような)
確かに悪魔のよう:エストラゴンがライムの風味を引き立て、ライムはチョコレートの味わいをさらに高め・・・すべてがシンプルで確かな一粒の中に閉じ込められています。
◆ゼスト・ド・ジャルジー
この素晴らしい組み合わせの奇跡: 力強く逞しいブラックチョコレートと甘くてクリーミーなレモンゼスト入りガナッシュ。イエローの微かな縞模様・・・ちょっぴりジェラシー。
※BOX一段目(左画像)下段左から→
◆アルダン
冬を暖かく過ごすために: アーモンドプラリネは巧みに融合したノエル菓子のスパイス風味:蜂蜜、アニス、シナモン、コリアンダー、クローブ。オークル色とオレンジ色が綺麗に刷り込まれた宝石のようなこの一粒には温かい雰囲気が漂います。
◆アメジスト
フランク・ケストナーのイマジネーションがさらに放つ宝石(半貴石)シリーズの一つ。薄紫色のアメジストがはめ込まれた一粒には抹茶の味わい・香りを巧みに閉じ込めたガナッシュが潜んでいます。魅惑的な変貌。緑茶の長い余韻がチョコレートの余韻とパーフェクトに調和しています。
◆1,2,3・・・ジュ・クラシック
気を付けて!ミルクチョコレートのカレ(正方形のショコラ) -アーモンドもしくはヘーゼルナッツのプラリネ- の表面に引かれた3本の筋は「1,2,3、カリッとかじると夢中になるよ」と警告しています。
◆マテルネル(母性)
とても優しくてシンプル、それでいて何とも言い表せないほどの美味しさ:クリーミーなガナッシュをミルクチョコレートでコーティング。幼い頃を思い起こす味との再会。
◆ネクター
ハチミツは優しい味わいであると同時にどれほど濃厚であるか忘れられています。セヴェンヌ産ハチミツがミルクチョコレートの味わいを引き立てると同時にまろやかさをガナッシュに与えています。口の中でとろける絶品の一粒。
◆エメラルド
緑色のドームの下に秘められた官能的な錬金術・・・ミントの風味が引き立ち、ライムが滑らかなガナッシュの中にゆきわたり爽やかな柑橘系の味わいを作り出しています。
※BOX二段目(左画像)上段左から→
◆アヴァランシュ(雪崩)
ため息が出るほど当惑する食感のプラリネ。オレンジのコンフィに続いてパッションフルーツの味わいが現れ、それが消え去る前にライスクリスピーのカリカリとした食感を楽しんでください。口の中に様々な味わいが雪崩のように押し寄せてくるはずです。
◆ランデヴー・ド・ニュイ(夜の出会い)
アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネにライスクリスピーを合わせただけの小さくて繊細な甘い出会い。再開の約束?昼それとも夜?※ブラック
◆ソルティレージュ(魔術)
スパイスとチョコレートの錬金術師、フランク・ケストナーがまたもや私達を夢中にさせてくれます・・・媚薬が散りばめられた一粒の中にはショウガ風味のガナッシュ。貴方の心を虜にします。プラリネ<プリヴィレージュ>でもショウガ風味を楽しめます。
◆アンラス・ド・ノワール(ブラックチョコの抱擁)
ブラックチョコのラインでデコレーションされたダンディで繊細な一粒。中から優しい甘さが現れ、貴方を永遠にとらえて抱き締めます。そして再びこの一粒を手に取ることでしょう。
◆カンテサンス(真髄)
チョコレート国際グランプリ受賞作品。フランク・ケストナーはアーモンドの黄金色をしたピュアな味わいをプラリネの中に閉じ込めるという至難の技を成し遂げました。これまでにない斬新な一粒。
◆エクラ
ピエモンテ産ヘーゼルナッツがお好きならぜひヘーゼルナッツ尽くしのこの一粒。コーティングチョコの下にはヘーゼルナッツのかけら、そして中には魅惑的なヘーゼルナッツのジャンドゥジャ。口の中でカリッとはじけて最高に美味。ミルクとブラックがあります。※ブラック
※BOX二段目(左画像)中段左から→
◆エフロンテ-マント
摘み立てのミントとブラックチョコレートの力強いアロマ、そしてガナッシュの滑らかな生クリームとの繊細なハーモニー。見事なバランス、大胆不敵。
◆César
オリーブオイル、ブラックチョコレートの男性的な調べ、そこに繊細さとフレッシュ感をもたらすロリエの香りが特徴的な黒いガナッシュ。口に含めばプロヴァンス地方への旅立ち。
◆イノセンス(無垢)
可愛い一粒。中心部分は生クリームでほんのりマーブル模様。フランクは官能的でコショウの香りが余韻として残るタヒチ産バニラを選んで使っています。
◆ゼスト・ド・ジャルジー
この素晴らしい組み合わせの奇跡: 力強く逞しい「ブラックチョコレートと甘くてクリーミーなレモンゼスト入りガナッシュ。イエローの微かな縞模様・・・ちょっぴりジェラシー。
◆プティ・ジビュス(小さなオペラハット)
パート・ダマンドのオペラハットの下には果実:オレンジあるいはパッション・フルーツが隠れています。アーモンドの優しさと果実のフレッシュ感、そしてブラックチョコレートの力強さの間で心が揺れ動きます。まさにシャポー(すごい)!
◆エキリブル(調和)
力強いアロマ、ほのかな酸味、そして余韻の長さが特徴のベネズエラ産カカオで作られたガナッシュの官能的な喜び。完璧な調和を楽しんでください。
※BOX二段目(左画像)下段左から→
◆ミストラル
ブラックチョコレートのコーティングの下は繊細でほのかなタイムの風味を引き立てるマダガスカル産チョコレートのガナッシュ。そこにレモンゼストのアクセント。プロヴァンス地方を思い起こす風味が一気に押し寄せます。
◆バイヤ
フランク・ケストナーの才能がまた一つ新たな味わいを創り出しました。ある時はオレンジ、ある時はカカオ、この二つの風味がコーヒーをベースに次第にふくらんでゆきます。が、決して混ざり合うことはありません。
◆コロル(花冠)
コーティングチョコレートがカリッと砕け、フレッシュで端正なチョコレートの香りが漂います。プラリネ・モカの風味が花開き、柔らかくクリーミーな花冠の中にカカオの花とヘーゼルナッツの芳香が満ち溢れます。※ミルク
◆ノスタルジー
ドミニカ共和国産チョコレートで覆われた表面に微かな点線で描かれているのは自転車の車輪。それはフランク・ケストナーが語りかける子供時代の思い出のひとつ。口の中で赤砂糖、フルール・ド・セルの粒が砕けるとヘーゼルナッツの力強いアロマがさらに強まります。
◆カラカス
見直されたクラシックな一粒:ココナッツのプラリネ。優しい甘さのアーモンドプラリネの中で驚きのココナッツとキャラメルのハーモニーが響き合います。
◆エカイユ(鱗)
企みを秘めた鱗模様のブラックチョココーティング・・・蛇、カメ、それともワニ?褐色の鱗をカリッとかじると、最高級のカカオ豆から作られた香ばしいキャラメルとバニラのガナッシュが現れます。

一段目と二段目に同じ商品が入っているようにも思うのですが、カタログと実物を見比べながら書いているので、見間違いがあるかも?です。
誤表記があってもお許しくださ~い(^^;
どれも美味しいけど、やっぱりプラリネ系は絶品ですね。
来年もぜひこのサイズのBOXを購入したいと思います。また来日して下さい。
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「とらや」の生菓子・1月後半 [とらや]

とらやの1月後半の生菓子の紹介です。今回は伊勢丹新宿店で購入。
▼朝
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◎きんとん製 御膳餡入 - 昭和48年(1973) (486円)
朝日を受けて万物が輝くさまを表わしました。昭和49 年(1974)の宮中歌会始のお題「朝」にちなみ考案されました。 黄のそぼろの上に紅のそぼろを配した意匠は、朝日を受けて万物が輝くような情景を思わせます。
花だと紅色のそぼろの上に黄色のそぼろが乗りますが、逆の色使いが面白いですね。
「とらや」のきんとん製では、中の御膳餡がとても美味しくて好きです。
▼福寿草
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◎羊羹製小倉餡入 - 平成12年(2000) (519円)
華やかな黄金色の福寿草を表わしました。福寿草は、開花がちょうど旧暦の新春にあたることから、「元日草」「朔日(ついたち)草」とも呼ばれます。小倉餡を黄と緑を重ねた羊羹製で包みこみ、黄色のそぼろをのせ、華やかな黄金色の福寿草を表現しました。
「とらや」のこのシャープな角の切り取り好きです。機械的な美しさですが、手作りなんでしょうね。本当に綺麗に整って惚れ惚れします。きんとん製や黄身時雨で見掛ける福寿草の意匠も、またちょっと違った印象を受けますね。植木鉢?箱庭?重なった生地が微妙な色のニュアンスを醸し出して美しいです。中の粒餡もgood!
▼木花文庫
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◎薯蕷製白小倉餡入 - 大正3年(1914) (486円)
梅模様の手箱をかたどりました。「木花」とは梅の雅称で、「文庫」とは手箱を意味します。四角形の薯蕷製の表面に結び紐と二輪の梅の焼印を配し、梅模様の手箱を意匠化しています。
変化自在の薯蕷製ですが、中央のリボンで「手箱」に見えてしまうから不思議です。見た目も可愛いのですが・・・この中の白小豆餡がまた美味しいのです。普段手亡豆が多いからそう感じるのでしょうか?この白餡をガッツリ食べたいな~と思いました(笑)
▼若緑
11818.jpg◎薯蕷製 - 干菓子として元禄7年(1694) (454円)
瑞々しい松の若葉を思わせるお菓子。寒さ厳しく花の彩りも少ない季節には、松の緑がことさら鮮やかさを増します。紅・白・緑を3段に配した『若緑』は、瑞々しい松の若葉を思わせます。
シットリした生地で美味しいです。中央は白小豆餡になっていますが、私は粒餡の方が好みかな?
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2016伊勢丹サロン・デュ・ショコラ まとめ 【2】 [サロン・デュ・ショコラ2016]

◆SELECTION BOX Ⅱ EXPRESSIONS CACAO (5400円)
11884.jpgカカオとフルーツの楽園へ
カカオと相性のいい素材女王といえばフルーツ!フルーツ使いの巧さでも知られるフルーツ大好き!な10人のショコラティエたちが織りなす美味の楽園。運命のように魅惑的なマリアージュを集めたBOXです。
4種類発売されたセレクションBOXですが、今年はこの一箱のみの購入です。

※上段左より→
◆ルーション(アルノー・ラエール)
手間ひまをかけてピュレにしたアプリコットをガナッシュに入れ、ミルクチョコレートでコーティング。粒の名前は果実の産地名だそう。
◆アヴァランシュ(フランク・ケストナー)
プラリネの中にパッションフルーツとオレンジのコンフィ。フルーツのジュースをパウダー状にする技術で余韻が長く続きます。
◆パッションフルーツとジンジャー(パスカル・ル・ガック)
香りの強いフルーツと煎じて上品な味わいになる生姜を組み合わせました。個性的な2つの素材のそれぞれが存在感を発揮。
◆オランジカオ(ホテル・デュ・キャップ・エデン=ロック)
オレンジゼストをクリームで漉してガナッシュに風味づけした層と、オレンジのコンフィのプラリネの二層仕立て。オレンジづくし。
◆グレープフルーツ(モリ・ヨシダ)
柑橘系がとても好きなヨシダ氏。グレープフルーツを使ったアーモンドのプラリネはフワーッとくる苦みと突き抜け感。
※下段左より→
◆マラバ(ジャン=シャルル・ロシュー)
フルーティで甘みが強いフランボワーズをガナッシュに。ロシュー氏自身もとってもお気に入りだという一粒です。
◆イヴェール(クリスティーヌ・フェルベール)
グランマニエル風味のオレンジコンフィをマンジャリガナッシュの中に。「コンフィチュールの妖精」の実力を堪能してください。
◆ベルガモット(クリスチャン・カンプリニ)
ベルガモットのジュレを、ペルーのチャンチャマイヨのガナッシュと合わせました。柑橘を知り尽くしたカンプリニ氏ならではの傑作。
◆ヴェルガミア(ヴァンサン・ゲルレ)
フルーツを生かすカカオの選択はお手の物のゲルレ氏。柑橘のベルガモットのガナッシュをショコラノワールでコーティング。
◆ライチ(パティシエ エス コヤマ)
ライチ独特の甘みを、ミルクチョコのまろやかさとビターチョコの酸味で際立たせました。美味が絡み合う妙味を体感できます。

ビターチョコレートは苦手なのですが、フルーツと一緒なので円やかな味わいになっていました。フルーツも様々で其々に個性があり食していて楽しかったです。
ライチ+チョコレートの組み合わせは初めてかな?お~意外性がありました。
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ソニーの「αcafe 体験会」51 [お稽古]

◆【女性限定】講師と行く ~三脚必須!和田倉噴水を撮る~
今日は夕方から、和田倉噴水で開催されたSONYのデジカメ体験会に参加しました。
ライトアップされた噴水が印象的で素敵な場所なのですが、女性一人ではちょっと危ない・行きにくい公園らしく、毎回『女性限定』で体験会を開いて下さっています。
人気の講座で、やっと予約が取れたのですが・・・
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今日のお天気は、雪又は雨。雨が降らなくて体験会が中止にならなくて良かった~と安心したのも束の間、待てども噴水が吹き上がってこないのです。どうも肝心の噴水が中止になってしまいました。なので台座のライトアップのみ(;;)
しかし本来暗闇なのに、カメラの機能を使うと、こんなに明るく撮影できます。
もちろん今回「三脚必須」で、長秒露光撮影しています。
事前に設定をレクチャーして頂いたのに、現地に着くと頭から飛んじゃった。
その都度講師の先生方にご指導頂きました。おまけに私はこの日、三脚を買い替えたばかり。以前の簡易の物に比べ、シッカリしているのは良いけど、使い勝手が分からず色々教えて頂きました。本当に実り多い受講内容でした。
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11826.jpgこちらは通称アンモナイトオブジェ。
本来ライトアップされ、背後に噴水が吹き上がるのですが、今日はライトアップも無し。なので講師の方が、ストロボ片手に走り回ってライトアップして下さいました。長秒露光撮影なので、早く動くものは写りません。摩訶不思議!!
噴水が上がらず意気消沈だったのですが、それでも体験会を楽しく盛り上げて下さった講師陣のお陰で、時間も忘れて延長していました。
寒いからとカイロまで用意して下さったお心遣いがとっても嬉しかったです(*´∀`)
噴水が出ている時をぜひリベンジしたいのですが・・・一人で大丈夫かな?
講師の皆様、本日も寒い中、丁寧なご指導をありがとうございました。
ご一緒した皆様もお世話になりました。楽しかったですねぇ。
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京菓匠 鶴屋吉信の1月後半の和菓子  [お菓子]

銀座三越で京菓匠 鶴屋吉信の1月後半の生菓子購入しました。
▼福の春
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◎きんとん製 粒あん 販売期間:1月16日〜2月14日
春を告げる代表の花、福寿草を表現。
とっても綺麗な色合いのきんとんです。しっとり柔らかいそぼろと程よい甘さの粒餡が最高です!福寿草・・・本当に春が待ち遠しいですね。
▼梅みやび
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◎こなし製 白あん 販売期間:1月16日〜2月3日
春にさきがける梅のめでたさを表現。
シャープな花弁の梅です。木型なのかヘラで成形なのか?気になります(^^;
花弁の一片だけ、ほのかに白くなっている暈しのテクニックは流石です。
▼黄水仙
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◎焼皮製 粒あん 販売期間:1月16日〜2月3日
春に咲く濃い黄色の水仙。
以前紹介した事もあると思うのですが、何度見ても美しいですね。生地の折り方一つ(もちろん蕊の形も影響しますが)で色々な花を表現できる事に感心してしまいます。また粒餡がとても美味しいのです。幸せ~(*´∀`)v
▼幸の梅
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◎外郎製 白あん 販売期間:1月16日〜2月3日
春紅白でおめでたい幸せの梅を表現。
店頭で見た時は、買うかどうか迷ったのですが・・・買って大正解!とっても美味しかったです。外郎生地もモッチリと美味しいのですが、中の白粒餡がこれまた美味しい!!
見た目は上記の「梅みやび」の方が華やかですが、味は断然こちらです。奥が深い。
▼一輪
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◎上用製 こしあん 販売期間:1月16日〜2月3日
雪の中、梅が一輪ほのかに咲いている風情。
なんとも上品な梅一輪の風情です。半分に切ると梅の表現方法が分かります。上から紅を挿しているのではなく、中に赤い生地を置いてほんのり透けさせているのです。流石老舗店のテクニックですね。
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2016伊勢丹サロン・デュ・ショコラ まとめ 【1】 [サロン・デュ・ショコラ2016]

1月27日(水)~31日(日)まで、新宿NSビルで開催されているサロン・デュ・ショコラ。購入したチョコレートは、まだ画像も撮っていないので、購入した焼き立てのお菓子を紹介したいと思います。
◆クイニーアマン
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アンリ・ルルーのクイニーアマンです。
会場スペース内のキッチンのオーブンで焼いているので出来立てを購入する事が出来ます。いつも行列が出来ているのですが、待っている間作業を眺めるのも面白いです。
定番の「C.B.S.」に加え、今年は「ショコラ・オ・キャラメルタタン」が発売されました。ショコラとキャラメルの風味が強すぎて?あまり林檎の風味を感じませんでした。美味しかったんですけど、やっぱり定番の方が良いかな?

今年は年明けにショップを何度覗いても、ガレット・デ・ロワの告知が無かったので諦めました。来年は何かあるかしら?
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グレーテルのかまど221 [TV・ドラマ]

何度も紹介しているNHK(Eテレ)で放送中の「グレーテルのかまど」。
221回目の放送は『皇妃エリザベートのザッハートルテ』のアンコール放送でした。
2648.jpg※初回放送:2012年2月4日
“美の妖精”とまで称されたハプスブルク家の皇妃・エリザベート。スイーツ好きとして知られるエリザベートが、こよなく愛したとされるのが、ウィーン伝統のザッハートルテ。チョコレートケーキの王様と呼ばれるほど、チョコの魅力がたっぷり詰まったケーキです。美を保つため、過酷なダイエットに挑んだエリザベートは、なぜザッハートルテを愛したのか?知られざる歴史とともに、家庭でも失敗しないレシピを大公開します。
エリザベート妃は、オーストリア=ハンガリー帝国の皇帝(兼国王)フランツ・ヨーゼフ1世の皇后です。最初はエリザベート妃の姉ヘレーネがフランツ・ヨーゼフ1世の花嫁候補にあがっていたのですが、当のフランツ・ヨーゼフが美しいエリザベートを見染め、反対を押し切って結婚したそうです。華やかな宮廷生活を思いがちですが、実際のところ宮廷内の厳格なしきたりや姑・ゾフィー大公妃の重圧に耐えられず、様々な口実を見つけてはウィーンから逃避し続けたそうです。
嫁姑問題って古今東西あるのですねぇ~(;´Д`)

エリザベート妃は、身長172cm、体重50kg、ウエスト50cmをキープし続けていたそうです。使用された健康器具の数々は、既に色々な番組でも紹介されていましたね。
セルフ管理で結果にコミット!ライザップも真っ青ですね~ヽ(゚Д゚;)ノ 
ダイエットオタクとも言える皇妃ですが、番組ではスイーツ好きである事も紹介していました。領収書の代金を現代の金額に換算すると10万円・・・高いのか?安いのか?
晩年、老いた姿を見られるのを嫌い外出時は扇で顔を隠したりしていたとか。
老いと死は、貴賤を問わず皆平等にやってきますものね (´;ω;`)
1898年9月、旅行中のジュネーヴ・レマン湖のほとりで、イタリア人の無政府主義者によって心臓を刺され、その生涯を閉じる事となります。60歳だったそうです。
その約20年後、第一次世界大戦で負けて帝国は消滅。激動の時代でしたね。

近代史は、ざ~っと勉強しただけなので、もうすっかり記憶があやふやです。
甘~いザッハートルテを食べて、勉強し直したいと思います。
日本では裁判に負けたデメルのものしか手に入りませんけどね(^^;
いつか「ホテルザッハー」の元祖のものを食べてみたいですね。

☆本放送:毎週金曜日、午後09:30~09:55(Eテレ)
☆再放送:毎週水曜日、午前10:30~10:55(Eテレ)
※2011、2012のリストは、こちら
※2013年のリストはこちら
※2014年のリストはこちらのリストをご参照ください。
※2015年のリストはこちらのリストをご参照ください。
※2016年のリストはこちらのリストをご参照ください。
(★詳細はHPをご覧ください)

次回は2月5日は「ショパンの愛のショコラ」のアンコール放送です。
もうすぐバレンタイン。街はチョコレートだらけです!ショコラも飲みたい!
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「えごま油」の成分表示に疑問! [日常]

11801.jpg最近何かと耳にする「えごま油」。
「えごま油」はシソ科の植物の種を搾った油で、「αーリノレン酸」が多く含まれている事から昨今お医者様が「健康に良い」と薦めているのをTV番組でよく見ます。
しかし国産100%の物は高価で量も少ないので確保に難しいそうですし、手に入る商品の原材料の多くが「韓国産」と耳にして購入を躊躇していました。
しかし繰り返し耳にすると・・・つい先日購入してしまいました。材料の原産地が書いて無いんだけど(´・ω・`)<ニダ~産?

そんな中、この「えごま油」について、国民生活センターが20社の商品を調べたところ、1社の商品では主な成分の量が通常の半分程度だったことが分かったそうです。
事の発端は、健康によいなどとして消費者の関心が急速に高まり、品質などについての相談が急増したことからだそうです。
その結果、19社の商品では「えごま油」の主な成分である「αーリノレン酸」の量が、含まれる脂肪酸の約6割を占めたが、1社のものには3割程度しか含まれていなかったそうなのです。他の油を混ぜているなど純粋な「えごま油」かどうか疑わしいとのこと。
国民生活センターは、「えごま油」は製法によって色の濃さやにおいが違い、見た目で品質がわからず、正式な規格基準がないことが問題だとして、業者に品質管理や適切な表示を求めているそうです。

その会社名・商品名発表して下さい!そうでないと調べた意味が無いのでは?
他の19社も4割りは何某かの油を混ぜているって事?何なの?
エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルも基準が無く、原産地のスペインやイタリアで既に紛い物が横行し、日本国内でも流通しているとか。小豆島産なら大丈夫?
消費者は何を信じれば良いのでしょうかね?TVの情報に踊らされるな?
そんなこんなで、折角意を決して購入した「えごま油」。
違う油が多く入っている、その1社で無い事を祈ります(^^;
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フランク・ケストナー氏のセミナー2016 [サロン・デュ・ショコラ2016]

◆2016.1.28 11:00~ 「フランク・ケストナー氏のセミナー」
11797.jpg1月28日~31日まで開催されている、サロン・デュ・ショコラ。昨年は無かったセミナーが、今年は開催されました。事前にHPで申込、抽選となりました。(有料1000円)NSビルの中ホールのオープンスペースなので、立ち見、試食無しならどなたでもお話は聞けます。一日一回までの申込が可でしたが、フランク・ケストナー氏だけは(信者です^^;)、どうしても受講したかったので、この1点に賭けて(笑)申込ました。見事当選!
11798.jpgしか~し・・・10時過ぎにNSビルに到着したにも関わらず、既に行列が地下まで伸び、結局50分以上並んで11時ギリギリに会場に入る事が出来ました。これって、会費を上げても良いのでセミナー参加者は別口入場で良いんじゃないの?
間に合わなくてクローズされたらどうしよう?って、並んでいる間中心臓がバクバクしていました。尋ねようにも係員さん居ないし、居ても列が流れているから話しかけ難い(^^;
なので遅れて来る人続出でした。
11799.jpgさて今回のセミナーでは、まだフランスの店舗でも販売されていない商品のデモンストレーションを見せて下さいました。
生のカカオ豆をキャラメリゼしながらローストし、チョコレートをコーティングした後カカオパウダーなどを塗した商品です。見た目は「マゼ」のプラズリンみたいです(笑)
11800.jpg中がカカオ豆というのは珍しいのでは?
黒い方はカカオ分100%と70%を合わせた物にカカオパウダーを塗したもの。隠し味にブラックペッパーが!白い方は、ミルクチョコレートにヘーゼルナッツパウダーを塗した物です。私はミルクの方が好み。ブラックはビターで“大人の味”でした。来年商品化した物を持って来日されるそうです。楽しみですね。

今年は初日2時間、2日目50分並んで体力の限界を感じたのだけど・・・
来年も来てくれるなら、何時間並んででも買いに行っちゃうぞ~(;´Д`)ノ

※購入したチョコの紹介は、まだ撮影していないので後日。
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