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ちんすこう [お菓子]

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先に沖縄土産の「紅芋タルト」を紹介しました。
沖縄土産は多々あれど私が一番好きなお菓子は「ちんすこう」なのです。あと黒糖。
夫曰く『砂糖の塊じゃないか~!』だそうです(笑)甘い!確かに甘い!だけどホロホロの食感が堪らないのです。口に含めば、あ~幸せ~(*´∀`)
なので似た食感のポルボロンも大好きです!!
昔会社に勤めていた頃、沖縄出張のお土産の定番は「ちんすこう」でした。
私以外の女性社員には大不評でした。しかし文句は言っても食べるのが女子!(笑)
紅芋タルト同様、色んな会社が作っています。
味の違いは分かりませんが、あの独特のギザギザ形だけは統一されているようですね。
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今日は「桃の節句」 [季節の行事]

13579.jpg昔の日本には五つの節句『人日(じんじつ)・上巳(じょうし)・端午(たんご)・七夕(たなばた)・重陽(ちょうよう)』があり、当時この行事は貴族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事でした。その中の一つ「上巳の節句」が後に「桃の節句」となります。 平安時代、上巳の節句の日に人々は野山に出て薬草を摘み、その薬草で体のけがれを祓って健康と厄除けを願いました。この行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と融合し、自分の災厄を代わりに引き受けさせた紙人形を川に流す「流し雛」へと発展してゆきます。室町時代になるとこの節句は3月3日に定着し、やがて紙の雛ではなく豪華なお雛さまを飾って宮中で盛大にお祝いするようになりました。その行事が宮中から武家社会へと広がり、さらに裕福な商家や名主の家庭へと広がり、今の雛祭りの原型となっていきました。
子供の頃は、五人囃子まで付いた大きな雛壇を毎年飾っていました。
どの位置に何を配置するのか?毎年頭を悩ませていました(笑)
しかし折角のお雛様たちがネズミに齧られてからは飾らなくなり、今では飾る場所も無いのでお内裏様とお雛様のみになりました。5月の鯉のぼりもそうですが、都会の狭いマンション暮らしでは飾れないのが現実ですね(;;)
お雛様も今では現代風にアレンジされ、金髪、目元パッチリ付け睫毛etc…安いお値段ではないのに需要があるからビックリです。手描きする職人さんの腕も凄いけど!
伝統や技術が断絶するよりは現代風に姿を変えても継承される方が良いのかな。
これから5年後、10年後の変化が楽しみでもあります。
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