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ソニーの「αアカデミー」1 [お稽古]

13731.jpg◆写真家 山本まりこのスペシャルトークショー
 ~山本まりこが語るエアリーフォトの世界~
今日はソニーストア銀座でのトークショーに参加しました。4月1日から「αcafe体験会」は「αアカデミー」に移行し、これが記念すべき第1回目でした。
講師は「エアリーフォト」というジャンルを開拓された山本まりこ先生。
私は昨年11月今年の1月にレッスンを受けておりました。普段vividが好きな私とは正反対のふんわりエアリーは憧れです。しかし難しい~(;´Д`)
今回先生の作例をたくさん拝見し、巷に氾濫する「エアリーもどき」との違い(笑)を解説してくださいました。そうそう私が迷う一番がコレだったのです!全体の露出が上がって色飛びしているのがエアリーだとする作品。今回本家本元の先生の作品を拝見し「エアリーとは何ぞや」とか「撮る心構え」などを知るきっかけとなりました。
あ~今年の桜はふんわり撮りたいわ~。と言いつつも・・・
喉元過ぎれば~で、暫く経ったらいつものvividに戻るんだろうな(^^;
憧れのエアリーフォト、今日は素敵なお話が聞けて良い体験となりました。
山本まりこ先生、SONY講師の皆様ありがとうございました。
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今日は「ポワソン・ダブリル(4月の魚)」 [季節の行事]

13711.jpg4月1日は、世界的にエイプリル・フールですよね。
フランスでは「ポワソン・ダブリル(4月の魚)」と言って、魚の形をしたチョコレートやパイを食べる習慣があります。何故「4月の魚」と呼ぶようになったかは諸説あります。
例を挙げると、16世紀半ばにフランス国王シャルル9世が1年の始まりを4月1日(3月25日とも?)から1月1日に変えたことがきっかけと言う説。人々は昔からの習慣に馴染みがあり、国王への反発心もあって、4月1日に「嘘の新年」の贈り物を続けたそうです。

またこの時期はカトリックの「四旬節」に当たり、食事を厳格に節制して肉を食べず魚ばかり食べるので、それが由来となっているという説があります。 ここで言う魚は鯖のこと。鯖はあまり利口ではなく、この時期になると誰でも簡単に釣ることができるので4月1日に鯖を食べさせられた人をからかって「4月の魚」と呼んだからということです。

起源は所説あれど、現在「魚の形をしたチョコレートやパイを食べる」事が習慣化していますし、子供たちは魚を描いた紙を背中にこっそり貼り付ける悪戯をするそうです。
日本では「エイプリルフール」の方が有名ですよね。
何か嘘つかれましたか?私としては嘘を吐くより、美味しいお菓子を食べてせいぜいお魚を背中に貼る悪戯の方が良いかな?その姿で電車に乗りたくは無いけれど(笑)
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