グレーテルのかまど・17 [TV・ドラマ]
何度も紹介しているNHK(Eテレ)で放送中の「グレーテルのかまど」。
19回目の放送は『坂本龍馬のカステラ』でした。
人気のある坂本龍馬さんですが、私あんまり好きではないのだわ~(´・ω・`) <NHKの大河も1回も見なかった
なので、教科書に載っている以上の事は詳しく知らないのです。授業でも近代史は結構飛ばして進みますしね(^^;
坂本龍馬は、実はスイーツ男子だったの?なんて思いながら見ていのですが・・・まだ砂糖が一般的でなく、金と同等に扱われていた高価な時代。愛妻お龍と巡った九州の旅で差し入れにもらったカステラは、甘く極上の味だったでしょうね。
今は1kg200円もせずに買えるなんて・・・裕福な時代になったものです。
海援隊に残るカステラのレシピは、卵、小麦粉、砂糖が10:7:10 これだけ。松翁軒さんは、よくぞ再現なさったと思います。炭火でジンワリ焼かれたカステラ・・・どんな味だったのでしょうかね?
でも、蜂蜜を入れてシットリ感を出すようになったりと、カステラもこの150年で随分アレンジされていたのですね!最近食べる機会がメッキリ減りましたが、これを機に食べてみたいと思います。
好きなカステラは、福砂屋のザラメ入りのカステラなんですが、番組で古のカステラを再現なさっていた(今回、番組の為に特別に)松翁軒は、福岡三越に入っているのです。
ここの桃カステラが前々から興味がありまして(笑)今度買ってみようかな~(*´∀`)
それと番組で紹介されていた、ポルトガルはリスボンのカステラ屋さんのパウロ・ドゥアルテさん。
数年前のJALの月刊誌で紹介されていたり、日本人の奥様と他のメディアにも一緒に出ていらっしゃったので存じておりました。奥様のブログがやや辛辣で驚いたけど~(;´Д`)
番組中のパウロさんのメッセージは「制作会社が送ってきた原稿をそのまま棒読み」らしい(笑)など面白い事も色々書かれています。『かすてらボンボン日記』で検索を。
番組では、本格的な作り方(木枠は使っていませんが)でカステラを作っていましたね。以前習っていた和菓子教室では、もっと簡単に少量(13cm角のセルクル)で作る、作り方を習いました。
なんちゃって・・・なのかもしれませんが、味、量共に満足しているので、これからも以前習った方法で作りそうです。
でも・・・福砂屋のカステラは美味しい~(*´∀`)Ъ<ザラメ最高~
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月07日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送:ナポレオンのクレープ
01月28日放送:手作りスイーツのオキテ
02月04日放送:皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ
02月11日放送:手塚治虫のチョコレート
02月18日放送:坂本龍馬のカステラ
02月25日放送(予定):宮沢賢治のアイスクリーム
(★詳細はHPをご覧ください)
来週は「宮沢賢治のアイスクリーム」です。
題材となるのは「永訣の朝」の一節の『天上のアイスクリーム』。
教科書で読んだのに「あめゆじゅとてちてけんじゃ」しか憶えていない・・・
宮沢賢治は大好きな作家さんです。詩より童話の方が好きかな?
また改めて読み返したくなりました。
賢治と妹トシのちょっと悲しい物語・・・どうカマドが語ってくれるのか、楽しみです。
19回目の放送は『坂本龍馬のカステラ』でした。
人気のある坂本龍馬さんですが、私あんまり好きではないのだわ~(´・ω・`) <NHKの大河も1回も見なかったなので、教科書に載っている以上の事は詳しく知らないのです。授業でも近代史は結構飛ばして進みますしね(^^;
坂本龍馬は、実はスイーツ男子だったの?なんて思いながら見ていのですが・・・まだ砂糖が一般的でなく、金と同等に扱われていた高価な時代。愛妻お龍と巡った九州の旅で差し入れにもらったカステラは、甘く極上の味だったでしょうね。
今は1kg200円もせずに買えるなんて・・・裕福な時代になったものです。
海援隊に残るカステラのレシピは、卵、小麦粉、砂糖が10:7:10 これだけ。松翁軒さんは、よくぞ再現なさったと思います。炭火でジンワリ焼かれたカステラ・・・どんな味だったのでしょうかね?
でも、蜂蜜を入れてシットリ感を出すようになったりと、カステラもこの150年で随分アレンジされていたのですね!最近食べる機会がメッキリ減りましたが、これを機に食べてみたいと思います。
好きなカステラは、福砂屋のザラメ入りのカステラなんですが、番組で古のカステラを再現なさっていた(今回、番組の為に特別に)松翁軒は、福岡三越に入っているのです。
ここの桃カステラが前々から興味がありまして(笑)今度買ってみようかな~(*´∀`)
それと番組で紹介されていた、ポルトガルはリスボンのカステラ屋さんのパウロ・ドゥアルテさん。
数年前のJALの月刊誌で紹介されていたり、日本人の奥様と他のメディアにも一緒に出ていらっしゃったので存じておりました。奥様のブログがやや辛辣で驚いたけど~(;´Д`)
番組中のパウロさんのメッセージは「制作会社が送ってきた原稿をそのまま棒読み」らしい(笑)など面白い事も色々書かれています。『かすてらボンボン日記』で検索を。
番組では、本格的な作り方(木枠は使っていませんが)でカステラを作っていましたね。以前習っていた和菓子教室では、もっと簡単に少量(13cm角のセルクル)で作る、作り方を習いました。
なんちゃって・・・なのかもしれませんが、味、量共に満足しているので、これからも以前習った方法で作りそうです。
でも・・・福砂屋のカステラは美味しい~(*´∀`)Ъ<ザラメ最高~
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月07日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送:ナポレオンのクレープ
01月28日放送:手作りスイーツのオキテ
02月04日放送:皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ
02月11日放送:手塚治虫のチョコレート
02月18日放送:坂本龍馬のカステラ
02月25日放送(予定):宮沢賢治のアイスクリーム
(★詳細はHPをご覧ください)
来週は「宮沢賢治のアイスクリーム」です。
題材となるのは「永訣の朝」の一節の『天上のアイスクリーム』。
教科書で読んだのに「あめゆじゅとてちてけんじゃ」しか憶えていない・・・
宮沢賢治は大好きな作家さんです。詩より童話の方が好きかな?
また改めて読み返したくなりました。
賢治と妹トシのちょっと悲しい物語・・・どうカマドが語ってくれるのか、楽しみです。
グレーテルのかまど・16 [TV・ドラマ]
何度も紹介しているNHK(Eテレ)で放送中の「グレーテルのかまど」。
18回目の放送は『手塚治虫のチョコレート』でした。
「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「海のトリトン」「火の鳥」「ブラックジャック」etc…手塚治虫さんのアニメはよく見ていましたが、漫画はあまり読んだ記憶がありません(^^;
あ、「ユニコ」が連載されていた「リリカ」は読んでいましたね。
手塚治虫さんと、チョコレートの関係は、今回初めて知りました。
チョコが無ければ漫画を描かないなんて無理仰って!今だとコンビニで24時間365日手に入りますが、当時の編集さんは御苦労なさったでしょうねぇ~(;´Д`)
手塚先生にとって、戦時中の生きる原動力にもなったのですね。
本当に・・・チョコが無ければ、手塚マンガは世に出ず、日本の漫画はこんなに発展しなかったのかも?!言い過ぎ?
番組では、ヘンゼルがタブレットを製作していました。
型に刷毛で塗る方法を取られていましたが、アレいいですね。
流しいれた後、ボウルに戻す方法で習ったので、いっつも周りが汚れていました。ま、タブレット(板チョコ)型だから出来たのかもしれませんが?ボンボンショコラの型だと、1個ずつ塗る内に固まってしまう~(;ー'`ー)
バレンタインの時期は、大量にチョコを買い込むので、すっかり作らなくなりましたね。
ヘンゼルが作ったチョコ、美味しそうだったなぁ~、グレーテルが羨ましい(笑)
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月07日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送:ナポレオンのクレープ
01月28日放送:手作りスイーツのオキテ
02月04日放送:皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ
02月11日放送:手塚治虫のチョコレート
02月18日放送(予定):坂本龍馬のカステラ
(★詳細はHPをご覧ください)
来週は「坂本龍馬のカステラ」です。
江戸時代から続く、長崎のカステラ屋さんが当時の味を再現してくれるそうです。福砂屋かな?
どんな味なのか、楽しみです~ヽ(*´∀`)ノ
18回目の放送は『手塚治虫のチョコレート』でした。
「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「海のトリトン」「火の鳥」「ブラックジャック」etc…手塚治虫さんのアニメはよく見ていましたが、漫画はあまり読んだ記憶がありません(^^;
あ、「ユニコ」が連載されていた「リリカ」は読んでいましたね。
手塚治虫さんと、チョコレートの関係は、今回初めて知りました。
チョコが無ければ漫画を描かないなんて無理仰って!今だとコンビニで24時間365日手に入りますが、当時の編集さんは御苦労なさったでしょうねぇ~(;´Д`)
手塚先生にとって、戦時中の生きる原動力にもなったのですね。
本当に・・・チョコが無ければ、手塚マンガは世に出ず、日本の漫画はこんなに発展しなかったのかも?!言い過ぎ?
番組では、ヘンゼルがタブレットを製作していました。型に刷毛で塗る方法を取られていましたが、アレいいですね。
流しいれた後、ボウルに戻す方法で習ったので、いっつも周りが汚れていました。ま、タブレット(板チョコ)型だから出来たのかもしれませんが?ボンボンショコラの型だと、1個ずつ塗る内に固まってしまう~(;ー'`ー)
バレンタインの時期は、大量にチョコを買い込むので、すっかり作らなくなりましたね。
ヘンゼルが作ったチョコ、美味しそうだったなぁ~、グレーテルが羨ましい(笑)
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月07日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送:ナポレオンのクレープ
01月28日放送:手作りスイーツのオキテ
02月04日放送:皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ
02月11日放送:手塚治虫のチョコレート
02月18日放送(予定):坂本龍馬のカステラ
(★詳細はHPをご覧ください)
来週は「坂本龍馬のカステラ」です。
江戸時代から続く、長崎のカステラ屋さんが当時の味を再現してくれるそうです。福砂屋かな?
どんな味なのか、楽しみです~ヽ(*´∀`)ノ
気になるCM?-『トヨタPASSO』 [TV・ドラマ]
トヨタPASSOのCMでは、今までも女優の仲里依紗さんが、津軽弁編、ムムマッファ編(宮古島方言)、など各地方の方言を喋っていました。
今回気になったのは、その方言が聞きなれたものだったからです。
今回の最新版は「でんでらりゅうば編」です。
あれ~?何か聞いた事があるし、意味も分かる~(*´∀`)
この「でんでらりゅうば」は、長崎の歌です。「長崎くんち」でも歌われているそうです。
『でん出らりゅうば 出てくるばってん でん出られんけん 出てこんけん こん来られんけん 来られられんけん 来ん!来ん!』
意味としては、「出る事が出来るなら出て行くけれども、出る事が出来ないので出て行きませんから。行く事が出来ないので、行きませんから、行きません、行きません」って感じかな?
この場合、「来られん」「来ん」は、標準語の「(こちらに)来られない、来ない」ではなく、「(そちらに)行けない、行かない」こと。九州では、「行く」ことを「来る」と言います(笑)
ま~「行かない」ことを「行かん」とも言いますけどね。「行けない」時は「行けん」(笑)
ダメな事も「イカン(イケン)」と言うし・・・(笑)<方言はややこしい~微妙なニュアンスですね
先日福岡ローカル番組で、この歌のルーツを探るというのがありました。
地元長崎の方でも知られてないらしく、ちょっと驚きの結果が出ました。
そのルーツは、明治38年の日露戦争時に流行った『長崎節』が変化して「でんでらりゅうば」となったそうなのです。
「ロシアの軍艦なぜ出んじゃろか 出られんけん 出ん出られりゃ出るばってん・・・コサック兵なぜ出んじゃろか・・・ 」といった内容らしいのです。
昨年末、「坂の上の雲」を見ていたので、尚更なんか感慨深いわ~(;´Д`)
話をCMに戻すと、仲里依紗さんと共演されていた川口春奈さんも長崎のご出身。
お二人の出身地だから、この歌が選ばれたのでしょうか?
でもね・・・写真を撮っている春奈さんに「とっとっとー?」は、ちょっとニュアンスが違わなくない?そんな使い方しないと思うのだけど。筑後だと「撮りよっとー?」か「撮ったとー?」なんだけどなぁ~(笑)
返しは「撮りよっとよー」か「撮ったとよー」かな。ま~九州とひと括りにしても、各地方で微妙にニュアンスが違うから、「とっとっとー」でOKな所があるのかも?(*´∀`)
仲里依紗さん、川口春奈さん、これからも頑張ってくださいね~(*´∀`)Ъ<カワイ~
今回気になったのは、その方言が聞きなれたものだったからです。
今回の最新版は「でんでらりゅうば編」です。
あれ~?何か聞いた事があるし、意味も分かる~(*´∀`)
この「でんでらりゅうば」は、長崎の歌です。「長崎くんち」でも歌われているそうです。
『でん出らりゅうば 出てくるばってん でん出られんけん 出てこんけん こん来られんけん 来られられんけん 来ん!来ん!』
意味としては、「出る事が出来るなら出て行くけれども、出る事が出来ないので出て行きませんから。行く事が出来ないので、行きませんから、行きません、行きません」って感じかな?
この場合、「来られん」「来ん」は、標準語の「(こちらに)来られない、来ない」ではなく、「(そちらに)行けない、行かない」こと。九州では、「行く」ことを「来る」と言います(笑)
ま~「行かない」ことを「行かん」とも言いますけどね。「行けない」時は「行けん」(笑)
ダメな事も「イカン(イケン)」と言うし・・・(笑)<方言はややこしい~微妙なニュアンスですね
先日福岡ローカル番組で、この歌のルーツを探るというのがありました。
地元長崎の方でも知られてないらしく、ちょっと驚きの結果が出ました。
そのルーツは、明治38年の日露戦争時に流行った『長崎節』が変化して「でんでらりゅうば」となったそうなのです。
「ロシアの軍艦なぜ出んじゃろか 出られんけん 出ん出られりゃ出るばってん・・・コサック兵なぜ出んじゃろか・・・ 」といった内容らしいのです。
昨年末、「坂の上の雲」を見ていたので、尚更なんか感慨深いわ~(;´Д`)
話をCMに戻すと、仲里依紗さんと共演されていた川口春奈さんも長崎のご出身。
お二人の出身地だから、この歌が選ばれたのでしょうか?
でもね・・・写真を撮っている春奈さんに「とっとっとー?」は、ちょっとニュアンスが違わなくない?そんな使い方しないと思うのだけど。筑後だと「撮りよっとー?」か「撮ったとー?」なんだけどなぁ~(笑)
返しは「撮りよっとよー」か「撮ったとよー」かな。ま~九州とひと括りにしても、各地方で微妙にニュアンスが違うから、「とっとっとー」でOKな所があるのかも?(*´∀`)
仲里依紗さん、川口春奈さん、これからも頑張ってくださいね~(*´∀`)Ъ<カワイ~
グレーテルのかまど・15 [TV・ドラマ]
何度も紹介しているNHK(Eテレ)で放送中の「グレーテルのかまど」。
17回目の放送は『皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ』でした。
今回のお話の主人公エリザベートは、オーストリア=ハンガリー帝国の皇帝(兼国王)フランツ・ヨーゼフ1世の皇后です。彼女の姉ヘレーネがフランツ・ヨーゼフ1世の花嫁候補にあがっていたのですが、当のフランツ・ヨーゼフは、美しいエリザベートを見染め、反対を押し切って結婚したそうです。
華やかな宮廷生活が・・・と思われがちですが、姑であるゾフィー大公妃が取り仕切る宮廷の厳格さに耐えられず、エリザベートは様々な口実を見つけてはウィーンから逃避し続けたそうです。
そして番組では、スイーツ好きである事を紹介していました。
今も彼女が購入したお菓子の領収書が残っているそうです(笑)
しか~し、甘いお菓子を愛していたにも関わらず、彼女は身長172cm、体重50kgをキープし続けていたのだそうです。そしてそのウエストは、50cm・・・ヽ(゚Д゚;)ノ
コルセットで締めていた時代としても、並々ならぬ努力だったと思います。
晩年、彼女は旅行中のジュネーヴ・レマン湖のほとりで、イタリア人の無政府主義者によって心臓を刺され、その生涯を閉じる事となります(´;ω;`)
さて今回、彼女が愛したお菓子として、ザッハートルテをヘンゼルが作ってくれました。
ザッハートルテは、宰相メッテルニヒの料理人だった、フランツ・ザッハーが考案したお菓子です。
彼のスペシャリテとして人気を集め、彼の息子が開業した、ホテル・ザッハーのカフェで販売されることになりました。しか~しその後色々あって、王室御用達のケーキ店「デメル」と裁判で争う事となりました。
結果、両方共「ザッハー・トルテ」として販売する事が出来るようになりました。
ホテル・ザッハーで提供されるものは、スポンジ生地の中にもアプリコットジャムを挟みますが、デメルのものは表面に塗るだけになっています。
デメルのザッハートルテは、日本でも買えるので食べた事はあります。ホテル・ザッハーのケーキは、どんな味なのでしょうか?<気になります~(;´Д`)
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月07日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送:ナポレオンのクレープ
01月28日放送:手作りスイーツのオキテ
02月04日放送:皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ
02月11日放送(予定):手塚治虫のチョコレート
(★詳細はHPをご覧ください)
来週は「手塚治虫さんのチョコレート」です。
バレンタイン直前、ボンボンショコラを作るようですね。
グレーテルは「女の子だって、チョコレートが欲しい~」と、リクエストしたのでしょうか?(笑)
楽しみです~ヽ(*´∀`)ノ
17回目の放送は『皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ』でした。
今回のお話の主人公エリザベートは、オーストリア=ハンガリー帝国の皇帝(兼国王)フランツ・ヨーゼフ1世の皇后です。彼女の姉ヘレーネがフランツ・ヨーゼフ1世の花嫁候補にあがっていたのですが、当のフランツ・ヨーゼフは、美しいエリザベートを見染め、反対を押し切って結婚したそうです。
華やかな宮廷生活が・・・と思われがちですが、姑であるゾフィー大公妃が取り仕切る宮廷の厳格さに耐えられず、エリザベートは様々な口実を見つけてはウィーンから逃避し続けたそうです。
そして番組では、スイーツ好きである事を紹介していました。
今も彼女が購入したお菓子の領収書が残っているそうです(笑)
しか~し、甘いお菓子を愛していたにも関わらず、彼女は身長172cm、体重50kgをキープし続けていたのだそうです。そしてそのウエストは、50cm・・・ヽ(゚Д゚;)ノ
コルセットで締めていた時代としても、並々ならぬ努力だったと思います。
晩年、彼女は旅行中のジュネーヴ・レマン湖のほとりで、イタリア人の無政府主義者によって心臓を刺され、その生涯を閉じる事となります(´;ω;`)
さて今回、彼女が愛したお菓子として、ザッハートルテをヘンゼルが作ってくれました。ザッハートルテは、宰相メッテルニヒの料理人だった、フランツ・ザッハーが考案したお菓子です。
彼のスペシャリテとして人気を集め、彼の息子が開業した、ホテル・ザッハーのカフェで販売されることになりました。しか~しその後色々あって、王室御用達のケーキ店「デメル」と裁判で争う事となりました。
結果、両方共「ザッハー・トルテ」として販売する事が出来るようになりました。
ホテル・ザッハーで提供されるものは、スポンジ生地の中にもアプリコットジャムを挟みますが、デメルのものは表面に塗るだけになっています。
デメルのザッハートルテは、日本でも買えるので食べた事はあります。ホテル・ザッハーのケーキは、どんな味なのでしょうか?<気になります~(;´Д`)
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月07日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送:ナポレオンのクレープ
01月28日放送:手作りスイーツのオキテ
02月04日放送:皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ
02月11日放送(予定):手塚治虫のチョコレート
(★詳細はHPをご覧ください)
来週は「手塚治虫さんのチョコレート」です。
バレンタイン直前、ボンボンショコラを作るようですね。
グレーテルは「女の子だって、チョコレートが欲しい~」と、リクエストしたのでしょうか?(笑)
楽しみです~ヽ(*´∀`)ノ
グレーテルのかまど・14 [TV・ドラマ]
何度も紹介しているNHK(Eテレ)で放送中の「グレーテルのかまど」。
16回目の放送は『手作りスイーツのオキテ』でした。
総集編・・・といったところでしょうか?(笑)お正月休みだったのかな?
もちろん、視聴者からのお便りを交えて、ヘンゼルとかまどの絶妙なトークは通常通りでした。
今回今まで放送された中から3つの「オキテ」が再登場しました。
1.『失敗してもめげるな!』・・・・・・「“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ」より
2.『時間こそ最高の贅沢』・・・・・・「イギリスグランマのフルーツケーキ」
3.『相手の笑顔が一番のパワー』・・・・・・「グレーテルの誕生日ケーキ」
其々のお菓子に「ストーリー」があり、改めて思い返す事が出来ました(*´∀`)
『失敗してもめげるな!』は、お菓子作りを始めた、子供の頃を思い出しました。
今みたいに、詳しく書かれたレシピ本もそう無い時代、生地の混ぜ方、泡立て方の加減が分からず、ゴチゴチのお菓子を作っていましたね~(笑)
『時間こそ最高の贅沢』は、正にその通り・・・
お菓子を美味しくするのも「時間」なら、全てにおいて「時間」に余裕がある事は贅沢なのです。
ただ・・・天邪鬼の私は、『グレーテルの誕生日ケーキ』の中の、東日本大震災の翌日に、被災したケーキ屋さんに誕生日ケーキを懇願する祖父の話が、どうも「良い話」に思えなくて・・・(´・ω・`)
両親を津波にさらわれた孫の為とはいえ、大震災直後の事。他の慰め方があったのでは?と。
両親が居ないのに、「わ~い誕生日のケーキだ~!ヽ(*゚∀゚*)ノ 」と、その子は喜べたのだろうか?と・・・つい、おばちゃんは深読みしてしまいました~(;´Д`)<ゴメンナサイ
ま~そんな大人の事情は置いといて・・・
ケーキやお菓子など「美味しい物」は、万人を笑顔にするものだと思います。
時々総集編でも構わないので、どうぞこの番組長続きしてくださいね~(*´∀`)
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月07日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送:ナポレオンのクレープ
01月28日放送:手作りスイーツのオキテ
02月04日放送(予定):皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ
(★詳細はHPをご覧ください)
次回は「皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ」です。
バレンタインが近いので、チョコレートを使ったお菓子なのだそうです。
どんなグラズールの作り方が紹介されるのかしら?楽しみ~
日本でザッハートルテと言えば・・・ランドルトのマイスター八木淳司さんが紹介されるでしょうか?
それとも、エリザベート妃が良く来店したカフェ・ジェルボー?
数年前、国立新美術館で開催された「THEハプスブルク」で、エリザベート皇妃の肖像画を拝見しました。想像以上に大きくて、その美しさに圧倒されました。
どんなストーリーが語られるのでしょうか?1週間が待ち遠しいです~(;´Д`)
16回目の放送は『手作りスイーツのオキテ』でした。
総集編・・・といったところでしょうか?(笑)お正月休みだったのかな?
もちろん、視聴者からのお便りを交えて、ヘンゼルとかまどの絶妙なトークは通常通りでした。
今回今まで放送された中から3つの「オキテ」が再登場しました。
1.『失敗してもめげるな!』・・・・・・「“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ」より
2.『時間こそ最高の贅沢』・・・・・・「イギリスグランマのフルーツケーキ」
3.『相手の笑顔が一番のパワー』・・・・・・「グレーテルの誕生日ケーキ」
其々のお菓子に「ストーリー」があり、改めて思い返す事が出来ました(*´∀`)
『失敗してもめげるな!』は、お菓子作りを始めた、子供の頃を思い出しました。
今みたいに、詳しく書かれたレシピ本もそう無い時代、生地の混ぜ方、泡立て方の加減が分からず、ゴチゴチのお菓子を作っていましたね~(笑)
『時間こそ最高の贅沢』は、正にその通り・・・
お菓子を美味しくするのも「時間」なら、全てにおいて「時間」に余裕がある事は贅沢なのです。
ただ・・・天邪鬼の私は、『グレーテルの誕生日ケーキ』の中の、東日本大震災の翌日に、被災したケーキ屋さんに誕生日ケーキを懇願する祖父の話が、どうも「良い話」に思えなくて・・・(´・ω・`)
両親を津波にさらわれた孫の為とはいえ、大震災直後の事。他の慰め方があったのでは?と。
両親が居ないのに、「わ~い誕生日のケーキだ~!ヽ(*゚∀゚*)ノ 」と、その子は喜べたのだろうか?と・・・つい、おばちゃんは深読みしてしまいました~(;´Д`)<ゴメンナサイ
ま~そんな大人の事情は置いといて・・・
ケーキやお菓子など「美味しい物」は、万人を笑顔にするものだと思います。
時々総集編でも構わないので、どうぞこの番組長続きしてくださいね~(*´∀`)
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月07日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送:ナポレオンのクレープ
01月28日放送:手作りスイーツのオキテ
02月04日放送(予定):皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ
(★詳細はHPをご覧ください)
次回は「皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ」です。
バレンタインが近いので、チョコレートを使ったお菓子なのだそうです。
どんなグラズールの作り方が紹介されるのかしら?楽しみ~
日本でザッハートルテと言えば・・・ランドルトのマイスター八木淳司さんが紹介されるでしょうか?
それとも、エリザベート妃が良く来店したカフェ・ジェルボー?
数年前、国立新美術館で開催された「THEハプスブルク」で、エリザベート皇妃の肖像画を拝見しました。想像以上に大きくて、その美しさに圧倒されました。
どんなストーリーが語られるのでしょうか?1週間が待ち遠しいです~(;´Д`)
グレーテルのかまど・13 [TV・ドラマ]
何度も紹介しているNHK(Eテレ)で放送中の「グレーテルのかまど」。
15回目の放送は『ナポレオンのクレープ』でした。
フランスの国民的スイーツと言えばクレープなのだそうです。
2月2日は「聖燭祭」とされ、この日は家庭でクレープを焼いて食べるのが慣しです。
この日、左手にコインを持って、右手のフライパンで焼けたクレープをうまくひっくり返せたら、1年が上手く行く・・・というのを占うのです。
あの英雄ナポレオンも当時占っていたそうです。しか~し、1812年2月2日に挑戦したクレープ占いでは失敗。そう、ロシア遠征に失敗した年のことです。
この占い当たるんでしょうかね~?(^^;


番組では、林檎のコンポートを包み、キャラメルソースを掛けたクレープをヘンゼルが作ってくれました。もちろんクレープ占いにも挑戦!(笑)さて、結果は・・・ヽ(*゚∀゚*)ノ
TVを見ていたら、甘~いクレープが食べたくなりました~(;´Д`)
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
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11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月 7日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送:ナポレオンのクレープ
01月28日放送(予定):手作りスイーツのオキテ
(★詳細はHPをご覧ください)
次回は「手作りスイーツのオキテ」です。
今まで放送されたお菓子を振りかえり、HPに寄せられた視聴者の声や画像から、手作りスイーツの楽しさも再発見するのだそうです。ちょっと一休み・・・かな?
1週間が待ち遠しいです~(;´Д`)
15回目の放送は『ナポレオンのクレープ』でした。
フランスの国民的スイーツと言えばクレープなのだそうです。
2月2日は「聖燭祭」とされ、この日は家庭でクレープを焼いて食べるのが慣しです。
この日、左手にコインを持って、右手のフライパンで焼けたクレープをうまくひっくり返せたら、1年が上手く行く・・・というのを占うのです。
あの英雄ナポレオンも当時占っていたそうです。しか~し、1812年2月2日に挑戦したクレープ占いでは失敗。そう、ロシア遠征に失敗した年のことです。
この占い当たるんでしょうかね~?(^^;


番組では、林檎のコンポートを包み、キャラメルソースを掛けたクレープをヘンゼルが作ってくれました。もちろんクレープ占いにも挑戦!(笑)さて、結果は・・・ヽ(*゚∀゚*)ノ
TVを見ていたら、甘~いクレープが食べたくなりました~(;´Д`)
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月 7日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送:ナポレオンのクレープ
01月28日放送(予定):手作りスイーツのオキテ
(★詳細はHPをご覧ください)
次回は「手作りスイーツのオキテ」です。
今まで放送されたお菓子を振りかえり、HPに寄せられた視聴者の声や画像から、手作りスイーツの楽しさも再発見するのだそうです。ちょっと一休み・・・かな?
1週間が待ち遠しいです~(;´Д`)
NHK大河ドラマ「平清盛」 [TV・ドラマ]
いよいよ平成二十四年度のNHK大河ドラマ「平清盛」が始まりました。
昨年はファンタジー構成に、ややポカ~ンとなりながらも最後まで見てしまいました。
というのも、鈴木砂羽さんの京極龍子様がラブリ~で、目が離せなかったのです(笑)
初回のストーリーは、平家が壇ノ浦で滅びた知らせを受けた源頼朝、その郎党の場面から始まり、時代を遡って、平清盛が産まれた時代へと誘われます。
が・・・う~ん、ナレーションの声が、私にはちょっと耳障り・・・
頼朝役の岡田将生さんが当てられているようですが、もっと経験のある方のナレーションがよかったな~と。その点、「坂の上の雲」の渡辺謙さんは良かったですね~(*´∀`)Ъ
まだ始まったばかりですからね、最終回の頃には違和感もなくなり、良かったわ~なんて感想に変わるかも!?
当時の風習だから、しょうがないのでしょうが、女性の眉は重要だと思いました。
杏さん(北条政子役)、りょうさん(堀川局役)の顔が怖い~~:(;゚∀゚)゚∀゚;): ヒ~
聖子ちゃん(祇園女御役)は、髪形のせいなのか?顔が腫れぼったく見えて残念でした。
しか~し、祇園女御が「元白拍子」って・・・
氏素性は未詳らしいけど、さすがに白拍子は無いと思うのですが?
某県の知事さんからクレームが入ったり・・・と、一部物議を醸している今年の大河ドラマ。
1、2回を見た感想では、やたら「王家、王家」が連呼されています。
聴き慣れない言葉でアレ?と、思っていたら・・・やっぱりネットで叩かれていました(笑)
昔の大河ドラマでは「朝廷」って言い方していませんでした?
ま~朝・韓への配慮かどうかは分かりませんが、ちょ~っと気になったのは事実です。
だって「王家の犬め!」ってセリフ、『ベルサイユのバラ』で親衛隊隊長だったオスカルが浴びせられた言葉として私の記憶に残っているのです~(;´Д`)<女王の番犬はファントムハイヴ
主演の松山ケンイチさんは、あまり好きな役者さんではないので見るのを迷いました。
が・・・中井貴一さん、伊東四郎さん、三上博史さん等脇役が熱い!ので、暫く見続けようと思います。以前放送された大河「義経」の時の、平清盛役だった渡哲也さん、平時子役だった松坂慶子さんの印象が今も強く残っています。そういえば、その時の源頼朝役が中井貴一さんでしたね!
この頃の歴史を勉強したのは、もう数十年も昔の事。
もう登場人物も、年代も忘れています!思い出す意味でも、毎週見たいと思います。
あ、「いい国造ろう鎌倉幕府1192年」が、今では違うという事を、ほんの数年前に知りました。
1185年になっちゃったんですよね~(;´Д`)<何と語呂合わせしているのでしょうか?
歴史は色々解明がなされて、これからも変化していくのでしょうね。
1年で、歴史のどこまでをやってくれるのでしょうか?それも楽しみです。
昨年はファンタジー構成に、ややポカ~ンとなりながらも最後まで見てしまいました。
というのも、鈴木砂羽さんの京極龍子様がラブリ~で、目が離せなかったのです(笑)
初回のストーリーは、平家が壇ノ浦で滅びた知らせを受けた源頼朝、その郎党の場面から始まり、時代を遡って、平清盛が産まれた時代へと誘われます。
が・・・う~ん、ナレーションの声が、私にはちょっと耳障り・・・
頼朝役の岡田将生さんが当てられているようですが、もっと経験のある方のナレーションがよかったな~と。その点、「坂の上の雲」の渡辺謙さんは良かったですね~(*´∀`)Ъ
まだ始まったばかりですからね、最終回の頃には違和感もなくなり、良かったわ~なんて感想に変わるかも!?
当時の風習だから、しょうがないのでしょうが、女性の眉は重要だと思いました。
杏さん(北条政子役)、りょうさん(堀川局役)の顔が怖い~~:(;゚∀゚)゚∀゚;): ヒ~
聖子ちゃん(祇園女御役)は、髪形のせいなのか?顔が腫れぼったく見えて残念でした。
しか~し、祇園女御が「元白拍子」って・・・
氏素性は未詳らしいけど、さすがに白拍子は無いと思うのですが?
某県の知事さんからクレームが入ったり・・・と、一部物議を醸している今年の大河ドラマ。
1、2回を見た感想では、やたら「王家、王家」が連呼されています。
聴き慣れない言葉でアレ?と、思っていたら・・・やっぱりネットで叩かれていました(笑)
昔の大河ドラマでは「朝廷」って言い方していませんでした?
ま~朝・韓への配慮かどうかは分かりませんが、ちょ~っと気になったのは事実です。
だって「王家の犬め!」ってセリフ、『ベルサイユのバラ』で親衛隊隊長だったオスカルが浴びせられた言葉として私の記憶に残っているのです~(;´Д`)<女王の番犬はファントムハイヴ
主演の松山ケンイチさんは、あまり好きな役者さんではないので見るのを迷いました。
が・・・中井貴一さん、伊東四郎さん、三上博史さん等脇役が熱い!ので、暫く見続けようと思います。以前放送された大河「義経」の時の、平清盛役だった渡哲也さん、平時子役だった松坂慶子さんの印象が今も強く残っています。そういえば、その時の源頼朝役が中井貴一さんでしたね!
この頃の歴史を勉強したのは、もう数十年も昔の事。
もう登場人物も、年代も忘れています!思い出す意味でも、毎週見たいと思います。
あ、「いい国造ろう鎌倉幕府1192年」が、今では違うという事を、ほんの数年前に知りました。
1185年になっちゃったんですよね~(;´Д`)<何と語呂合わせしているのでしょうか?
歴史は色々解明がなされて、これからも変化していくのでしょうね。
1年で、歴史のどこまでをやってくれるのでしょうか?それも楽しみです。
グレーテルのかまど・12 [TV・ドラマ]
何度も紹介しているNHK(Eテレ)で放送中の「グレーテルのかまど」。
14回目の放送は『小津安二郎の“ショートケーキ”』でした。
小津安二郎は、日本を代表する映画監督です。
私ですら名前ぐらいは知っていますが・・・映画は1本も見た事がありません(^^;
その小津監督が、「ショートケーキが好きだった」という内容かと思ったら・・・違いました(笑)
昭和26年に公開された、映画「麦秋」は、戦後間もない頃、北鎌倉に暮らす中流家庭の娘が結婚するまでの物語。
その中で登場するのが「ショートケーキ」だったのです。
それは戦後の新しい日本、そして幸せを求めて生きようとする人々の姿を象徴するものでした。
「麦秋」の中に登場するショートケーキの価格は、1ホールで900円。現在の価格に換算すると、1万円にもなるのだそうですヽ(*゚∀゚*)ノ
小津監督は、三つ揃えのスーツで銀座に出掛け、最先端の芸術や様が市に触れて映画のモチーフを探されたそうです。日記には、銀座のパーラーで口にしたものが記されていました。
ショートケーキ、グレープジュース、ピーチメルバなど多くのスイーツを楽しんでいらっしゃいました。
元々のショートケーキは、ビスケットに苺や生クリームを挟んだもの。
ふわふわのスポンジケーキを使ったショートケーキは日本発祥のケーキです。
ではどこの誰が考案したのでしょうか?
「不二家」とも「コロンバン」とも言われているそうです。
番組では、和製ショートケーキを外国人の方に試食して頂いていました。
フワフワのスポンジ生地に、苺と生クリームの組み合わせが好評のようでした。
だがしか~し、私は“苺のショートケーキ”苦手なのよ~~~ヽ(`Д´)ノ
今でこそ食べられますが(笑)、子供の頃食べた苺のショートケーキの上の苺が酸っぱ過ぎて、食べられなくなりました!今は品種改良されて酸っぱい苺なんて無くなりましたが、昔は練乳を掛けないと食べられない程酸っぱかったりしたのです~(;´Д`)
逆に夫は、甘いものが苦手なハズなのに、苺のショートケーキは大好きなのです。
話がすっかり脱線してしまいましたね(^^;
「ショートケーキ」については、日本中の皆さんに色々エピソードがあると思いますよ。
そうそう、『毎月22日はショートケーキの日』ってご存知ですか?
カレンダーをご覧ください。22日の上に15(イチゴ)日が乗っているでしょう?(笑)
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月 7日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送(予定):ナポレオンのクレープ
(★詳細はHPをご覧ください)
次回は「ナポレオンのクレープ」です。
2月2日の『シャンドルール』の事が語られるようですね。<5枚目のクレープが・・・(lll・ω・`)
瀬戸くん、上手くクレープをひっくり返せたかしら?(笑)
余談ですが・・・
HPのグレーテルの紹介欄で「その正体は…!」の一文が気になります。
私のイメージでは、マツコデラックスさんなんだけどな~(笑)
14回目の放送は『小津安二郎の“ショートケーキ”』でした。
小津安二郎は、日本を代表する映画監督です。私ですら名前ぐらいは知っていますが・・・映画は1本も見た事がありません(^^;
その小津監督が、「ショートケーキが好きだった」という内容かと思ったら・・・違いました(笑)
昭和26年に公開された、映画「麦秋」は、戦後間もない頃、北鎌倉に暮らす中流家庭の娘が結婚するまでの物語。
その中で登場するのが「ショートケーキ」だったのです。
それは戦後の新しい日本、そして幸せを求めて生きようとする人々の姿を象徴するものでした。
「麦秋」の中に登場するショートケーキの価格は、1ホールで900円。現在の価格に換算すると、1万円にもなるのだそうですヽ(*゚∀゚*)ノ
小津監督は、三つ揃えのスーツで銀座に出掛け、最先端の芸術や様が市に触れて映画のモチーフを探されたそうです。日記には、銀座のパーラーで口にしたものが記されていました。
ショートケーキ、グレープジュース、ピーチメルバなど多くのスイーツを楽しんでいらっしゃいました。
元々のショートケーキは、ビスケットに苺や生クリームを挟んだもの。
ふわふわのスポンジケーキを使ったショートケーキは日本発祥のケーキです。
ではどこの誰が考案したのでしょうか?
「不二家」とも「コロンバン」とも言われているそうです。
番組では、和製ショートケーキを外国人の方に試食して頂いていました。
フワフワのスポンジ生地に、苺と生クリームの組み合わせが好評のようでした。
だがしか~し、私は“苺のショートケーキ”苦手なのよ~~~ヽ(`Д´)ノ
今でこそ食べられますが(笑)、子供の頃食べた苺のショートケーキの上の苺が酸っぱ過ぎて、食べられなくなりました!今は品種改良されて酸っぱい苺なんて無くなりましたが、昔は練乳を掛けないと食べられない程酸っぱかったりしたのです~(;´Д`)
逆に夫は、甘いものが苦手なハズなのに、苺のショートケーキは大好きなのです。
話がすっかり脱線してしまいましたね(^^;
「ショートケーキ」については、日本中の皆さんに色々エピソードがあると思いますよ。
そうそう、『毎月22日はショートケーキの日』ってご存知ですか?
カレンダーをご覧ください。22日の上に15(イチゴ)日が乗っているでしょう?(笑)
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
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11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
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11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
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--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月 7日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送(予定):ナポレオンのクレープ
(★詳細はHPをご覧ください)
次回は「ナポレオンのクレープ」です。
2月2日の『シャンドルール』の事が語られるようですね。<5枚目のクレープが・・・(lll・ω・`)
瀬戸くん、上手くクレープをひっくり返せたかしら?(笑)
余談ですが・・・
HPのグレーテルの紹介欄で「その正体は…!」の一文が気になります。
私のイメージでは、マツコデラックスさんなんだけどな~(笑)
グレーテルのかまど・11 [TV・ドラマ]
何度も紹介しているNHK(Eテレ)で放送中の「グレーテルのかまど」。
13回目の放送は『赤毛のアンのチェリーパイ』でした。
モンゴメリ作の「赤毛のアン」、女性なら絶対1回は読んでいますよね?
空想好きのハイテンションは、ちょっと私には合わない性格だなぁ~と、思いながら読んでいた記憶があります(笑)そうそうアニメも見ていましたね。懐かしい~(*´∀`)
今回取り上げられていたのは、小説の中でアンが愛する夫や子供の為に作った「チェリーパイ」と、作者モンゴメリが愛する子供の為に作った「モックチェリーパイ」の2つでした。
モック(mock)とは「まがいもの」という意味だそうです。
というのも、当時は今の様な保存技術が無く、チェリーの無い時期にクランベリーとレーズンを使ってチェリーに似せて作ったからだそうです。
モンゴメリのなかなか厳しい私生活の紹介もあり・・・ご苦労なさったのねぇ~(´;ω;`)
ちょっと金子 みすゞを想い出しました。現実世界は色々ありますが・・・
どちらも愛する夫や子供の為に作られた、心の籠ったチェリーパイに変わりありません。
これから街でチェリーパイを見掛けたら、アンとモンゴメリの事を思い浮かべそうです。
番組では、ヘンゼルが両方のパイ作りを見せてくれました。
生地でショートニングを使っていたのが唯一残念でした(´・ω・`) <私はバター派
それと、モックチェリーパイのフィリング作りで、シナモンは小1/2でしたが、TV画面で見る限り、もっと多い量投入されていたように思うのですが?違うかな~?ま、スパイス類は好みなので、自分で加減すればいいですね(^^;
パイ類は、ここしばらく作っていませんね~。
今の寒い時期に適している(バターが溶け難いので)のですけどね(笑)
レーズンとクランベリーで作るフィリング、美味しそうでした。興味ありますね~(*´∀`)
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
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10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月 7日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送(予定):小津安二郎の“ショートケーキ”
(★詳細はHPをご覧ください)
13回目の放送は『赤毛のアンのチェリーパイ』でした。
モンゴメリ作の「赤毛のアン」、女性なら絶対1回は読んでいますよね?
空想好きのハイテンションは、ちょっと私には合わない性格だなぁ~と、思いながら読んでいた記憶があります(笑)そうそうアニメも見ていましたね。懐かしい~(*´∀`)
今回取り上げられていたのは、小説の中でアンが愛する夫や子供の為に作った「チェリーパイ」と、作者モンゴメリが愛する子供の為に作った「モックチェリーパイ」の2つでした。モック(mock)とは「まがいもの」という意味だそうです。
というのも、当時は今の様な保存技術が無く、チェリーの無い時期にクランベリーとレーズンを使ってチェリーに似せて作ったからだそうです。
モンゴメリのなかなか厳しい私生活の紹介もあり・・・ご苦労なさったのねぇ~(´;ω;`)
ちょっと金子 みすゞを想い出しました。現実世界は色々ありますが・・・
どちらも愛する夫や子供の為に作られた、心の籠ったチェリーパイに変わりありません。
これから街でチェリーパイを見掛けたら、アンとモンゴメリの事を思い浮かべそうです。
番組では、ヘンゼルが両方のパイ作りを見せてくれました。
生地でショートニングを使っていたのが唯一残念でした(´・ω・`) <私はバター派
それと、モックチェリーパイのフィリング作りで、シナモンは小1/2でしたが、TV画面で見る限り、もっと多い量投入されていたように思うのですが?違うかな~?ま、スパイス類は好みなので、自分で加減すればいいですね(^^;
パイ類は、ここしばらく作っていませんね~。
今の寒い時期に適している(バターが溶け難いので)のですけどね(笑)
レーズンとクランベリーで作るフィリング、美味しそうでした。興味ありますね~(*´∀`)
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月 7日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送(予定):小津安二郎の“ショートケーキ”
(★詳細はHPをご覧ください)
55回 NHKニューイヤーオペラコンサート [TV・ドラマ]
毎年楽しみにしている、1月3日の「NHKニューイヤーオペラコンサート」。
オペラは、なかなかお値段が高いので生で見る機会がなく、(もっぱらDVD鑑賞しています)TVを通してとはいえ、ライブ中継はとっても有り難いです(*´∀`)
今年は、長姉と母がNHKホールまで見に行ったそうです。いいなぁ~(;´Д`)
今年のテーマは、『愛に満ちて人は歌う 愛を力に人は歌いつづける』でした。
指揮:下野竜也
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
合唱:新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部
児童合唱:NHK東京児童合唱団
バレエ:東京バレエ団
フラメンコ:アルテイソレラ
司会:夏木マリ、野村正育アナウンサー
■ワーグナー:歌劇「タンホイザー」から 巡礼の合唱「ふるさとよ、また見る野山」 ---全員
■プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」 ---福井敬
■ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」から「見よ!恐ろしい火を」
---マンリーコ:村上敏明、レオノーラ:北原瑠美
■ヴェルディ:歌劇「椿姫」から「ああ、そはかの人か」~「花から花へ」
---ヴィオレッタ:森麻季、アルフレード:大槻孝志
■ビゼー:歌劇「カルメン」から ロマの歌「にぎやかな楽の調べ」
---カルメン:林美智子、フラスキータ:大林優子、メルセデス:下園理恵
■ビゼー:歌劇「カルメン」から闘牛士の歌「諸君の乾杯を喜んで受けよう」
---エスカミーリョ:成田博之
■團伊玖磨:歌劇「夕鶴」から「与ひょう、あたしの大事な与ひょう」 ---つう:腰越満美
■プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」から「ある晴れた日に」 ---木下美穂子
■プッチーニ:歌劇「ボエーム」から「冷たい手を」 ---ロドルフォ:望月哲也、ミミ:安藤赴美子
■プッチーニ:歌劇「ボエーム」から「ムザッタのワルツ」~2幕のフィナーレ
---ロドルフォ:望月哲也、ミミ:安藤赴美子、アルチンドロ:平野忠彦、ムゼッタ:中嶋彰子、
---マルチェロ:谷友博、コルリーネ:斉木健詞、ショナール:須藤慎吾
■マラルメ:詩「牧神の午後」 ---朗読:夏木マリ、フルート:竹山愛
■ドビュッシー:バレエ「牧神の午後」
---振付:ワツラフ・ニジンスキー
---牧神:後藤晴雄、ニンフ:上野水香
---バレエ:東京バレエ団
■マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から 復活祭の合唱「主はよみがえられた」
---サントゥッツァ:清水華澄
■バーンスタイン:「キャンディード」から「着飾ってきらびやかに」 ---幸田浩子
■プッチーニ:歌劇「トスカ」から「たえなる調和」 ---カヴァラドッシ:樋口達哉
■プッチーニ:歌劇「トスカ」から「テ・デウム」 ---スカルピア:堀内康雄、スポレッタ:大槻孝志
■ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」から「親方たちをさげすんではならぬ」
---ハンス・ザックス:妻屋秀和
■サン・サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」から「あなたの声に心は開く」 ---藤村実穂子
■バーンスタイン:「キャンディ-ド」から「メイク・アワ・ガーデン・グロウ」 ---全員
※間違いがあったら、すみません。
エンディングに「乾杯の歌」が無かったのは残念でしたが、どれも素晴らしい内容でした。
やっぱりオペラは素晴らしいですね。
今回初めて日本語のオペラ「夕鶴」を見ました。鶴の恩返しですね。
つう役の腰越満美さん、歌唱力もさることながら、お美しい~(;´Д`)
鶴の羽を模した着物風のドレス、髪形も素敵!日本語なので歌詞も分かるし、ちょっと新鮮でした。
日本語のオペラって、他にもあるのでしょうか?見てみたいですね。
司会の野村正育アナウンサーは、現在福岡でご活躍中です。
翌4日の午後6時10分~のレギュラー番組「熱烈発信!福岡NOW」には出ていらっしゃったので、お正月休みってあったのでしょうかね?他人事ながら、気になりました(^^;
さて来年は、どんな趣向で催されるのでしょうか?楽しみにしています。
オペラは、なかなかお値段が高いので生で見る機会がなく、(もっぱらDVD鑑賞しています)TVを通してとはいえ、ライブ中継はとっても有り難いです(*´∀`)
今年は、長姉と母がNHKホールまで見に行ったそうです。いいなぁ~(;´Д`)
今年のテーマは、『愛に満ちて人は歌う 愛を力に人は歌いつづける』でした。
指揮:下野竜也
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
合唱:新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部
児童合唱:NHK東京児童合唱団
バレエ:東京バレエ団
フラメンコ:アルテイソレラ
司会:夏木マリ、野村正育アナウンサー
■ワーグナー:歌劇「タンホイザー」から 巡礼の合唱「ふるさとよ、また見る野山」 ---全員
■プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」 ---福井敬
■ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」から「見よ!恐ろしい火を」
---マンリーコ:村上敏明、レオノーラ:北原瑠美
■ヴェルディ:歌劇「椿姫」から「ああ、そはかの人か」~「花から花へ」
---ヴィオレッタ:森麻季、アルフレード:大槻孝志
■ビゼー:歌劇「カルメン」から ロマの歌「にぎやかな楽の調べ」
---カルメン:林美智子、フラスキータ:大林優子、メルセデス:下園理恵
■ビゼー:歌劇「カルメン」から闘牛士の歌「諸君の乾杯を喜んで受けよう」
---エスカミーリョ:成田博之
■團伊玖磨:歌劇「夕鶴」から「与ひょう、あたしの大事な与ひょう」 ---つう:腰越満美
■プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」から「ある晴れた日に」 ---木下美穂子
■プッチーニ:歌劇「ボエーム」から「冷たい手を」 ---ロドルフォ:望月哲也、ミミ:安藤赴美子
■プッチーニ:歌劇「ボエーム」から「ムザッタのワルツ」~2幕のフィナーレ
---ロドルフォ:望月哲也、ミミ:安藤赴美子、アルチンドロ:平野忠彦、ムゼッタ:中嶋彰子、
---マルチェロ:谷友博、コルリーネ:斉木健詞、ショナール:須藤慎吾
■マラルメ:詩「牧神の午後」 ---朗読:夏木マリ、フルート:竹山愛
■ドビュッシー:バレエ「牧神の午後」
---振付:ワツラフ・ニジンスキー
---牧神:後藤晴雄、ニンフ:上野水香
---バレエ:東京バレエ団
■マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から 復活祭の合唱「主はよみがえられた」
---サントゥッツァ:清水華澄
■バーンスタイン:「キャンディード」から「着飾ってきらびやかに」 ---幸田浩子
■プッチーニ:歌劇「トスカ」から「たえなる調和」 ---カヴァラドッシ:樋口達哉
■プッチーニ:歌劇「トスカ」から「テ・デウム」 ---スカルピア:堀内康雄、スポレッタ:大槻孝志
■ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」から「親方たちをさげすんではならぬ」
---ハンス・ザックス:妻屋秀和
■サン・サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」から「あなたの声に心は開く」 ---藤村実穂子
■バーンスタイン:「キャンディ-ド」から「メイク・アワ・ガーデン・グロウ」 ---全員
※間違いがあったら、すみません。
エンディングに「乾杯の歌」が無かったのは残念でしたが、どれも素晴らしい内容でした。
やっぱりオペラは素晴らしいですね。
今回初めて日本語のオペラ「夕鶴」を見ました。鶴の恩返しですね。
つう役の腰越満美さん、歌唱力もさることながら、お美しい~(;´Д`)
鶴の羽を模した着物風のドレス、髪形も素敵!日本語なので歌詞も分かるし、ちょっと新鮮でした。
日本語のオペラって、他にもあるのでしょうか?見てみたいですね。
司会の野村正育アナウンサーは、現在福岡でご活躍中です。
翌4日の午後6時10分~のレギュラー番組「熱烈発信!福岡NOW」には出ていらっしゃったので、お正月休みってあったのでしょうかね?他人事ながら、気になりました(^^;
さて来年は、どんな趣向で催されるのでしょうか?楽しみにしています。







