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南半球で金環日蝕を観測 [サイエンス]

▼2012.5.22に撮影
13565.jpg昨日26日のグリニッジ標準時で午後0時(日本時間午後9時)に、南米やアフリカの一部で「金環日食」が観測されました。
月に太陽が隠されて起きるのが日食ですが、この時に地球との距離の関係で月の直径が太陽より小さく見えて、太陽が月の外周に細いリング状に見えるのが金環日食です。 日本では2012年に起きました。
当時曇り空でヒヤヒヤでしたが、何とか見る事が出来ました。稀にみる天体ショーですが、お天気には泣かされますよね。
13566.jpg日本で次に金環日食が観測できるのは2030年、北海道の一部だけだそうです。部分日食なら2019年1月6日に。東京では太陽の4割以上が欠けるそうですよ。
因みに皆既日食は、2035年9月2日に能登・富山・長野・前橋・宇都宮・水戸辺りで観測出来るらしいです。私生きているかしら?ぜひ見に行ってみたいわ~(*´∀`)
右の画像は「ベイリーズビーズ」と呼ばれているもの。当時古いデジカメだったので画像が綺麗ではありませんが・・・
このベイリーズビーズとは、太陽と月の周縁部が重なる時、月の地表面の凸凹から太陽の光が漏れて、ビーズのように見える神秘的な現象だそうです。
月食の時も話題になりますよね。次は綺麗に撮ってみたいな~(;´Д`)
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NASAの重大発表! [サイエンス]

日本時間の午前3時にNASAが重大発表するとの事でした。が、寝落ちしました(笑)
朝になってみると『地球から39光年先の赤色矮星を周回する7つの地球サイズの系外惑星を発見した』と発表していました。
グーグルのトップページが、この件を扱っていたと話題に(笑)
▼Googleトップページより抜粋
13544.jpg13545.jpg
13546.jpg13547.jpg
赤色矮星TRAPPIST-1は、木星より少し大きい程度の非常に暗い恒星で、放出するエネルギーも太陽の8%しかありません。7個の惑星が非常に近くを周回しています。系外惑星は近いものから「TRAPPIST-1b、c、d、e、f、g、h」と名付けられ、恒星から太陽と水星の間に収まるほどの距離を周回しているそうです。b、c、d、e、f、gは岩石からできていますがb、c、dは恒星から近すぎて液体の水を保持するには高温過ぎる。なので、その外側の三つの惑星e、f、gが水の海が存在する可能性がある「ハビタブル惑星」に相当し、地球外生命体の存在の調査が期待されているそうです。
まだ可能性のお話なので、これからの観測が期待されますね。

今回の観測は、ヨーロッパ南天天文台の超大型望遠鏡とNASAのスピッツァー宇宙望遠鏡によって行われました。今後はハッブル宇宙望遠鏡、それに今後設置される欧州超大型望遠鏡やジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡によって観測が予定されているそうです。
これからどんな真実が明らかになるのか?夢が広がりますね。
でも、近いと言っても39光年先。ワープ航法やワームホールは無いのですから探査機は飛ばせません。観測しても39年前の姿だし、気の遠くなるようなお隣さんですね(笑)
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しぶんぎ座流星群-2017 [サイエンス]

11633.jpg新年最初の流星群として話題になる「しぶんぎ座流星群」。今年は観測条件が良好で、1時間に35個程度の流星観測が期待されるそうです。流星群が極大となるのは1月3日の23時頃。4日未明まで好条件だそうですよ。そう言えば夕方のニュースで月の近くに火星と金星が見え、あと2時間ほどで月が沈むと言っていました。前回のこぐま座流星群の時雨でしたが今回は観測できそうですね。寒いですから観測される方は暖かい格好でご覧下さいね。

「しぶんぎ座流星群」は、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ三大流星群の一つです。「しぶんぎ座」は1795年にフランスの天文学者のジェローム・ラランドが設定した星座のひとつで「壁面四分儀」という計測機器から名付けられました。しぶんぎ座は1928年に国際天文学連合が選定した88の星座から外され、今ではりゅう座の一部となっていますが、流星群の名前に名残があります。
しぶんぎ座流星群の母天体はマックホルツ第一周期彗星などが候補に挙げられ、毎年1月1日~5日頃に極大を迎えます。
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こぐま座流星群-2016 [サイエンス]

13007.jpgこぐま座流星群の活動が極大を迎えます。予測極大時刻は17時頃。また深夜(23日00時08分)には下弦過ぎの月が昇るので、観測は夕方から深夜にかけてがよいようです。しかし最大でも1時間あたり数個程度の流れ星しか見られない小規模な流星群です。期待せず気長に夜空をご覧ください。
関東は曇り、そして雨の予報です。ふたご座流星群に続き晴天に恵まれません。
26日頃まで出現が見込めるそうなので、明日以降に期待したいですね。とは言っても我が家の周りは住宅地。道路の街灯もあり辛うじて一等星が見える程度で流星なんて見えません。いつの日か、流星群に合わせてハワイの山で天体観測したいですね。

こぐま座流星群は、タットル彗星を母彗星とします。
毎年この時期に地球がタットル彗星の通り道を通過し、そこに残されていた塵が地球の大気に飛び込んで発光するのです。
因みにタットル彗星は13.6年周期。次回の近日点通過は2021年8月27日です。
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12月14日もスーパームーン?! [サイエンス]

12706.jpg11月14日は68年ぶりの大きさとなるスーパームーンが話題になりましたが、実は12月14日もスーパームーンなのだそうです!皆様ご存知でしたか?
スーパームーンは年に何回か起きることがあり、今年は10月、11月、12月の3回もあるのだそうです。
何故か11月だけが話題になっていましたが、68年ぶりに最接近だったからでしょうね。
それでも今回の満月でも、月は最大で14%大きく、最大30%明るく見えるそうです。但し日本での満月は14日の午前9:05なので、この時間には月は地面の下に隠れています。なので大きく丸い月を見るには14日の未明がよいそうですよ。
丁度ふたご座流星群と重なってしまいますね。流星観測には邪魔な満月ですが、スーパームーンと思って眺めれば、また違った感情が湧いてくるかも?!です(笑)
関東はお天気が悪いので、ふたご座流星群、スーパームーンのどちらもダメなんですけどね。お天気の良い地域の皆様、流星も満月もどっちも楽しんで下さい!
確か先月の最接近のスーパームーンもお天気悪かったはず…・゚・(つД`)・゚・
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ふたご座流星群-2016 [サイエンス]

12973.jpgふたご座流星群は、しぶんぎ座流星群(1月)、ペルセウス座流星群(8月)と共に「三大流星群」と呼ばれています。12月13~14日頃を中心に活発に活動し、毎年安定して流星が出現する流星群として知られています。
今年のふたご座流星群の極大時刻は、12月14日午前9時頃。なので観測チャンスとなるのは極大時刻の前、13日の深夜から14日の明け方にかけてになります。ただその時刻は満月間近の月が夜空で輝き、空が明るくなるので流星は見つけにくいとのこと。それでも1時間に10個ほどは見えるので、十分に観測チャンスはあるそうです。
しか~し!関東は雨で全く見えません~(><)
九州や四国の太平洋側、沖縄では観測するチャンスがあるそうです。
該当地域の皆様、寒さ対策をして観測してくださいね。

因みに、今年のふたご座流星群の場合は、放射点の近くに明るい月がるので、月が視野の中に入らないような方角を観察したほうが月の明るさに妨げられずに流星を観察できるそうです。また放射点に近い方向には軌跡が短い流星が多く出現し、放射点から90度離れた方向では、軌跡の長い流星が多く出現するそうです。
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今日は68年ぶりの最大スーパームーン [サイエンス]

12915.jpg1年で最も地球に近づく月の事を「スーパームーン」と呼びます。
本日午後8時21分に最も地球に接近し、午後10時52分に満月となります。満月としては68年ぶりの近さ(35万6511km)だそうです。今年最も小さい4月22日の満月に比べると、直径で約14%、面積で約30%大きく見えるそうです。しかし残念ながら、その姿を見られるのは沖縄と東北の一部だけのようです。あ~(;;)

スーパームーンと事故・自然災害との相関関係を示す証拠はないそうですが、ニュージーランドで地震起きましたね。また、ここ数日高齢者運転による交通死亡事故が頻発していますね。やっぱり潮汐力の影響が何か働いているのでしょうか?
そう言えば、米国や韓国ではデモが頻発していますね。

余談ですが・・・
近年、特に最接近して近点から前後1時間以内に満月または新月を迎えることを「エクストラ・スーパームーン(エクストリーム・スーパームーン)」と呼ばれています。このような満月はおよそ18年に1度の割合で観測できます。
今回のスーパームーンでは、月と地球の距離が68年ぶりに最接近するものの約2時間半後に満月を迎える為「エクストラ・スーパームーン」とは言いません。
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オリオン座流星群-2016 [サイエンス]

今年も、オリオン座流星群の時期がやって参りました。
本日14時頃、オリオン座流星群が極大を迎えました!
あれ?地震が・・・流石に流星群の極大と地震は関係性は無いでしょう(^^;
今年は月が出ているので少し条件は悪いのですが、夜10時頃から東の空から登るオリオン座の周辺に、1時間に数個~10個前後の流星が見られるそうです。21日前後数日間も流星の観察が可能ですし、幸いそんなに寒くないので観測には適しているのではないでしょうか?ただ・・・私の居る所は、曇っているかな~(><)
晴れていたとしても、街灯や家々の明かりで流星は見えないんですけどね。
晴れている地域の皆様、頑張って観測されてください。

オリオン座流星群は、みずがめ座η流星群とともに、母天体はハレー彗星であることが知られています。その彗星の塵が流星を作り出しています。
オリオン座流星群は「全流星群の中で2番目に速度が速い流星群」だそうです。なので明るい流星が多く、流星が流れたあとに「痕(こん)」と呼ばれる雲のようなものが残る率を表す「有痕率」が高いとのこと。
スッと流れる流星、憧れますね(*´∀`)
もう数十年も昔し、幼い子供の頃に見た記憶があります。満天の星も懐かしいなぁ。
今の世、CGでバーチャル体験は出来るけど実体験に勝るものはありません。
機会があれば、美しい星空を見に行きたいものです。
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エウロパに水?! [サイエンス]

12724.jpg先日から、NASAが木星の衛星エウロパについて重大発表をする!と、話題になっていました。もったいぶっていたものですから「生命の発見?!」「宇宙人との遭遇?!」なんて噂話も飛び交っていました。遂にはNASAが「エイリアンではない」と、公式Twitterで告知する始末に(笑)
そんな期待集まる中発表されたのは・・・
「木星の衛星エウロパの表面に水分の噴出の証拠を発見した」というものでした。
詳細はこれから・・・ということですが、ちょっとワクワクしますね!

NASAは次期惑星探査ミッションの第一候補としてエウロパ探査を選定しています。2020年に探査機を打ち上げ、2025年末~2026年初頭に木星への到達。4つの衛星をフライバイして2028年にオービターがエウロパの周回軌道へ入る計画だそうです。
エウロパは、今のところ太陽系の中でも最も地球外生命の存在が期待されているそうなので、調査を待ちたいですね(*´∀`)
ふと思ったのですが・・・
もし地球外で生命の痕跡が発見されたとしたら、一神教の宗教は神の根源が崩れませんか?そもそも恐竜の位置付けを伺ってみたい。あ、話が飛んじゃいましたね(笑)
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ペルセウス座流星群-2016 [サイエンス]

10995.jpg今年もペルセウス座流星群の季節がやって参りました~~ヽ(*´∀`)ノ=☆
ペルセウス座流星群は、1月の「しぶんぎ座流星群」と12月の「ふたご座流星群」と並んで三大流星群と言われています。毎年7月20日から8月20日頃まで出現しますが、特に沢山流れるのは毎年8月12~13日の晩を中心に前後一週間程度です。1時間あたり40個以上の流星を見ることができます。
ペルセウス座は21時頃ごろから北東の空に現れはじめ、深夜には空高くに昇るため、観測は21時以降~13日未明がよいそうです。今年は月が沈んで月明かりがなくなる12日24時頃~13日未明にかけてがベストチャンスだそうですよ!また、ペルセウス座は放射点を中心に四方八方に流れるため、周囲が開けた場所で観測するのを忘れずに。ピークとなる12日夜~13日未明は、高気圧に覆われ全国各地で晴れる見込みだそうです。
夕方空を見ると雲に覆われていましたが・・・夜中には回復するのでしょうか?
観測予定の皆様、夜とはいえまだまだ蒸し暑い夏!体調管理にお気を付け下さい。
虫刺され予防も忘れずにね。
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