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2010岩田屋のサロン・デュ・ショコラ まとめ [サロン・デュ・ショコラ2010]

2006年から見に行くようになった伊勢丹のサロン・デュ・ショコラ。
今年は福岡岩田屋で開催されるサロン・デュ・ショコラに行く事になりました(笑)
開店と同時にエレベーター目指して小走りで・・・は、変わりませんが(笑)、列の長さや人混みは少なかったです。まだ2回目だからでしょうか?まった~りした雰囲気がいい感じでした。
楽しみにしていたセミナーは、国内外10人のシェフにより、計14回開催されました。
幸いにも私は、8回参加する事が出来ました。主催者様、ありがとうございました。
今年は有り難い事に先着順で無料でしたが、人気のシェフの回では少々トラブルも発生しました。
来年はどの様な開催方法になるのでしょうか?ちょっと気になるところです。

会場が、ここまでゆっくりお買い物できるとは思わなかったので、セレクションBOXや、どうしても買い漏れ出来ないチョコは、ネットショピングで購入しました。
しかし、このネットショッピング・・・あまりの集中にサーバーが処理仕切れなかったのか、遅い遅い・・・。おまけに、やっと注文確定まで漕ぎつけたと思ったら、落ちる始末。何度やり直した事か!
どうしても欲しかった2点を早急に注文し、その注文が完了したのが25分後(笑)
それから次の4点を注文できたのが、更に50分後でした・・・(^^;
来年はゆっくり~と、会場で買います。付属の袋は、ブランドショップの物ではなく、伊勢丹の袋だったのですもの!キーッ!←サロン・デュ・ショコラが始まる前から購入しているのだから、キープして欲しかったわっ(笑)


◆セレクション・オペラ(DVD付)
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1994.jpg今年のテーマは『オペラ』
パリ会場のオペラへの情熱を受けて誕生した日本だけの“セレクション・オペラ”。
オペラ好きな6人のショコラティエがオペラの魅力を表現したショコラと新作、またはスペシャリテを詰めたスペシャルな一箱です。オペラは好きだけど、あまり詳しくない私。丁度昨年から、デアゴスティーニのDVDオペラコレクションを定期購読していました(*´ω`*)<タイムリ~
12時の方向から時計回りに・・・
*ジャック・ジュナン:(外側)プラリネアマンド、(内側)オペラ
*ジャン=シャルル・ロシュー:(外側)ミラベル、(内側)ガナッシュ・ア・ラ・ローズ
*マルク・ドゥバイヨル:(外側)ジュリエット、(内側)ベルカント
*パスカル・ル・ガック:(外側)ガナッシュ・ナチュール、(内側)トスカ
*メゾン・フェルベール:(外側)ショコラ・カルダモン、(内側)ラ・レーヌ・ドゥ・ラ・ニュイ(夜の女王)
*ジャン=ポール・エヴァン:(外側)マリア、(内側)アイーダ
DVDは、会場で流れていたパリのイベントの模様が収録されているのか!と、期待ワクワクで見ていたのですが・・・各ショコラティエの紹介で終わりました。う~ん、ちょっと残念。ま、おまけだからこれ以上欲張ってもダメですね(^^;

◆セレクション・スペシャル
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上段左~下段左~
*フランク・ケストナー:ノスタルジー
*アルノー・ラエール:ドーム・キャラメル・パッション
*ファブリス・ジロット:アクアカオ・ペルー
*イルサンジェー:ミント
*フィリップ・ベル:リキッドキャラメルヴァニラ
*アンリ・ルルー:ミュールカルダモン
*クリスチャン・カンプリニ:タルトシトロン
*フレデリック・カッセル:ジャスミン
*フランク・フレッソン:キャラメル・ヴァニラ
*セバスチャン・ブイエ:ボンボンシャポー

◆セレクション ショコラ レ
2000.jpg左より
*パティスリー・キュブレー:ノスタルジー
*オーバーバイス:トリュフ・フランボワーズ
*ファブリス・ジロット:フルール・ド・キャラメル
*アルノー・ラエール:フォリー
*フランク・フレッソン:マルコナ
*フランク・ケストナー:ヴェルティージュ

このセレクションBOX3種さえ、押さえていれば、色んなショコラティエの味が楽しめます。
贅沢ですよねぇ~♪
今回この3つのセレクションボックスに加え、ベルナシオン、フランク・ケストナー、オテル・デュ・キャップ・エデン・ロックのショコラ詰め合わせをネット注文しました。でも福岡ではゆっくりお買い物が出来そうなので、来年は会場で購入しようと思います。ただ、東京に出店するブランド全部が来る訳ではないので・・・、多少は諦めが必要かも?!
はぁ~、もう暫くは、ショコラに囲まれた幸せな一時が過ごせそうです。


※ジャン=ポール・エヴァン/フランス・パリ
1947.jpg自分用だし(笑)バラで購入しました。
売り子のお姉さんが、とっても親切で「商品の解説栞を下さい」と言うと、無いものは手書きでもよいですか?と仰って、手書きで書いて下さいました。本当にありがとうございました。後で、セレクションBOXに入っていたと気付いたのですが・・・(^^;このご親切、忘れません。
岩田屋地下に入っている“ジャン=ポール・エヴァン”これから贔屓にさせて頂きますね。

上段左より~中段左~下段左~の順です。
リップス:ヘーゼルナッツのプラリネとオレンジ風味のパートダマンド
アムール:アールグレイ風味のアーモンドミルクガナッシュ
ルージュクール:ココナッツ入りアーモンドのプラリネトヘーゼルナッツクリーム
カライブ:カカオ風味豊かなビターガナッシュ
パッション:ヘーゼルナッツのクリームとパッションフルーツ風味のパートダマンド
キス:ビターガナッシュと洋梨とバナイラ風味のキャラメル
サフィル:食感あるビスキュイに合わせたパリパリするヘーゼルナッツクリーム
コスタリカ:3種のオレンジを使ったリキュールとハーフビターチョコレートの薫り高い組み合わせ
アイーダ:ヴァニラ風味のガナッシュ
マリア:イチジク風味のガナッシュとエストラゴン風味のパートダマンド

“リップス”と“アムール”は、セミナーの試食で頂き、“アイーダ”と“マリア”は『オペラ』のセレクションBOXに入っていました。“サフィル”は、数年前にサロン・ドゥ・ショコラで賞を獲ったはず?その時話題になって頂きました。すんごく美味しかった記憶があります。今回半分が初めて食べる事になります、とっても楽しみです。
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また、ジャン=ポール・エヴァンさんのブースでは、毎回可愛いオブジェ(これもピエスモンテと言うのでしょうか?)が展示されます。
今回もポップで可愛かったですよ。





※ファブリス・ジロット/フランス・ディジョン
◆アクアカオ
1948.jpg『アクアカオ』とは、カカオを原料とした、カカオ豆の破片のジュレ入りガナッシュです。
「ペルー」は、セミナーで試食させて頂きました。ジロットさんのフルーツやフローラルのショコラも美味しかったのですが、この「アクアカオ」私の中では、かなりのヒットかもしれません!美味しい(*´∀`)Ъ

左上~右上~左下~右下の順
ベネズエラ:スパイシーでウッディな中に、リコリスのノートを利かせたアロマ。深く暖かみのある味わいと、軽い酸味を特徴としています。
ペルー:フローラルな香りの中にカラメルとミルクのクリーミーさを織り込んだアロマ。繊細で軽い酸味を伴う味わいを特徴としています。
エクアドル:ヘーゼルナッツとバナナに柑橘類のノートを加えたアロマ。フレッシュで繊細な味わいを特徴としています。
コロンビア:コーヒーとミルクキャラメルのアロマ。わずかに収斂性のある味わいを特徴としています。


※メゾン・フェルベール/フランス・ニーデルモルシュヴィル
◆CF&JPH コンフィチュール・オペラ
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ジャン=ポール・エヴァン氏とのコラボレーションのコンフィチュールだそうです。
フランボワーズとチョコレートのコンフィチュール『オペラ』です。今年のテーマですね。
試食させて頂いたのですが、とても美味しかったです~♪
フランボワーズは種入りの“ペパン”は好きではないのですが、これは種無しなので、安心して食べる事ができます(笑)種は歯に詰まっちゃうから嫌いなのです(^^;
コンフィチュールはあまり好きではない私ですが、フェルベールさん、いがらしろみさんのコンフチュールだけは、今のところ美味しく食べる事が出来ます。
来福され、セミナーも開催されたのですが、私の体力がなくて(笑)参加出来ませんでした。
機会があれば、ぜひ彼女のセミナーも参加したいと思います。
今までに何度かサインを頂いた事があるのですが、とっても優しくて、どんなに行列が長くなろうと、一人一人丁寧に質問に答えて下さっていました。素敵なおば様です(*´∀`)<ヨウセイサン


※アルノー・ラエール/フランス・パリ
◆ドーム型ショコラ詰め合わせ◆タブレット
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1953.jpg買う予定ではなかったのですが・・・
パッケージの可愛さで(笑)買ってしまったのです。
『ドーム型ショコラ詰め合わせ』は、
赤:ドームアート
黄:パッションフルーツ
緑:ライムバジル
『タブレット』は“クレジット愛は無制限”と書かれています。

そのまま齧って食べられるそうです、ちょっと抵抗ありますよね(^^;
お店の方が、「壊れやすいのでお気をつけ下さい」と仰っていましたが、バレンタイン用としては不味くありませんかね?(笑)


※フランク・フレッソン/フランス・メッス
◆スイーツ救急箱
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フレッソンさんのチョコでは、鉱石を模した「ミヌレ・ロレーヌ」が好きなのですが、今年はちょっと可愛い(笑)気になる救急箱を購入してしまいました。本当は、ガトーを期待していたのですが、福岡での販売は無いようでした。東京ではあったのかしら?昨年のメープル美味しかったんですよね~。
この救急箱の中身は
注射器:シュート・キャラメル:塩バターキャラメル
絆創膏:コンプレス・オ・ミエル:ヌガー
絆創膏:ギャロ・ギモーブ:ギモーブ(マシュマロ)
絆創膏:パンチ・ショコラ:ガナッシュ、キャラメルをチョコレートコーティング
缶:ポマード・ショコラ・ノワゼット:チョコレートペースト
缶:ジェルル・フリュイテ:パート・ド・フリュイ
チューブ:フランボワーズ・ビタミンフランボワーズジャム
ちょっとエッチな(笑)フレッソンさんが、子供の頃のお医者さんごっこをイメージしてだとか?しないとか(笑)楽しいラインナップになっています。
因みに・・・注射器のキャラメルやチューブのゼリーは、どのようにして食べますか?と伺ったところ、「チューチューして食べて下さい」との事でした。やっぱり~(笑)
甘い物が好きな彼氏には、ぜひチューチューと食べさせてあげて下さい。それって何プレイ(笑)

水曜日から始まった福岡のサロン・デュ・ショコラ。土曜日に行った時は、フレッソンさんのブースは完売状態でした。福岡に滞在された2日間で、ガンガン売れちゃったのでは?
あの笑顔で「どうぞ」って言われたら、そりゃ~買っちゃいますよね(笑)美味しいし。
来年もまた来て下さいねぇ~ヽ(*´∀`)ノ<ライネンハケーキホシイナ~


※フランク・ケストナー/フランス・ロレーヌ
◆ショコラ詰め合わせ
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買い損ねてはいけないと、ネットで注文したら・・・13日に届きました(^^;
自分用だからいいのだけど、待ちわびましたよ~。・゚・(つД`)・゚・。
商品の説明書がないので、今まで単品で説明されていた「ひまわりの種のプラリネ」「ミラベル」など数個しか分かりませんでした(^^;説明書、欲しいなぁ~バイヤー様。
しかし、待った甲斐あってどれも美味しいです~。
年に1回しか食べられないから、余計に有難味が湧くのでしょうね。ご馳走様です。


※オテル・デュ・キャップ・エデン・ロック/フランス・アンティーブ
◆ショコラ詰め合わせ
1997.jpg黄色:マントン産レモンのプラリネ
紫色:コルシカ産いちじくのガナッシュ
水色:松の実のプラリネ
橙色:プロヴァンス産アプリコット&ホテル敷地内のローズマリーのガナッシュ
“南仏”をテーマにした4つのスペシャリテです。
こちらもネットで注文した為に、届くのが待ち遠しかったです。

「オテル・デュ・キャップ・エデン・ロック」は、カンヌから車で15分のリゾート地に建つホテルだそうです。名門ホテルが、宿泊客の為に作る門外不出のショコラが、世界でも初めての登場だそうです。
いちじくのガナッシュ、興味あります~。美味しいだろうなぁ~(*´ω`*)


※ピエール・エルメ/フランス・パリ
◆ボンボンショコラ詰め合わせ ◆トリュフ・ショコラ オ レ エ マッチャ
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『ボンボンショコラ詰め合わせ』は、上段左~下段左~
マッカサル:有塩バターカラメル風味の軽いガナッシュ。ショコラノワールコーティング
アンフィニマン ヴァニーユ:3種のバニラ(タヒチ・マダガスカル・パプアニューギニア産)入りガナッシュショコラノワール。ショコラノワールコーティング
バルタザー: カラメリゼしたシナモン入りガナッシュショコラオレ。ショコラオレコーティング
モガドール:パッションフルーツ風味のガナッシュ。ショコラオレコーティング
ルー:ショウガ入りガナッシュショコラオレ ジンジャーコンフィ。ショコラノワールコーティング
クロエ:フランボワーズ入りチョコレートガナッシュ。ブラックチョコレートコーティング
パッケージは人気の復刻版だそうですが・・・、私はこの蛍光色あまり好きではないなぁ~。
『トリュフ・ショコラ オ レ エ マッチャ』は、抹茶入りミルクチョコレートガナッシュ、炒りピスタチオです。これは、福岡での販売は無かったので、イクスピアリへ行った時に購入しました。
よくある抹茶トリュフとは違う味なのです。この美味しさはピスタチオなのでしょうか?
あまり抹茶の風味は感じず、豆臭い風味が・・・でも美味しい~~(;´Д`)<タマラン


※ジャン=フィリップ・ダルシー/ベルギー・ブリュッセル
◆ダルシー・ガナッシュコレクション
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上段左~下段左~の順。
タン:レモン香のするタイムを使った、静かな酸味が広がる爽やかなガナッシュ。大胆な発想から生まれる、自由な味わい。
カフェ:偉大な「グリアンディオーゾ」の抽出液を閉じ込めたガナッシュ。濃厚なコーヒーの力強いコクと香りに酔いしれるひととき。
オランジュ:オレンジの香りが生き生きと弾みます。オレンジの香りとビターチョコレートを違和感なくひとつにしたガナッシュ。
ヴェガス:レモンの酸味をしなやかに活かしたフルーティーで鮮烈なガナッシュ。爽やかで清々しい味わいが広がります。
キャライブ:キャライブはカリブ海で採れるカカオ。ピュアオリジンを使って完成させたガナッシュは、奥行きと膨らみのある味わい。
アールグレイ:フレイバードティー「アールグレイ」風味のガナッシュを、ベルガモットの香りごとダークチョコレートで優しく包みこみました。
パシォン:ミルクチョコレートトパッションフルーツの幸福な出会い。甘酸っぱいフルーツを、まろやかなショコラが抱きしめます。
コクリコ:ひなげしの香りがふわりと光る、コクのあるガナッシュ。微風にそよぐひなげしをイメージしたプリントが愛らしい逸品。

◆トリュフ
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トリュフナチュール(茶):深みがあるのに、決して重すぎない味わいが秀逸。奥行きのあるショコラと新鮮なバターが絡み合う、クリーミィなガナッシュ。
トリュフシャンパーニュ(白):シャンパン風味のガナッシュを閉じ込めた、贅沢なトリュフ。口に含むとシャンパンの香りが弾け出すようです。

トリュフは試食させて頂いた時に、あまりの口溶けの良さにビックリしました。
口の中でシュワ~ッと、溶けていくのです。
で、購入して家に帰って見てみると・・・
あれ?何だか形が歪・・・おっかなビックリ食べましたが味と口溶けは変わりませんでした。
ただ、常温でチョコレートに丁度良い温度下で食べないと、あの口溶けは体験出来ないようです。
やっぱりチョコを食べる時は、“温度”って大切だと思いました。
ワインセーラーの様なチョコセーラー欲しいな~。有るのかなぁ?


※ジャック・ジュナン/フランス・パリ
◆キャラメル
1963.jpg詳細は分かりませんが、材料を見ると、「マカデミアンナッツ」「アーモンド」「ピスタチオ」「マンゴー、パッションフルーツ」「バニラ?」の様でした。
食感はとても柔らかで口溶け良かったのですが、う~~ん、やっぱりキャラメルは、アンリ・ルルーさんの方が美味しいと思うなぁ~(^^;
でもここの袋は、とってもお洒落でしたよ。最初はこの袋に入れてくれなかったので、「下さい」と言って頂きました。だって袋の代金込みの商品のお値段でしょう?他の店員さんは、ちゃんとここの袋に入れて渡されていたのにぃ~(><)このブースでのお買い物は、かなりトラブっていました。

↓以下、文句言いまくり(笑)なので、不快に思われる方は、飛ばして下さいね~
このブース「ベルナシオン」「ジャック・ジュナン」「フランク・ケストナー」「フリップ・ベル」「オーバーバイス」「ダニエル・レベール」等が並び、どの商品を買うにも1列に並んでの購入で、私は10番目位に並んでいました。店員さんは5~6人、レジは専任が一人、なのになのに・・・買うのに30分以上も待たされました。見ていると、店員さんが全く機能していませんでした!中年のおばちゃん店員がブースの外から更に引っ掻き回していたし・・・( `Д´)<おばちゃんは、外から商品の値段を教えていたけど、「これは内税」「これは外税」って、バラバラ教えてるの(笑)統一しないと、お姉ちゃん達計算に手間掛るでしょう?何でブース内に価格表貼り付けて置かないのかねぇ~。やっと廻って来た私の番ですが、注文時間は1分、商品が手元に来たのは更に10分後でした。・゚・(ノД`)・゚・。
で、やっと貰った商品は、件のようにベルナシオンの袋に一括され、「ジャック・ジュナン」「フィリップ・ベル」「オーバーバイス」の小分け袋は一つも入ってなかったのですよ。後ろにまだ10名ほど並んでいて、申し訳なかったのですけど、「袋下さい」と、言ってしまった訳ですね・・・。それからも暫く列は続き(10名ほどだけど)、このブースだけ、まるで時が止まったかのようでした。
来年は、もう少し手慣れた売り子さんを配置して欲しいです~。<岩田屋さんヨロシク
と、当時は立腹していましたが、今チョコを食べながらキーボード打っていると、「どうでもよくなってくる」から不思議です(笑)もう少し心に余裕がないとダメですねぇ~(*゚∀゚*)<コウネンキカネ~?


※マゼ/フランス・モンタルジー
◆プラズリン ◆プラズリン・ソルティッドキャラメル
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「プラズリン」は、セミナーの時に、お土産で頂きました。ありがとうございます。
セミナーの試食で頂いたソルティッドキャラメルが美味しかったので、こちらを購入しました。
この商品と、同時発売の“チェリー”は、日本の輸入商社と話し合って開発したのだとか。
箱入りでしたが、出来ればプラズリンみたいに可愛い缶に入っている方が嬉しいかなぁ~。


※グイド・ゴビーノ/イタリア・トリノ
◆アイーダ
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ちょっとずつ、色々な種類が入ったセレクションBOX“アイーダ”です。
なので、自分用と、いつもお世話になっている義兄用に2箱購入しました。
上段(クレミーニ)左より(二段目は、同じ商品の並び違いなので割愛)
クレミーニ:ピエモンテ産の高級ヘーゼルナッツのプラリネをトリノットで挟んだチョコレート。濃厚でクリーミーなヘーゼルナッツの風味が口いっぱいに広がります。
クレミーニ・カフェ:クリーミーなクレミーニにアラビカ種のコーヒーをブレンドしました。濃厚な味わいの中にほろ苦さが楽しめる、大人のクレミーニです。
クレミーニ・フォンデンテ:クリーミーなクレミーニにカカオをたっぷり使った、濃厚なカカオのコクを存分に味わえるブラック・タイプのクレミーニです。
クレミーニ・アル・サーレ:クレミーニが持つ深い味わいを活かし、厳選された最高級イタリアン・リグーリア州産のエキストラバージン・オリーブオイルと、ラヴェンナ産の海塩を使った逸品です。
*2008年英国アカデミー・オブ・チョコレートのベスト・プラリネ・ボンボン賞で金賞受賞。
下段(ジャンドゥイオッティ)左より(金→銀→赤)
トリノット:ヘーゼルナッツ・クリームをたっぷり使用したイタリアの代表的なチョコレート『ジャンドゥイオッティ』を一口サイズの5gにしました。
マキシモ:ミルクを使用しないで作ったジャンドゥイオッティ。ヘーゼルナッツのクリーミーさの中に、カカオの風味が際立つシャープな味わいです。
アル・カフェ:ジャンドゥイオッティにアラビカ産のコーヒーをブレンドしたチョコレート。カカオ、ヘーゼルナッツとコーヒーの醸し出すハーモニーが絶妙です。
右側(チャルディーネ)上より(ピンク→銀→茶→黒→ピンク「同じものなので割愛」)
チャルディーネ・ピンク:ベネズエラ産とジャワ産カカオをブレンドしたミルク・チョコレート。
チャルディーネ・ビター63%:カカオの産地に囚われる事無く、厳選されたベスト・ブレンドのカカオ63%を使用したブラック・チョコレート。
チャルディーネ・ビター70%:カカオの産地に囚われる事無く、厳選されたベスト・ブレンドのカカオ70%を使用したブラック・チョコレート。
チャルディーネ・ビター75%:カカオの産地に囚われる事無く、厳選されたベスト・ブレンドのカカオ75%を使用したブラック・チョコレート。

◆フラグランツァ2010 ◆GGガナッシュV
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「フラグランツァ2010」は、
ピンクのピンク・ペッパー:上質のホワイトチョコレートに、ピンク・ペッパーでアクセント。
薄紫のラベンダー:厳選したカカオのブラック・チョコレートに、天然ラベンダーをブレンド。
緑のカルダモン:「スパイスの王様」と称されるカルダモンをブレンドした独特な香りが豊かなチョコレート。

「GGガナッシュV」は、左より「カプチーノ」「バニラ」「ヘーゼルナッツ」フレーバード・ワインの「ベルモット」イタリアの最高級ワインのバローロで作られるデザート・ワインの「バローロ・キナート」
1cm角くらいの大きさでしょうか?小ちゃくって可愛い~ショコラです。ワインのガナッシュは下戸の私には味の評価は出来ませんが(^^;他の3種類はすご~~く美味しかったです。一口でパクッと食べられますし、見た目もとても可愛いです。実はこの商品福岡では販売されていませんでした。セミナーの時に、東京では販売しているのだけど・・・と紹介され、来年は福岡でも販売します。と約束して下さいました(笑)翌日上京する予定があったので、伊勢丹へと買いに走りました(^^;でも、行って大正解!私的には、かなり当たりの商品でした。
やっぱりここのチョコレート好きだわ~ヽ(*´∀`)ノ<ワタシ ゴビーノキョウノシンジャデ~ス フキョウシマ~ス


※フィリップ・ベル/フランス・モンブリゾン
◆キャラメル・セミリキッドショコラ
1970.jpg左上:キャラメル・バナーヌ
右上:キャラメル・ナチュール
左下:ピスタッシュ
右下:ガナッシュ・ラクテ
栞が無くて、以前食べた事のあるキャラメル・バナーヌ以外は?だったのですが、今回購入したサロショコの本に説明が載っていたので助かりました。
ピスタチオ風味は、分かりにくかったですね(^^;「キャラメル・バナーヌ」と「ガナシュ・ラクテ」は特に美味しかったです。また来年も食べたいなぁ~♪


※ベルナシオン/フランス・リヨン
◆ショコラ詰め合わせ ◆タブレット・マンディアン
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「ショコラ詰め合わせ」は、詳細は分かりません(^^; ショコラの説明書が無いので。
ですが、日本のサロン・デュ・ショコラ限定の詰め合わせだそうです。
今回で4回目の購入ですが、昨年とはラインナップが変わっていますね。
今年のパッケージは、カカオを運んで来る船をイメージしているそうです。
「タブレット・マンディアン」は、2回目の購入かな?ナッツ好きなので美味しいけど、“ドレンチェリー”だけは許せないわっ!←苦手なんです~( ゚Д゚) 、


※オーバーバイス/ルクセンブルク・ルクセンブルク
◆トリュフ詰め合わせ
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ここのトリュフを食べて大ファンになりました。
アルコールが利いているので、時々心臓がバクバクしてしまいますが(笑)
昨年は、12個入りに、6個入りに入っていないものがあり、今年も期待して12個入りを購入。
でも、中身は6個入りの単純に2倍でした。ちょっと残念~~(TT)ま、半分は夫行きです。
左より
トリュフ・ノワール:ビターチョコレートガナッシュ
トリュフ・レ:ミルクチョコレートガナッシュ
トリュフ・カカオ:ビターチョコレートガナッシュのラム酒風味
トリュフ・ラズベリー:ホワイトガナッシュのラズベリー風味、ラズベリー果実
抹茶トリュフ:抹茶のホワイトガナッシュ、パッションフルーツ
トリュフ・シャンパン:ビターチョコレートガナッシュのカラメル風味、シャンパン


アルナスマ/アラブ首長国連邦・ドバイ
◆アルナスマセレクションボックス ◆キャメルミルクチョコレートバー「デーツ」
1975.jpg今年から各店に出店した、アラブ首長国連邦のショコラショップ“アルナスマ”。アル・ナスマとは、砂漠に吹く心地よい季節風を意味するのだそうです。
このチョコレート、世界初「ラクダのミルク」を使用したというではありませんか!ちょっと興味惹かれます~。
福岡には出店していなかったので、伊勢丹で購入しました。
ラッキーにも、1個ずつ入ったお試しパックの様な物がありました。
「セレクションボックス」は、
(左上)アラビックコーヒークリーム:上質なコーヒークリームがたっぷり入ったキャメルミルクチョコレート(ココア含有34%以上)
(左下)ヘーゼルナッツヌガー:トルコのトラプゾ地方の上質なヘーゼルナッツを使いマイルドでクリーミィな味8ココア含有34%以上)
(右下)ピスタチオマジパン:上質なピスタチオマジパンの口当たりが嬉しいキャメルミルクチョコレート(ココア含有34%以上)
(右端)キャメルキャラバン:ナッツと蜂蜜で作られたクリームがたっぷりキャメルチョコレート(ココア含有31%以上)←これは、三越の王室御用達セレクションボックスにも入っていました。
食べてみたのですが、ラクダミルクと牛乳の違いが分かりません(^^;
でも美味しいミルクチョコでした。それだけで満足でした。
「キャメルミルクチョコレートバー(デーツ)」は、ナツメヤシ(デーツ)に魅かれ購入してみました(笑)
どんな味わいなのか、ちょっとワクワクしています!
『ドバイ』は、いつか行ってみたいよねぇ~なんて思っていたら、ドバイショックが起こり・・・
でも世界一の塔(ブルジュ・ハリファ)が建ったり・・・話題に尽きませんね。
その塔の展望エレベーターが閉鎖になったとも(^^;


アニバーサリー/日本・東京
◆スイーツ・ポタリー(塩チョコ) ◆栗チョコ
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シュガーデコレーションで有名な、本橋シェフのお店です。
福岡では販売されていあなかったので、伊勢丹で購入しました。
「スイーツ・ポタリー」は、容器の可愛さで買ってしまいました(笑)
サクサクのチョコクッキーをたっぷりのチョコレートで包み、チベット産の塩でアクセントを聞かせたチョコです。キュートなカップケーキ型ポットはアニバーサリーオリジナルだそうです。
「栗チョコ」は、裏ごしした国産栗を1つ1つ丁寧に丸めスイートチョコとミルクチョコでコーティング、栗そっくりの形にしたチョコです。和菓子と言ってもよいくらい、栗の素朴な味がする美味しい一品でした。甘い物の苦手な男性、ご年配の方に喜ばれるかも!?


シルスマリア/日本・神奈川
◆生チョコ・黒蜜きな粉
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ブースで試食させて頂き、購入しました。
“シルスマリア”、初めて聞く店名だったのですが、『生チョコ』と命名したのは、ここが発祥だそうじゃないですか!知りませんでした(^^;<ゴメンナサイ
「黒蜜きな粉」なかなか美味しかったです。でも、モンロワールの方が、もっと美味しかったかなぁ~。食べ比べてみると、また印象が違うかもしれませんが・・・


フランス菓子16区/日本・福岡
◆ブルガリアン・ダマスクローズのトリュフ
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福岡で知らない人は居ないくらい有名なケーキショップ。
オーナーの三嶋シェフは、『ダックワーズ』の生みの親と言われています。
今回購入した「ブルガリアン・ダマスクローズのトリュフ」は、箱を開けた瞬間に、パ~ッと、薔薇の香りが漂いました。それもそのはず、ブルガリアの宝石と呼ばれるダマスクローズオイルを使用しているそうなのです。味も香りも贅沢な気分になれるトリュフでした。


※パティスリージャック/日本・福岡
◆トリフカラメルシャンパーニュ
1982.jpg1983.jpg
日本では4人しかいない、ルレ・デセール会員の一人、大塚シェフのお店です。
昔、何度かお店に足を運んだ事があります。
最近は、三越のルレ・デセールコラボレーションBOXで頂くだけでした。
ルレ・デセール会員になられる前から、チョコでは定評のあった大塚シェフ、このトリュフも期待しています!でもこのトリュフもアルコールがありそうなのです~う~ん、私にはちょっと合わないので夫行きです。


※ラ・ヴィ・アン・ローズ/日本・福岡
◆ショコラアソートローズ&リップス
1984.jpg1985.jpg
2回もセミナーが開催されたのに、フェルベールさん同様、体力が無くて(笑)参加出来ませんでした。残念です。ラ・ヴィ・アン・ローズは、以前ケーキをご紹介しましたが、チョコレートは今回初めてになります。
う~ん、見た所型に流しただけって感じなのですが?唇型は「リップス・ラヴォンド(ラベンダー風味)」、薔薇型は、普通のショコラ・・・これでこの値段は、正直ガッカリでした・・・。
パッケージはROSEの“O”の部分にキラキラの石がはめ込まれています。ほとんど箱代かしら?
地元福岡のショップだけに、エールを送りたいのだけど・・・ちょっと残念でした。


◆ショコラバー
1986.jpgショコラバーで休憩しました。
(左上)ダニエル・レーベル:アンセルマン
(右上)ジャック・ジュナン:バニラ
(下)メゾン・フェルベール:オペラ
どれも美味しかったです。
ただ、セミナーでは、ショコラを美味しく食べるには「紅茶」か「水」が良いとの事。でもショコラバーでは「珈琲付」だったのですよ(笑)


◆ショコリキサー
1990.jpgゴディバのブースで販売されていました。
私はミルクチョコレート味をチョイス。
季節のせいかもしれませんが・・・ショコラ・ショーの方が良かったかも~(笑)
食べ終わると“ガクブル”のショコリキサーでした。





◆サロン・デュ・ショコラ・オフィシャル・ムック
1991.jpg年に1度のチョコレートの祭典が一冊の本になりました。
人気のショコラティエのインタビューや伊勢丹バイヤーさん達の裏話、御苦労話などなど、興味深い話ばかりでした。
ただねぇ~誤植発見!(笑)ベルナシオン(P.41)の所で、スペシャリテ・パレドールの説明が逆ですよ(^^;
定期的にこのような本を刊行してくださると嬉しいですね。
また福岡では、先着50名に“サロン・デュ・ショコラ”のロゴ入りの保冷バッグが付いていました。


文章をまとめるのが下手で、長々と書いてしまいました。
色々言いたい事を書き綴ってしまいました・・・味は個人の好み、不快に思われたらお許し下さい。
誤字、脱字等あるかと思います、笑ってお許し下さい、すみません。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
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ピエール・エルメ氏のセミナー [サロン・デュ・ショコラ2010]

2010.2.8 11:00~  「ピエール・エルメ氏のセミナー」

今年で2回目を迎える福岡・岩田屋のサロン・デュ・ショコラも本日最終日です。
通算8回目のセミナーは、ピエール・エルメさんです。
昨日もイクスピアリへ行ってセミナーを受けたのに、また行ったのか!と・・・すみません(^^;
今回も整理券を貰うべく、開店前からお店の前に並びました。
さすが人気のピエール・エルメ、開店の頃にはかなりの人数が整理券を求めて並んでいました。
整理券を受け取るのは、7階の会場です。なので、お店側で専用の列を作り、「エレベーターは直行の物に乗って下さい」と指示されたのですが・・・、他のエレベータが早く着いたものだから、整理券配布所は大混乱!「私の方が早くから並んでいたのに、何で整理券が貰えないの!」と激怒する人が出て・・・。お店側は、あくまでも、この場所に並んだ先着順なのでご了承下さいと説明しても、貰えなかった方は納得できず、平行線。終いには、「遅く来たのに券貰った人は自主的に譲れ」みたいな気まずい空気が流れ出しました(((;゚Д゚)))
結局、自主的に券を譲られた方が出た事と、主催者側が席を増やす事で、収まりが着きました。
順番を巡っては、私もかつて苦い経験した事があるので、お気持ちは分かるけど~。
開始前から感じ悪い雰囲気になってしまいました。
来年からは抽選かなぁ~?有料かなぁ~?主催者さん側の改善策を期待しております。

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さて、物々しい雰囲気の会場の中、ピエール・エルメ氏の登場です。
昨日のコックコート姿とは違って、今日はスーツでの登場でした。
通訳は、イクスピアリのクッキングセミナーで何度か教えて頂いた、リシャールさんでした。

お話は、昨年ベネズエラのカカオ農園へ行かれた時の事や、現在お気に入りのカカオの事へ。
今、このベネズエラ産カカオ“チュアオ”や“ボルセラナ”が気に入っており、特にチュアオはお気に入りとの事です。現在チュアオとカシス(焼きカシスらしい!)を組み合わせたものをパリで発売中だそうで、日本での発売が待ち遠しいところです。
余談ですが・・・“チュアオ”は人気ですね~。
昨年サダハル・アオキさんのセミナーでも注目していると仰っていました。 →こちら
ドモーリのチュアオを絶賛なさった為に、セミナー終了後に皆で買いに走ったり(笑)

1897.jpg試食は、『モガドール』のボンボンショコラでした。
生クリーム、ミルクチョコレート、パッションフルーツのみで作られています。
エルメ氏は、食べた後にチョコレートの余韻が口の中に残る様に、あえてコーティングを厚くしているそうです。最後にチョコの味が残るのが「ピエール・エルメの特徴」だそうです。
クオリティ高く、薄くコーティングするシェフもいれば、あえて厚くコーティングするシェフもいらしゃる。其々の特徴が出て面白いです。その中から、自分の好みに合った味を選べる訳ですから、私達って幸せ者~ヽ(*´∀`)ノ
エルメ氏は、甘いものが好きでミルクチョコレートを好まれるそうです。
ビターチョコは、“仕事だから大切にしている”と、仰っていたのが印象的でした(笑)

最後に、13年前にホテル・ニューオータニに1号店を出した時は、まだチョコレートはそんなに売れていなかった。それが今では、通年売れるようになってきました。その変化は、職人としては、とても興味深いものであり、もっと勉強して、より良い物を提供していきたいと抱負を語って下さいました。
楽しいお話と、美味しい試食をありがとうございました。

エルメ氏は、夕方には阪急梅田でのトークショーが予定されていました。
~11日まで、連日トークショーなどが予定されています。 →詳細はHPでご確認を。
休む間もなく飛び回られて、大変だと思います。どうぞお体に気をつけて下さいねぇ~。
メタボなお腹と太股がちょっと気になってしまいました(^^;<ヨケイナコトヲ・・・スミマセン
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グイド・ゴビーノ氏のセミナー [サロン・デュ・ショコラ2010]

2010.2.6 16:00~  「グイド・ゴビーノ氏のセミナー」

今年で2回目を迎える福岡・岩田屋のサロン・デュ・ショコラ。
通算7回目のセミナーは、グイド・ゴビーノさんです。
ゴビーノさんは、4年前に冬季オリンピックのあったイタリア、トリノの方です。
2006年に初めて行った、伊勢丹のサロン・デュ・ショコラ。そこで食べたゴビーノさんのジャンドゥージャの美味しさに感激~(*´ω`*) それ以来虜になり(笑)毎年購入しています。
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ゴビーノさんは、日本へは何度も来ていらっしゃいますが、福岡へは初めてだそうです。
福岡で食べた“ごまサバ”をとても気に入って下さったそうですヽ(*´∀`)ノ<ワタシモスキ~

メキシコからスペインへ伝わったとされるカカオ豆。
当時は、飲み物として珍重されていました。その飲み物を“チョコレート”の形にしたのが、サヴォイア家だそうです。フランスやベルギーから、チョコレートの製法を習いに、トリノまで出向いたそうです。今でこそチョコレートの主流は、フランス、ベルギーなど言われていますが、元々はイタリアなんですよ~と、ちょっと残念そうに、そして自信を持って仰っていました。

さて、試食は「左:トリノット」「中:クレミーニ・アル・サーレ」「右:ピンク・ペッパー」の3種でした。
トリノットは、ヘーゼルナッツ・クリームをたっぷりと使用した、イタリアの代表的なチョコレート『ジャンドゥイオッティ』を一口サイズ(5g)にしたものだそうです。ミルクを使用しない「マキシモ」もあります。
甘過ぎず、ヘーゼルナッツの風味が口中に広がって大好きです~♪
クレミーニ・アル・サーレは、最高級イタリア産エキストラ・バージン・オリーブオイルとラヴェンナ産の海塩を使ったものだそうです。2008年英国アカデミー・オブ・チョコレートのベスト・プラリネ、ボンボン賞で金賞を受賞しています。甘い中に、塩味が(でも決してしょっぱくない)利いて、とても美味しかったです。昨年このBOXを購入していたので、今年も楽しみにしていました。
ピンク・ペッパーは、ホワイト・チョコレートにピンクペッパーが混ぜ込まれた、甘い中にもピリリとアクセントのある味です。司会のお姉様が、大絶賛されていました。
今年は、だいたいの商品を網羅したBOXがあったので、購入しました。
今福岡では「トリノ・エジプト展」が開催されています。なので、チラシも一緒に配られていました。

楽しいお話と、美味しいショコラをありがとうございました。
ゴビーノさん、通訳さん(輸入会社の方)も、また福岡へ来て下さいね~ヽ(*´∀`)ノ<マット~ヨ~
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ジャン=フィリップ・ダルシー氏のセミナー [サロン・デュ・ショコラ2010]

2010.2.6 14:00~  「ジャン=フィリップ・ダルシー氏のセミナー」

今年で2回目を迎える福岡・岩田屋のサロン・デュ・ショコラ。
東京に比べると、盛り上がりに欠けるように思うのですが・・・このまったり感が良いのかも。
通算6回目のセミナーは、ジャン=フィリップ・ダルシーさんです。
ダルシーさんはベルギーの方で、終身ベルギーチョコレート大使を務められているそうです。
そして“ルレ・デセール会員”でもあります。
日本は6度目だそうですが、福岡へは初めてという事でした。
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とってもお話好きそうな方で(笑)ニコニコず~~っとお喋りしていらっしゃいました。
ベルギーは、牧草地帯が多く、よい牛乳が採れるためミルクチョコレートが発達したそうです。フランスのチョコに比べると甘めですよね。ブラックはちょっと苦手な私はミルクチョコが好きなので、ベルギーのチョコは大好きです。ただ時々、甘過ぎるものもありますけどね(^^;

さて試食は「左:パッションフルーツ」「右:ヘーゼルナッツプラリネ」を頂きました。
「パッションフルーツ」は、フランス人ショコラティエは、果汁を多く入れパンチの利いた味付けにしますが、ベルギー人ショコラティエは、ソフトな感じに仕上げるそうです。なので、自分もミルクチョコレートでコーティングして円やかにしているそうです。
う~~ん、私はそれでも酸味が気になりました。先日頂いたフレッソンさんのパッションの酸味の方が優しく感じられました。ま、私は酸味が苦手なので過敏なのかもしれませんね(^^;
「ヘーゼルナッツプラリネ」の方は、美味しかったですよ~♪
プラリネの作り方などを、詳しく説明されていたので、もしこのセミナーをプロの方が聞いていらっしゃったら、すごく参考になったと思います。通訳さんも、「こんなに話していいものか^^;」と、仰っていましたし(笑)
このヘーゼルナッツプラリネのボンボンショコラは、一番売れる商品だそうです。納得です~♪

楽しいお話と、美味しいショコラをありがとうございました。また来年もお越しくださいね。
試食に出たボンボンショコラの他に、マカロンもトリュフもお勧めしていらっしゃいました。
トリュフはブースで試食したのですが、口溶けがすご~~く良かったです。←買っちゃいました。
購入商品については、後日レポート致しますね。
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アルノー・ラエール氏のセミナー [サロン・デュ・ショコラ2010]

2010.2.3 18:00~  「アルノー・ラエール氏のセミナー」

やっと福岡の岩田屋にも廻ってきた「サロン・デュ・ショコラ」。
福岡では、昨年から開催されるようになったそうです。
セミナーは、当日先着順で、1セミナーにつき一人1枚、引換券を頂けました。

本日5回目のセミナーは、アルノー・ラエールさんです。
昨年伊勢丹の抽選に外れて受講出来なかったので、楽しみにしていました。
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アルノー・ラエールさんは、チョコレートは時間と共にアロマが変わるので、時間を掛けて食べて欲しいと、仰っていました。
試食で頂いたのは、新作の「ライムバジル」でした。
昨年は赤い半球体の「ドームアート」を作られました。そして今年は先にキャラメルテイストの黄色のものを考えられ、次に合う色は緑だ!という事で、このライムバジルを考案されたそうです。ちなみに黄色はパッションフルーツだそうです。パッケージがとっても可愛いのですよ~♪最初、購入する気はなかったのですが、パッケージの可愛さに買ってしまいました(^^;
さて、ライムバジルのお味は、ライムの風味はしますが酸味は感じられず甘いです。バジルの風味もしますが、“ほんのり”と言った感じで、爽やかで甘~いショコラになっています。
お話の中で、「エレガントでなければならないと思う」と仰っていましたが、まさに“エレガント”と言うに相応しい、上品は味わいでした。
こういうショコラを、時間を掛けて食べる時だけは、別世界へと誘われる事ができます。
そう思うと、安い投資なのかも?

楽しいお話と、美味しいショコラをありがとうございました。
10時の開店前から並び、午後6時~のセミナーが終わるまで、長時間滞在しました(^^;
疲れましたけど・・・、もしかしたら来年はこのような好条件でセミナーを受ける事は出来ないかもしれないので、頑張りました。関係者の皆さん、ありがとうございました。
ちゃんと、いっぱいお買い物しましたからね~。
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フランク・フレッソン氏のセミナー [サロン・デュ・ショコラ2010]

2010.2.3 16:00~  「フランク・フレッソン氏のセミナー」

やっと福岡の岩田屋にも廻ってきた「サロン・デュ・ショコラ」。
福岡では、昨年から開催されるようになったそうです。
セミナーは、当日先着順で、1セミナーにつき一人1枚、引換券を頂けました。

本日4回目のセミナーは、多分ショコラ界一の陽気な?フランク・フレッソンさんでした。
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通訳の方との息もピッタリで、セミナーの間中とっても楽しい和やかな雰囲気でした。
日本の食材の「柚子」「黒ごま」はお気に入りで、お店の商品の5~6種に取り入れていらっしゃるそうです。中でも柚子の繊細な味と香りは、お気に入りとの事でした。
また、「日本大好き」「福岡も好き」「女性は(もっと)大好き」と、リップサービス旺盛でした(笑)前日は、中洲で夜の福岡も堪能されたそうです。食?女性?(笑)
日本食を絶賛され、フランスのレストランは当たり外れがあるが、日本では、どの料理屋さんへ行っても“美味しい”と、繰り返しおっしゃっていました。日本で初めて鱈の白子を食べた時は、得も言われぬ幸福感だったそうです。通訳さんが、「この表現は通訳しきれませんので、フレッソンさんのこのジェスチャーで感じ取って下さい。このジェスチャーは、最高に美味しい物も食べた時のポーズです!」と仰っていました(笑)最高に素敵な笑顔でしたよ~(*´ω`*)<トレボン
唯一「餅」だけは苦手との事。飲み込むタイミングが掴めないそうです(笑)

試食は、上:「柚子」、右:「パッション」、左:「マルコナアーモンドのプラリネ」を頂きました。
パッションは、パッションフルーツの果汁を絞り、煮詰めて丁度良い酸味になるように加減しているそうです。食べてみると、パッションだけなの?と、思えるほど優しい酸味でした。周りのチョコと相まって美味しい~♪
マルコナアーモンドのプラリネは、お父様の代からの定番だそうです。昔ながらに砕いて作るプラリネだそうです。少しザラッとする食感でしたが、うんま~~いヽ(*´∀`)ノ<ワタシハプラリネガスキダ~
柚子は、ジュースと皮を入れて作っているそうです。ちゃんと皮の食感が感じ取れました。私は定番のオレンジ+チョコより、柚子+チョコの方が好きだなぁ~。

また、新作のお話もして下さいました。
三角形の透明容器に、冷たい液体のチョコが入り、上に柚子のムースが乗っているそうです。
それをストローでチュ~っと飲むそうなのです!もうすぐHPにその映像をUPする“予定”だそうです(笑)楽しみですねぇ~。

楽しいお話と、美味しいチョコの試食をありがとうございました。
帰り際、フレッソンさんのブースの前を通ると、若い女の子たち5~6人に囲まれて一緒に写真を撮るフレッソンさんの笑顔がありました(笑)また来年も福岡に来て下さいね~(* ´∀`)ノ<マットルヨ~
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ファブリス・ジロット氏のセミナー [サロン・デュ・ショコラ2010]

2010.2.3 14:00~  「ファブリス・ジロット氏のセミナー」

やっと福岡の岩田屋にも廻ってきた「サロン・デュ・ショコラ」。
福岡では、昨年から開催されるようになったそうです。
セミナーは、当日先着順で、1セミナーにつき一人1枚、引換券を頂けました。

本日3回目のセミナーは、ショコラ界の重鎮と言われているファブリス・ジロットさんでした。
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ファブリス・ジロットさんは、最年少でショコラのM.O.F.を取得された方です。
先日ご紹介した、ブルーノ・ルデル氏も彼の弟子にあたるそうです。
また、現在ジロットさんのメゾンには、もう一人M.O.F.職人さんもいらっしゃるそうです。
一つのメゾンに二人のM.O.F.職人が居るのは、フランスでも珍しい事なのだそうです。
メゾン『ファブリス・ジロット』の商品の技術の高さが伺えるお話ですね。

試食は、昨年大好評だった『テロワール・ド・ブルゴーニュ』から「左:ペッシュ・ド・ビーニュ」と「中:フランボワーズ」、新作の『アクアカオ』から「右:ペルー」の3点でした。
「テロワール・ド・ブルゴーニュ」は、商標を登録していなかったら、他所の方が登録しちゃったのですって!なので『クルール・ド・ブルゴーニュ』の名前に変更になったそうです。
色々TVで聞く商標の問題、こんなところにも影響があったのですねぇ~。
「ペッシュ・ド・ビーニュ」は、昨年一部の掲示板を賑わせた(笑)“赤モモ”を使ったジュレが挟まれたショコラです。「ペッシュ・ド・ビーニュ」は、日本にない桃で、外皮は黄色、実は赤い事から「赤桃」と訳されるそうなのですが、昨年ブースで、ジロットさんご本人が“アカモモ”“アカモモ”と言って宣伝していらっしゃったそうなのです(笑)
フルーツ使いのジロットさん、すごく美味しかったですよ~♪さすがです!
「フランボワーズ」は、とてもチョコレートにマッチした上品な味になっています。
やっぱりジュレ入りのショコラは、ジロットさんのは美味しいですね~。正に外れ無し!
今回の新作『カオカ』は、エクアドル産、ベネズエラ産、ペルー産、コロンビア産のカカオ豆と水で作られたジュレが挟まった4種類のショコラです。試食では「ペルー」を頂きました。溶け出すでなく、ゼリーの様に固まっている訳でもなく、不思議な感じのジュレです。この硬さを作り出すのに試行錯誤されたそうです。味は、何ともいえない味わい深いものでした。
昨年参加したセミナーでも仰っていたのですが、チョコレートは『温度管理』が大切な食べ物。
試食の時に出された水も、常温に近い温かいものが提供されました。
「よくシャンパンにショコラ、と言った組み合わせで食べる人がいますが、シャンパンは冷たすぎるので、ショコラには合いません!」と仰っていました。ま~下戸の私には、関係のない話ですね(笑)

楽しいお話し、美味しいショコラをありがとうございました。

余談ですが・・・
ジロットさんの商品のパッケージには『CRÉATEUR CHOCOLATIER』と書かれています。
これは『チョコレートの創造者』の意味で、M.O.F.という地位に胡坐をかかないよう戒めの意味で表示しているそうです。そういう崇高な志のクリエイターさんのお陰で、私たちは美味しいチョコを頂けるのですね。ありがとうございます。
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『マゼ』のブノワ・ディジョン氏のセミナー [サロン・デュ・ショコラ2010]

2010.2.3 12:30~  「“マゼ”のブノワ・ディジョン氏のセミナー」

やっと福岡の岩田屋にも廻ってきた「サロン・デュ・ショコラ」。
福岡では、昨年から開催されるようになったそうです。
セミナーは、当日先着順で、1セミナーにつき一人1枚、引換券を頂けました。
なので、3日に開催のセミナーの引換券を全部頂いてしまいました(^^;<アリガトウゴザイマシタ

1872.jpg本日2回目のセミナーは、あの美味しい~♪(*´ω`*)
プラズリンで有名な『マゼ』のブノワ・ディジョンさんでした。
ブノワさんはいつもニコニコ、ブースでは自ら試食のプラズリンを持って、お客の中に溶け込んでいらっしゃいます。
東京では、大きな釜で実演販売もあるので、つい買っちゃうんだな~(^^;
スペイン産アーモンド+砂糖がメインのシイプルな材料です。

フランスのTVでお店が紹介されたビデオを少し鑑賞し、パッケージのデザインの説明や、商品についてのお話がありました。「マゼ」は、1636年~パリから南へ行った、モンタルジーで始まり、その街並みが「プラズリン」の缶に描かれているそうです。
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そして・・・やって参りました、楽しい試食のお時間です。
上:プラズリン・ソルティッドキャラメル --- キャラメルのとてもいい香りがします。
右:ミラボ --- ヘーゼルナッツとオレンジピールが練り込んだヌガティン。
下:プラズリン --- 定番中の定番。ローストしたアーモンドをキャラメル掛けしています。
左:プラズリン・チェリー --- チェリーの風味がします。私はちょっと苦手かな~(^^;
ソルティッド・キャラメルが、すご~く美味しかったですヽ(*´∀`)ノ

最後には、ブノワさん自らセミナー参加者にお土産を配って下さいました。
中には、2010年度のカタログとプラズリンが入っていました!
無料のセミナーだったのにぃ~嬉しい~(*´ω`*)<ゴチソウサマデス
このカタログが、すごく可愛いかったのです!掲載のチョコレートフォンデュ欲しい~♪
楽しいお話、試食に加えお土産までありがとうございました。
通訳さん、司会のお姉さん、音響スタッフさんにまでお土産を配られていたブノワさん、本当に心遣いの細やかな方でした。
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ジャン=ポール・エヴァン氏のセミナー [サロン・デュ・ショコラ2010]

2010.2.3 11:00~  「ジャン=ポール・エヴァン氏のセミナー」

新宿伊勢丹で、2月1日まで開催されていたサロン・デュ・ショコラ。
やっと福岡の岩田屋にも廻って参りました~ヽ(*´∀`)ノ<マットッタヨ~

セミナーは、当日先着順で、1セミナーにつき一人1枚、引換券を頂けました。
HPを見ても「来福」とだけ書かれ、セミナーについて何も情報がなかったので(チラシにはしっかり告知されていましたが、それ持っていなかったのですもの~)、会場に到着したと同時に、「セミナーの列はコチラ」という声に反応して(笑)並びました。
会場の混雑具合は、新宿伊勢丹に比べると、の~んびりお買い物できました。
一部手際が悪く(笑)混乱をきたしていたブースもありましたが(後日詳細かきますね)、比較的混雑もなく、まったりした感じでした。“殺気”が感じられないもの~(笑)

1869.jpgさて今日参加したのは、ジャン=ポール・エヴァンさんのセミナーです。今まで抽選にも洩れ、初めての受講でした。
コックコートではなく、お洒落なスーツでのご登場でした。
最初に、マダガスカル島のカカオ農園へ行かれた時の模様がTVで流され、どのようにしてクオリティの高いカカオ豆が作られているかの説明でした。炎天下の中、現地の人々が全て手作業で豆をして下さるのです。多くの方のお陰で、美味しいチョコが食べられる事に感謝です。

さて、マダガスカル島の話の後は、お待ちかねの“試食タ~イム”。
今回4種類のショコラを頂く事が出来ました。
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上:「アムール」アーモンドミルク+ベルガモット とても柔らかく、中のキャラメルが流れ出します。
右:「パルファム?(ショコラ・ノワール)」ベネズエラ産カカオ フローラルでスパイシー。
下:「リップス」ヘーゼルナッツのプラリネ、オレンジ風味のパートダマンド
  オレンジの風味がして文句なく美味しいです!私、プラリネ好きだなぁ~
左:「パルファム?(ショコラ・オ・レ)」キャラメル、フルール・ド・セル入り 口溶け良く美味しい。
『リップス』の可愛い唇ですが・・・コレ、エヴァンさんがアクリル板にキスしたのが元だそうです(笑)

楽しいお話に、美味しいショコラ、唇まで頂いてしまって(笑)ご馳走様でした(;´Д`)ハアハア
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