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「和風菓からいも」の『焼からいも・なな紫』 [フェスティバロ]

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6523.jpg博多阪急では、『あんこフェスティバル』が開催中。
各店舗、色々な餡を使ったお菓子が勢揃いしています。
その中で、フェスティバロの新ブランド「和風菓からいも」では、七品種の紫芋をブレンドして焼きあげた『焼からいも・なな紫』が、期間限定で発売されていました。
「期間限定」に弱い私(笑)早速購入してみました。
フェスティバロは、大隅半島に直営農場「みなみ風」を持ち、そこで多種多様な唐芋を自然栽培しています。そのうち、紫色の芋は20種類栽培されているそうです。
この「なな紫」には、そのうちの7種類を選んでブレンドしているのだそうです。
その種類は、「ナカムラサキ」「ヤケシラズ」「アケムラサキ」「花魁」「アヤムラサキ」「種子島紫」「山川紫」だそうです。聞き慣れない名前ばかり・・・
本当に、お芋の種類って沢山あるのですねぇ~(;´Д`)

さてお味は、とっても円やかで甘さ控えめで美味しかったです。
口当たりも、とっても滑らか~です(*´∀`)Ъ
甘い物が苦手な夫も、ここのお菓子は平気で食べてくれます(笑)
もうすぐバレンタインです。この時期には「カプレス」がお勧めですゾ~(*´∀`)

フェスティバロの「カモテ」 [フェスティバロ]

今回ご紹介するフェスティバロの「カモテ」です。
原産地の熱帯アメリカでは、唐芋(さつまいも)をカモテと呼称しているそうです。
カモテは遠い昔、ハワイを経てアジアに伝来したそうです。
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この「カモテ」は、ベースは唐芋レアケーキと言えば!の定番の「ラブリー」がベースになり、その上に紅はやとが乗った二層になっています。
「紅はやと」は、先日紹介した「秋モンブラン」のベースになっている、鮮紅色で独特の風味のある美味しい唐芋です。そして、絞りだしたクリームに使用された「コガネセンガン」は、「ラブリー」の材料なので、栗が入っているか、いないかの違いになります。
でも見た目も味も違います!さすがプロのお仕事ですね~ヽ(*´∀`)ノ

フェスティバロの「リンド・ヌーヴォー2010」 [フェスティバロ]

昨秋購入した、フェスティバロの季節限定の「リンド・ヌーヴォー」です。
掘り立ての新芋で作られた唐芋レアケーキです。
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フェスティバロの専用農場(みなみ風農場)では、2010年度は134品種の唐芋を自然栽培したそうです。その内紫芋の唐芋は20品種で、この中から7品種を選び、更にその全てを吟味、厳選した素材から「リンド」を作ったのだそうです。
と、栞に解説されていました。成程とっても美味しいです~ヽ(*´∀`)ノ

昔沖縄に行った時、生の紫芋は、持ち出し禁止だったのですが・・・今もなのかしら?
当時、路地で山ほど紫芋が販売されていましたが、島外に持ち出し禁止となっていたので(検疫の関係らしい)、加工品のお菓子をお土産に買って帰りました。<ポルシェのお菓子とか
その時から紫芋の虜です~(;´Д`)
紫芋には、アントシアニンやポリフェノールが豊富に含まれ、美肌効果、視力回復、整腸作用などがあり「美味しい漢方薬」と言われているそうです。こんな美味しい漢方薬なら大歓迎!
でも唐芋って、焼き方で味が随分変わるんですよね~。
石焼き芋が一番ベストですが!(*゚∀゚)=3<なかなか美味しく加熱出来ないのが残念です。

フェスティバロの「秋モンブラン」 [フェスティバロ]

昨秋購入した、フェスティバロの季節限定の「秋モンブラン」です。
ご紹介が遅くなりましたが(^^;<ずっと冷凍していました
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カロチン豊富な鮮紅色で、独特の風味をもった「紅はやと」がベースです。
その上層に渦を巻くのは、鹿児島が誇る黄金芋の「コガネセンガン」と、南九州で収穫された栗をブレンドしたクリームだそうです。とっても栗の風味がします~ヽ(*´∀`)ノ<オイチ~
ぜひ今年の秋(まだ先の話ですが^^;)は、また購入したいと思います。

フェスティバロの「ニューイヤーBOX」 [フェスティバロ]

もう随分前の商品になりますが・・・フェスティバロの唐芋レアケーキをご紹介します。
お年賀用に、10種類の唐芋レアケーキが1個ずつ1箱に入った贅沢なBOXが発売されました。
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▼シュリ                  ▼ヤエス
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▼ラブリー                 ▼東京ラブリー
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▼カプレス                 ▼春いちご
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▼淡雪ラブリー              ▼ぼんたん
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▼銀座モンブラン             ▼唐菜&抹茶
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解凍のタイミングが悪く、ちょっと形崩れしている物もあり(特にボンタン)すみません。
お芋の特性なのか?同じ解凍時間で、シッカリした口当たりのものと、ちょっと水分を含んでベチャッとした物がありました。このように一緒に食べると、お芋の味の違いが分かります。
今回初めて食べた「東京ラブリー」「ヤエス」「唐菜&抹茶」も含め、どれも美味しかったです。
が・・・やっぱり「ぼんたん」は、ちょっと苦手かも?(笑)
まだまだ食べた事の無い種類があるので、小まめにチェックして探してみたいと思います。
あ~しかし、唐芋美味しい~~ヽ(*´∀`)ノ
焼き芋も美味しいけど、焼酎になったり、こんな滑らかなケーキになったり、スゴイぞ!

フェスティバロの新ブランド “和風菓からいも” [フェスティバロ]

時々ご紹介しているフェスティバロ
この度、博多阪急に新ブランド『和風菓からいも』がオープンしました。
初の「和菓子屋さん」だそうです。
     ▼左:太白  ▼右:はるか       ▼手前:合わせ焼き
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和菓子店を出すにあたり、フェスティバロの直営農場で栽培している150品種の唐芋から、和菓子の素材に2品種を選ばれたそうです。
幻の唐芋とよばれる明治初期の「太白」と最も新しい「はるか」の2品種です。
「焼き芋」と「スイートポテト」がワンカップに入った商品で、カップの上層はポロポロの焼き芋。そして下層はしっとりのスイートポテトなのだそうです。
同じ様な作り方なのに、お芋の品種が違うせいか、味が全然違います!
私は太白が好みかなぁ~?ちょっとパフパフするけど(笑)
「合わせ焼き」は、唐芋餡です。隠し味として、鹿児島特産品のボンタンピューレがミックスされているそうです。また桜島の温泉水を使っているのも美味しさの秘密のだそうです。
う~ん、ボンタン~・・・私は合わなかったなぁ~(;´Д`)<ゴメンナサイ
銅鑼焼きは、普通の小豆餡が美味しいです~。
1個から購入出来るので、ちょっとした手土産には良さそうです。
でも、私は洋菓子の「唐芋レアケーキ」の方が好きかなぁ~(*´∀`)

同じJR九州シティ内にオープンした「スイーツドリームフェスティバロ」では、“博多駅限定”商品が販売されるそうなので、今度買いに行ってみま~す。
実は・・・先日行ったものの迷って辿り着けませんでした(^^;

フェスティバロの『夏マンゴー』  [フェスティバロ]

今まで何度か、フェスティバロの唐芋レアケーキを紹介してきました。
今度ご紹介する季節限定商品は、夏季限定“夏マンゴー”です。
夏限定商品なのに今更ですが・・・(^^;<冷凍庫に眠っていました(笑)
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想像以上にマンゴーの風味がして美味しいです。
以前紹介した「ぼんたん」より、断然こちらをお勧めします。
と言っても、次の販売は来年ですね(^^;<オソクテゴメンナサイ
今は秋の商品が色々販売されているので、またお店に寄りたいと思います。

フェスティバロの『ぼんたん』 [フェスティバロ]

今まで何度か、フェスティバロの唐芋レアケーキを紹介してきました。
今度ご紹介する季節限定商品は、“ぼんたん”です。
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唐芋レアケーキ「ラブリー」に蜜柑の王様とよばれる「ボンタン」のピューレがブレンドされています。
全国的に「ボンタン」の知名度ってどうなのでしょうか?
九州だと昔から「ボンタンアメ」などで慣れ親しんでいましたが?(笑)
実際果実も売られていましたし・・・
さて、お味はというと・・・
う~~ん、ボンタンの実?皮?果実の食感もちょっとあり、それは良いのですが・・・
全体のバランスは・・・私はちょっと苦手かなぁ~?う~~ん( ゚Д゚)<ビミョウカモ
色は綺麗なんですけどねぇ~。ちょっと期待外れで残念でした。
でも不味い訳ではありません。好きな方は好きだと思います。

フェスティバロの「春いちご」 [フェスティバロ]

今までにも、フェスティバロの唐芋レアケーキを紹介してきました。
今度ご紹介する季節限定商品は、“春いちご”です。
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北海道限定のホワイト・ラブリーをベースに、福岡の苺「あまおう」を乗せました。
ちょっと酸っぱめ(といっても甘いですが^^;)な「あまおう」の部分です。
しっかり苺の風味がします。
でも、私は冬季限定の“淡雪ラブリー”の方が好きかな(^^;
ま、季節毎に、色んな味を楽しめるのが、いいところなんですけどね。
ピンクで可愛い“春いちご”、ぜひ一度ご賞味下さいませ~ヽ(*´∀`)ノ

フェスティバロの「沖ヶ浜田(種子島・黒糖)」 [フェスティバロ]

先日フェスティバロの「淡雪ラブリー・黄金芋ベース」をご紹介しました。
今回の「沖ヶ浜田(おきがはまだ)」も、限定商品です。
同封のリーフレットによると、フェスティバロの社長・郷原茂樹氏が「どうしても作りたい!」と願った特別な思いのケーキなのだそうです。
社長が種子島の沖ヶ浜田という集落で発見した、古いちっちゃな砂糖工場。・・・昔ながらの施設と伝統的な製法、心を込めて作る地元の人々。そして作り立ての黒糖の美味しさ。
この感動を多くの人に伝えたくて、社長はここで作り立ての黒糖を買い求め、これを生かした唐芋レアケーキの創作を企画しました。
沖ヶ浜田の黒糖に融合させるとしたら、それは勿論、大人気の唐芋レアケーキ『ラブリー』であるべきです。しかも掘り立ての新芋を活用することにして、空きが来るまで待つことに・・・。
いよいよ時機到来、ここに新しいケーキが誕生しました。  ----- リーフレットより
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黒糖のケーキにふさわしく(笑)、ほんのり薄茶色をしています。
味は、ほのかに甘い、芋の風味がダイレクトに感じられる美味しさです。
「淡雪ラブリー」は、どちらかと言うと上品で、コレ唐芋なの?といった感じでしたが、この「沖ヶ浜田」は、お芋の味がする、素朴な味。口に含むと、「あっ、唐芋だ~唐芋だ~と、舌が慣れ親しんだ味に満足するような?」感想でした。
我が家で使う黒糖は、わしたショップなどで沖縄の島々の物を購入しています。
鹿児島の黒糖は奄美だけかと思っていましたので、種子島の黒糖は知りませんでした。
生産量少ないらしいので、一般への小売りは難しいのかしら?ぜひ「沖ヶ浜田」の黒糖、食べてみたいですね。
あ~種子島、ロケット打ち上げを見て、黒糖を食べる・・・なんてこと実現できたらいいな(笑)
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