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両口屋是清の棹物・24 「干支羊羹・未」 [両口屋是清]

何度も紹介している「両口屋是清」の棹物です。
今回ご紹介するのも半分サイズで、季節限定の商品です。
▼「干支羊羹・未」
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9592.jpg「羊は祥なり」と、古来より羊は縁起の良い動物とされています。新年が穏やかで活力に満ちた年になりますよう祈りを込めて、煉羊羹と上南羹で意匠しました。 ~栞より
上南羹が少し柔らかいので、煉羊羹との食感の違いが楽しめます。羊羹だから甘いのですが(笑)甘すぎず、渋めのお茶又はブラックコーヒーと合います。
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両口屋是清の棹物・23 「御題菓〈日の本の四季〉」  [両口屋是清]

何度も紹介している「両口屋是清」の棹物です。
今回ご紹介するのも半分サイズで、季節限定の商品です。
▼御題菓「日の本の四季」
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9589.jpg“春は花夏ほととぎす秋は月 冬雪きえですずしかりけり”~道元
日の本の国、日本は色彩の国です。四季の見事な彩りを餡村雨を使い、雅で幽玄な文化が聞こえてくるように意匠しました。
今日14日は、宮内庁で宮中歌会始が行われました。
午前10時30分~NHK総合で、生中継されました。ご覧になられましたか?
夕方のニュースでは、陛下や佳子様の御歌が紹介されていましたね。
私などは「本(ほん)」=BOOKの意味に捉えがちですが、それに限らず「もと」などと解釈しても良かったのだとか。
天皇陛下は、『夕やみのせまる田に入り稔りたる稲の根本に鎌をあてがふ』 と、秋の夕闇が迫る中、皇居内の水田で稲刈りをしている情景を詠まれていましたね。
一般からは2万一千首の応募があり、選ばれた10首も詠まれました。
その中で、思わず笑ってしまったのが『雉さんのあたりで遠のく母の声いつも渡れぬ鬼のすむ島』(横浜市・古川さん)です。
お母さん、桃太郎の読み聞かせの途中で、いつも寝ていらっしゃったのね(笑)
来年の御題は「人」だそうです。興味のある方は、宮内庁のHPでお探しあれ!

さて、お菓子のお味です。
時雨餡が、ホロホロと優しい食感で、栗もゴロゴロ入り美味しいです。
目にも舌にも福が来る、新年に相応しい「御題菓」でした。
来年の「人」は、さて?歌も菓子も気になります。
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両口屋是清の棹物・22 「干支羊羹・午」 [両口屋是清]

もう何度も紹介した「両口屋是清」の棹物です。
今回ご紹介するのも半分サイズで、季節限定の商品です。
同時に購入した「御題菓」を紹介してから、随分お遅くなりました(^^;
▼干支羊羹「午」
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9296.JPG『永き日や絵馬を見ている旅の人』 =川上不白=
絵馬に込める思い、願い、そして祈り。新年が穏やかで明るい年であるように感謝の気持ちを込めて奉納する絵馬を煉羊羹で意匠しました。~栞より
午年を、「馬」の絵ではなく「絵馬」の形で表現されています。
最近見た何かの番組で、日本人は「何かを“見立てる”感性がある」と、言っていました。
この何気ない五角形の形を「絵馬」=「馬」に連想出来るのは、日本人ならではの感性なのでしょうね。

さて栞に紹介されていた句の作者、川上不白(かわかみふはく)氏。存じ上げなかったので調べました。『18世紀の日本の茶人。不白流開祖。表千家7代如心斎の命により江戸へ下り表千家流茶道を「江戸千家」として広めた。江戸千家流の開祖。』なのだそうです。
私は学生時代、裏千家を習っておりましたが、表千家の方なので名前を聞いた事がなかったのですね。俳人かな?と、想像しておりました(^^;
いや~奥が深いですねぇ。
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両口屋是清の棹物・21 「御題菓〈ひさかたの-静-〉」 [両口屋是清]

久しぶりに紹介する「両口屋是清」の棹物です。
今回ご紹介するのも半分サイズで、季節限定の商品です。
▼御題菓〈ひさかたの-静-〉
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9293.JPG久方のひかりのどけき春の日に
しづ心なく花のちるらむ =紀友則=
のどかな光の中、軽やかに春風に桜の花びら舞う姿を眺めていると心静かで平穏な時間が流れていきます。雅で風流な情景を栗入りの小豆餡で表現しました。~栞より

ちょっと早いですが、来年の平成二十六年の御歌会始の御題は「静」だそうです。
各店既に、「静」をモチーフににしたお菓子が販売されているようですね。
両口屋是清では、三十六歌仙の一人、紀友則の有名な歌「久方の~」をモチーフに、御題菓を作られたようです。いや~百人一首は、学生時代に暗記させられたので、上の句が出てくると、何となく一気にすらすら口から出てきてしまいます(^^;
日本史や世界史の年表や、歴史的史実も然り(笑)
若い時の「詰め込み主義」って、批判されていますが、やってて良かった~と、思います(;´Д`)
今では、三日前の晩御飯もよく覚えていません(笑)

さてお味ですが、栗入りでとても美味しかったです。
御題菓は、毎年違う意匠なので、また来年も購入したいと思います。
来年の歌会始の御題は「本」だそうです。
さてどのようなお菓子になるのでしょうか?楽しみです。
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両口屋是清の季節の生菓子(5月前半) [両口屋是清]

先日も紹介した、両口屋是清の季節の和菓子。
今回ご紹介するのは、5月前半(5月1日~5月15日)のお菓子です。
▼ばらの園
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◎こなし製
晩春から初夏を盛期に豪華な花咲き競うバラの園。こなしで小豆こし餡を巻き花の風情を表しました。
画像では分かり辛いですが、薔薇の印が押されています。
薔薇は洋風な響きがあるので、ちょっと和菓子には違和感が?でも、彩りは綺麗に仕上がっていますね。
▼茶の香
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◎薯蕷製
「夏も近づく八十八夜」お茶の香りを伝える挽茶入りの薯蕷に煎茶を散らして、小豆と白小豆挽茶入りこし餡の二重包みした薯蕷饅頭です。
お茶の香りがプ~ンと鼻から抜け、中の餡までお茶の味がする、とっても美味しいお饅頭でした。
▼くず焼き
7427.jpg◎葛製
室町時代、茶道の点心としてその名がある葛焼。良質な吉野葛に小豆あんを練り込んだ、当店ならではの夏の到来を感じさせるお菓子です。葛の風味と淡泊な口当たりをお楽しみください。
う~~ん、残念ながら私の口には合いませんでした。
味が繊細過ぎた見たいです。最近ちょっと味覚がおかしくなってきている私・・・。亜鉛が足りないのかしら?(;´Д`)

他に「花菖蒲」「笹餅」もあるのですが、既に売り切れで購入する事が出来ませんでした。
ご参考までに・・・
▼花菖蒲
◎葛製
古来、勝負は尚武、勝負に通ずるものとされ、節句に欠く事が出来ないもの。求肥と白小豆こし餡を吉野葛で包んださっぱりとしたお菓子です。
▼笹餅
◎餅皮製
大納言小豆の粒餡を羽二重餅で包み、笹の葉で巻いて笹餅としました。素朴な形と小豆の風味をお楽しみください。

次回後半は、全種類購入出来るといいな~(*´∀`)
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両口屋是清の母の日の生菓子 [両口屋是清]

先日も紹介した、両口屋是清の母の日のお菓子。
今回紹介するのは、上生菓子です。
▼カーネーション
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煉切で造られたカーネーションです。中は小豆こし餡です。
花弁の先が僅かに白く彩られ、ちょっと手が込んでいます。
生花も良いですが、お菓子の花束も面白い演出になりますね(*´∀`)
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両口屋是清の棹物・21 [両口屋是清]

もう何度も紹介した「両口屋是清」の棹物です。
今回ご紹介するのも半分サイズで、季節限定の商品です。
▼母の日・贈る花
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7338.jpg大切な「お母さん」に感謝の気持ちをこめて贈る花、カーネーション。風味豊かなお味をお楽しみください。
母の日用の、カーネーションの花を付けて下さいました。
錦玉羹の中に揺らぐカーネーションが、可愛らしいです。全体的にちょっと甘いですが・・・ちょっと渋目に淹れたお茶が合いそうです。味の好みとしては、かるかん製か、時雨餡が良かったかな~(笑)

自分が年を重ねる度に、「親のありがたみ」が分かってきます。
母には感謝です。いつまでも元気でいてね(*´∀`)
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両口屋是清の季節の生菓子(4月後半) [両口屋是清]

先日も紹介した、両口屋是清の季節の和菓子。
今回ご紹介するのは、4月後半(4月16日~4月30日)のお菓子です。
▼花山吹
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◎葛製
晩春に薄緑の若葉にまじって黄色の花を開く山吹の花。吉野葛製で小豆と白小豆こし餡を包み茶巾絞りに仕上げました。
黄色と緑の餡が葛から透けて、涼やかな雰囲気のお菓子です。
プルンとした葛の食感がいいですねぇ~、晩春ですがもうすぐ初夏の趣です。
▼野辺の花
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◎ういろうときんとん製
野辺に咲く草花も精一杯春を知らせてくれる。蓬入りのういろうときんとんで春の香りをお楽しみください。
4月前半は「摘み草」の名で、蓬入りのういろう製のお菓子が出ていました。
材料は同じなので、形が違うだけで印象もグッと変わり面白いです。
蓬の風味は、とってもよかったですよ(*´∀`)<オイシイ~
▼藤浪
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◎薯蕷製
房のように垂れ下がった藤の花。風に揺れて動く様を浪に見立て、薯蕷饅頭で表すお菓子です。
お~藤の花の焼印もあるんだ~と、ちょっとビックリしました(笑)
薄紫と緑色でスッと暈しが入っているのが、なんともお洒落です。
福岡市内で藤の花が見られる所は?探して見に行きたくなりました(*´∀`)
▼霧島
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◎餅製
九州の霧島や雲仙岳はこの季節一面咲き誇る躑躅で美観を呈する。餅製で小豆粒餡を包み、全山燃え立つ景色を表すお菓子です。
躑躅のピンク色は鮮やかですよね~、解説文にもある通り霧島や雲仙は躑躅が一面咲き乱れ綺麗です。福岡でも久留米躑躅は有名なんですよ(*´∀`)
ややシッカリ目の粒餡が、柔かい餅に包まれ、とっても美味しかったです。
躑躅に似せるなら、もう少しピンクの色が濃くてもよかったかも?
▼井出の瀬
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◎こなし製
京都府井出の玉川は山吹の名所。こなし製で小豆こし餡を巻き、川面に映える花の風情を表すお菓子です。
薄緑と黄色の重ねがなんとも微妙で美しい色合いを醸し出しています。
いつも、こなし部分の表面に模様が刻まれたりしているのですが、今回は無しでした。
ちょっと寂しいかな~?(笑)でも、味は変わらず美味しいですよ。

5月前半の和菓子も楽しみです~ヽ(*´∀`)ノ
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両口屋是清の棹物・20 [両口屋是清]

もう何度も紹介した「両口屋是清」の棹物です。
今回ご紹介するのも半分サイズで、季節限定の商品です。
▼里わか葉
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7288.jpg初夏の緑やさしい山々の風情をお菓子に意匠いたしました。 大納言小豆の醸し出す上品な風味の粒餡と柚子の香りがひとときの安らぎをあたえてくれる事と思います。
なんとも新緑の爽やかな色合いのお菓子です。
口に含むと、柚子の風味が香ります。
切った断面のウェーヴが、何とも若葉を渡るそよ風に思えるのは私だけでしょうか?
ちょっとポロポロしますが、時雨生地が美味しい一品でした。
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両口屋是清の棹物・19 [両口屋是清]

もう何度も紹介した「両口屋是清」の棹物です。
今回ご紹介するのも半分サイズで、季節限定の商品です。
▼遠山の春
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7285.jpgカルカン製で遠山の風情を表現しました。カルカンのやわらかな口当たりと小豆粒餡の風味をお楽しみください。
1本で絵柄が出来ているので、切り分けるのに悩みました(笑)とっても柔らかなカルカンで美味しかったです。
今までカルカンは、そんなに好きという程ではありませんでしたが、この口当たりの良さは格別でした(*´∀`)Ъ
粒餡も美味しかったです。
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