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スペインのショコラ [サロン・デュ・ショコラ2016]

◆カカオサンパカ
これらは昨年秋の海外旅行でスペインで購入したものなので、バレンタイン2016と一緒にしてよいものか迷いましたが、チョコレート繋がりという事でお許しを(^^;
日本でもすっかりお馴染みになった、スペインの「カカオサンパカ」です。
▼CARMEN
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アーモンド、オレンジ、蜜柑、ローズマリー 4種x4個の計16個
こちらはパッケージから「カルメン」の衣装を彷彿とさせますね!
パッケージに釣られて購入したのですが・・・中身は以下に紹介しているコレクションの方が良かったです。しかしこれは味の好みなので、絶賛する方もいらっしゃるはず!ベースのチョコは口溶けも良く美味しかったです。
▼COLECCION № 2
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松の実、ピスタチオ、オレンジ、珈琲とアニス、アーモンド、クルミ、ヘーゼルナッツ、胡麻 8種x2の計16個
ナッツとフルーツのチョコレートでした。と言ってもフルーツはオレンジのみのようでしたが?ナッツに外れはなくどれも美味しく、ヘーゼルナッツは特に◎でした!
▼COLECCION № 7
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キャラメル、ブランカ、ウィスキー、ラム、テキーラ、コーヒー、グランマニエル、クラシック 8種x2の計16個
リキュールを使ったボンボンショコラのようです。下戸の私が食べても気分は悪くならない程度だったのでアルコールは高くないようでした。お酒に疎いので、ブランカ、クラシックは分からなくて検索しましたよ~(><)

同じ商品ですが、サグラダファミリア近くの免税店では14ユーロ。バルセロナ空港内では12.95ユーロでした。円に換算すると結構なお値段の差。買った後に知っても後の祭りなのですが、ま~場所によってお値段の差があるのでお気をつけを。
ま~それを気にしてタイミングを逃すと買い逃しちゃいますけどね(笑)
種類は8種類ほどありました。パンフレットを見ると、もっとあるようですね。
それでも以前日本で購入したカカオサンパカのボンボンショコラに比べれば破格の安さ。買って損はありません!関税?高いよ~!!輸送コストも掛っているのでしょうが。
チョコレートは全体的に美味しいです。甘さも日本人向き?ビター系が多めです。
またこのパッケージは日本では販売されていませんよね?お土産にお勧めです。
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PLAZA GINZA 2016 [サロン・デュ・ショコラ2016]

ソニービルのB1F・B2F「PLAZA GINZA」で開催されている『St.Valentine's Day ~The Sweetest Valentine Ever~』より。
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左は、ピスタチオ入りのチョコレート。想像以上に甘かったです。何というか・・・「気持ち悪いほど激しく甘い!」というのが率直な感想でした。
右はバナナのペースト?入り。これもかなり甘い。そしてこのバナナペーストが美味しくない(笑)ショコラティエが作る専門店のチョコは別として、大衆向けの大量生産品は、日本のチョコの方がクオリティ高いと思います。甘さ控えめ、日本人向けの味覚ですね。
と言うことは・・・逆に外国人からみれば甘さが物足りないのでしょうかね?
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左はシャンパン?スパークリング?と右はラム酒入りのチョコレート。
これは義兄に贈った為、味は分かりません。しかし上記のピスタチオ、バナナを食べて・・・贈らなければよかったと後悔。ごめんなさ~~い m(_ _)m
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リンツチョコレートのカカオ分70%のタブレットです。
リンツの今年のガレット・デ・ロワのフェーヴがコレだったので、ぜひコラボしたかったのです(笑)右画像中央が、そのフェーヴです。かなり精巧に出来ています。
今年の年末も気合を入れて早めに予約したいと思います。
お味は上記の甘ったるいチョコに比べれば、70%なのでビターに感じます。

これらのチョコレートは、特にバレンタイン向けではなく、だいだいいつも有るもの。
味はともかくパッケージはやっぱりお洒落だな~と思います。バナナの他にブルーベリーや苺もあるのですが・・・バナナの様な不味い味かと思うと手が伸びません(笑)
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56Chocolates [サロン・デュ・ショコラ2016]

◆100%ChocolateCsfe
11955.jpg品川駅構内をふらふら(笑)している時に見つけました。バレンタインデーまで期間限定で販売されているそうです。以前購入した事があるのと思うのですが?気になるお味を色々購入してみました。
214:シャンパン&カシス(Vday限定)
07:ハワイ(ハワイ諸島)
09:スルデラゴ(中南米)
26:和三盆
27:蜂蜜
31:キャラメル
36:きなこ
40:ごま
42:ジャンドゥーヤ
52:シナモン

6つのカテゴリーで愉しむ56種類のチョコレート。
100%チョコレートカフェの可愛いチョコレートです。シンプルですが目を引きます。
18カ国22種類のシングルビーンがあり、その充実さに驚きました。
食べて○○なんて言えるほど舌は肥えていませんが、好きな又は気になる地域の物は食べてみたいのです(笑)和素材、ミルクetc…どれも私好みのツボを捉えています(*´∀`)b
京橋の明治ビルに店舗があるので、いつか行ったみたいなぁ。
あ、100%ChocolateCsfeは、「チョコレイト~は、め・い・じ~♪」の明治のブランドです。先日紹介した森永も、日本のチョコレートメーカー頑張っていますね。
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GINZA Sweets Collection 2016 [サロン・デュ・ショコラ2016]

銀座三越の「GINZA Sweets Collection 2016」より
◆プレスタ
花もチョコの手土産として身近な英国らしい特別な限定品。ロンドンの老舗チョコレート店プレスタが、ボタニカルガーデンをイメージし、ベトナム伝統のバッチャン焼きの陶器にハーブチョコレートを入れました。今季銀座三越でしか味わえない美味しさです。
▼ロイヤルボタニカルガーデン(ストロベリーミント/コーヒーミント)
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陶器は直径約6cm、高さ3~3.5cmで、3種類の模様(クリサンテマム、ロータス、ピオニー)で赤と青があり計6種類。チョコレートは、赤がストロベリーミント味。青がコーヒーミント味でした。なので両方の味を試したくて赤、青から1種類ずつ選びました。
因みに、青はピオニー、赤はロータスです。
チョコのお味は、ミント味ですから私は苦手(^^;<昔の歯磨き粉のイメージが~
でもコーヒー風味の方はまだいけるかな?美味しかったです。
背景に少し写っていますが、英国旗を前面に使ったプレスタの紙バッグがカッコイイです。これはちょっと持って外出したいかも?素材もしっかりしています。ただちょと小さいのでワンポイントですね。

昨年購入した「ベルギーセレクションBOX」を購入したかったのですが、行ったのが遅かったので完売していました。初日に駆けつける情熱が年と共に薄れて行く~(><)
来年は頑張って購入したいと思います。
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2015伊勢丹サロン・デュ・ショコラ まとめ 【5】 [サロン・デュ・ショコラ2016]

今年初来日と、初購入のブランドを集めました。
◆サマーバード・オーガニック
デンマークのミカエル・グロンルッケ氏のブランドです。
スカンジナビアの大自然が源。自然の素材を生かした風味と色彩を大切にしています。ブランドの哲学に深く共感したフラワーアーティストのニコライ・バーグマン氏が橋渡しとなり日本の皆様へ花のようなショコラを届けます。
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奥のドーム状のものは「キスよりとろける」メレンゲクリームをチョコレートで薄くコーティング。カリッととろける食感の妙を楽しみながら、豊かな風味も膨らみます。デンマーク伝統のスイーツをモダンにアレンジ。
長いパッケージに入ったチョコ(お皿に盛っています)は「TAPAS」。9種類の味が楽しめるアソートになっています。写真はありませんが、これを入れて下さる紙袋がスタイリッシュでお洒落なのです。春頃には青山に店舗が出来るそうです。
◆アリーヌ・ジェアン
フランス・アヴィニヨンのアリーヌ・ジュアン女史のブランドです。
ラ・メゾン・デュ・ショコラを退職後に自分のブランドを立ち上げ今年で5年目。才色兼備なショコラティエールとして有名だそうです。
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このチョコは「箱を開けたら花畑」だそうです。薔薇と菫の花の砂糖漬けをブラックチョコレートに飾ったもの。贈り物にピッタリなロマンチックさで、シャンパンと一緒に楽しむのがお勧めだそうです。とにかくパッケージのピンクが目に留まり購入しました。味は・・・私にはちょっとビター過ぎたかも?しかし花の砂糖漬けはちょっと懐かしく美味しかったです。
◆ショコラトリー・ライヤ
11897.jpgフランス・バスク地方のセントエチエンヌにあるショコラトリー。オーナーはオリビエ・カズナーヴ氏。
元リンツの焙煎士だったそうで、ビーントゥーバーに拘りをもっていらしゃるそうです。店名の「ライヤ」は、地元で使われている農機具から採られたそうです。どんな道具かな?
購入したのは、ペルーとベトナムのタブレット。其々75%です。それとヘーゼルナッツペースです。カタログを見ていたらどうしても欲しくなって!奥様がプラリネ職人だそうで、これは奥様の作。東京にはご夫婦で来日のようでした。サインもらっちゃった(^^;<ミ~ハ~
◆タイチロウ モリナガ
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1918年、カカオ豆からの一貫製造を日本で初めて開始。以来、チョコレート作りへの情熱と技術を磨き抜き、その結晶として1964年にハイクラウンが誕生。当時のレシピをもとにリニューアルしたハイクラウンが、昨年、誕生50周年を記念して復活しました。さらに今年のニュースは、味と香りと食感にこだわり、繊細なチョコレート本来の味わいを愉しめる新作として、カレ・ド・ショコラのスペシャルバージョンを作りました。0.7mmの薄いショコラのシェルの中にラズベリーガナッシュを入れる高度な技術は、「チョコレートの森永」だからこそできた技術と各方面から絶賛されています。
ハイクラウンは私よりも年上だったのね~(*´∀`)
昔食べた記憶はありますが、高価だったので頻繁に食べた記憶はありません!
「高級チョコ」「大人のチョコ」のイメージがありました(笑)
今回数十年ぶりに食べました。美味しい!けど、少し甘過ぎる印象を受けました。
私は甘いミルク系が好みですが、昨今のチョコレートは全体的にビター系に偏っているので、知らない内に味覚もビターよりに変化したのかな?
味は8種類。昔はこんなバリエーションありませんでしたよね?ナッツ系は旨い!特にピスタチオ!(笑)普段は販売されていないのかしら?リピートしたいです。
カレ・ド・ショコラは、ラズベリー(赤)とパッションフルーツ(黄)を購入しました。まだ食べていないのですが、試食では美味しかったです。後日レポしたいです。
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2015伊勢丹サロン・デュ・ショコラ まとめ 【4】 [サロン・デュ・ショコラ2016]

◆グイド・ゴビーノ
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毎年購入している、イタリア・トリノのグイド・ゴビーノ氏のブランド。
私はヘーゼルナッツ入りのチョコ、ジャンドゥージャが好きなのでお気に入りです。
昨年一番大きいサイズの箱を購入したら、数が少なかったので、今年は小さいサイズの物にしました。
◆グイード・クラシコ16(16個入り3456円)
トリノット・マキシモ:ミルクを入れずに作られる濃厚なジャンドゥイオット。たっぷりとヘーゼルナッツを使い、舌の肥えたトリネーゼ達も大満足。濃厚なヘーゼルナッツの味わいを楽しんでみては。
トリノット:トラディショナルなジャンドゥイオットの一口サイズ。このサイズはイタリアで超人気。クラシックな原材料と製造方法はそのままに。
クレミーノ・フォンデンテ:クリーミーなクレミーノにカカオをたっぷり使った、濃厚なカカオのコクを存分に味わえるブラック・タイプです。 。
グレミーノ・アル・サーレ:19世紀にトリノで生まれたクレミーノに自然海塩とエクストラバージンオイル・オリーブオイルをブレンドした究極のジャンドゥーヤ。2008年ロンドンアカデミー/オブ・チョコレートから世界ベストプラリネに選ばれるほどの美味しさをご堪能あれ。
チャルディーネ・エクストラビターブレンド63%:甘いチョコが好きと言う方々、このブレンド比率63%は、苦すぎず、甘すぎない、大人のチョコの出発地点。
チャルディーネ・ミルク35%:※今回栞が入っていなかったので35%のミルクチョコと言う事以外は不明です。
グイド・ゴビーノはフランク・ケストナー同様、毎年外せないブランドです。


◆オクシタニアル
こちらは、フランスのM.O.F.ステファン・トレアン氏が監修されている「たねや」傘下のブランドです。人形町に移転してからまだ行っていないので、いつか行かねば!
◆TENTATION 5個入り(1620円)左より→
11898.jpg・キャラメル:海の塩入りキャラメルにバターを加え、まろやかなガナッシュに仕上げました。
・ピーナッツ:自家製ピーナッツプラリネにピーナッツバターをきかせた、なめらかなチョコレートガナッシュ。
・柚子:ステファンシェフが大好きな柚子を使い、とてもクリーミーなショコラを作りました。
・プラリネ:アーモンドプラリネをあわせた。サクサクとした食感が楽しめるクランチのショコラ。
・ミントティー:ミントのハーブティーを蒸らして作ったガナッシュの香りが、口の中でふわっと広がります。
11902.jpg◆クレヨン・ド・ショコラ(ココナッツ・マンゴー/ゆず・ヘーゼルナッツ)
もう1種類あったのですが、この2種をチョイス。1箱に7本(繋がっているのでポキポキ割りますが)入っています。どちらもミルクチョコがベースなので(私には)食べやすいです。夫々フルーツの甘酸っぱさとチョコの甘さが絶妙で美味しい。


◆ベルナシオン
11894.jpg◆タブレット・アマンダ・レ/タブレット・ノワゼット・レ
ここのボンボンショコラは天井知らずの高騰なので手が出ません。なのでタブレットを購入しました。とは言っても1枚3132円(150g)は高い~!
サロン・デュ・ショコラでなければ普段は絶対買わない、買えない(笑)


◆マゼ
11895.jpg◆ジブレット・フィグ 50g(1944円)
今回の実演販売商品はフィグ(イチジク)です。
イチジクを練りこんだダークチョコでキャラメリゼしたアーモンドを包み、アイシングシュガーで仕上げてあります。毎度お馴染み銅釜で出来立ての物を試食しました。イチジクの風味がぷ~んとして美味しかったです。来年も楽しみです。


◆バビ
11896.jpg◆クレマ・ピスタチオ 150g(972円)
ピスタチオを長年の知識と経験から丁寧にロースト。豊かで洗練された味と香りが引き出されたスプレッド。ロマーニャ地方で長く愛されているクリームだそうです。昨年はピスタチオ商品を集めたマニアBOXを購入したのですが、今年はスプレッドを。何に付けて食べようかと今から楽しみです。あ~幸せ~♪
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2016伊勢丹サロン・デュ・ショコラ まとめ 【3】 [サロン・デュ・ショコラ2016]

◆フランク・ケストナー
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11901.jpg私、彼の信者さんです(笑)
カタログにしっかりサインも頂きました(*´∀`)
いつかフランスのお店に行ってみたいですね。
今年はビッグサイズの36粒入り(8640円)が登場!二段BOXになっていました。色々な種類が入っているので幸せ~♪それと日本スペシャルだという、タブレットの「ショコラ・レ・カフェ」(1728円)を。
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※BOX一段目(左画像)上段左から→
◆ススペンス(サスペンス):
第1章:中心の甘く優しいヘーゼルナッツと結びつくようにブラックチョコレートが消え去り、遠ざかってゆきます。その後沈黙が流れ、第2章では耳の中でトリルが繰り返され、耳鳴りがするまで弾けてパチパチと乾いた音を立てます。まさに口の中で音楽祭。
◆ランデヴー・ド・ニュイ(夜の出会い)
アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネにライスクリスピーを合わせただけの小さくて繊細な甘い出会い。再開の約束?昼それとも夜?※ブラック
◆ランデヴー・ド・ニュイ(夜の出会い)
アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネにライスクリスピーを合わせただけの小さくて繊細な甘い出会い。再開の約束?昼それとも夜?※ミルク
◆エクラ
ピエモンテ産ヘーゼルナッツがお好きならぜひヘーゼルナッツ尽くしのこの一粒。コーティングチョコの下にはヘーゼルナッツのかけら、そして中には魅惑的なヘーゼルナッツのジャンドゥジャ。口の中でカリッとはじけて最高に美味。ミルクとブラックがあります。※ブラック
◆ペルル・ド・ロレーヌ(ロレーヌの真珠)
ドーム状でアーモンドのように固く、六角形のカットが施され、キャラメルのような金褐色:太陽に焦がされた命溢れるこの一粒には驚きが絶えません。褐色かかったチョコレートの殻がカリッと砕けると・・・太陽をふんだんに浴びたミラベルの味わいが広がり、その後にはキャラメル風味のサクサクとした食感のプラリネが潜んでいます。
◆エクラ・レ
ピエモンテ産ヘーゼルナッツがお好きならぜひヘーゼルナッツ尽くしのこの一粒。コーティングチョコの下にはヘーゼルナッツのかけら、そして中には魅惑的なヘーゼルナッツのジャンドゥジャ。口の中でカリッとはじけて最高に美味。ミルクとブラックがあります。※ミルク
※BOX一段目(左画像)中段左から→
◆アンデサンス
濃厚な色合いながらとても女性的な一粒。熟成したラムの香りがふんわりと漂う絶品のキャラメル風味ガナッシュに夢中になるでしょう。
◆1,2,3・・・ジュ・クラシック
気を付けて!ミルクチョコレートのカレ(正方形のショコラ) -アーモンドもしくはヘーゼルナッツのプラリネ- の表面に引かれた3本の筋は「1,2,3、カリッとかじると夢中になるよ」と警告しています。
◆プリヴィラージュ
奄美の中でショウガとシナモンがマルコナ産アーモンド100%のプラリネを巧みに引き立てています。このエキゾティックな旅の終わりはライスクリスピー。ショウガの繊細な香りがお好みなら、ガナッシュ<ソルティレージュ>も味わってみて下さい。気に入っていただけるはず。。。
◆トパーズ
ポワールとなおハーモニー。この新作では今までにない滑らかさと優しい甘さに出会うでしょう。驚きのサフランがケストナーの最新作を輝かせています。
◆デモアニック(悪魔のような)
確かに悪魔のよう:エストラゴンがライムの風味を引き立て、ライムはチョコレートの味わいをさらに高め・・・すべてがシンプルで確かな一粒の中に閉じ込められています。
◆ゼスト・ド・ジャルジー
この素晴らしい組み合わせの奇跡: 力強く逞しいブラックチョコレートと甘くてクリーミーなレモンゼスト入りガナッシュ。イエローの微かな縞模様・・・ちょっぴりジェラシー。
※BOX一段目(左画像)下段左から→
◆アルダン
冬を暖かく過ごすために: アーモンドプラリネは巧みに融合したノエル菓子のスパイス風味:蜂蜜、アニス、シナモン、コリアンダー、クローブ。オークル色とオレンジ色が綺麗に刷り込まれた宝石のようなこの一粒には温かい雰囲気が漂います。
◆アメジスト
フランク・ケストナーのイマジネーションがさらに放つ宝石(半貴石)シリーズの一つ。薄紫色のアメジストがはめ込まれた一粒には抹茶の味わい・香りを巧みに閉じ込めたガナッシュが潜んでいます。魅惑的な変貌。緑茶の長い余韻がチョコレートの余韻とパーフェクトに調和しています。
◆1,2,3・・・ジュ・クラシック
気を付けて!ミルクチョコレートのカレ(正方形のショコラ) -アーモンドもしくはヘーゼルナッツのプラリネ- の表面に引かれた3本の筋は「1,2,3、カリッとかじると夢中になるよ」と警告しています。
◆マテルネル(母性)
とても優しくてシンプル、それでいて何とも言い表せないほどの美味しさ:クリーミーなガナッシュをミルクチョコレートでコーティング。幼い頃を思い起こす味との再会。
◆ネクター
ハチミツは優しい味わいであると同時にどれほど濃厚であるか忘れられています。セヴェンヌ産ハチミツがミルクチョコレートの味わいを引き立てると同時にまろやかさをガナッシュに与えています。口の中でとろける絶品の一粒。
◆エメラルド
緑色のドームの下に秘められた官能的な錬金術・・・ミントの風味が引き立ち、ライムが滑らかなガナッシュの中にゆきわたり爽やかな柑橘系の味わいを作り出しています。
※BOX二段目(左画像)上段左から→
◆アヴァランシュ(雪崩)
ため息が出るほど当惑する食感のプラリネ。オレンジのコンフィに続いてパッションフルーツの味わいが現れ、それが消え去る前にライスクリスピーのカリカリとした食感を楽しんでください。口の中に様々な味わいが雪崩のように押し寄せてくるはずです。
◆ランデヴー・ド・ニュイ(夜の出会い)
アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネにライスクリスピーを合わせただけの小さくて繊細な甘い出会い。再開の約束?昼それとも夜?※ブラック
◆ソルティレージュ(魔術)
スパイスとチョコレートの錬金術師、フランク・ケストナーがまたもや私達を夢中にさせてくれます・・・媚薬が散りばめられた一粒の中にはショウガ風味のガナッシュ。貴方の心を虜にします。プラリネ<プリヴィレージュ>でもショウガ風味を楽しめます。
◆アンラス・ド・ノワール(ブラックチョコの抱擁)
ブラックチョコのラインでデコレーションされたダンディで繊細な一粒。中から優しい甘さが現れ、貴方を永遠にとらえて抱き締めます。そして再びこの一粒を手に取ることでしょう。
◆カンテサンス(真髄)
チョコレート国際グランプリ受賞作品。フランク・ケストナーはアーモンドの黄金色をしたピュアな味わいをプラリネの中に閉じ込めるという至難の技を成し遂げました。これまでにない斬新な一粒。
◆エクラ
ピエモンテ産ヘーゼルナッツがお好きならぜひヘーゼルナッツ尽くしのこの一粒。コーティングチョコの下にはヘーゼルナッツのかけら、そして中には魅惑的なヘーゼルナッツのジャンドゥジャ。口の中でカリッとはじけて最高に美味。ミルクとブラックがあります。※ブラック
※BOX二段目(左画像)中段左から→
◆エフロンテ-マント
摘み立てのミントとブラックチョコレートの力強いアロマ、そしてガナッシュの滑らかな生クリームとの繊細なハーモニー。見事なバランス、大胆不敵。
◆César
オリーブオイル、ブラックチョコレートの男性的な調べ、そこに繊細さとフレッシュ感をもたらすロリエの香りが特徴的な黒いガナッシュ。口に含めばプロヴァンス地方への旅立ち。
◆イノセンス(無垢)
可愛い一粒。中心部分は生クリームでほんのりマーブル模様。フランクは官能的でコショウの香りが余韻として残るタヒチ産バニラを選んで使っています。
◆ゼスト・ド・ジャルジー
この素晴らしい組み合わせの奇跡: 力強く逞しい「ブラックチョコレートと甘くてクリーミーなレモンゼスト入りガナッシュ。イエローの微かな縞模様・・・ちょっぴりジェラシー。
◆プティ・ジビュス(小さなオペラハット)
パート・ダマンドのオペラハットの下には果実:オレンジあるいはパッション・フルーツが隠れています。アーモンドの優しさと果実のフレッシュ感、そしてブラックチョコレートの力強さの間で心が揺れ動きます。まさにシャポー(すごい)!
◆エキリブル(調和)
力強いアロマ、ほのかな酸味、そして余韻の長さが特徴のベネズエラ産カカオで作られたガナッシュの官能的な喜び。完璧な調和を楽しんでください。
※BOX二段目(左画像)下段左から→
◆ミストラル
ブラックチョコレートのコーティングの下は繊細でほのかなタイムの風味を引き立てるマダガスカル産チョコレートのガナッシュ。そこにレモンゼストのアクセント。プロヴァンス地方を思い起こす風味が一気に押し寄せます。
◆バイヤ
フランク・ケストナーの才能がまた一つ新たな味わいを創り出しました。ある時はオレンジ、ある時はカカオ、この二つの風味がコーヒーをベースに次第にふくらんでゆきます。が、決して混ざり合うことはありません。
◆コロル(花冠)
コーティングチョコレートがカリッと砕け、フレッシュで端正なチョコレートの香りが漂います。プラリネ・モカの風味が花開き、柔らかくクリーミーな花冠の中にカカオの花とヘーゼルナッツの芳香が満ち溢れます。※ミルク
◆ノスタルジー
ドミニカ共和国産チョコレートで覆われた表面に微かな点線で描かれているのは自転車の車輪。それはフランク・ケストナーが語りかける子供時代の思い出のひとつ。口の中で赤砂糖、フルール・ド・セルの粒が砕けるとヘーゼルナッツの力強いアロマがさらに強まります。
◆カラカス
見直されたクラシックな一粒:ココナッツのプラリネ。優しい甘さのアーモンドプラリネの中で驚きのココナッツとキャラメルのハーモニーが響き合います。
◆エカイユ(鱗)
企みを秘めた鱗模様のブラックチョココーティング・・・蛇、カメ、それともワニ?褐色の鱗をカリッとかじると、最高級のカカオ豆から作られた香ばしいキャラメルとバニラのガナッシュが現れます。

一段目と二段目に同じ商品が入っているようにも思うのですが、カタログと実物を見比べながら書いているので、見間違いがあるかも?です。
誤表記があってもお許しくださ~い(^^;
どれも美味しいけど、やっぱりプラリネ系は絶品ですね。
来年もぜひこのサイズのBOXを購入したいと思います。また来日して下さい。
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2016伊勢丹サロン・デュ・ショコラ まとめ 【2】 [サロン・デュ・ショコラ2016]

◆SELECTION BOX Ⅱ EXPRESSIONS CACAO (5400円)
11884.jpgカカオとフルーツの楽園へ
カカオと相性のいい素材女王といえばフルーツ!フルーツ使いの巧さでも知られるフルーツ大好き!な10人のショコラティエたちが織りなす美味の楽園。運命のように魅惑的なマリアージュを集めたBOXです。
4種類発売されたセレクションBOXですが、今年はこの一箱のみの購入です。

※上段左より→
◆ルーション(アルノー・ラエール)
手間ひまをかけてピュレにしたアプリコットをガナッシュに入れ、ミルクチョコレートでコーティング。粒の名前は果実の産地名だそう。
◆アヴァランシュ(フランク・ケストナー)
プラリネの中にパッションフルーツとオレンジのコンフィ。フルーツのジュースをパウダー状にする技術で余韻が長く続きます。
◆パッションフルーツとジンジャー(パスカル・ル・ガック)
香りの強いフルーツと煎じて上品な味わいになる生姜を組み合わせました。個性的な2つの素材のそれぞれが存在感を発揮。
◆オランジカオ(ホテル・デュ・キャップ・エデン=ロック)
オレンジゼストをクリームで漉してガナッシュに風味づけした層と、オレンジのコンフィのプラリネの二層仕立て。オレンジづくし。
◆グレープフルーツ(モリ・ヨシダ)
柑橘系がとても好きなヨシダ氏。グレープフルーツを使ったアーモンドのプラリネはフワーッとくる苦みと突き抜け感。
※下段左より→
◆マラバ(ジャン=シャルル・ロシュー)
フルーティで甘みが強いフランボワーズをガナッシュに。ロシュー氏自身もとってもお気に入りだという一粒です。
◆イヴェール(クリスティーヌ・フェルベール)
グランマニエル風味のオレンジコンフィをマンジャリガナッシュの中に。「コンフィチュールの妖精」の実力を堪能してください。
◆ベルガモット(クリスチャン・カンプリニ)
ベルガモットのジュレを、ペルーのチャンチャマイヨのガナッシュと合わせました。柑橘を知り尽くしたカンプリニ氏ならではの傑作。
◆ヴェルガミア(ヴァンサン・ゲルレ)
フルーツを生かすカカオの選択はお手の物のゲルレ氏。柑橘のベルガモットのガナッシュをショコラノワールでコーティング。
◆ライチ(パティシエ エス コヤマ)
ライチ独特の甘みを、ミルクチョコのまろやかさとビターチョコの酸味で際立たせました。美味が絡み合う妙味を体感できます。

ビターチョコレートは苦手なのですが、フルーツと一緒なので円やかな味わいになっていました。フルーツも様々で其々に個性があり食していて楽しかったです。
ライチ+チョコレートの組み合わせは初めてかな?お~意外性がありました。
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2016伊勢丹サロン・デュ・ショコラ まとめ 【1】 [サロン・デュ・ショコラ2016]

1月27日(水)~31日(日)まで、新宿NSビルで開催されているサロン・デュ・ショコラ。購入したチョコレートは、まだ画像も撮っていないので、購入した焼き立てのお菓子を紹介したいと思います。
◆クイニーアマン
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アンリ・ルルーのクイニーアマンです。
会場スペース内のキッチンのオーブンで焼いているので出来立てを購入する事が出来ます。いつも行列が出来ているのですが、待っている間作業を眺めるのも面白いです。
定番の「C.B.S.」に加え、今年は「ショコラ・オ・キャラメルタタン」が発売されました。ショコラとキャラメルの風味が強すぎて?あまり林檎の風味を感じませんでした。美味しかったんですけど、やっぱり定番の方が良いかな?

今年は年明けにショップを何度覗いても、ガレット・デ・ロワの告知が無かったので諦めました。来年は何かあるかしら?
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フランク・ケストナー氏のセミナー2016 [サロン・デュ・ショコラ2016]

◆2016.1.28 11:00~ 「フランク・ケストナー氏のセミナー」
11797.jpg1月28日~31日まで開催されている、サロン・デュ・ショコラ。昨年は無かったセミナーが、今年は開催されました。事前にHPで申込、抽選となりました。(有料1000円)NSビルの中ホールのオープンスペースなので、立ち見、試食無しならどなたでもお話は聞けます。一日一回までの申込が可でしたが、フランク・ケストナー氏だけは(信者です^^;)、どうしても受講したかったので、この1点に賭けて(笑)申込ました。見事当選!
11798.jpgしか~し・・・10時過ぎにNSビルに到着したにも関わらず、既に行列が地下まで伸び、結局50分以上並んで11時ギリギリに会場に入る事が出来ました。これって、会費を上げても良いのでセミナー参加者は別口入場で良いんじゃないの?
間に合わなくてクローズされたらどうしよう?って、並んでいる間中心臓がバクバクしていました。尋ねようにも係員さん居ないし、居ても列が流れているから話しかけ難い(^^;
なので遅れて来る人続出でした。
11799.jpgさて今回のセミナーでは、まだフランスの店舗でも販売されていない商品のデモンストレーションを見せて下さいました。
生のカカオ豆をキャラメリゼしながらローストし、チョコレートをコーティングした後カカオパウダーなどを塗した商品です。見た目は「マゼ」のプラズリンみたいです(笑)
11800.jpg中がカカオ豆というのは珍しいのでは?
黒い方はカカオ分100%と70%を合わせた物にカカオパウダーを塗したもの。隠し味にブラックペッパーが!白い方は、ミルクチョコレートにヘーゼルナッツパウダーを塗した物です。私はミルクの方が好み。ブラックはビターで“大人の味”でした。来年商品化した物を持って来日されるそうです。楽しみですね。

今年は初日2時間、2日目50分並んで体力の限界を感じたのだけど・・・
来年も来てくれるなら、何時間並んででも買いに行っちゃうぞ~(;´Д`)ノ

※購入したチョコの紹介は、まだ撮影していないので後日。
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