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<title>どりどりのお気楽な日々</title>
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<description>日々の徒然を呟きたいと思います。</description>
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<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-25T00:21:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-25">
<title>金城製菓の和菓子・４</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-25</link>
<description>▼いきなり団子時々百貨店の催事で見掛け、購入していた金城製菓の和菓子。この度、博多阪急に常設される事になりました。本店工場は博多区の吉塚にあるのですが、直に行くより博多駅に出た方が楽なので助かります。ここの「いきなり団子」が美味しいのですよ～ヽ(*´∀｀)ノ母は熊本で育ったので、子供の頃おやつに手作りのいきなり団子を作ってくれました。他に薩摩芋を入れた蒸しパンの「石垣饅頭」とか・・・懐かしいな～(；´Д｀)▼桜餅・105円お洒落な外見でなく素朴ですが、子供の頃から食べ慣れている、典型的な桜餅で美味しいです。▼苺大福・126円他店に比べると、生地が分厚いかな？食べ応えはあります。▼黒豆大福・126円こちらも生地が分厚いですね。豆はえんどう豆ではなく黒豆なので、ちょっと印象が違うかな？▼金鍔（小豆・芋）・各105円毎回買ってしまう金鍔です。この芋餡がなんとも言えず美味しいのです。お店が常設されたので、他の和菓子も色々購入してみたいと思います。</description>
<dc:subject>お菓子</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-25T00:21:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;">▼いきなり団子</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/5049.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="5049.jpg" />時々百貨店の催事で見掛け、購入していた金城製菓の和菓子。この度、博多阪急に常設される事になりました。<br />
本店工場は博多区の吉塚にあるのですが、直に行くより博多駅に出た方が楽なので助かります。<br />
ここの「いきなり団子」が美味しいのですよ～ヽ(*´∀｀)ノ<br />
母は熊本で育ったので、子供の頃おやつに手作りのいきなり団子を作ってくれました。他に薩摩芋を入れた蒸しパンの「石垣饅頭」とか・・・懐かしいな～(；´Д｀)<br />
<span style="color:#0000FF;">▼桜餅・105円</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6856.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6856.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6857.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6857.jpg" /><br />
お洒落な外見でなく素朴ですが、子供の頃から食べ慣れている、典型的な桜餅で美味しいです。<br />
<span style="color:#0000FF;">▼苺大福・126円</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6858.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6858.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6859.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6859.jpg" /><br />
他店に比べると、生地が分厚いかな？食べ応えはあります。<br />
<span style="color:#0000FF;">▼黒豆大福・126円</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6860.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6860.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6861.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6861.jpg" /><br />
こちらも生地が分厚いですね。豆はえんどう豆ではなく黒豆なので、ちょっと印象が違うかな？<br />
<span style="color:#0000FF;">▼金鍔（小豆・芋）・各105円</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6862.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6862.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6863.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6863.jpg" /><br />
毎回買ってしまう金鍔です。この芋餡がなんとも言えず美味しいのです。<br />
お店が常設されたので、他の和菓子も色々購入してみたいと思います。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-24-1">
<title>たしろ屋の「美豆乳」</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-24-1</link>
<description>以前何度か紹介した事がある、お豆腐の「たしろ屋」。ここの豆腐は美味しいので、時々購入しています。いつもお豆腐ばかり購入していたのですが、今回豆乳を売っていたので購入してみました。名前が「美豆乳」。わぉ！何かお肌に良さそう（笑）私は豆乳大好き！と、いう訳ではなく時々飲む程度。どちらかと言えば・・・牛乳派です。この豆腐、200mlで250円ですから、結構お高いと思うのですが・・・美味しい(*´∀｀)癖が全くなく、とっても飲みやすいのです。飲むヨーグルトならぬ、飲む豆腐。お醤油が要らない分ヘルシーかしら？また時々購入したいと思いました。豆腐は、何時も買う「一生の麻の実とうふ」です。カナダ産の麻の実を豆乳に加えてつくった豆腐です。このプチプチ感がたまりません(；´Д｀)お店では、オリーブオイルに塩を掛けたものを試食させてくれます。そうやって食べるのも、もちろん美味しいのですが・・・ほんのちょっと出汁醤油を掛けて食べるのも、また我が家の定番です。薬味は一切いりません。ただねぇ～、この時期冷奴は寒いわ～(屮ﾟ∀ﾟ)屮＜春よ来い</description>
<dc:subject>料理</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-24T04:51:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6799.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="6799.jpg" />以前何度か<a href="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-22-1" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">紹介</span></a>した事がある、お豆腐の「<a href="http://www.tashiroyatofu.com/" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">たしろ屋</span></a>」。<br />
ここの豆腐は美味しいので、時々購入しています。<br />
いつもお豆腐ばかり購入していたのですが、今回豆乳を売っていたので購入してみました。名前が「美豆乳」。<br />
わぉ！何かお肌に良さそう（笑）<br />
私は豆乳大好き！と、いう訳ではなく時々飲む程度。<br />
どちらかと言えば・・・牛乳派です。この豆腐、200mlで250円ですから、結構お高いと思うのですが・・・美味しい(*´∀｀)<br />
癖が全くなく、とっても飲みやすいのです。<br />
飲むヨーグルトならぬ、飲む豆腐。お醤油が要らない分ヘルシーかしら？<br />
また時々購入したいと思いました。<br />
豆腐は、何時も買う「一生の麻の実とうふ」です。<br />
カナダ産の麻の実を豆乳に加えてつくった豆腐です。<br />
このプチプチ感がたまりません(；´Д｀)<br />
お店では、オリーブオイルに塩を掛けたものを試食させてくれます。<br />
そうやって食べるのも、もちろん美味しいのですが・・・ほんのちょっと出汁醤油を掛けて食べるのも、また我が家の定番です。薬味は一切いりません。<br />
ただねぇ～、この時期冷奴は寒いわ～(屮ﾟ∀ﾟ)屮＜春よ来い<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-24">
<title>日向夏・完熟キンカン・黒皮かぼちゃ・千切大根を満喫</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-24</link>
<description>博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。今回参加したのは、素材の魅力を発見講座『宮崎スペシャル～春の香り～日向夏・完熟キンカン・黒皮かぼちゃ・千切大根を満喫』でした。講師は食育PR・アクティブ野菜ソムリエの“なかしま ゆみ”さんでした。そして今回は『宮崎×なかしまゆみ』コラボ企画第３弾～春編～でした。私は、「完熟キンカン」に魅かれて（笑）今回初めて参加致しました。▼会場には、宮崎県の商品がディスプレイされていました▼黒皮かぼちゃまず宮崎の特産品、和南瓜の『黒皮かぼちゃ』を紹介して頂きました。大きさは、とっても小ぶり、凹凸が西洋南瓜に比べるとハッキリしています。その名の通り、表皮の色が黒っぽい濃い緑色をしています。子供の頃の南瓜って、こんな感じの物ばかりでしたよね？「黒皮かぼちゃ」の名は、今回初めて知りました。煮崩れし難く、ネットリした食感だそうです。試食すると、なるほどネットリ（笑）鹿児島県の特産品の安納芋を試食させて頂いた時の食感を思い出しました。実の色は西洋南瓜がオレンジで、黒皮かぼちゃは黄色いですね。甘みは西洋南瓜の方が甘い？でも食感は、私は黒皮カボチャの方が好みでした。なので帰りに買って帰りました。かなりお高めなのでハーフサイズを。▼日向夏　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▼金柑たまたま「日向夏」は大好きです(*´∀｀)宮崎県産の物を「日向夏」と呼び、他県では同じ品種の物を「ニューサマーオレンジ」や「小夏」なんて名称で販売しています。きっとご覧になった事があると思います。日向夏を初めて食べた時、白い綿部分が付いていてビックリ（笑）お店の方から食べ方を聞いて納得しました。今回、白い綿の部分を付けた物と、除いた物を食べ比べました。綿と一緒に食べると、円やかな味わい。一方果実部分だけを食べると酸味を強く感じます。やっぱり白い綿も一緒に食べてこその、あの味なのですね～(*´∀`)Ъこちらも買って帰りました。これから路地物が出回る時期なので、少し安くなるそうです。「金柑たまたま」は、元宮崎県知事の告知のお陰で？（笑）時々買っていました。「たまたま」は、糖度が１６度以上。先日食べた鹿児島県の「開運きんかん」も美味しかったけど、こちらも美味しいです。一緒に出されたら、区別出来ないと思います（＾＾；ただ・・・種は「たまたま」の方が僅かに少ないように思いました。現在「種無し金柑」を開発中だそうで..</description>
<dc:subject>お稽古</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-24T01:36:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。<br />
今回参加したのは、素材の魅力を発見講座<span style="color:#006500;">『宮崎スペシャル～春の香り～日向夏・完熟キンカン・黒皮かぼちゃ・千切大根を満喫』</span>でした。<br />
講師は食育PR・アクティブ野菜ソムリエの“なかしま ゆみ”さんでした。<br />
そして今回は『宮崎×なかしまゆみ』コラボ企画第３弾～春編～でした。<br />
私は、「完熟キンカン」に魅かれて（笑）今回初めて参加致しました。<br />
<span style="color:#0000FF;">▼会場には、宮崎県の商品がディスプレイされていました</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6843.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6843.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6844.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6844.jpg" /><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6845.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6845.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6846.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6846.jpg" /><br />
<span style="color:#0000FF;">▼黒皮かぼちゃ</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6847.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6847.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6848.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6848.jpg" /><br />
まず宮崎の特産品、和南瓜の『黒皮かぼちゃ』を紹介して頂きました。<br />
大きさは、とっても小ぶり、凹凸が西洋南瓜に比べるとハッキリしています。<br />
その名の通り、表皮の色が黒っぽい濃い緑色をしています。<br />
子供の頃の南瓜って、こんな感じの物ばかりでしたよね？<br />
「黒皮かぼちゃ」の名は、今回初めて知りました。<br />
煮崩れし難く、ネットリした食感だそうです。試食すると、なるほどネットリ（笑）<br />
鹿児島県の特産品の安納芋を試食させて頂いた時の食感を思い出しました。<br />
実の色は西洋南瓜がオレンジで、黒皮かぼちゃは黄色いですね。<br />
甘みは西洋南瓜の方が甘い？でも食感は、私は黒皮カボチャの方が好みでした。<br />
なので帰りに買って帰りました。かなりお高めなのでハーフサイズを。<br />
<span style="color:#0000FF;">▼日向夏　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▼金柑たまたま</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6849.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6849.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6851.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6851.jpg" /><br />
「日向夏」は大好きです(*´∀｀)<br />
宮崎県産の物を「日向夏」と呼び、他県では同じ品種の物を「ニューサマーオレンジ」や「小夏」なんて名称で販売しています。きっとご覧になった事があると思います。<br />
日向夏を初めて食べた時、白い綿部分が付いていてビックリ（笑）<br />
お店の方から食べ方を聞いて納得しました。<br />
今回、白い綿の部分を付けた物と、除いた物を食べ比べました。<br />
綿と一緒に食べると、円やかな味わい。一方果実部分だけを食べると酸味を強く感じます。<br />
やっぱり白い綿も一緒に食べてこその、あの味なのですね～(*´∀`)Ъ<br />
こちらも買って帰りました。これから路地物が出回る時期なので、少し安くなるそうです。<br />
<br />
「金柑たまたま」は、元宮崎県知事の告知のお陰で？（笑）時々買っていました。<br />
「たまたま」は、糖度が１６度以上。先日食べた鹿児島県の「開運きんかん」も美味しかったけど、こちらも美味しいです。一緒に出されたら、区別出来ないと思います（＾＾；<br />
ただ・・・種は「たまたま」の方が僅かに少ないように思いました。<br />
現在「種無し金柑」を開発中だそうです。早く出来ないかな～待ち遠しいです。<br />
<span style="color:#0000FF;">▼千切り大根</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6850.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="6850.jpg" />「切干大根」ではなく、「千切り大根」なのだそうです。<br />
千切り大根のシェアは、宮崎が90％を占めているそうです。<br />
生の大根を干す事により、リグニンと呼ばれる食物繊維が豊富に合成されるそうです。このリグニンは、不溶性なので腸を刺激し、便通を良くするのだそうです。<br />
時々食べていましたが、もっと食べねば～～(；´Д｀)<br />
今まで臭みを取る為に茹でこぼしていましたが、今回の試食で水で戻しただけでも臭くない事に驚きました。<br />
試食では、「素揚げ」「お湯で戻し、シーチキンと一緒に胡麻油で炒めたもの」「水で戻し、ドレッシングで和えたもの」の３品を頂きました。どれも美味しい～(*´∀`)Ъ<br />
素揚げは、と～～っても甘くて美味しかったです。<br />
<br />
そういえば、「<a href="http://www.nhk-book.co.jp/ryouri/index.html" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">きょうの料理</span></a>」<a href="http://www.nhk-book.co.jp/ryouri/nowbook/1201.html" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">１月号</span></a>で、宮崎県国富町にマロンさんがお邪魔して紹介していましたね。表記が「切干し大根」になっているようですが・・・<br />
<br />
また宮崎県は、スイートピーの生産が全国一だそうです。<br />
カタログを頂いたのですが、こんなに色々種類があるなんて初めて知りました。<br />
香りの良い品種もあり、スイートピー舐めていました・・・ごめんなさい。<br />
紫のスイートピー綺麗ですねぇ～、今度お花屋さんを覗いてみたいと思います(*´∀｀)<br />
<span style="color:#0000FF;">▼お土産</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6852.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6852.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6853.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6853.jpg" /><br />
今回スイートピー、千切り大根、金柑たまたま、日向夏ドリンクを頂きました。<br />
ありがとうございました。<br />
日向夏ドリンクには、ソフトバンクホークスのキャラクターが描かれていました。<br />
キャラクターといえば・・・<br />
宮崎県に、最近キャラクターが出来たそうです。<br />
<span style="color:#006500;">「愛する宮崎のためなら、どんなかぶりものでもついつい引き受けてしまう」</span>雄犬の「みやざき犬（けん）」だそうです。打倒！くまモン？<br />
来月（24日か25日あたり？）博多阪急に来てくれるそうです（笑）会えるかしら？<br />
しか～し、一般投票で８位だったのが採用されるなんて、出来レー…（　・ω・）ｙ─┛～～<br />
いえいえ、よくある事ですものね。ま、私は結構カワイイと思うのですが。<br />
<br />
講師のなかしま様、宮崎県、JA宮崎経済連スタッフ様、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。<br />
<br />
<div style="text-align:right;"><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#666666;">2012.02.23 PM15:00-16:30</span></span></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-23-1">
<title>京都河原町三条かりんとう処「玉や絲や」のかりんとう</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-23-1</link>
<description>２月２２日（水）から、博多阪急の地下食料品売り場がリニューアルしました。今回新しく入った店舗の中に、京都河原町三条かりんとう処「玉や絲や」が入りました。事前に案内の葉書が来たので、ちょっと行ってみようかな～と、思ったのです（笑）とりあえず３種類購入してみました。中には小袋が其々３つ入っています。最近、こういうパッケージ形態が流行りなのでしょうか？つい先日購入した、柿の種にチョコをコーティングしたお菓子も、こんな感じのパッケージでした。この商品は、後日ご紹介しますね。▼大手まりかりんとう：451円こんなに真ん丸でも「かりんとう」というのでしょうか？「大手まり」というだけあって、大きめの丸いかりんとうでした。甘めの生地に黒胡麻がタップリ塗されています。イメージとしては、少し甘じょっぱい味をイメージしていたのですが・・・甘いです。甘いと言っても、控えめかな？硬くない生地なので、大きくても食べ易かったです。▼手まりかりんとう・たこ焼き：381円パッケージがHUNTERｘHUNTER の「ナニカ」みたい（笑）関西を代表するソウルフード「たこ焼き」をかりんとうに再現したそうです。たこ焼き・・・う～ん？？でも、味はとっても美味しいです(*´∀`)Ъイメージする「たこ焼き」よりも、お洒落な味のたこ焼きです。▼絲かりんとう・いろどり野菜：341円５種類の野菜を生地に練り込んだ、かりんとうだそうです。今回購入した３種類の中では、１番美味しかったです(*´∀｀)＜また買いたい～うろ覚えですが・・・たしかお店で２番人気の商品と、ポップに書かれていたような？これは、小袋でチマチマ食べる・・・ではなく大袋でド～ンと食べたいわ～（笑）あら、そんな事したら風情がない？～(；´Д｀)まだ色々種類があるので、色んな味を食べ比べてみたいと思います。「かりんとう」と言えば・・・以前何度か紹介した東京駅グランスタ内の日本橋錦豊琳のかりんとうも懐かしいです。期間限定で、羽田空港にも出店するみたいですね。今も行列出来ているのかな～？</description>
<dc:subject>お菓子</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-23T04:07:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
２月２２日（水）から、博多阪急の地下食料品売り場がリニューアルしました。<br />
今回新しく入った店舗の中に、京都河原町三条かりんとう処「<a href="http://www.tamayaitoya.com/" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">玉や絲や</span></a>」が入りました。<br />
事前に案内の葉書が来たので、ちょっと行ってみようかな～と、思ったのです（笑）<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6835.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6835.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6836.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6836.jpg" /><br />
とりあえず３種類購入してみました。中には小袋が其々３つ入っています。<br />
最近、こういうパッケージ形態が流行りなのでしょうか？<br />
つい先日購入した、柿の種にチョコをコーティングしたお菓子も、こんな感じのパッケージでした。<br />
この商品は、後日ご紹介しますね。<br />
<span style="color:#0000FF;">▼大手まりかりんとう：451円</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6837.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6837.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6838.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6838.jpg" /><br />
こんなに真ん丸でも「かりんとう」というのでしょうか？<br />
「大手まり」というだけあって、大きめの丸いかりんとうでした。<br />
甘めの生地に黒胡麻がタップリ塗されています。イメージとしては、少し甘じょっぱい味をイメージしていたのですが・・・甘いです。甘いと言っても、控えめかな？硬くない生地なので、大きくても食べ易かったです。<br />
<span style="color:#0000FF;">▼手まりかりんとう・たこ焼き：381円</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6839.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6839.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6840.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6840.jpg" /><br />
パッケージがHUNTERｘHUNTER の「ナニカ」みたい（笑）<br />
関西を代表するソウルフード「たこ焼き」をかりんとうに再現したそうです。<br />
たこ焼き・・・う～ん？？でも、味はとっても美味しいです(*´∀`)Ъ<br />
イメージする「たこ焼き」よりも、お洒落な味のたこ焼きです。<br />
<span style="color:#0000FF;">▼絲かりんとう・いろどり野菜：341円</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6841.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6841.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6842.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6842.jpg" /><br />
５種類の野菜を生地に練り込んだ、かりんとうだそうです。<br />
今回購入した３種類の中では、１番美味しかったです(*´∀｀)＜また買いたい～<br />
うろ覚えですが・・・たしかお店で２番人気の商品と、ポップに書かれていたような？<br />
これは、小袋でチマチマ食べる・・・ではなく大袋でド～ンと食べたいわ～（笑）<br />
あら、そんな事したら風情がない？～(；´Д｀)<br />
<br />
まだ色々種類があるので、色んな味を食べ比べてみたいと思います。<br />
「かりんとう」と言えば・・・以前何度か<a href="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2010-12-13" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">紹介</span></a>した東京駅グランスタ内の<a href="http://www.nishikihorin.com/" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">日本橋錦豊琳</span></a>のかりんとうも懐かしいです。期間限定で、羽田空港にも出店するみたいですね。今も行列出来ているのかな～？<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-23">
<title>絶品！旬のふくを使ったフレンチ料理を伝授します</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-23</link>
<description>博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。今回参加したのは、『筑前七浦からのおすそわけ・絶品！旬のふくを使ったフレンチ料理を伝授します』でした。講師は「キュイジーヌ Gennai 」オーナーシェフ、源内敏さんでした。キュイジーヌ Gennai は、福岡県古賀市のJR古賀駅の近くにあるフレンチレストラン。シェフの源内さんは、ハウステンボス全日空ホテルの元総料理長で、かつてTV番組で教えていらっしゃった事もあり、的確にポイントを押えたセミナーは分かり易かったです。今回の筑前七浦からのおすそわけのテーマ「フグ」を使ったフレンチ、『カナトフグとポテトのスープ煮、サフラン風味』と『カナトフグのワイン蒸し、ネギソース』の２品を教えて頂きました。 ▼カナトフグのワイン蒸し、ネギソース　　▼試食「カナトフグのワイン蒸し、ネギソース」は、カナトフグを軽くソテーした後、白ワインと野菜のブイヨンで火を通します。その上に白葱（下仁田葱が美味しいそうです）で作ったソースをタップリ掛けて頂きます。このソースは、バターとオリーブオイルをモンテして仕上げています。濃厚で美味しかったです～(*´∀｀)＜カロリーは気にしちゃいけな～い普段フグは、家で調理した事がないのですが、鯛や鱸などでも代用出来るとのことでした。それなら作れるかもしれません。「カナトフグとポテトのスープ煮、サフラン風味」は、ソテーしたカナトフグと湯通ししたじゃが芋を別に作ったスープと合わせ、軽く火を通すのです。お料理は何でもそうですが、出汁（スープ）って重要ですね～。こちらは、バターは入っておらず、トマト風味のスープ（私にはサフランの風味が感じとれませんでした～、少々風邪気味？）で美味しかったです。他の魚に代えて作れそうです(*´∀｀)講師の源内シェフ、筑前七浦のスタッフ様、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。2012.02.22 PM15:00-16:30</description>
<dc:subject>お稽古</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-23T00:38:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。<br />
今回参加したのは、<span style="color:#006500;">『筑前七浦からのおすそわけ・絶品！旬のふくを使ったフレンチ料理を伝授します』</span>でした。<br />
講師は「キュイジーヌ Gennai 」オーナーシェフ、源内敏さんでした。<br />
キュイジーヌ Gennai は、福岡県古賀市のJR古賀駅の近くにあるフレンチレストラン。<br />
シェフの源内さんは、ハウステンボス全日空ホテルの元総料理長で、かつてTV番組で教えていらっしゃった事もあり、的確にポイントを押えたセミナーは分かり易かったです。<br />
今回の筑前七浦からのおすそわけのテーマ「フグ」を使ったフレンチ、<span style="color:#006500;">『カナトフグとポテトのスープ煮、サフラン風味』</span>と<span style="color:#006500;">『カナトフグのワイン蒸し、ネギソース』</span>の２品を教えて頂きました。 <br />
<span style="color:#0000FF;">▼カナトフグのワイン蒸し、ネギソース　　▼試食</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6833.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6833.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6834.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6834.jpg" /><br />
「カナトフグのワイン蒸し、ネギソース」は、カナトフグを軽くソテーした後、白ワインと野菜のブイヨンで火を通します。その上に白葱（下仁田葱が美味しいそうです）で作ったソースをタップリ掛けて頂きます。このソースは、バターとオリーブオイルをモンテして仕上げています。<br />
濃厚で美味しかったです～(*´∀｀)＜カロリーは気にしちゃいけな～い<br />
普段フグは、家で調理した事がないのですが、鯛や鱸などでも代用出来るとのことでした。<br />
それなら作れるかもしれません。<br />
「カナトフグとポテトのスープ煮、サフラン風味」は、ソテーしたカナトフグと湯通ししたじゃが芋を別に作ったスープと合わせ、軽く火を通すのです。<br />
お料理は何でもそうですが、出汁（スープ）って重要ですね～。<br />
こちらは、バターは入っておらず、トマト風味のスープ（私にはサフランの風味が感じとれませんでした～、少々風邪気味？）で美味しかったです。他の魚に代えて作れそうです(*´∀｀)<br />
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講師の源内シェフ、筑前七浦のスタッフ様、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。<br />
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<div style="text-align:right;"><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#666666;">2012.02.22 PM15:00-16:30</span></span></div><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22-1">
<title>今日は「猫の日」＆「竹島の日」</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22-1</link>
<description>今日は２月２２日で「猫の日」です。各地で猫に関するイベントなどが賑わしていましたね。さて、福岡県の宮若市に「追い出し猫」というキャラクターがいるのを御存知でしょうか？私は今年知りました（＾＾；旧若宮町に伝わる「追い出し猫伝説」に基づき作られた縁起物です。伝説は400年ほど前のものだそうですが、猫の商品化は1995年と新しいそうです。この「追い出し猫」は、普通の招き猫の裏にもう一つの猫がくっついたような、表裏一体の形になっています。表の猫はギョロッと睨み、手に持っているほうきで災いを追い出す。また、裏の猫はニッコリと微笑んで、幸せを招くとされているそうです。私は、ＴＶで見ただけなので、実物をまだ見ていませんが、１０人ほどの絵師さんがいらっしゃり、其々個性ある顔立ちだそうです（笑）さて、２月２２日は「竹島の日」でもあります。「猫の日」は、ＮＨＫでも何度も放送するのに、竹島については一言も触れませんヽ(`Д´)ノ『２００５年３月１６日の島根県議会で、記念日を定める条例を制定』『１９０５（明治３８）年のこの日、日本政府が日本海上の島・竹島を島根県の所管とする旨を公示した』日に由来するそうです。つい最近、竹島を不法占拠している国が、１９１２年にロシアで書かれた文献に「竹島が朝鮮半島の固有の島であることが明記されていたと」と、発表していたような・・・ふ～ん(　´,_ゝ｀)そちらが主張する固有の領土は、鬱陵島の付属島の竹嶼でしょ。「和を以て貴しと為す」が通じない国もあるんだもん、毅然とした態度をとって欲しいものです。あ～憂鬱になっちゃう。 ニャンコ先生にマフマフされたいわ～(；´Д｀)ニャンコ先生、美味しいお饅頭とお酒用意するから、家に来てくれないかなぁ～(*´ω`*)＜スルメも付けるよ～</description>
<dc:subject>季節の行事</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-22T20:10:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/0003.jpg" width=150" height="200" border="0" align="left" alt="0003.jpg" />今日は２月２２日で「猫の日」です。<br />
各地で猫に関するイベントなどが賑わしていましたね。<br />
さて、福岡県の宮若市に「<a href="http://www.wakakanko.jp/brand/index.html" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">追い出し猫</span></a>」というキャラクターがいるのを御存知でしょうか？私は今年知りました（＾＾；<br />
旧若宮町に伝わる「追い出し猫伝説」に基づき作られた縁起物です。伝説は400年ほど前のものだそうですが、猫の商品化は1995年と新しいそうです。この「追い出し猫」は、普通の招き猫の裏にもう一つの猫がくっついたような、表裏一体の形になっています。表の猫はギョロッと睨み、手に持っているほうきで災いを追い出す。また、裏の猫はニッコリと微笑んで、幸せを招くとされているそうです。<br />
私は、ＴＶで見ただけなので、実物をまだ見ていませんが、１０人ほどの絵師さんがいらっしゃり、其々個性ある顔立ちだそうです（笑）<br />
<br />
さて、２月２２日は「竹島の日」でもあります。<br />
「猫の日」は、ＮＨＫでも何度も放送するのに、竹島については一言も触れませんヽ(`Д´)ノ<br />
<span style="color:#0000FF;">『２００５年３月１６日の島根県議会で、記念日を定める条例を制定』</span><br />
<span style="color:#0000FF;">『１９０５（明治３８）年のこの日、日本政府が日本海上の島・竹島を島根県の所管とする旨を公示した』</span>日に由来するそうです。<br />
つい最近、竹島を不法占拠している国が、１９１２年にロシアで書かれた文献に「竹島が朝鮮半島の固有の島であることが明記されていたと」と、発表していたような・・・ふ～ん(　´,_ゝ｀)<br />
そちらが主張する固有の領土は、鬱陵島の付属島の竹嶼でしょ。<br />
「和を以て貴しと為す」が通じない国もあるんだもん、毅然とした態度をとって欲しいものです。<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6832.jpg" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="6832.jpg" /><br />
あ～憂鬱になっちゃう。 <br />
ニャンコ先生にマフマフされたいわ～(；´Д｀)<br />
ニャンコ先生、美味しいお饅頭とお酒用意するから、家に来てくれないかなぁ～(*´ω`*)＜スルメも付けるよ～<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22">
<title>“ケーキハウス　アン”お菓子づくりの技を伝授</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22</link>
<description>博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。今回参加したのは、『筑前七浦からのおすそわけ・“ケーキハウス・アン”お菓子作りの技を伝授』でした。「ケーキハウス・アン」の本店は香椎だったと思うのですが？福津市にも支店がある為、今回の「筑前七浦」シリーズに参加されたようですね。以前香椎店には、シュークリームを買いに行った事がありました(*´∀｀)講師は、ケーキハウス・アンのオーナー松永健一さん。ベルギーのヴィタメールで修業されたそうです。以前紹介した、ジャン＝フィリップ・ダルシー氏もヴィタメールで修業を積まれていましたね。ヴィタメールは、ベルギー王室御用達の店の一つ。他にはガレー、ノイハウス、コートドール、マダム・ドリュック（メリー）、ゴディバ・・・まだあるかも？今回、ロールケーキを教えて頂きました。お店と同じ配合のレシピなのだそうです。お湯を入れて生地を軽くするなど、初めて聞く作り方も有り、大変充実した内容でした。また、水溶卵白の作り方や、溶かしバターを熱くしなければならない訳など、とても分かり易くポイントを押えた解説をして下さいました。今回の生地は共立てだったのですが、普段私が作るときよりも、もっと低速で長時間泡立てられていました。粉との合せも、とっても時間を掛けて混ぜていらっしゃいました。こればっかりは、実際見てみない事には生地の状態が分かりませんものね～(；´Д｀)＜ﾅﾙﾎﾄﾞ生クリームは、中沢のスーパーフレッシュクリーム（乳脂肪分50%）と、明治フレッシュクリームあじわい３２（乳脂肪分32％）同割でした。なんと！東京の教室でよく目にしていた中沢の生クリームは、業務用ではケーキハウス・アンだけが福岡（九州？）では使用しているそうです。コストが高くつくからなかなか手が出ないのだそうです。バターはタカナシを勧めていらっしゃいました。個人だと材料にお金を掛けられますが、お店だとコスト面を考えないといけませんからね。それでも材料にとても拘っていらっしゃるようでした。生地は想像以上に軽く、またクリームも重く無く美味しかったです。スポンジ生地と生クリームの量がベストマッチでした。この軽さなら、１本ペロッと食べられるかも！また、スポンジ巻く時は「定規などを使ってキュッと締めて巻かない方が美味しい」そうです（笑）あれ～以前、その巻き方を習ったんだけど（＾＾；上手くコロンと巻ければ、必要無いという事ですね。巻..</description>
<dc:subject>お稽古</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-22T01:44:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。<br />
今回参加したのは、<span style="color:#006500;">『筑前七浦からのおすそわけ・“ケーキハウス・アン”お菓子作りの技を伝授』</span>でした。<br />
「ケーキハウス・アン」の本店は香椎だったと思うのですが？<br />
福津市にも支店がある為、今回の「筑前七浦」シリーズに参加されたようですね。<br />
以前香椎店には、シュークリームを買いに行った事がありました(*´∀｀)<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6826.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="6826.jpg" />講師は、<a href="http://www.cakehouse-an.com/" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">ケーキハウス・アン</span></a>のオーナー松永健一さん。<br />
ベルギーの<a href="http://www.wittamer.jp/index/index.html" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">ヴィタメール</span></a>で修業されたそうです。<br />
以前<a href="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-10-1" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">紹介</span></a>した、ジャン＝フィリップ・ダルシー氏もヴィタメールで修業を積まれていましたね。<br />
ヴィタメールは、ベルギー王室御用達の店の一つ。<br />
他にはガレー、ノイハウス、コートドール、マダム・ドリュック（メリー）、ゴディバ・・・まだあるかも？<br />
<br />
今回、ロールケーキを教えて頂きました。お店と同じ配合のレシピなのだそうです。<br />
お湯を入れて生地を軽くするなど、初めて聞く作り方も有り、大変充実した内容でした。<br />
また、水溶卵白の作り方や、溶かしバターを熱くしなければならない訳など、とても分かり易くポイントを押えた解説をして下さいました。<br />
今回の生地は共立てだったのですが、普段私が作るときよりも、もっと低速で長時間泡立てられていました。粉との合せも、とっても時間を掛けて混ぜていらっしゃいました。<br />
こればっかりは、実際見てみない事には生地の状態が分かりませんものね～(；´Д｀)＜ﾅﾙﾎﾄﾞ<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6827.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6827.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6828.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6828.jpg" /><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6829.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6829.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6830.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6830.jpg" /><br />
生クリームは、中沢のスーパーフレッシュクリーム（乳脂肪分50%）と、明治フレッシュクリームあじわい３２（乳脂肪分32％）同割でした。なんと！東京の教室でよく目にしていた中沢の生クリームは、業務用ではケーキハウス・アンだけが福岡（九州？）では使用しているそうです。<br />
コストが高くつくからなかなか手が出ないのだそうです。<br />
バターはタカナシを勧めていらっしゃいました。個人だと材料にお金を掛けられますが、お店だとコスト面を考えないといけませんからね。それでも材料にとても拘っていらっしゃるようでした。<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6831.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="6831.jpg" />生地は想像以上に軽く、またクリームも重く無く美味しかったです。スポンジ生地と生クリームの量がベストマッチでした。<br />
この軽さなら、１本ペロッと食べられるかも！<br />
また、スポンジ巻く時は「定規などを使ってキュッと締めて巻かない方が美味しい」そうです（笑）<br />
あれ～以前、その巻き方を習ったんだけど（＾＾；<br />
上手くコロンと巻ければ、必要無いという事ですね。<br />
巻き始めの、最初の一曲げがポイントのようです。<br />
<br />
たかがロールケーキ、されどロールケーキ。今回とても勉強になったセミナーでした。<br />
ぜひ教えて頂いた配合で作ってみたいと思います。<br />
ちょっと天板サイズが合わないから、分量を調節しないといけませんが・・・<br />
カスタードクリームも自慢なので、ぜひシュークリームを食べて下さいと仰っていました。<br />
また買いに行ってみようかな？ちょっと遠いけど（＾＾；<br />
<br />
今回も、福津市の市長さんが、御挨拶に来て下さっていました。<br />
わずか十数名の為に、時間を割いてくださるなんて・・・<br />
ちょっと福津市をPRしたくなるじゃあ～りませんか～ヽ(*ﾟ∀ﾟ*)ﾉ<br />
今、宗像・沖ノ島から宮地嶽に至る歴史遺産群は、福岡県、福津市、宗像市の三者が官民一体となってで世界遺産登録を目指しているそうです。頑張って下さい。<br />
・・・「九州・山口の近代化産業遺産群」の方は、どうなっているのかしら？<br />
<br />
講師の松永シェフ、筑前七浦のスタッフ様、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。<br />
<br />
<div style="text-align:right;"><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#666666;">2012.02.21 PM15:00-16:30</span></span></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21">
<title>２０１２岩田屋のサロン・デュ・ショコラ　まとめ 【５】</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21</link>
<description>【ヤムヤムアート！チョコレート】【アソートボックス】三越伊勢丹が注目する世界の女性アーティスト６名が、ショコラをキャンバスに独自の世界観を表現。アートなパッケージの中には、キューとなモチーフのショコラが詰まっています。左上～右上～左下～右下シモーナ・コスタンツォ作：「エッセリーニ」と名付けられた不思議な生き物たちを描く。イタリア・パルマ出身で、パリの装飾美術館に作品が収蔵されるなど注目の作家です。ミオ・マツモト作：日本や英国のファッション誌にイラストを提供するほか、バッグやコスメのデザインを手掛けるなど、国内外で活躍するアーティスト。ノスタルジックで、ハートフルな世界が広がります。カロリン・ロバート作：ちょっとファニーな動物たちを、独特のタッチで描く。ドイツ・ハンブルグを拠点に活動するイラストレーター・グラフィックデザイナーです。エミリー・フォゴット作：ロンドンを拠点に活動するアーティスト。ファッション誌やガイドブックのカバー、ロンドンの老舗百貨店のウィンドウディスプレイなどで注目を集めています。ベッキー・オーピン作：ファッションや音楽など、様々な分野に作品を提供するオーストラリアのアーティスト兼デザイナー。カラフルでポップ、ガーリーなテイストが人気。エスター・キム作：L.A.に生まれ１０代を東京で過ごす。“ハイパーガーリー”な独自の世界観で、ファッションブランドや雑誌とのコラボレーションも多数手がける人気イラストレーター。かわいいだけでない、どこかパンチの効いたイラストが特徴。各作家のイラストを集めたBOXもありましたが、各作家の作品を１箱に集めた欲張りなアソートBOXを購入しました。一番好きな柄は、カロリン・ロバートさんの猫？虎？かな（笑）パッケージデザインとしては、シモーナ・コスタンツォさんのデザインが好みでした。チョコレート自体は、ゴンチャロフが作っているみたいですね。こういう楽しいプリントが着いていると、また一味違った味わいで楽しめます。【メリー】【黒糖＆きなこガナッシュ】数種類ありましたが、ちょっと和テイスト？で「黒糖＆きなこ」を選んでみました。１箱525円とリーズナブル。お味は、思ったほど悪くはありませんでした。リーズナブルと言っても、普段なら500円もするチョコは買わないでしょ～(；´Д｀)恐るべしバレンタイン！金銭感覚がおかしくなります（笑）これで岩田屋サロショコで購入したチョコの紹介は終了です..</description>
<dc:subject>サロン・デュ・ショコラ２０１２</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-21T10:34:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;">【ヤムヤムアート！チョコレート】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6748.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6748.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6749.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6749.jpg" /><br />
【アソートボックス】三越伊勢丹が注目する世界の女性アーティスト６名が、ショコラをキャンバスに独自の世界観を表現。アートなパッケージの中には、キューとなモチーフのショコラが詰まっています。<br />
<span style="color:#006500;">左上～右上～左下～右下</span><br />
<span style="color:#0000FF;">シモーナ・コスタンツォ作：</span>「エッセリーニ」と名付けられた不思議な生き物たちを描く。イタリア・パルマ出身で、パリの装飾美術館に作品が収蔵されるなど注目の作家です。<br />
<span style="color:#0000FF;">ミオ・マツモト作：</span>日本や英国のファッション誌にイラストを提供するほか、バッグやコスメのデザインを手掛けるなど、国内外で活躍するアーティスト。ノスタルジックで、ハートフルな世界が広がります。<br />
<span style="color:#0000FF;">カロリン・ロバート作：</span>ちょっとファニーな動物たちを、独特のタッチで描く。ドイツ・ハンブルグを拠点に活動するイラストレーター・グラフィックデザイナーです。<br />
<span style="color:#0000FF;">エミリー・フォゴット作：</span>ロンドンを拠点に活動するアーティスト。ファッション誌やガイドブックのカバー、ロンドンの老舗百貨店のウィンドウディスプレイなどで注目を集めています。<br />
<span style="color:#0000FF;">ベッキー・オーピン作：</span>ファッションや音楽など、様々な分野に作品を提供するオーストラリアのアーティスト兼デザイナー。カラフルでポップ、ガーリーなテイストが人気。<br />
<span style="color:#0000FF;">エスター・キム作：</span>L.A.に生まれ１０代を東京で過ごす。“ハイパーガーリー”な独自の世界観で、ファッションブランドや雑誌とのコラボレーションも多数手がける人気イラストレーター。かわいいだけでない、どこかパンチの効いたイラストが特徴。<br />
<br />
各作家のイラストを集めたBOXもありましたが、各作家の作品を１箱に集めた欲張りなアソートBOXを購入しました。一番好きな柄は、カロリン・ロバートさんの猫？虎？かな（笑）<br />
パッケージデザインとしては、シモーナ・コスタンツォさんのデザインが好みでした。<br />
チョコレート自体は、ゴンチャロフが作っているみたいですね。<br />
こういう楽しいプリントが着いていると、また一味違った味わいで楽しめます。<br />
<hr><br />
<span style="color:#0000FF;">【メリー】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6750.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6750.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6751.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6751.jpg" /><br />
【黒糖＆きなこガナッシュ】<br />
数種類ありましたが、ちょっと和テイスト？で「黒糖＆きなこ」を選んでみました。<br />
１箱525円とリーズナブル。お味は、思ったほど悪くはありませんでした。<br />
リーズナブルと言っても、普段なら500円もするチョコは買わないでしょ～(；´Д｀)<br />
恐るべしバレンタイン！金銭感覚がおかしくなります（笑）<br />
<br />
<span style="color:#650000;">これで岩田屋サロショコで購入したチョコの紹介は終了です。</span><br />
<span style="color:#650000;">他に幾つか博多阪急で購入したチョコがありますので、後ほど紹介させて頂きます。</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-20">
<title>２０１２岩田屋のサロン・デュ・ショコラ　まとめ 【４】</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-20</link>
<description>【オテル・デュ・キャップ・エデン・ロック】「オテル・デュ・キャップ・エデン・ロック」は、カンヌから車で１５分のリゾート地に建つホテルです。宿泊客の為だけに作られていたショコラも、一昨年からサロショコに登場です。一昨年購入した「ショコラ・アソート・プロヴァンス」を、また購入しました。チョコの転写が変わっていますね。味は材料表を見るとそのままかな？「マントン産レモンのプラリネ」「コルシカ産いちじくのガナッシュ」「松の実のプラリネ」「プロヴァンス産アプリコット＆ホテル敷地内のローズマリーのガナッシュ」“南仏”をテーマにした４つのスペシャリテです。「SELECTION LAIT」にも、セミドライイチジクを使った【フィグ・フレッシュ・ドゥ・グラース】が入っていたのですが、やっぱりイチジクは美味しいです(*´∀`)Ъ【ピエール・エルメ】【ペーアッシュキューブ】「コルソ」と「ピエトラ」が１２個ずつ入っています。１個１cm角くらいの小さなキューブです。「コルソ」は、フルールドセルとオリーブオイルのジャンドゥージャと砕いたブラックオリーブをショコラノワールでコーティング。「ピエトラ」は、ヘーゼルナッツのプラリネをショコラノワールでコーティングしています。エルメのボンボンショコラは、ちょ～っと苦手だったのですが・・・コレは美味しいです！バレンタイン以外の時期にも置いて欲しいなぁ～(；´Д｀)【ユーゴ＆ヴィクトール】【カルネ・ジャポン】は、日本のサロショコ１０周年を記念して作られました。日本の為にセレクトされた商品なので、日本人が好む商品を詰められています。「コーヒー」「イチゴ」「桃」「サクランボ」「マンゴー」「ウィスキー」「ライチ」「パイナップル」「オレンジ・サンギーヌ」「ブルーベリー」のドームショコラに、ピーカンナッツのプラリネとバニラのガナッシュをビターチョコで包んだ「ジョルジュ・アマド」が入っています。ウィスキー味は、サントリーウイスキーが入っているそうです。え～どれだろう？下戸の私には困ったなぁ～(；´Д｀)危なそうなドームショコラは、夫に渡します（笑）【フランク・ケストナー】私の大～好きなフランク・ケストナー氏です。いつもは大きいＢＯＸを粉乳しているのですが、今年は公式本に内容が紹介されていたミニＢＯＸを購入してみました。ミラベルは入っているし、充実のＢＯＸです。【コフレ・出逢い】過去５年間のチョコレートが１箱にまとめられ..</description>
<dc:subject>サロン・デュ・ショコラ２０１２</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-20T01:27:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;">【オテル・デュ・キャップ・エデン・ロック】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6761.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6761.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6762.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6762.jpg" /><br />
「オテル・デュ・キャップ・エデン・ロック」は、カンヌから車で１５分のリゾート地に建つホテルです。<br />
宿泊客の為だけに作られていたショコラも、一昨年からサロショコに登場です。<br />
一昨年購入した「ショコラ・アソート・プロヴァンス」を、また購入しました。<br />
チョコの転写が変わっていますね。味は材料表を見るとそのままかな？<br />
「マントン産レモンのプラリネ」「コルシカ産いちじくのガナッシュ」「松の実のプラリネ」「プロヴァンス産アプリコット＆ホテル敷地内のローズマリーのガナッシュ」“南仏”をテーマにした４つのスペシャリテです。<br />
「SELECTION LAIT」にも、セミドライイチジクを使った【フィグ・フレッシュ・ドゥ・グラース】が入っていたのですが、やっぱりイチジクは美味しいです(*´∀`)Ъ<br />
<hr><br />
<span style="color:#0000FF;">【ピエール・エルメ】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6763.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6763.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6764.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6764.jpg" /><br />
【ペーアッシュキューブ】「コルソ」と「ピエトラ」が１２個ずつ入っています。１個１cm角くらいの小さなキューブです。<br />
「コルソ」は、フルールドセルとオリーブオイルのジャンドゥージャと砕いたブラックオリーブをショコラノワールでコーティング。<br />
「ピエトラ」は、ヘーゼルナッツのプラリネをショコラノワールでコーティングしています。<br />
エルメのボンボンショコラは、ちょ～っと苦手だったのですが・・・コレは美味しいです！<br />
バレンタイン以外の時期にも置いて欲しいなぁ～(；´Д｀)<br />
<hr><br />
<span style="color:#0000FF;">【ユーゴ＆ヴィクトール】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6768.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6768.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6769.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6769.jpg" /><br />
【カルネ・ジャポン】は、日本のサロショコ１０周年を記念して作られました。<br />
日本の為にセレクトされた商品なので、日本人が好む商品を詰められています。<br />
「コーヒー」「イチゴ」「桃」「サクランボ」「マンゴー」「ウィスキー」「ライチ」「パイナップル」「オレンジ・サンギーヌ」「ブルーベリー」のドームショコラに、ピーカンナッツのプラリネとバニラのガナッシュをビターチョコで包んだ「ジョルジュ・アマド」が入っています。<br />
ウィスキー味は、サントリーウイスキーが入っているそうです。<br />
え～どれだろう？下戸の私には困ったなぁ～(；´Д｀)<br />
危なそうなドームショコラは、夫に渡します（笑）<br />
<hr><br />
<span style="color:#0000FF;">【フランク・ケストナー】</span><br />
私の大～好きなフランク・ケストナー氏です。<br />
いつもは大きいＢＯＸを粉乳しているのですが、今年は公式本に内容が紹介されていたミニＢＯＸを購入してみました。ミラベルは入っているし、充実のＢＯＸです。<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6774.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6774.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6775.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6775.jpg" /><br />
【コフレ・出逢い】<br />
過去５年間のチョコレートが１箱にまとめられているそうです。<br />
<span style="color:#006500;">左上～右上～左下～右下</span><br />
<span style="color:#0000FF;">夜のめぐり逢い：</span>アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネ＋ライスパフ。<br />
<span style="color:#0000FF;">情熱的な：</span>スパイスが情熱的な表情を見せるアーモンドのプラリネ。<br />
<span style="color:#0000FF;">魔力：</span>ショウガのガナッシュ。心地よい、かすかなショウガの風味。<br />
<span style="color:#0000FF;">イノセンス：</span>タヒチ産バニラがささやくように香るガナッシュ。<br />
<span style="color:#0000FF;">ロレーヌの雫：</span>ミラベルのジュレとキャラメルＸヘーゼルナッツのプラリネ。<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6776-a44cf.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6776.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6777.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6777.jpg" /><br />
【ショコラ・アソート・ドーム】<br />
<span style="color:#0000FF;">紫：</span>濃厚な抹茶のホワイトチョコガナッシュ<br />
<span style="color:#0000FF;">赤：</span>フランボワーズとジュニエーヴル<br />
<span style="color:#0000FF;">黄：</span>サフラン風味の洋梨<br />
<span style="color:#0000FF;">緑：</span>ミントとライムとラム酒<br />
抹茶のガナッシュチョコは新作だそうです。<br />
去年は「金木犀」でしたね。私はその風味を感じ取る事ができませんでしたが（＾＾；<br />
今年の抹茶味は、とても濃厚だと聞いているので、期待しましたよ～ヽ(*´∀｀)ノ<br />
<hr><br />
<span style="color:#0000FF;">【シルヴィオ・ベッソーネ】</span><br />
今年初出店のシルヴィオ・ベッソーネは、イタリアはピエモンテのショップです。<br />
プロフィールによると、2001年に最優秀欧州チョコレート工房賞、2009年にイタリアのプラリネコンテストで優勝。カカオの選別から全行程を自社工房で行っているそうです。<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6770.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6770.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6771-32eb6.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6771.jpg" /><br />
【プラリネ・ノンアルコール】<br />
<span style="color:#006500;">左上～右上～左下～右下</span><br />
<span style="color:#0000FF;">プリンセス：</span>地元クネオ産の苺、シチリアのアーモンドを使ったジュレ状クリームを、ミルクチョコレートでコーティング。<br />
<span style="color:#0000FF;">マンドーラ：</span>甘さ控えめアーモンドペーストを、ミルクチョコでコーティング。<br />
<span style="color:#0000FF;">ピスタチオ：</span>甘さ控えめピスタチオペーストを、ビターチョコでコーティング。<br />
<span style="color:#0000FF;">パーチェ（平和）：</span>プラリネコンテストで金賞受賞のプラリネ。<br />
栞の解説の通り、どれも本当に甘さ控えめで、どれも美味しいプラリネでした。<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6772-0ed0f.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6772.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6773.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6773.jpg" /><br />
【クネージ】<br />
赤はラム酒。白はマロンリキュールが入っています。<br />
試食の時、売り子のお姉さんが、「かなり強いです」と、仰っていたのですが・・・予想以上にアルコールが強かったです。爪楊枝の先にピッと乗かったくらいなのに、その後動悸がバクバク（笑）でも、味はとって～も美味しかったので買って帰りました。<br />
家では、ほんのちょっと試食させてもらい、全て夫の胃袋へ消えました。<br />
ラム酒の方は、酒好きの夫には、かなり好評でした。<br />
お酒の好きな男性へのプレゼントに、来年は如何でしょうか？お値段も2100円と手頃です。<br />
<hr><br />
<span style="color:#0000FF;">【鈴懸】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6793.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6793.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6794.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6794.jpg" /><br />
今年は、あまおう苺を使った新作が出ていました。<br />
ホワイトチョコの中にも苺片が・・・上に乗っているのは、コンフィのようですね。<br />
以前紹介した「玄米」「ほうじ茶」「抹茶」のトリュフは、今年は１箱に入って販売されていました。（抹茶は２個入り）来年は、この苺も含めて１箱で販売して欲しいなぁ～。<br />
あ、味は美味しいのですが・・・やっぱり鈴懸のチョコは、私には「甘過ぎ」です。<br />
和菓子の餡は、程良い甘さなのに、どうしてチョコは甘過ぎなの～？<br />
使っているホワイトチョコ自体が甘いんでしょうね（＾＾；<br />
<br />
<span style="color:#650000;">※【５】に続きます。長くてすみません。</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-19">
<title>グレーテルのかまど・１７</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-19</link>
<description>何度も紹介しているNHK（Ｅテレ）で放送中の「グレーテルのかまど」。１９回目の放送は『坂本龍馬のカステラ』でした。人気のある坂本龍馬さんですが、私あんまり好きではないのだわ～(´・ω・`) ＜NHKの大河も１回も見なかったなので、教科書に載っている以上の事は詳しく知らないのです。授業でも近代史は結構飛ばして進みますしね（＾＾；坂本龍馬は、実はスイーツ男子だったの？なんて思いながら見ていのですが・・・まだ砂糖が一般的でなく、金と同等に扱われていた高価な時代。愛妻お龍と巡った九州の旅で差し入れにもらったカステラは、甘く極上の味だったでしょうね。今は１kg200円もせずに買えるなんて・・・裕福な時代になったものです。海援隊に残るカステラのレシピは、卵、小麦粉、砂糖が10：7：10 これだけ。松翁軒さんは、よくぞ再現なさったと思います。炭火でジンワリ焼かれたカステラ・・・どんな味だったのでしょうかね？でも、蜂蜜を入れてシットリ感を出すようになったりと、カステラもこの150年で随分アレンジされていたのですね！最近食べる機会がメッキリ減りましたが、これを機に食べてみたいと思います。好きなカステラは、福砂屋のザラメ入りのカステラなんですが、番組で古のカステラを再現なさっていた（今回、番組の為に特別に）松翁軒は、福岡三越に入っているのです。ここの桃カステラが前々から興味がありまして（笑）今度買ってみようかな～(*´∀｀)それと番組で紹介されていた、ポルトガルはリスボンのカステラ屋さんのパウロ・ドゥアルテさん。数年前のJALの月刊誌で紹介されていたり、日本人の奥様と他のメディアにも一緒に出ていらっしゃったので存じておりました。奥様のブログがやや辛辣で驚いたけど～(；´Д｀)番組中のパウロさんのメッセージは「制作会社が送ってきた原稿をそのまま棒読み」らしい（笑）など面白い事も色々書かれています。『かすてらボンボン日記』で検索を。番組では、本格的な作り方（木枠は使っていませんが）でカステラを作っていましたね。以前習っていた和菓子教室では、もっと簡単に少量（１３ｃｍ角のセルクル）で作る、作り方を習いました。なんちゃって・・・なのかもしれませんが、味、量共に満足しているので、これからも以前習った方法で作りそうです。でも・・・福砂屋のカステラは美味しい～(*´∀`)Ъ＜ザラメ最高～本放送：毎週土曜日、午後 9:30～ 9:55（Eテレ）再放..</description>
<dc:subject>ＴＶ・ドラマ</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-19T03:26:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
何度も<a href="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12-1" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">紹介</span></a>しているNHK（Ｅテレ）で放送中の「<a href="http://www.nhk.or.jp/kamado/" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">グレーテルのかまど</span></a>」。<br />
１９回目の放送は<span style="color:#006500;">『坂本龍馬のカステラ』</span>でした。<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6812.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="6812.jpg" />人気のある坂本龍馬さんですが、私あんまり好きではないのだわ～(´・ω・`) ＜NHKの大河も１回も見なかった<br />
なので、教科書に載っている以上の事は詳しく知らないのです。授業でも近代史は結構飛ばして進みますしね（＾＾；<br />
坂本龍馬は、実はスイーツ男子だったの？なんて思いながら見ていのですが・・・まだ砂糖が一般的でなく、金と同等に扱われていた高価な時代。愛妻お龍と巡った九州の旅で差し入れにもらったカステラは、甘く極上の味だったでしょうね。<br />
今は１kg200円もせずに買えるなんて・・・裕福な時代になったものです。<br />
海援隊に残るカステラのレシピは、卵、小麦粉、砂糖が10：7：10 これだけ。<a href="http://www.shooken.com/index.htm" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">松翁軒</span></a>さんは、よくぞ再現なさったと思います。炭火でジンワリ焼かれたカステラ・・・どんな味だったのでしょうかね？<br />
でも、蜂蜜を入れてシットリ感を出すようになったりと、カステラもこの150年で随分アレンジされていたのですね！最近食べる機会がメッキリ減りましたが、これを機に食べてみたいと思います。<br />
好きなカステラは、福砂屋のザラメ入りのカステラなんですが、番組で古のカステラを再現なさっていた（今回、番組の為に特別に）松翁軒は、福岡三越に入っているのです。<br />
ここの桃カステラが前々から興味がありまして（笑）今度買ってみようかな～(*´∀｀)<br />
<br />
それと番組で紹介されていた、ポルトガルはリスボンのカステラ屋さんの<a href="http://www.castella.pt/" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">パウロ・ドゥアルテ</span></a>さん。<br />
数年前のJALの月刊誌で紹介されていたり、日本人の奥様と他のメディアにも一緒に出ていらっしゃったので存じておりました。奥様のブログがやや辛辣で驚いたけど～(；´Д｀)<br />
番組中のパウロさんのメッセージは「制作会社が送ってきた原稿をそのまま棒読み」らしい（笑）など面白い事も色々書かれています。『かすてらボンボン日記』で検索を。<br />
<br />
番組では、本格的な作り方（木枠は使っていませんが）でカステラを作っていましたね。以前習っていた和菓子教室では、もっと簡単に少量（１３ｃｍ角のセルクル）で作る、作り方を習いました。<br />
なんちゃって・・・なのかもしれませんが、味、量共に満足しているので、これからも以前習った方法で作りそうです。<br />
でも・・・福砂屋のカステラは美味しい～(*´∀`)Ъ＜ザラメ最高～<br />
<br />
<span style="color:#0000FF;">本放送：毎週土曜日、午後 9:30～ 9:55（Eテレ）</span><br />
<span style="color:#0000FF;">再放送：毎週金曜日、午前11:00～11:25（Eテレ）</span><br />
<span style="color:#0000FF;">7月30日放送：作家・向田邦子の水ようかん</span><br />
<span style="color:#0000FF;">10月30日放送：スヌーピーのチョコチップクッキー</span><br />
<span style="color:#0000FF;">10月15日放送：パリジェンヌのマカロン</span><br />
<span style="color:#0000FF;">10月22日放送：グレーテルの誕生日ケーキ</span><br />
<span style="color:#0000FF;">10月29日放送：およげ！たいやきくんのたい焼き</span><br />
<span style="color:#0000FF;">11月 5日放送：イギリスグランマのフルーツケーキ</span><br />
<span style="color:#0000FF;">11月12日放送：ローマの休日のジェラート</span><br />
<span style="color:#0000FF;">11月19日放送：池波正太郎のホットケーキ</span><br />
<span style="color:#0000FF;">11月26日放送：ヘンゼルのやきいも</span><br />
<span style="color:#0000FF;">12月 3日放送：樋口一葉のおしるこ</span><br />
<span style="color:#0000FF;">12月10日放送：“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ</span><br />
<span style="color:#650000;">--------------12月17日は休止--------------</span><br />
<span style="color:#0000FF;">12月24日放送：パディントンのマーマレード</span><br />
<span style="color:#0000FF;"><span style="color:#FFFFFF;">0</span>1月<span style="color:#FFFFFF;">0</span>7日放送：赤毛のアンのチェリーパイ</span><br />
<span style="color:#0000FF;"><span style="color:#FFFFFF;">0</span>1月14日放送：小津安二郎の“ショートケーキ”</span><br />
<span style="color:#0000FF;"><span style="color:#FFFFFF;">0</span>1月21日放送：ナポレオンのクレープ</span><br />
<span style="color:#0000FF;"><span style="color:#FFFFFF;">0</span>1月28日放送：手作りスイーツのオキテ</span><br />
<span style="color:#0000FF;"><span style="color:#FFFFFF;">0</span>2月<span style="color:#FFFFFF;">0</span>4日放送：皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ</span><br />
<span style="color:#0000FF;"><span style="color:#FFFFFF;">0</span>2月11日放送：手塚治虫のチョコレート</span><br />
<span style="color:#0000FF;"><span style="color:#FFFFFF;">0</span>2月18日放送：坂本龍馬のカステラ</span><br />
<span style="color:#0000FF;"><span style="color:#FFFFFF;">0</span>2月25日放送（予定）：宮沢賢治のアイスクリーム</span><br />
（★詳細は<a href="http://www.nhk.or.jp/kamado/" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">HP</span></a>をご覧ください）<br />
<br />
来週は「宮沢賢治のアイスクリーム」です。<br />
題材となるのは「永訣の朝」の一節の『天上のアイスクリーム』。<br />
教科書で読んだのに「あめゆじゅとてちてけんじゃ」しか憶えていない・・・<br />
宮沢賢治は大好きな作家さんです。詩より童話の方が好きかな？<br />
また改めて読み返したくなりました。<br />
賢治と妹トシのちょっと悲しい物語・・・どうカマドが語ってくれるのか、楽しみです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18-1">
<title>２０１２岩田屋のサロン・デュ・ショコラ　まとめ 【３】</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18-1</link>
<description>【フレデリック・カッセル】１０個入りの「ショコラ・アソート」とタブレット「オリザバ」を購入しました。ショコラ・アソートの中には、セミナーで試食した「サクラ」と、カタログでも紹介されていた「グランマニエ」が入っています。上段左～Ceylan：ミルクチョコレートの中にシナモンの香りをさりげなく感じるガナッシュ。Yuzu：日本でのインスピレーションから生まれた、奥ゆかしくユズが香るガナッシュ。Maronette：京都をイメージしたマロンクリームとヘーゼルナッツが印象的なショコラ。Sesame：炒ったゴマの香ばしさとナッツの食感がアクセントになったプラリネ。Herena Abricot：アプリコットとショコラのマッチングが絶妙な彩り鮮やかなショコラ。下段左～Heritage：トロピカルリゾートを思わせるココナッツとパッションフルーツが２層になったガナッシュ。Jasmin：カカオの後にジャスミンの香りが魅惑的に広がる芳醇なガナッシュショコラ。SAKURA：キルシュが香るチェリーのガナッシュと、アーモンドパテを２層にしたショコラ。グランマルニエ：力強いカカオの香りと、芳醇なグランマルニエの風味。二つの味わいが感動のハーモニーを奏でる滑らかな口溶けのボンボンショコラ。サロン・デュ・ショコラ限定だそうです。Almeria：こっくりとしたナッツのプラリネにオレンジがフルーティーに香るショコラ。ロゴマークのエンジェルは、カッセル氏の手によるもの。タブレットは、セミナーで紹介された「ボルセラーナ70」は、1000の花のうちたった１つしか実を付けないというプレミアムカカオ。希少なクリオロ種の中でも例外的なのだそうです。購入を迷いましたが、ミルク成分が多い、「オリザバ」を購入しました。どうしてもカカオ分が多いビターな味は、苦手なのです。ミルクチョコ最高～ヽ(*´∀｀)ノ【ジャン＝フィリップ・ダルシー】サロン・デュ・ショコラ限定のBOXだそうです。なので、ハートの柄の「クールブラン」しか名前と味が分かりません（＾＾；これは、アーモンドとヘーザルナッツで作ったジャンドゥーヤをホワイトチョコレートでコーティングしたものです。やっぱりジャンドゥーヤは美味しい(*´∀｀)トリュフナチュールとトリュフシャンパンのアソートBOXです。最初にダルシーのトリュフを食べた時は、その口溶けに驚いたものですが・・・翌年以降、そうでもないのよねぇ～、私の味覚がおか..</description>
<dc:subject>サロン・デュ・ショコラ２０１２</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-18T05:40:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;">【フレデリック・カッセル】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6758.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6758.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6759.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6759.jpg" /><br />
１０個入りの「ショコラ・アソート」とタブレット「オリザバ」を購入しました。ショコラ・アソートの中には、セミナーで試食した「サクラ」と、カタログでも紹介されていた「グランマニエ」が入っています。<br />
<span style="color:#006500;">上段左～</span><br />
<span style="color:#0000FF;">Ceylan：</span>ミルクチョコレートの中にシナモンの香りをさりげなく感じるガナッシュ。<br />
<span style="color:#0000FF;">Yuzu：</span>日本でのインスピレーションから生まれた、奥ゆかしくユズが香るガナッシュ。<br />
<span style="color:#0000FF;">Maronette：</span>京都をイメージしたマロンクリームとヘーゼルナッツが印象的なショコラ。<br />
<span style="color:#0000FF;">Sesame：</span>炒ったゴマの香ばしさとナッツの食感がアクセントになったプラリネ。<br />
<span style="color:#0000FF;">Herena Abricot：</span>アプリコットとショコラのマッチングが絶妙な彩り鮮やかなショコラ。<br />
<span style="color:#006500;">下段左～</span><br />
<span style="color:#0000FF;">Heritage：</span>トロピカルリゾートを思わせるココナッツとパッションフルーツが２層になったガナッシュ。<br />
<span style="color:#0000FF;">Jasmin：</span>カカオの後にジャスミンの香りが魅惑的に広がる芳醇なガナッシュショコラ。<br />
<span style="color:#0000FF;">SAKURA：</span>キルシュが香るチェリーのガナッシュと、アーモンドパテを２層にしたショコラ。<br />
<span style="color:#0000FF;">グランマルニエ：</span>力強いカカオの香りと、芳醇なグランマルニエの風味。二つの味わいが感動のハーモニーを奏でる滑らかな口溶けのボンボンショコラ。サロン・デュ・ショコラ限定だそうです。<br />
<span style="color:#0000FF;">Almeria：</span>こっくりとしたナッツのプラリネにオレンジがフルーティーに香るショコラ。<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6760.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="6760.jpg" /><br />
ロゴマークのエンジェルは、カッセル氏の手によるもの。<br />
タブレットは、セミナーで紹介された「ボルセラーナ70」は、1000の花のうちたった１つしか実を付けないというプレミアムカカオ。希少なクリオロ種の中でも例外的なのだそうです。購入を迷いましたが、ミルク成分が多い、「オリザバ」を購入しました。<br />
どうしてもカカオ分が多いビターな味は、苦手なのです。<br />
ミルクチョコ最高～ヽ(*´∀｀)ノ<br />
<hr><br />
<span style="color:#0000FF;">【ジャン＝フィリップ・ダルシー】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6754.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6754.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6755.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6755.jpg" /><br />
サロン・デュ・ショコラ限定のBOXだそうです。<br />
なので、ハートの柄の「クールブラン」しか名前と味が分かりません（＾＾；<br />
これは、アーモンドとヘーザルナッツで作ったジャンドゥーヤをホワイトチョコレートでコーティングしたものです。やっぱりジャンドゥーヤは美味しい(*´∀｀)<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6756.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6756.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6757.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6757.jpg" /><br />
トリュフナチュールとトリュフシャンパンのアソートBOXです。<br />
最初にダルシーのトリュフを食べた時は、その口溶けに驚いたものですが・・・翌年以降、そうでもないのよねぇ～、私の味覚がおかしいのだろうか？＜不味いって訳ではありません<br />
節電の為に、部屋の温度が低かったのかしら～？<br />
だって最近、九電の電気予報はピンチなんだもんヽ(`Д´)ノ<br />
口溶けは普通でも、味はソフトな感じで美味しいです。<br />
こちらのシャンパン味は、下戸の私でも大丈夫。何も感じません（笑）<br />
<hr><br />
<span style="color:#0000FF;">【パトリック・ロジェ】</span><br />
天才と呼ばれているロジェ氏。久々の日本でのお取り扱いです。<br />
嬉しいけど、その間に何があったの？（笑）<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6737.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6737.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6738.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6738.jpg" /><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6739.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="6739.jpg" />【ショコラ・アソート・カラーメタルボックス】<span style="color:#FFFFFF;">9660円</span><br />
<span style="color:#006500;">左より・・・</span><br />
<span style="color:#0000FF;">ノワゼット：</span>深めにローストしたヘーゼルナッツのプラリネの、苦味が印象的。<br />
<span style="color:#0000FF;">スダチ：</span>スダチのガナッシュ。キリッとした酸味をビターが締めくくる。<br />
<span style="color:#0000FF;">オランジュ：</span>オレンジ風味のアーモンドペーストのフレッシュ感Ｘビターチョコ。<br />
<span style="color:#0000FF;">ミエル：</span>クセのない蜂蜜Ｘガナッシュを、ビターチョココーティング。<br />
スダチは、日本のスダチ？調べたら学名が「シトラススダチ」でした（笑）<br />
柚子も酢橘も徳島が頑張って輸出しています。大分のカボスも頑張れ！<br />
さて本題の「スダチ」は、私には酸っぱ過ぎました・・・ロジェ氏は酸味好きねぇ～。<br />
その他は美味しかったです。特に「ミエル」は、トロ～リ蜂蜜の風味が口一杯に広がって美味しかったです(*´∀｀)<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6740.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6740.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6741.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6741.jpg" /><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6742.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="6742.jpg" />【ショコラ・アソート・カラー】<span style="color:#FFFFFF;">4935円</span><br />
<span style="color:#006500;">左より・・・（多分？）</span><br />
<span style="color:#0000FF;">「ハチミツのキャラメル」「ユズとヴェルヴェーヌ＆レモングラスのガナッシュ」「ライムのキャラメル」</span><br />
ユズと・・・のみ本に解説がありました。『柚子の上品な酸味をレモンバーベナが高め、レモングラスの野性味が絡む』だそうです。このＢＯＸは、ハチミツ以外は酸味が強く、私的にはちょっと失敗かな～ショコラアソートにすれば良かったかも。<br />
<br />
去年「アナザースカイ」で、雨宮塔子さんがパトリック・ロジェ氏の工房を紹介してくださった回を偶然見ました。普段見ない番組だったので、超ラッキーでした！<br />
以前サロショコで購入した、ロジェ氏のレシピ本は今でも時々見ています。<br />
またロジェ氏には、来日して欲しいですね。<br />
<hr><br />
<span style="color:#0000FF;">【ベー・ドゥ・リヨン】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6743.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6743.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6744.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6744.jpg" /><br />
タブレット３枚と、パレドール３個入りを購入しました。<br />
タブレットは上から・・・<br />
<span style="color:#0000FF;">デューヌ：</span>ミルクチョコに砕いたアーモンドとカカオで彩り。<br />
<span style="color:#0000FF;">タブレット・リラ：</span>ホワイトチョコにリラモーヴやピスタチオの彩り。サロン・デュ・ショコラ公式本には<span style="color:#006500;">『そのアイボリー色と手に触れただけで溶けだす危うさは、上質のカカオバターを使っている証。ホワイトチョコの概念を覆す、真の“白いチョコ”』</span>と紹介されていました。<br />
あら～期待してしまうじゃあ～りませんか～（笑）<br />
<span style="color:#0000FF;">ペピート・レ：</span>ミルクチョコレートにカカオニブを塗したもの。<br />
最近ショコラアソートＢＯＸが見当たらないのが残念です。東京は販売してる？<br />
以前はBOXにパレドールも入っていましたが、最近見ないので３個入りを購入しました。<br />
<hr><br />
<span style="color:#0000FF;">【アンリ・ルルー】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6781.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6781.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6782.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6782.jpg" /><br />
今年は、ボンボンショコエアは購入せず、キャラメルのみ購入しました。<br />
なんと！新作「柚子抹茶」のキャラメルが・・・<br />
このキャラメルは、ルルーさの頃から構想はあったそうですが、今のシェフ・ショコラティエのジュリアンさんが商品化に漕ぎつけられたのだそうです。<br />
う～ん・・・抹茶の味が生きてない・・・と、お茶に五月蝿い私（笑）<br />
いえ、日本の食材が海外で人気なのは嬉しい事です。<br />
ただ私は、柚子の砂糖漬けにお抹茶を飲む方が、ホッとするかなぁ～。<br />
柚子風味のお漬物に、日本茶でもいいぞ～（笑）あ～年取ったな～(´・ω・`)<br />
もちろん一緒に入っていた、S.B.S.のキャラメルは美味しかったです。<br />
私はシンプルなS.B.S.が一番好きです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18">
<title>味のくらやの「からいも団子」</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18</link>
<description>博多阪急の催事で、宮崎の「味のくらや」の「からいも団子」を購入しました。これ大好きなのです～～ヽ(*´∀｀)ノ出会いは、もう１５～６年昔になるでしょうか？出張で宮崎へ行く時は、いつも飛行機でした。福岡～宮崎間は、車、電車、どちらも未だに不便なのです（＾＾；その時、空港で販売されていた「からいも団子」と出会ったのです（笑）ただ、仕事が終わって遅く乗る時には完売している事もあり、私としては買えたらラッキー！な商品だったのです（笑）宮崎空港では「飫肥天」もお勧めです～(；´Д｀)さて昔話は置いといて・・・この「からいも団子」は、搗きたての餅に蒸した薩摩芋を搗き込み、甘さを押さえた粒あんを入れて黄粉をまぶしたものです。餡の無い餅だけのものもありますが、私はやっぱり餡派です（笑）素朴ですが、甘さ控えめでと～～～っても美味しいのです。唯一困るのが、竹の皮に包まれているので、家に帰って包みを開くと、黄粉がドパ～～ッと飛び散ります。下に粉受けか、トレイを敷いて包みを開かないといけません（笑）今では冷凍物がお取り寄せ出来るようになったのですねぇ～(；´Д｀)＜ﾍﾞﾝﾘﾆﾅｯﾀでもやっぱり、出来たてのお餅（かな？）を当日に食べ切るのが美味しいです。あまりの懐かしさと美味しさで…５個完食するのに１０分掛りませんでした（＾＾；火曜日まで販売されているとのこと。また買いに行こうかな～</description>
<dc:subject>お菓子</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-18T03:03:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
博多阪急の催事で、宮崎の「<a href="http://www.ajinokuraya.co.jp/" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">味のくらや</span></a>」の「からいも団子」を購入しました。<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6795.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6795.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6796.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6796.jpg" /><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6797.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6797.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6798.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6798.jpg" /><br />
これ大好きなのです～～ヽ(*´∀｀)ノ<br />
出会いは、もう１５～６年昔になるでしょうか？<br />
出張で宮崎へ行く時は、いつも飛行機でした。<br />
福岡～宮崎間は、車、電車、どちらも未だに不便なのです（＾＾；<br />
その時、空港で販売されていた「からいも団子」と出会ったのです（笑）<br />
ただ、仕事が終わって遅く乗る時には完売している事もあり、私としては買えたらラッキー！な商品だったのです（笑）宮崎空港では「飫肥天」もお勧めです～(；´Д｀)<br />
<br />
さて昔話は置いといて・・・<br />
この「からいも団子」は、搗きたての餅に蒸した薩摩芋を搗き込み、甘さを押さえた粒あんを入れて黄粉をまぶしたものです。餡の無い餅だけのものもありますが、私はやっぱり餡派です（笑）<br />
素朴ですが、甘さ控えめでと～～～っても美味しいのです。<br />
唯一困るのが、竹の皮に包まれているので、家に帰って包みを開くと、黄粉がドパ～～ッと飛び散ります。下に粉受けか、トレイを敷いて包みを開かないといけません（笑）<br />
今では冷凍物がお取り寄せ出来るようになったのですねぇ～(；´Д｀)＜ﾍﾞﾝﾘﾆﾅｯﾀ<br />
でもやっぱり、出来たてのお餅（かな？）を当日に食べ切るのが美味しいです。<br />
あまりの懐かしさと美味しさで…５個完食するのに１０分掛りませんでした（＾＾；<br />
火曜日まで販売されているとのこと。また買いに行こうかな～<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17-1">
<title>２０１２岩田屋のサロン・デュ・ショコラ　まとめ 【２】</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17-1</link>
<description>【ジャン＝ポール・エヴァン】【ポワットゥ・アニヴェルセール JPH-CF】天使は、若き日のフェルベール女史と、エヴァン氏をイメージしたのだそうです。イラストは、フェルベールさんのお友達のイラストレーターのギイさんです。以前紹介した、クリスマスケーキのセミナーの時に紹介され、欲しかったのです(*´∀｀)ショコラと、サブレが入っています。ショコラ・ショーのレシピ本です。今はフランス語版のみですが、いずれ日本語版も出るでしょう。色々なアレンジが紹介されていて、見ているだけでも楽しいです。もちろん、どれも美味しそうですよ。私はチョコレートを牛乳で溶かしたショコラショーを時々作りますが、たしかジャン＝ポール・エヴァンには、「ショコラ・ショーの素」が販売されていたはず？これを利用すれば、もっと美味しいショコラショーが楽しめるでしょうね。【アルノー・ラエール】「ショコラ・アソート」と「ショコマック・サンジェルマン」を購入しました。アソートの方は、やっぱりナッツ系のプラリネが私は好きです(*´∀｀)新作ショコマックはの中は、リキッドキャラメルです。最初は、マカロン型かと思ったら・・・箱は上げ底で上半分だけでした（笑）【フィリップ・ベル】ショコラ・アソートと、新作の「ディスクゆず」を購入しました。アソートは毎年購入しているのですが・・・あれ？去年は入っていたサプライズのカレ・ショコラが無い～(´・ω・`)＜去年だけ？ でもベルさんのアソートは、どれも美味しいから文句言いません（笑）柚子味の方は、う～ん・・・アーモンド味にしておけばよかったかな？と、ちょっと後悔。悪くはないのですが、こうも柚子、柚子、柚子・・・と続くと少々食傷気味・・・和食でも、柚子は少し香る程度が美味しいのに、ド～ンと丸かぶりだと、ちょっと風情がないわ。なんてね（笑）今年も柚子は、フランスで大人気のようですね。【マゼ】「ボヌ・ショーズ・ローズ」を購入しました。Mathilde Nivetさんのデザインのパッケージに、マゼのスペシャリテ３種が入っています。パッケージの色は３種、其々３種類ずつ入っています。迷いましたが、ヘーゼルナッツをメインにした、この「ローズ」を選びました。中には、「ミラボ」「パッションヘーゼルナッツ」「グルロン」が入っています。チョコレート成分は少々足りませんが（笑）ナッツ好きにはたまらな～く美味しいです！※長くなるので【３】に続きます・・・すみ..</description>
<dc:subject>サロン・デュ・ショコラ２０１２</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-17T04:12:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;">【ジャン＝ポール・エヴァン】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6765.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6765.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6766.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6766.jpg" /><br />
【ポワットゥ・アニヴェルセール JPH-CF】<br />
天使は、若き日のフェルベール女史と、エヴァン氏をイメージしたのだそうです。イラストは、フェルベールさんのお友達のイラストレーターのギイさんです。<br />
以前<a href="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-13" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">紹介</span></a>した、クリスマスケーキのセミナーの時に紹介され、欲しかったのです(*´∀｀)<br />
ショコラと、サブレが入っています。<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6767.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="6767.jpg" />ショコラ・ショーのレシピ本です。<br />
今はフランス語版のみですが、いずれ日本語版も出るでしょう。<br />
色々なアレンジが紹介されていて、見ているだけでも楽しいです。もちろん、どれも美味しそうですよ。私はチョコレートを牛乳で溶かしたショコラショーを時々作りますが、たしかジャン＝ポール・エヴァンには、「ショコラ・ショーの素」が販売されていたはず？これを利用すれば、もっと美味しいショコラショーが楽しめるでしょうね。<br />
<hr><br />
<span style="color:#0000FF;">【アルノー・ラエール】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6745.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6745.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6746.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6746.jpg" /><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6747.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6747.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6790.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6790.jpg" /><br />
「ショコラ・アソート」と「ショコマック・サンジェルマン」を購入しました。<br />
アソートの方は、やっぱりナッツ系のプラリネが私は好きです(*´∀｀)<br />
新作ショコマックはの中は、リキッドキャラメルです。<br />
最初は、マカロン型かと思ったら・・・箱は上げ底で上半分だけでした（笑）<br />
<hr><br />
<span style="color:#0000FF;">【フィリップ・ベル】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6752.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6752.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6753.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6753.jpg" /><br />
ショコラ・アソートと、新作の「ディスクゆず」を購入しました。<br />
アソートは毎年購入しているのですが・・・あれ？<br />
去年は入っていたサプライズのカレ・ショコラが無い～(´・ω・`)＜去年だけ？ <br />
でもベルさんのアソートは、どれも美味しいから文句言いません（笑）<br />
柚子味の方は、う～ん・・・アーモンド味にしておけばよかったかな？と、ちょっと後悔。<br />
悪くはないのですが、こうも柚子、柚子、柚子・・・と続くと少々食傷気味・・・<br />
和食でも、柚子は少し香る程度が美味しいのに、ド～ンと丸かぶりだと、ちょっと風情がないわ。<br />
なんてね（笑）今年も柚子は、フランスで大人気のようですね。<br />
<hr><br />
<span style="color:#0000FF;">【マゼ】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6778.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6778.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6779.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6779.jpg" /><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6780.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="6780.jpg" />「ボヌ・ショーズ・ローズ」を購入しました。<br />
Mathilde Nivetさんのデザインのパッケージに、マゼのスペシャリテ３種が入っています。パッケージの色は３種、其々３種類ずつ入っています。迷いましたが、ヘーゼルナッツをメインにした、この「ローズ」を選びました。<br />
中には、「ミラボ」「パッションヘーゼルナッツ」「グルロン」が入っています。チョコレート成分は少々足りませんが（笑）ナッツ好きにはたまらな～く美味しいです！<br />
<br />
<br />
<span style="color:#650000;">※長くなるので【３】に続きます・・・すみません（＾＾；</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17">
<title>茶柱の立つ縁起の良いお茶とカテキンパワーまるごとセミナー</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17</link>
<description>博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。今回参加したのは、『茶柱の立つ縁起の良いお茶とカテキンパワーまるごとセミナー』でした。縁起の良い茶柱が必ず立つ「茶柱縁起茶」は、以前何度か紹介しました。今回の講師は、そのお茶を開発された、縁起茶本舗の代表取締役、宮木初雄さんでした。それと八女茶のセミナーでお世話になっている、日本茶インストラクターの毛利美枝子さん、上田紀美子さんが、サポートに付いて、お茶の淹れ方を御指導下さいました。日本のお茶を飲む習慣はこの博多から始まったそうです。茶祖栄西禅師が宋より持ち帰った茶種を、脊振山に植えたのが日本茶の始まりと伝えられています。栄西禅師は「喫茶養生記」に「茶は養生の仙薬なり」とお茶の効能を説きました。博多の茶の歴史と茶祖栄西禅師の開いた聖福寺由来のお茶と、今までの急須で飲む方法では摂れなかったお茶の養分を効果的に摂るための飲み方を教えて頂きました。▼会場には、素敵なディスプレイが・・・宮木さんの弟さんが宮大工さんだそうで、檜？を使ってディスプレイ用に作られたそうです。▼仏手柑TVで見た事はありましたが、実物は今回初めて見ました。綺麗なんだか、気持ち悪いんだか・・・（笑）よくぞ仏様の手と名付けたものだなぁ～と。この時期だと「マンサク」の花にも似ている？▼軸：是何ぞ！　　　　　　　　　　　　　　▼菓子：○△□掛け軸は、扶桑最初禅窟白峰筆だそうです。「扶桑最初禅窟」は、聖福寺が後鳥羽上皇より賜った号です。現在の住持が第133代白峰老師です。○の下部に「是何ぞ！」と、書かれているそうです。見方によっては、茶碗と茶柱にも見えます。お茶菓子は、○△□に因むお菓子を、選んで下さいました。○は、千鳥屋の「九州だんご」。餅の中から、とろ～り「みたらし」が出てきました。△は、鹿児島の郷土菓子「げたんは（下駄の歯）」。黒棒の様な味と食感で、少しシットリかな？□は、村岡総本舗の「小城羊羹」。表面のシャリシャリ感が特徴です。昔は、このシャリ感が嫌いだったのに、美味しいと思える今日この頃・・・年取っちゃったなぁ～(；´Д｀)着席すると、各席に「茶柱縁起茶」と空の湯呑みが用意されていました。講師の宮木さんの説明を受けながら、各自中身を開けて「茶柱縁起茶」を淹れました。３包入りなので、残りはお土産として持ち帰りました。茶碗の真ん中には立たず、碗の縁に沿っていますが、ちゃ～んプカプカ立って..</description>
<dc:subject>お稽古</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-17T01:20:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。<br />
今回参加したのは、<span style="color:#006500;">『茶柱の立つ縁起の良いお茶とカテキンパワーまるごとセミナー』</span>でした。<br />
縁起の良い茶柱が必ず立つ「茶柱縁起茶」は、以前何度か<a href="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">紹介</span></a>しました。<br />
今回の講師は、そのお茶を開発された、縁起茶本舗の代表取締役、宮木初雄さんでした。<br />
それと八女茶のセミナーでお世話になっている、日本茶インストラクターの毛利美枝子さん、上田紀美子さんが、サポートに付いて、お茶の淹れ方を御指導下さいました。<br />
<br />
日本のお茶を飲む習慣はこの博多から始まったそうです。<br />
茶祖栄西禅師が宋より持ち帰った茶種を、脊振山に植えたのが日本茶の始まりと伝えられています。<br />
栄西禅師は「喫茶養生記」に「茶は養生の仙薬なり」とお茶の効能を説きました。<br />
博多の茶の歴史と茶祖栄西禅師の開いた聖福寺由来のお茶と、今までの急須で飲む方法では摂れなかったお茶の養分を効果的に摂るための飲み方を教えて頂きました。<br />
<span style="color:#0000FF;">▼会場には、素敵なディスプレイが・・・</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6801.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6801.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6802.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6802.jpg" /><br />
宮木さんの弟さんが宮大工さんだそうで、檜？を使ってディスプレイ用に作られたそうです。<br />
<span style="color:#0000FF;">▼仏手柑</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6804.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6804.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6805.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6805.jpg" /><br />
TVで見た事はありましたが、実物は今回初めて見ました。<br />
綺麗なんだか、気持ち悪いんだか・・・（笑）よくぞ仏様の手と名付けたものだなぁ～と。<br />
この時期だと「マンサク」の花にも似ている？<br />
<span style="color:#0000FF;">▼軸：是何ぞ！　　　　　　　　　　　　　　▼菓子：○△□</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6803.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6803.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6807.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6807.jpg" /><br />
掛け軸は、扶桑最初禅窟白峰筆だそうです。<br />
「扶桑最初禅窟」は、聖福寺が後鳥羽上皇より賜った号です。現在の住持が第133代白峰老師です。<br />
○の下部に「是何ぞ！」と、書かれているそうです。見方によっては、茶碗と茶柱にも見えます。<br />
お茶菓子は、○△□に因むお菓子を、選んで下さいました。<br />
○は、千鳥屋の「九州だんご」。餅の中から、とろ～り「みたらし」が出てきました。<br />
△は、鹿児島の郷土菓子「げたんは（下駄の歯）」。黒棒の様な味と食感で、少しシットリかな？<br />
□は、村岡総本舗の「小城羊羹」。表面のシャリシャリ感が特徴です。<br />
昔は、このシャリ感が嫌いだったのに、美味しいと思える今日この頃・・・年取っちゃったなぁ～(；´Д｀)<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6800.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6800.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6808.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6808.jpg" /><br />
着席すると、各席に「茶柱縁起茶」と空の湯呑みが用意されていました。<br />
講師の宮木さんの説明を受けながら、各自中身を開けて「茶柱縁起茶」を淹れました。<br />
３包入りなので、残りはお土産として持ち帰りました。<br />
茶碗の真ん中には立たず、碗の縁に沿っていますが、ちゃ～んプカプカ立っています（笑）<br />
中身の詳細は、以前<a href="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-06-1" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">紹介</span></a>しています。そちらをお読みください。<br />
この茶柱は、お茶の粉末を固めた物なので、もちろん食べてもOKです。<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6806.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6806.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6809.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6809.jpg" /><br />
今回特別に、「栄西（ようさい）」と「喫茶養生茶」を試飲させて頂きました。<br />
「栄西」は、玉露の品評会で何度も日本一を獲られた事がある、田中忠勝さん作の煎茶です。<br />
美味しかったです。ちょっと火が入り過ぎでは？・・・との声もチラホラ・・・<br />
私はそこまで専門的な味わいは、分かりませ～ん(；´Д｀)<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6810.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6810.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6811.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6811.jpg" /><br />
テーブルに、見慣れない茶器が・・・「すりすり急須」として、急須の中に摺り鉢状の溝が入っていました。伊万里焼で、博多阪急のキッチンコーナーでも販売されているそうです。<br />
これと摺粉木で茶葉を擂り潰し、無駄なくお茶の成分を摂取しようというというのです。<br />
八女茶・知覧茶・嬉野茶をブレンドした「喫茶養生茶」を擂り潰しました。<br />
粉状にした茶葉を網で漉して、茶碗に注ぎました。とても鮮やかな水色でした。<br />
しか～し・・・ちょっと味濃い？渋い？擂り潰し過ぎたのかも？（＾＾；<br />
バーミックスでも、ある程度細かく粉砕出来るので、ガーッとした方が簡単かな？<br />
特別にブレンドされたもので、市場には出回っていないそうなので、貴重なお茶を飲ませて頂きました。<br />
<br />
急須で淹れるだけでなく、擂り潰したり、験担ぎの茶柱入りだったり・・・色々な楽しみ方が出来ました。お茶菓子も美味しかったし、至福の一時でしたヽ(*´∀｀)ノ<br />
講師の宮木さんは、喉が渇いた時だけでなく、心が渇いた時にもお茶を飲んで下さいね～と、仰っていたのが印象的でした。<br />
２月１８日（土）朝９時３０分～TVQの「<a href="http://www.tvq.co.jp/o_j/goodjob/" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">ぐっ！ジョブ</span></a>」で、「茶柱縁起茶」が紹介されるそうです。<br />
お時間のある方は、ご覧下さい。<br />
<br />
講師の宮木さん、日本茶インストラクターの毛利さん、上田さん、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。<br />
<br />
<div style="text-align:right;"><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#666666;">2012.02.16 PM15:00-14:30</span></span></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16">
<title>２０１２岩田屋のサロン・デュ・ショコラ　まとめ 【１】</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16</link>
<description>２００６年から見に行くようになった伊勢丹のサロン・デュ・ショコラ。福岡に引っ越してからは、岩田屋で開催されるサロン・デュ・ショコラに行っております。さて、楽しみにしていたセミナーは、国内外１０人のシェフにより、計１１回開催されました。幸いにも私は、６回参加する事が出来ました。主催者様、ありがとうございました。今年も昨年に続き、７階の会場に到着順に整理券が配られる方式でした。ただ初日に関しては、勇気ある奥様の提案により、先着２０名様のみ優先的に７階へ通して下さいました。主催者様、御英断をありがとうございました。【SELECTION 10DESIRS】願いや欲望などを意味する「デザイアー」をテーマに、１０人のショコラティエたちが新たなショコラを製作。十人十色のキャラクターやフィロソフィーが、其々のショコラの中に詰まっています。カラフルなBOXの絵柄は、人気ミュージシャンのCDジャケットなどを手掛けるアーティスト金子裕子氏によるものだそうです。クリスチャン・カンプリニ【レコンフォール】：「安らぎ」や「慰め」。優しく静かな一時をイメージした作品。フレッシュな香りのブラックベリーと日本文化の象徴でもあり、安らかな時の流れを感じさせる「お茶」の要素の入ったブラックベリーティーのガナッシュ。明日への活力やエネルギーに繋がるのは、やはり、ほっとする時間。心癒される時間が、彼のデザイアー。フランク・ケストナー【クード フーフォル】：彼の答えは「一目惚れ」。ゴマをローストしたサクサクゴマのプラリネとキャラメリゼしたゴマをカリカリのヌガティーヌ。異なる食感が楽しい２種類の「ゴマ」を合わせてショコラノワールでまとめました。ショコラを食べた時の、フレーバー、センセーショナル、テクスチャーへのひと目惚れを願って！パティスリー・サダハル・アオキ・パリ【セクシー】：強烈な情熱や、秘めた想いには「艶」がある。そして、人を魅了するショコラにも「艶」がある。情熱の人、青木氏は「セクシー」という名のショコラにそんな自らの想いを託しました。パッションフルーツとプラリネが入った２層のガナッシュ。自分の作るショコラで人を魅了したいと語る彼らしいデザイアー。クリスティーヌ・フェルベール【アムール】：愛の人、フェルベール女史にふさわしい「愛」が彼女のデザイアー。カシスとヴィオレットのコンフィチュールと、香り高いマダガスカル産のカカオを使用したクーベルチュール＝マ..</description>
<dc:subject>サロン・デュ・ショコラ２０１２</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-16T00:24:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
２００６年から見に行くようになった伊勢丹のサロン・デュ・ショコラ。<br />
福岡に引っ越してからは、岩田屋で開催されるサロン・デュ・ショコラに行っております。<br />
さて、楽しみにしていたセミナーは、国内外１０人のシェフにより、計１１回開催されました。<br />
幸いにも私は、６回参加する事が出来ました。主催者様、ありがとうございました。<br />
今年も昨年に続き、７階の会場に到着順に整理券が配られる方式でした。<br />
ただ初日に関しては、勇気ある奥様の提案により、先着２０名様のみ優先的に７階へ通して下さいました。主催者様、御英断をありがとうございました。<br />
<hr><br />
<span style="color:#0000FF;">【SELECTION 10DESIRS】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6731.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6731.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6732.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6732.jpg" /><br />
<span style="color:#006500;">願いや欲望などを意味する「デザイアー」をテーマに、１０人のショコラティエたちが新たなショコラを
製作。十人十色のキャラクターやフィロソフィーが、其々のショコラの中に詰まっています。カラフルなBOXの絵柄は、人気ミュージシャンのCDジャケットなどを手掛けるアーティスト金子裕子氏によるものだそうです。</span><br />
<span style="color:#0000FF;">クリスチャン・カンプリニ【レコンフォール】：</span>「安らぎ」や「慰め」。優しく静かな一時をイメージした作品。フレッシュな香りのブラックベリーと日本文化の象徴でもあり、安らかな時の流れを感じさせる「お茶」の要素の入ったブラックベリーティーのガナッシュ。明日への活力やエネルギーに繋がるのは、やはり、ほっとする時間。心癒される時間が、彼のデザイアー。<br />
<span style="color:#0000FF;">フランク・ケストナー【クード フーフォル】：</span>彼の答えは「一目惚れ」。ゴマをローストしたサクサクゴマのプラリネとキャラメリゼしたゴマをカリカリのヌガティーヌ。異なる食感が楽しい２種類の「ゴマ」を合わせてショコラノワールでまとめました。ショコラを食べた時の、フレーバー、センセーショナル、テクスチャーへのひと目惚れを願って！<br />
<span style="color:#0000FF;">パティスリー・サダハル・アオキ・パリ【セクシー】：</span>強烈な情熱や、秘めた想いには「艶」がある。そして、人を魅了するショコラにも「艶」がある。情熱の人、青木氏は「セクシー」という名のショコラにそんな自らの想いを託しました。パッションフルーツとプラリネが入った２層のガナッシュ。自分の作るショコラで人を魅了したいと語る彼らしいデザイアー。<br />
<span style="color:#0000FF;">クリスティーヌ・フェルベール【アムール】：</span>愛の人、フェルベール女史にふさわしい「愛」が彼女のデザイアー。カシスとヴィオレットのコンフィチュールと、香り高いマダガスカル産のカカオを使用したクーベルチュール＝マンジャリを使ったガナッシュと合わせた作品。すべての人が誰かに愛されたい。愛がなければ、人は生きられない。愛は尊敬を生み、人を成長させるから。<br />
<span style="color:#0000FF;">アルノー・ラエール【オリジン】：</span>ラエール氏が選んだデザイアーは「原点」。自身の原点回帰への想いとともに日本人の「原点」への想いも込められている。選ばれた素材は、日本人にとって「原点の風味」とも言えるゴマ。ゴマのヌガティーヌ入りのゴマプラリネにゴマのペースト層も。ゴマ、ゴマ、ゴマの、まさにゴマづくし。<br />
<span style="color:#0000FF;">フィリップ・ベル【ノスタルジー】：</span>お母さんが湧かしてくれるコーヒーの香り。朝の食卓に漂っていた、懐かしいその香りは幸せの象徴。幼き日のベル氏のノスタルジーを込めて作られたミルクコーヒー風味のセミリキッドキャラメルショコラ。家族に囲まれた平和な時間を思い出すだけで「今日もがんばれる！」という気持ちになれる。<br />
<span style="color:#0000FF;">パスカル・ル＝ガック【ナチュール】：</span>そこに「自然」があるということのすばらしさ。それは、希望であり、夢であり、平和の象徴であるというル＝ガック氏。ガリーグ地方を旅した時に生い茂っていたハーブ＝タイムと、太陽の産物であるレモンを組み合わせたいと、あえて難しい「調和」にチャレンジ。自然の恵みを感じさせる作品となりました。<br />
<span style="color:#0000FF;">ファブリス・ジロット【エリタージュ】：</span>次の世代へ残していきたいエリタージュ（文化的遺産）。非劇的な災害時にすら冷静な対応をし、協力しあう日本人の姿煮に、根源的な精神性や「エリタージュ」を見て感銘を受けたと語るジロット氏。ピエモンテ産のヘーゼルナッツとパフのプラリネと、日本文化の象徴とも言える「コメ」＝日本酒を使ったガナッシュを２層に。<br />
<span style="color:#0000FF;">ユーゴ＆ヴィクトール【センシュアリテ】：</span>彼らが選んだキーワードは「官能」。中でも、エレガントで女性的な官能性を表現したとか。丸みのあるラインに女性らしさを重ねたドーム型のショコラは、とろりとした赤桃のキャラメルを封じこめたもの。愛する妻や、愛する子供達。どんなときにも「愛する対象」が大切だという気持ちを込めて作られた作品。<br />
<span style="color:#0000FF;">ジャン＝シャルル・ロシュー【フォルス】：</span>ギリシャ神話の中の「ユリス」という神からインスピレーションを受け完成。ヘーゼルナッツとジンジャーの風味のキャラメルガナッシュ。ギリシャのとある島に住む美しい人魚たちの声に導かれ、難破しそうになった船と水夫たちの命を救ったと言われるユリスの強さ（フォルス）の中に見た彼のデザイアーとは。<br />
<br />
どれも其々美味しいショコラでしたヽ(*´∀｀)ノ<br />
<hr><br />
<span style="color:#0000FF;">【SELECTION LAIT】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6733.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6733.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6734.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6734.jpg" /><br />
<span style="color:#006500;">日本で絶大な人気を誇る「レ（ミルク）」チョコレートをテーマにした人気BOXの２０１２年バージョン。今年は９人の人気ショコラティエたちが思い思いの「レ」に挑んでいるそうです。</span><br />
<span style="color:#0000FF;">クリストフ・ベルジュ【ラルマリ】：</span>ブルーベリーのパート・ド・フリュイ、グリュイエール、ガナッシュ、ヌガティーヌ入りのプラリネ<br />
<span style="color:#0000FF;">パティシエ・エス・コヤマ【レ・京番茶】：</span>エクアドル産アリバナショナル種カカオを使用したガナッシュ。スモーキーな京番茶とフローラルなカカオの組み合わせ<br />
<span style="color:#0000FF;">クリスティーヌ・フェルベール【アムール・エ・パッション】：</span>パッションフルーツジュレ＋ミルクチョコレートガナッシュ<br />
<span style="color:#0000FF;">ベルナール・ロワゾー【キャラメルエピセ】：</span>エピス（ミュスカ、丁子、ジンジャー、白胡椒）を使用したキャラメル風味のミルクチョコレートガナッシュ<br />
<span style="color:#0000FF;">フィリップ・リゴロ【ジンジャー】：</span>ジンジャー風味のミルクチョコレートガナッシュ<br />
<span style="color:#0000FF;">アンリ・ルルー【プティ・デジュ・レ】：</span>クレープタンデル入りコーヒー風味のプラリネ<br />
<span style="color:#0000FF;">オデル・デュ・キャップ・エデン・ロック【フィグ・フレッシュ・ドゥ・グラース】：</span>セミドライイチジク入りミルクチョコレートガナッシュ<br />
<span style="color:#0000FF;">アン・ディマンジュ・ア・パリ【サンドマング】：</span>サンドマング産カカオのガナッシュ<br />
<span style="color:#0000FF;">パティスリー・キュブレー・アサミ・ヨシノリ【エスポワール】：</span>柿のリキュールを使用したガナッシュ<br />
<br />
ミルクチョコレートが大好きなので、どれも美味しかったのですが・・・<br />
唯一許せなかったのが！「レ・京番茶」。２個目に食べた物だから・・・ず～～っと、その苦不味さが口の中に残って大変でしたヽ(`Д´)ノ＜甘いミルクチョコにスモーキーな味を持ってくるな～<br />
逆に、クリストフ・ベルジュの「ラルマリ」は絶品でした(；´Д｀)<br />
<hr><br />
<span style="color:#0000FF;">【MOF Sellection】</span><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6735.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6735.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6736.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6736.jpg" /><br />
<span style="color:#006500;">M.O.F.（フランス国家最高職人）ショコラティエ・パティシエ６名によるショコラを一粒ずつ集めました。</span><br />
<span style="color:#0000FF;">フランク・ケストナー【トンドレス】：</span>抹茶のガナッシュ<br />
<span style="color:#0000FF;">フィリップ・リゴロ【クール・ド・ユズ】：</span>柚子のガナッシュ<br />
<span style="color:#0000FF;">アルノー・ラエール【クール・ヴェルー】：</span>柔らかいプラリネ<br />
<span style="color:#0000FF;">ジャン＝ポール・エヴァン【MOF】：</span>クレームドゥノワゼット、ライムの香りのプラリネ・クリスティアン<br />
<span style="color:#0000FF;">クリスチャン・カンプリニ【オリジン・マダガスカル】：</span>マダガスカル産オーガニックカカオのガナッシュ<br />
<span style="color:#0000FF;">フィリップ・ベル【ヴァニーユ】：</span>ヴァニラ風味のガナッシュ<br />
<br />
どれもハートのモチーフなのが可愛いですね。<br />
どれも美味しかったのですが、ショコラ・バーで食べたフランク・ケストナーの「トンドレス」がとても美味しくて、このBOXを購入しました。１箱で６人のMOFのチョコを食べられるなんて贅沢ですね～(*´∀`)Ъ<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15-1">
<title>太宰府参道天山の「鬼瓦もなか」</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15-1</link>
<description>以前、可愛い猫のキャラクターのお菓子「スコティッシュもなかちゃん」を紹介しました。そこの系列店に、最中を販売する「太宰府参道天山」があります。先日まで百貨店の催事で、その最中が販売されていたので購入してみました。１個がかなり大きくてボリュームがあります。又、餡がとってもタップリ入っているのです。種類が５種類あったので、１個ずつ購入してみました。「梅餡」「苺餡」「抹茶餡」「白餡」「粒餡」です。最中は、嫌いではありませんが、皮が口の中の上部に着いて（笑）ちょっと食べ難いので少し苦手（＾＾；餡もお店によっては、とっても甘過ぎて渋いお茶か珈琲が無いと食べられない！という物もあります。ここの最中は初めてだったので、恐る恐るパクッ！と食べてみると・・・美味しい～～ヽ(*´∀｀)ノいや～どの味も、とっても美味しかったです。この餡絶品です！１個がこの半分の大きさくらいだと尚良いのですが（笑）いや～最中で、こんなに美味しい～！と、思ったのは初めて？久しぶり？ちょっと感動しました。太宰府にあるので、今度梅を見に行く時に探してみようと思います。＜迷子にならないかしら？最中の皮は、その名の通り「鬼瓦」の形をしています。大宰府政庁跡より出土した「鬼瓦」を模したのだそうです。セイクリッドセブンの鬼瓦に似てるオニ～？←は、自称・鎌倉大仏殿の鬼瓦でした（笑）</description>
<dc:subject>お菓子</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-15T02:05:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
以前、可愛い猫のキャラクターのお菓子「スコティッシュもなかちゃん」を<a href="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-13" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">紹介</span></a>しました。<br />
そこの系列店に、最中を販売する「<a href="http://www.monaka-de.com/" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">太宰府参道天山</span></a>」があります。<br />
先日まで百貨店の催事で、その最中が販売されていたので購入してみました。<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6726.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6726.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6727.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6727.jpg" /><br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6728.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="6728.jpg" />１個がかなり大きくてボリュームがあります。<br />
又、餡がとってもタップリ入っているのです。<br />
種類が５種類あったので、１個ずつ購入してみました。<br />
「梅餡」「苺餡」「抹茶餡」「白餡」「粒餡」です。<br />
最中は、嫌いではありませんが、皮が口の中の上部に着いて（笑）ちょっと食べ難いので少し苦手（＾＾；<br />
餡もお店によっては、とっても甘過ぎて渋いお茶か珈琲が無いと食べられない！という物もあります。<br />
ここの最中は初めてだったので、恐る恐るパクッ！と食べてみると・・・美味しい～～ヽ(*´∀｀)ノ<br />
いや～どの味も、とっても美味しかったです。この餡絶品です！<br />
１個がこの半分の大きさくらいだと尚良いのですが（笑）<br />
いや～最中で、こんなに美味しい～！と、思ったのは初めて？久しぶり？ちょっと感動しました。<br />
太宰府にあるので、今度梅を見に行く時に探してみようと思います。＜迷子にならないかしら？<br />
最中の皮は、その名の通り「鬼瓦」の形をしています。<br />
大宰府政庁跡より出土した「鬼瓦」を模したのだそうです。<br />
セイクリッドセブンの鬼瓦に似てるオニ～？←は、自称・鎌倉大仏殿の鬼瓦でした（笑）<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15">
<title>「コスタ・コンコルディア号」の座礁事故から１ヶ月が経って・・・</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15</link>
<description>イタリア中部ジリオ島で起きた、クルーズ船「コスタ・コンコルディア号」の座礁事故から、１３日で１ヶ月が経ちました。これまでに３０人を超える死者・行方不明者が確認されました。船体が半分は沈んでいる為、行方不明者の捜索が難航したのは残念でしたね。捜査当局は、暗礁が多い島に船を異常接近させたことが座礁につながった「人災」の可能性を指摘。スケッティーノ船長は、乗客を見捨てて逃げたとして、過失致死罪などに問われています。さらに、ゲストとして乗船していたモルドバ人女性（愛人？）と、事故後に食事をしていた・・・とか色々疑惑も浮上していますね。乗客らへの補償問題も争点になっているそうです。約７０人の乗客らは船の運営会社を相手取り集団提訴しました。同社は救出された被害者１人1万1000ユーロ（約113万円）の補償金を提示しているそうです。ですが、被害者側は10万ドル（約776万円）、死亡した場合は最低100万ドル（約7760万円）を要求しており、補償問題の解決は長期化しそうだそうです。自然災害での事故ではなく、明らかに船会社側のミスによる事故ですからねぇ～。一人10万ドルは、ぼったくり過ぎじゃない？と、思うのですが・・・こればっかりは、当事者になってみないと何とも言えませんね（;ー'`ー）早く解決する事を願います。</description>
<dc:subject>観光</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-15T00:18:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6485.jpg" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="6485.jpg" />イタリア中部ジリオ島で起きた、クルーズ船「コスタ・コンコルディア号」の座礁事故から、１３日で１ヶ月が経ちました。<br />
これまでに３０人を超える死者・行方不明者が確認されました。<br />
船体が半分は沈んでいる為、行方不明者の捜索が難航したのは残念でしたね。<br />
捜査当局は、暗礁が多い島に船を異常接近させたことが座礁につながった「人災」の可能性を指摘。<br />
スケッティーノ船長は、乗客を見捨てて逃げたとして、過失致死罪などに問われています。さらに、ゲストとして乗船していたモルドバ人女性（愛人？）と、事故後に食事をしていた・・・とか色々疑惑も浮上していますね。<br />
<br />
乗客らへの補償問題も争点になっているそうです。<br />
約７０人の乗客らは船の運営会社を相手取り集団提訴しました。<br />
同社は救出された被害者１人1万1000ユーロ（約113万円）の補償金を提示しているそうです。ですが、被害者側は10万ドル（約776万円）、死亡した場合は最低100万ドル（約7760万円）を要求しており、補償問題の解決は長期化しそうだそうです。<br />
自然災害での事故ではなく、明らかに船会社側のミスによる事故ですからねぇ～。<br />
一人10万ドルは、ぼったくり過ぎじゃない？と、思うのですが・・・<br />
こればっかりは、当事者になってみないと何とも言えませんね（;ー'`ー）<br />
早く解決する事を願います。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14-1">
<title>開運きんかん『琴栞（きんかん）』</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14-1</link>
<description>先日ご紹介した、鹿児島県産ピーマンと金柑をPRしたセミナーで、とても美味しい金柑を頂きました。金柑は好きなので、時々購入していました。今回紹介されたのは、「ＪＡ北さつま」で取り扱っている金柑で、その名も「開運きんかん・琴栞（きんかん）」と言うのです。なんか御利益の有りそうなネーミングですね（笑）この１パック３５０ｇくらい（１２～３粒）で６５０円でした。一緒にグラム１２０円でも鹿児島県産の金柑が量り売りされていましたが、粒がもっと小さかったです。産地は川内だったような？ちょっと分かり辛い売り方なのよねぇ～？私が買った物も「開運きんかん」とは宣伝してなく、本当は違っていたりして～(；´Д｀)宮崎県産の「たまたま」は、博多阪急より岩田屋の方が、この日に限っては安かったです。よく行くスーパーでは、鹿児島県産の金柑は、１パック３９８円くらいです。今までは、シロップ煮にしていたのですが、今度から生で食べてみようと思います。多分甘いハズ？大小並べている画像は、大きい方は今回購入した金柑２８ｇほど。小さい方は、先日紹介した八女茶のセミナーで頂いた金柑です。１７ｇくらいでした。こちらも生で食べてみました・・・少し酸味はありましたが、全然平気なくらい甘くて美味しかったです。今の金柑って、本当に甘くなたのですねぇ～(*´∀｀)＜種無しだと、もっといいのだけど</description>
<dc:subject>フルーツ</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-14T05:20:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日ご<a href="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">紹介</span></a>した、鹿児島県産ピーマンと金柑をPRしたセミナーで、とても美味しい金柑を頂きました。<br />
金柑は好きなので、時々購入していました。<br />
今回紹介されたのは、「ＪＡ北さつま」で取り扱っている金柑で、その名も「開運きんかん・琴栞（きんかん）」と言うのです。なんか御利益の有りそうなネーミングですね（笑）<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6694.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6694.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6695.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6695.jpg" /><br />
この１パック３５０ｇくらい（１２～３粒）で６５０円でした。<br />
一緒にグラム１２０円でも鹿児島県産の金柑が量り売りされていましたが、粒がもっと小さかったです。産地は川内だったような？ちょっと分かり辛い売り方なのよねぇ～？<br />
私が買った物も「開運きんかん」とは宣伝してなく、本当は違っていたりして～(；´Д｀)<br />
宮崎県産の「たまたま」は、博多阪急より岩田屋の方が、この日に限っては安かったです。<br />
よく行くスーパーでは、鹿児島県産の金柑は、１パック３９８円くらいです。今までは、シロップ煮にしていたのですが、今度から生で食べてみようと思います。多分甘いハズ？<br />
大小並べている画像は、大きい方は今回購入した金柑２８ｇほど。小さい方は、先日<a href="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">紹介</span></a>した八女茶のセミナーで頂いた金柑です。１７ｇくらいでした。こちらも生で食べてみました・・・少し酸味はありましたが、全然平気なくらい甘くて美味しかったです。<br />
今の金柑って、本当に甘くなたのですねぇ～(*´∀｀)＜種無しだと、もっといいのだけど<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14">
<title>世界のお茶専門店「ルピシア」による紅茶セミナー</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14</link>
<description>博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。今回参加したのは、お茶専門店「ルピシア」による『バレンタイン目前！チョコの香りの紅茶はいかが？』でした。ルピシアのセミナーは、今回初めて参加しました。講師は、ルピシア博多阪急ショップの岡田ひとみ店長でした。バレンタインデー直前なので、チョコフレーバーを中心に紅茶の淹れ方を教えて頂きました。会場には、桃の節句用のお茶（左）と、博多店限定のお茶（右）がディスプレイされていました。テーブルには、ティーポットとフィルター、ティースプーン、タイマーが用意されていました。フィルター？コーヒーのネルドリップのネルの様に見えますが、何に使うのでしょうか？美味しい紅茶の淹れ方の説明を受けて、やっとフィルターの使い方が分かりました。ルピシアでは、全店でこのフィルターを通して紅茶を淹れているのだそうです。ティーポットの口にセットし、中に茶を入れてお湯を注ぐのです。今まで本で読んだり、ＴＶで解説されていた、お一般的な紅茶の淹れ方と、ちょっと違っていました。ティーポットは、「茶葉がジャンピングするように底が丸く陶器の物がベストです」と、説明されていました。でもこのフィルターを使うと茶葉がジャンピングしないのでは～(´・ω・`)？このフィルターは、安価で何度も洗って使えるそうなので、とても便利なように思います。でも、最後の一滴の出し方とか、引き上げのタイミングが、今ひとつ分かりませんでした。また来月も参加して、フィルターでの紅茶の淹れ方を学びたいと思います。紅茶は、「アールグレイ・クラシック」「テ・オ・ショコラ」「オランジュショコラ」の３種を、班の皆さんと一緒に淹れて試飲しました。「アールグレイ・クラシック」がスモーキー過ぎて、私はダメ～(´；ω；｀)中国茶を習っていた時に飲んだ、ラプサン・スーチョンのような風味でした。ま～このお茶を気に入ったグレイ伯爵が、真似て作ったのがアールグレイと言われていますからね。やっぱり私はアールグレイ苦手だわ～( ﾟДﾟ) 、「テ・オ・ショコラ」は、チョコの香りがします。ですが、味は普通の紅茶でした（笑）「オランジュショコラ」は、ブログでも紹介していましたね。時々淹れて飲んでいます。お茶菓子は、明月堂の「博多通りもん」を頂きました。「博多通りもん」は、何度か紹介していましたね。福岡土産の定番ではないでしょうか？地元民も買いますからね～、私なんて食..</description>
<dc:subject>お稽古</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-14T00:30:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。<br />
今回参加したのは、お茶専門店「ルピシア」による<span style="color:#006500;">『バレンタイン目前！チョコの香りの紅茶はいかが？』</span>でした。ルピシアのセミナーは、今回初めて参加しました。<br />
講師は、<a href="http://www.lupicia.com/index.html" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">ルピシア</span></a>博多阪急ショップの岡田ひとみ店長でした。<br />
バレンタインデー直前なので、チョコフレーバーを中心に紅茶の淹れ方を教えて頂きました。<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6720.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6720.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6721.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6721.jpg" /><br />
会場には、桃の節句用のお茶（左）と、博多店限定のお茶（右）がディスプレイされていました。<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6722.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6722.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6723.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6723.jpg" /><br />
テーブルには、ティーポットとフィルター、ティースプーン、タイマーが用意されていました。<br />
フィルター？コーヒーのネルドリップのネルの様に見えますが、何に使うのでしょうか？<br />
美味しい紅茶の淹れ方の説明を受けて、やっとフィルターの使い方が分かりました。<br />
ルピシアでは、全店でこのフィルターを通して紅茶を淹れているのだそうです。<br />
ティーポットの口にセットし、中に茶を入れてお湯を注ぐのです。今まで本で読んだり、ＴＶで解説されていた、お一般的な紅茶の淹れ方と、ちょっと違っていました。<br />
ティーポットは、「茶葉がジャンピングするように底が丸く陶器の物がベストです」と、説明されていました。でもこのフィルターを使うと茶葉がジャンピングしないのでは～(´・ω・`)？<br />
このフィルターは、安価で何度も洗って使えるそうなので、とても便利なように思います。<br />
でも、最後の一滴の出し方とか、引き上げのタイミングが、今ひとつ分かりませんでした。<br />
また来月も参加して、フィルターでの紅茶の淹れ方を学びたいと思います。<br />
<br />
紅茶は、「アールグレイ・クラシック」「テ・オ・ショコラ」「オランジュショコラ」の３種を、班の皆さんと一緒に淹れて試飲しました。<br />
「アールグレイ・クラシック」がスモーキー過ぎて、私はダメ～(´；ω；｀)<br />
中国茶を習っていた時に飲んだ、ラプサン・スーチョンのような風味でした。<br />
ま～このお茶を気に入ったグレイ伯爵が、真似て作ったのがアールグレイと言われていますからね。<br />
やっぱり私はアールグレイ苦手だわ～( ﾟДﾟ) 、<br />
「テ・オ・ショコラ」は、チョコの香りがします。ですが、味は普通の紅茶でした（笑）<br />
「オランジュショコラ」は、ブログでも紹介していましたね。時々淹れて飲んでいます。<br />
<br />
お茶菓子は、<a href="http://www.meigetsudo.co.jp/index.html" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">明月堂</span></a>の「博多通りもん」を頂きました。<br />
「博多通りもん」は、何度か紹介していましたね。福岡土産の定番ではないでしょうか？<br />
地元民も買いますからね～、私なんて食べだしたら止まりません～(；´Д｀)<br />
<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6724.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6724.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6725.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6725.jpg" /><br />
今回、会場にディスプレイされていた桃のお茶「白桃」と「白桃烏龍極品」を購入しました。<br />
自宅様なので、素っ気無い（笑）袋入りです（＾＾；<br />
また後日紹介させて頂きますね。<br />
<br />
講師の岡田店長、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。<br />
同じ班の皆様もお世話になりました。 美味しかったですねぇ～(*´∀｀)<br />
<div style="text-align:right;"><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#666666;">2012.02.13 PM15:00-16:30</span></span></div><a name="more"></a>
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<item rdf:about="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-13-1">
<title>「かさの家」の梅ヶ枝餅</title>
<link>http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-13-1</link>
<description>先日久しぶりに、梅ヶ枝餅を購入しました。わざわざ太宰府まで行かなくても、天神や博多で購入出来るので有り難いです。今回販売していたのは、「かさの家」の梅ケ枝餅でした。むか～し、太宰府の参道筋で、何処お店の梅ケ枝餅が美味しい・・・と、口コミで聞いたような気もするのですが、忘れちゃった（＾＾；各店微妙に、餅皮や餡の味や食感が違うのよねぇ～ただ一つ言える事は・・・出来立てで皮が熱々パリパリの時に食べるのが一番美味しいです。お持ち帰りすると、蒸気でシットリとなり、パリッとした食感が無くなってしまうのです。オーブンかトースターで温めれば、それなりにパリッとしますが、出来たてには敵いません。やっぱり食べに行かねば～（笑）先日ＴＶで、やっと太宰府天満宮の「飛梅」が２輪咲き、開花宣言をしていました（笑）最近寒くなったので、梅の開花が遅れているのだそうです。ローカル情報をチェックして、満開の頃に太宰府に行ってみたいですね。昨年出来たスターバックスコーヒー太宰府天満宮表参道店にも行ってみたいのです。設計は隈研吾氏で、『自然素材による伝統と現代の融合』というコンセプトでデザインされたのです。さすがに、スタバには梅ヶ枝餅は置いていないと思いますが（笑）＜あったら面白い！</description>
<dc:subject>お菓子</dc:subject>
<dc:creator>どりどり</dc:creator>
<dc:date>2012-02-13T03:41:00+09:00</dc:date>
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先日久しぶりに、梅ヶ枝餅を購入しました。<br />
わざわざ太宰府まで行かなくても、天神や博多で購入出来るので有り難いです。<br />
<img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6656.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6656.jpg" /><img src="http://doridoriland.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_1bc/doridoriland/6657.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="6657.jpg" /><br />
今回販売していたのは、「<a href="http://www.kasanoya.com/" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">かさの家</span></a>」の梅ケ枝餅でした。<br />
むか～し、太宰府の参道筋で、何処お店の梅ケ枝餅が美味しい・・・と、口コミで聞いたような気もするのですが、忘れちゃった（＾＾；<br />
各店微妙に、餅皮や餡の味や食感が違うのよねぇ～<br />
ただ一つ言える事は・・・出来立てで皮が熱々パリパリの時に食べるのが一番美味しいです。<br />
お持ち帰りすると、蒸気でシットリとなり、パリッとした食感が無くなってしまうのです。<br />
オーブンかトースターで温めれば、それなりにパリッとしますが、出来たてには敵いません。<br />
やっぱり食べに行かねば～（笑）<br />
<br />
先日ＴＶで、やっと太宰府天満宮の「飛梅」が２輪咲き、開花宣言をしていました（笑）<br />
最近寒くなったので、梅の開花が遅れているのだそうです。<br />
ローカル情報をチェックして、満開の頃に太宰府に行ってみたいですね。<br />
昨年出来たスターバックスコーヒー太宰府天満宮表参道店にも行ってみたいのです。<br />
設計は隈研吾氏で、『自然素材による伝統と現代の融合』というコンセプトでデザインされたのです。<br />
さすがに、スタバには梅ヶ枝餅は置いていないと思いますが（笑）＜あったら面白い！<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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