グレーテルのかまど・17 [TV・ドラマ]
何度も紹介しているNHK(Eテレ)で放送中の「グレーテルのかまど」。
19回目の放送は『坂本龍馬のカステラ』でした。
人気のある坂本龍馬さんですが、私あんまり好きではないのだわ~(´・ω・`) <NHKの大河も1回も見なかった
なので、教科書に載っている以上の事は詳しく知らないのです。授業でも近代史は結構飛ばして進みますしね(^^;
坂本龍馬は、実はスイーツ男子だったの?なんて思いながら見ていのですが・・・まだ砂糖が一般的でなく、金と同等に扱われていた高価な時代。愛妻お龍と巡った九州の旅で差し入れにもらったカステラは、甘く極上の味だったでしょうね。
今は1kg200円もせずに買えるなんて・・・裕福な時代になったものです。
海援隊に残るカステラのレシピは、卵、小麦粉、砂糖が10:7:10 これだけ。松翁軒さんは、よくぞ再現なさったと思います。炭火でジンワリ焼かれたカステラ・・・どんな味だったのでしょうかね?
でも、蜂蜜を入れてシットリ感を出すようになったりと、カステラもこの150年で随分アレンジされていたのですね!最近食べる機会がメッキリ減りましたが、これを機に食べてみたいと思います。
好きなカステラは、福砂屋のザラメ入りのカステラなんですが、番組で古のカステラを再現なさっていた(今回、番組の為に特別に)松翁軒は、福岡三越に入っているのです。
ここの桃カステラが前々から興味がありまして(笑)今度買ってみようかな~(*´∀`)
それと番組で紹介されていた、ポルトガルはリスボンのカステラ屋さんのパウロ・ドゥアルテさん。
数年前のJALの月刊誌で紹介されていたり、日本人の奥様と他のメディアにも一緒に出ていらっしゃったので存じておりました。奥様のブログがやや辛辣で驚いたけど~(;´Д`)
番組中のパウロさんのメッセージは「制作会社が送ってきた原稿をそのまま棒読み」らしい(笑)など面白い事も色々書かれています。『かすてらボンボン日記』で検索を。
番組では、本格的な作り方(木枠は使っていませんが)でカステラを作っていましたね。以前習っていた和菓子教室では、もっと簡単に少量(13cm角のセルクル)で作る、作り方を習いました。
なんちゃって・・・なのかもしれませんが、味、量共に満足しているので、これからも以前習った方法で作りそうです。
でも・・・福砂屋のカステラは美味しい~(*´∀`)Ъ<ザラメ最高~
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月07日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送:ナポレオンのクレープ
01月28日放送:手作りスイーツのオキテ
02月04日放送:皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ
02月11日放送:手塚治虫のチョコレート
02月18日放送:坂本龍馬のカステラ
02月25日放送(予定):宮沢賢治のアイスクリーム
(★詳細はHPをご覧ください)
来週は「宮沢賢治のアイスクリーム」です。
題材となるのは「永訣の朝」の一節の『天上のアイスクリーム』。
教科書で読んだのに「あめゆじゅとてちてけんじゃ」しか憶えていない・・・
宮沢賢治は大好きな作家さんです。詩より童話の方が好きかな?
また改めて読み返したくなりました。
賢治と妹トシのちょっと悲しい物語・・・どうカマドが語ってくれるのか、楽しみです。
19回目の放送は『坂本龍馬のカステラ』でした。
人気のある坂本龍馬さんですが、私あんまり好きではないのだわ~(´・ω・`) <NHKの大河も1回も見なかったなので、教科書に載っている以上の事は詳しく知らないのです。授業でも近代史は結構飛ばして進みますしね(^^;
坂本龍馬は、実はスイーツ男子だったの?なんて思いながら見ていのですが・・・まだ砂糖が一般的でなく、金と同等に扱われていた高価な時代。愛妻お龍と巡った九州の旅で差し入れにもらったカステラは、甘く極上の味だったでしょうね。
今は1kg200円もせずに買えるなんて・・・裕福な時代になったものです。
海援隊に残るカステラのレシピは、卵、小麦粉、砂糖が10:7:10 これだけ。松翁軒さんは、よくぞ再現なさったと思います。炭火でジンワリ焼かれたカステラ・・・どんな味だったのでしょうかね?
でも、蜂蜜を入れてシットリ感を出すようになったりと、カステラもこの150年で随分アレンジされていたのですね!最近食べる機会がメッキリ減りましたが、これを機に食べてみたいと思います。
好きなカステラは、福砂屋のザラメ入りのカステラなんですが、番組で古のカステラを再現なさっていた(今回、番組の為に特別に)松翁軒は、福岡三越に入っているのです。
ここの桃カステラが前々から興味がありまして(笑)今度買ってみようかな~(*´∀`)
それと番組で紹介されていた、ポルトガルはリスボンのカステラ屋さんのパウロ・ドゥアルテさん。
数年前のJALの月刊誌で紹介されていたり、日本人の奥様と他のメディアにも一緒に出ていらっしゃったので存じておりました。奥様のブログがやや辛辣で驚いたけど~(;´Д`)
番組中のパウロさんのメッセージは「制作会社が送ってきた原稿をそのまま棒読み」らしい(笑)など面白い事も色々書かれています。『かすてらボンボン日記』で検索を。
番組では、本格的な作り方(木枠は使っていませんが)でカステラを作っていましたね。以前習っていた和菓子教室では、もっと簡単に少量(13cm角のセルクル)で作る、作り方を習いました。
なんちゃって・・・なのかもしれませんが、味、量共に満足しているので、これからも以前習った方法で作りそうです。
でも・・・福砂屋のカステラは美味しい~(*´∀`)Ъ<ザラメ最高~
本放送:毎週土曜日、午後 9:30~ 9:55(Eテレ)
再放送:毎週金曜日、午前11:00~11:25(Eテレ)
7月30日放送:作家・向田邦子の水ようかん
10月30日放送:スヌーピーのチョコチップクッキー
10月15日放送:パリジェンヌのマカロン
10月22日放送:グレーテルの誕生日ケーキ
10月29日放送:およげ!たいやきくんのたい焼き
11月 5日放送:イギリスグランマのフルーツケーキ
11月12日放送:ローマの休日のジェラート
11月19日放送:池波正太郎のホットケーキ
11月26日放送:ヘンゼルのやきいも
12月 3日放送:樋口一葉のおしるこ
12月10日放送:“オヤジ”と呼ばれた男のチーズケーキ
--------------12月17日は休止--------------
12月24日放送:パディントンのマーマレード
01月07日放送:赤毛のアンのチェリーパイ
01月14日放送:小津安二郎の“ショートケーキ”
01月21日放送:ナポレオンのクレープ
01月28日放送:手作りスイーツのオキテ
02月04日放送:皇妃エリザベートが愛したザッハートルテ
02月11日放送:手塚治虫のチョコレート
02月18日放送:坂本龍馬のカステラ
02月25日放送(予定):宮沢賢治のアイスクリーム
(★詳細はHPをご覧ください)
来週は「宮沢賢治のアイスクリーム」です。
題材となるのは「永訣の朝」の一節の『天上のアイスクリーム』。
教科書で読んだのに「あめゆじゅとてちてけんじゃ」しか憶えていない・・・
宮沢賢治は大好きな作家さんです。詩より童話の方が好きかな?
また改めて読み返したくなりました。
賢治と妹トシのちょっと悲しい物語・・・どうカマドが語ってくれるのか、楽しみです。
2012岩田屋のサロン・デュ・ショコラ まとめ 【3】 [サロン・デュ・ショコラ2012]
【フレデリック・カッセル】


10個入りの「ショコラ・アソート」とタブレット「オリザバ」を購入しました。ショコラ・アソートの中には、セミナーで試食した「サクラ」と、カタログでも紹介されていた「グランマニエ」が入っています。
上段左~
Ceylan:ミルクチョコレートの中にシナモンの香りをさりげなく感じるガナッシュ。
Yuzu:日本でのインスピレーションから生まれた、奥ゆかしくユズが香るガナッシュ。
Maronette:京都をイメージしたマロンクリームとヘーゼルナッツが印象的なショコラ。
Sesame:炒ったゴマの香ばしさとナッツの食感がアクセントになったプラリネ。
Herena Abricot:アプリコットとショコラのマッチングが絶妙な彩り鮮やかなショコラ。
下段左~
Heritage:トロピカルリゾートを思わせるココナッツとパッションフルーツが2層になったガナッシュ。
Jasmin:カカオの後にジャスミンの香りが魅惑的に広がる芳醇なガナッシュショコラ。
SAKURA:キルシュが香るチェリーのガナッシュと、アーモンドパテを2層にしたショコラ。
グランマルニエ:力強いカカオの香りと、芳醇なグランマルニエの風味。二つの味わいが感動のハーモニーを奏でる滑らかな口溶けのボンボンショコラ。サロン・デュ・ショコラ限定だそうです。
Almeria:こっくりとしたナッツのプラリネにオレンジがフルーティーに香るショコラ。

ロゴマークのエンジェルは、カッセル氏の手によるもの。
タブレットは、セミナーで紹介された「ボルセラーナ70」は、1000の花のうちたった1つしか実を付けないというプレミアムカカオ。希少なクリオロ種の中でも例外的なのだそうです。購入を迷いましたが、ミルク成分が多い、「オリザバ」を購入しました。
どうしてもカカオ分が多いビターな味は、苦手なのです。
ミルクチョコ最高~ヽ(*´∀`)ノ
【ジャン=フィリップ・ダルシー】


サロン・デュ・ショコラ限定のBOXだそうです。
なので、ハートの柄の「クールブラン」しか名前と味が分かりません(^^;
これは、アーモンドとヘーザルナッツで作ったジャンドゥーヤをホワイトチョコレートでコーティングしたものです。やっぱりジャンドゥーヤは美味しい(*´∀`)


トリュフナチュールとトリュフシャンパンのアソートBOXです。
最初にダルシーのトリュフを食べた時は、その口溶けに驚いたものですが・・・翌年以降、そうでもないのよねぇ~、私の味覚がおかしいのだろうか?<不味いって訳ではありません
節電の為に、部屋の温度が低かったのかしら~?
だって最近、九電の電気予報はピンチなんだもんヽ(`Д´)ノ
口溶けは普通でも、味はソフトな感じで美味しいです。
こちらのシャンパン味は、下戸の私でも大丈夫。何も感じません(笑)
【パトリック・ロジェ】
天才と呼ばれているロジェ氏。久々の日本でのお取り扱いです。
嬉しいけど、その間に何があったの?(笑)


【ショコラ・アソート・カラーメタルボックス】9660円
左より・・・
ノワゼット:深めにローストしたヘーゼルナッツのプラリネの、苦味が印象的。
スダチ:スダチのガナッシュ。キリッとした酸味をビターが締めくくる。
オランジュ:オレンジ風味のアーモンドペーストのフレッシュ感Xビターチョコ。
ミエル:クセのない蜂蜜Xガナッシュを、ビターチョココーティング。
スダチは、日本のスダチ?調べたら学名が「シトラススダチ」でした(笑)
柚子も酢橘も徳島が頑張って輸出しています。大分のカボスも頑張れ!
さて本題の「スダチ」は、私には酸っぱ過ぎました・・・ロジェ氏は酸味好きねぇ~。
その他は美味しかったです。特に「ミエル」は、トロ~リ蜂蜜の風味が口一杯に広がって美味しかったです(*´∀`)


【ショコラ・アソート・カラー】4935円
左より・・・(多分?)
「ハチミツのキャラメル」「ユズとヴェルヴェーヌ&レモングラスのガナッシュ」「ライムのキャラメル」
ユズと・・・のみ本に解説がありました。『柚子の上品な酸味をレモンバーベナが高め、レモングラスの野性味が絡む』だそうです。このBOXは、ハチミツ以外は酸味が強く、私的にはちょっと失敗かな~ショコラアソートにすれば良かったかも。
去年「アナザースカイ」で、雨宮塔子さんがパトリック・ロジェ氏の工房を紹介してくださった回を偶然見ました。普段見ない番組だったので、超ラッキーでした!
以前サロショコで購入した、ロジェ氏のレシピ本は今でも時々見ています。
またロジェ氏には、来日して欲しいですね。
【ベー・ドゥ・リヨン】


タブレット3枚と、パレドール3個入りを購入しました。
タブレットは上から・・・
デューヌ:ミルクチョコに砕いたアーモンドとカカオで彩り。
タブレット・リラ:ホワイトチョコにリラモーヴやピスタチオの彩り。サロン・デュ・ショコラ公式本には『そのアイボリー色と手に触れただけで溶けだす危うさは、上質のカカオバターを使っている証。ホワイトチョコの概念を覆す、真の“白いチョコ”』と紹介されていました。
あら~期待してしまうじゃあ~りませんか~(笑)
ペピート・レ:ミルクチョコレートにカカオニブを塗したもの。
最近ショコラアソートBOXが見当たらないのが残念です。東京は販売してる?
以前はBOXにパレドールも入っていましたが、最近見ないので3個入りを購入しました。
【アンリ・ルルー】


今年は、ボンボンショコエアは購入せず、キャラメルのみ購入しました。
なんと!新作「柚子抹茶」のキャラメルが・・・
このキャラメルは、ルルーさの頃から構想はあったそうですが、今のシェフ・ショコラティエのジュリアンさんが商品化に漕ぎつけられたのだそうです。
う~ん・・・抹茶の味が生きてない・・・と、お茶に五月蝿い私(笑)
いえ、日本の食材が海外で人気なのは嬉しい事です。
ただ私は、柚子の砂糖漬けにお抹茶を飲む方が、ホッとするかなぁ~。
柚子風味のお漬物に、日本茶でもいいぞ~(笑)あ~年取ったな~(´・ω・`)
もちろん一緒に入っていた、S.B.S.のキャラメルは美味しかったです。
私はシンプルなS.B.S.が一番好きです。


10個入りの「ショコラ・アソート」とタブレット「オリザバ」を購入しました。ショコラ・アソートの中には、セミナーで試食した「サクラ」と、カタログでも紹介されていた「グランマニエ」が入っています。
上段左~
Ceylan:ミルクチョコレートの中にシナモンの香りをさりげなく感じるガナッシュ。
Yuzu:日本でのインスピレーションから生まれた、奥ゆかしくユズが香るガナッシュ。
Maronette:京都をイメージしたマロンクリームとヘーゼルナッツが印象的なショコラ。
Sesame:炒ったゴマの香ばしさとナッツの食感がアクセントになったプラリネ。
Herena Abricot:アプリコットとショコラのマッチングが絶妙な彩り鮮やかなショコラ。
下段左~
Heritage:トロピカルリゾートを思わせるココナッツとパッションフルーツが2層になったガナッシュ。
Jasmin:カカオの後にジャスミンの香りが魅惑的に広がる芳醇なガナッシュショコラ。
SAKURA:キルシュが香るチェリーのガナッシュと、アーモンドパテを2層にしたショコラ。
グランマルニエ:力強いカカオの香りと、芳醇なグランマルニエの風味。二つの味わいが感動のハーモニーを奏でる滑らかな口溶けのボンボンショコラ。サロン・デュ・ショコラ限定だそうです。
Almeria:こっくりとしたナッツのプラリネにオレンジがフルーティーに香るショコラ。

ロゴマークのエンジェルは、カッセル氏の手によるもの。
タブレットは、セミナーで紹介された「ボルセラーナ70」は、1000の花のうちたった1つしか実を付けないというプレミアムカカオ。希少なクリオロ種の中でも例外的なのだそうです。購入を迷いましたが、ミルク成分が多い、「オリザバ」を購入しました。
どうしてもカカオ分が多いビターな味は、苦手なのです。
ミルクチョコ最高~ヽ(*´∀`)ノ
【ジャン=フィリップ・ダルシー】


サロン・デュ・ショコラ限定のBOXだそうです。
なので、ハートの柄の「クールブラン」しか名前と味が分かりません(^^;
これは、アーモンドとヘーザルナッツで作ったジャンドゥーヤをホワイトチョコレートでコーティングしたものです。やっぱりジャンドゥーヤは美味しい(*´∀`)


トリュフナチュールとトリュフシャンパンのアソートBOXです。
最初にダルシーのトリュフを食べた時は、その口溶けに驚いたものですが・・・翌年以降、そうでもないのよねぇ~、私の味覚がおかしいのだろうか?<不味いって訳ではありません
節電の為に、部屋の温度が低かったのかしら~?
だって最近、九電の電気予報はピンチなんだもんヽ(`Д´)ノ
口溶けは普通でも、味はソフトな感じで美味しいです。
こちらのシャンパン味は、下戸の私でも大丈夫。何も感じません(笑)
【パトリック・ロジェ】
天才と呼ばれているロジェ氏。久々の日本でのお取り扱いです。
嬉しいけど、その間に何があったの?(笑)


【ショコラ・アソート・カラーメタルボックス】9660円左より・・・
ノワゼット:深めにローストしたヘーゼルナッツのプラリネの、苦味が印象的。
スダチ:スダチのガナッシュ。キリッとした酸味をビターが締めくくる。
オランジュ:オレンジ風味のアーモンドペーストのフレッシュ感Xビターチョコ。
ミエル:クセのない蜂蜜Xガナッシュを、ビターチョココーティング。
スダチは、日本のスダチ?調べたら学名が「シトラススダチ」でした(笑)
柚子も酢橘も徳島が頑張って輸出しています。大分のカボスも頑張れ!
さて本題の「スダチ」は、私には酸っぱ過ぎました・・・ロジェ氏は酸味好きねぇ~。
その他は美味しかったです。特に「ミエル」は、トロ~リ蜂蜜の風味が口一杯に広がって美味しかったです(*´∀`)


【ショコラ・アソート・カラー】4935円左より・・・(多分?)
「ハチミツのキャラメル」「ユズとヴェルヴェーヌ&レモングラスのガナッシュ」「ライムのキャラメル」
ユズと・・・のみ本に解説がありました。『柚子の上品な酸味をレモンバーベナが高め、レモングラスの野性味が絡む』だそうです。このBOXは、ハチミツ以外は酸味が強く、私的にはちょっと失敗かな~ショコラアソートにすれば良かったかも。
去年「アナザースカイ」で、雨宮塔子さんがパトリック・ロジェ氏の工房を紹介してくださった回を偶然見ました。普段見ない番組だったので、超ラッキーでした!
以前サロショコで購入した、ロジェ氏のレシピ本は今でも時々見ています。
またロジェ氏には、来日して欲しいですね。
【ベー・ドゥ・リヨン】


タブレット3枚と、パレドール3個入りを購入しました。
タブレットは上から・・・
デューヌ:ミルクチョコに砕いたアーモンドとカカオで彩り。
タブレット・リラ:ホワイトチョコにリラモーヴやピスタチオの彩り。サロン・デュ・ショコラ公式本には『そのアイボリー色と手に触れただけで溶けだす危うさは、上質のカカオバターを使っている証。ホワイトチョコの概念を覆す、真の“白いチョコ”』と紹介されていました。
あら~期待してしまうじゃあ~りませんか~(笑)
ペピート・レ:ミルクチョコレートにカカオニブを塗したもの。
最近ショコラアソートBOXが見当たらないのが残念です。東京は販売してる?
以前はBOXにパレドールも入っていましたが、最近見ないので3個入りを購入しました。
【アンリ・ルルー】


今年は、ボンボンショコエアは購入せず、キャラメルのみ購入しました。
なんと!新作「柚子抹茶」のキャラメルが・・・
このキャラメルは、ルルーさの頃から構想はあったそうですが、今のシェフ・ショコラティエのジュリアンさんが商品化に漕ぎつけられたのだそうです。
う~ん・・・抹茶の味が生きてない・・・と、お茶に五月蝿い私(笑)
いえ、日本の食材が海外で人気なのは嬉しい事です。
ただ私は、柚子の砂糖漬けにお抹茶を飲む方が、ホッとするかなぁ~。
柚子風味のお漬物に、日本茶でもいいぞ~(笑)あ~年取ったな~(´・ω・`)
もちろん一緒に入っていた、S.B.S.のキャラメルは美味しかったです。
私はシンプルなS.B.S.が一番好きです。
味のくらやの「からいも団子」 [お菓子]
博多阪急の催事で、宮崎の「味のくらや」の「からいも団子」を購入しました。




これ大好きなのです~~ヽ(*´∀`)ノ
出会いは、もう15~6年昔になるでしょうか?
出張で宮崎へ行く時は、いつも飛行機でした。
福岡~宮崎間は、車、電車、どちらも未だに不便なのです(^^;
その時、空港で販売されていた「からいも団子」と出会ったのです(笑)
ただ、仕事が終わって遅く乗る時には完売している事もあり、私としては買えたらラッキー!な商品だったのです(笑)宮崎空港では「飫肥天」もお勧めです~(;´Д`)
さて昔話は置いといて・・・
この「からいも団子」は、搗きたての餅に蒸した薩摩芋を搗き込み、甘さを押さえた粒あんを入れて黄粉をまぶしたものです。餡の無い餅だけのものもありますが、私はやっぱり餡派です(笑)
素朴ですが、甘さ控えめでと~~~っても美味しいのです。
唯一困るのが、竹の皮に包まれているので、家に帰って包みを開くと、黄粉がドパ~~ッと飛び散ります。下に粉受けか、トレイを敷いて包みを開かないといけません(笑)
今では冷凍物がお取り寄せ出来るようになったのですねぇ~(;´Д`)<ベンリニナッタ
でもやっぱり、出来たてのお餅(かな?)を当日に食べ切るのが美味しいです。
あまりの懐かしさと美味しさで…5個完食するのに10分掛りませんでした(^^;
火曜日まで販売されているとのこと。また買いに行こうかな~




これ大好きなのです~~ヽ(*´∀`)ノ
出会いは、もう15~6年昔になるでしょうか?
出張で宮崎へ行く時は、いつも飛行機でした。
福岡~宮崎間は、車、電車、どちらも未だに不便なのです(^^;
その時、空港で販売されていた「からいも団子」と出会ったのです(笑)
ただ、仕事が終わって遅く乗る時には完売している事もあり、私としては買えたらラッキー!な商品だったのです(笑)宮崎空港では「飫肥天」もお勧めです~(;´Д`)
さて昔話は置いといて・・・
この「からいも団子」は、搗きたての餅に蒸した薩摩芋を搗き込み、甘さを押さえた粒あんを入れて黄粉をまぶしたものです。餡の無い餅だけのものもありますが、私はやっぱり餡派です(笑)
素朴ですが、甘さ控えめでと~~~っても美味しいのです。
唯一困るのが、竹の皮に包まれているので、家に帰って包みを開くと、黄粉がドパ~~ッと飛び散ります。下に粉受けか、トレイを敷いて包みを開かないといけません(笑)
今では冷凍物がお取り寄せ出来るようになったのですねぇ~(;´Д`)<ベンリニナッタ
でもやっぱり、出来たてのお餅(かな?)を当日に食べ切るのが美味しいです。
あまりの懐かしさと美味しさで…5個完食するのに10分掛りませんでした(^^;
火曜日まで販売されているとのこと。また買いに行こうかな~
2012岩田屋のサロン・デュ・ショコラ まとめ 【2】 [サロン・デュ・ショコラ2012]
【ジャン=ポール・エヴァン】


【ポワットゥ・アニヴェルセール JPH-CF】
天使は、若き日のフェルベール女史と、エヴァン氏をイメージしたのだそうです。イラストは、フェルベールさんのお友達のイラストレーターのギイさんです。
以前紹介した、クリスマスケーキのセミナーの時に紹介され、欲しかったのです(*´∀`)
ショコラと、サブレが入っています。
ショコラ・ショーのレシピ本です。
今はフランス語版のみですが、いずれ日本語版も出るでしょう。
色々なアレンジが紹介されていて、見ているだけでも楽しいです。もちろん、どれも美味しそうですよ。私はチョコレートを牛乳で溶かしたショコラショーを時々作りますが、たしかジャン=ポール・エヴァンには、「ショコラ・ショーの素」が販売されていたはず?これを利用すれば、もっと美味しいショコラショーが楽しめるでしょうね。
【アルノー・ラエール】




「ショコラ・アソート」と「ショコマック・サンジェルマン」を購入しました。
アソートの方は、やっぱりナッツ系のプラリネが私は好きです(*´∀`)
新作ショコマックはの中は、リキッドキャラメルです。
最初は、マカロン型かと思ったら・・・箱は上げ底で上半分だけでした(笑)
【フィリップ・ベル】


ショコラ・アソートと、新作の「ディスクゆず」を購入しました。
アソートは毎年購入しているのですが・・・あれ?
去年は入っていたサプライズのカレ・ショコラが無い~(´・ω・`)<去年だけ?
でもベルさんのアソートは、どれも美味しいから文句言いません(笑)
柚子味の方は、う~ん・・・アーモンド味にしておけばよかったかな?と、ちょっと後悔。
悪くはないのですが、こうも柚子、柚子、柚子・・・と続くと少々食傷気味・・・
和食でも、柚子は少し香る程度が美味しいのに、ド~ンと丸かぶりだと、ちょっと風情がないわ。
なんてね(笑)今年も柚子は、フランスで大人気のようですね。
【マゼ】


「ボヌ・ショーズ・ローズ」を購入しました。
Mathilde Nivetさんのデザインのパッケージに、マゼのスペシャリテ3種が入っています。パッケージの色は3種、其々3種類ずつ入っています。迷いましたが、ヘーゼルナッツをメインにした、この「ローズ」を選びました。
中には、「ミラボ」「パッションヘーゼルナッツ」「グルロン」が入っています。チョコレート成分は少々足りませんが(笑)ナッツ好きにはたまらな~く美味しいです!
※長くなるので【3】に続きます・・・すみません(^^;


【ポワットゥ・アニヴェルセール JPH-CF】
天使は、若き日のフェルベール女史と、エヴァン氏をイメージしたのだそうです。イラストは、フェルベールさんのお友達のイラストレーターのギイさんです。
以前紹介した、クリスマスケーキのセミナーの時に紹介され、欲しかったのです(*´∀`)
ショコラと、サブレが入っています。
ショコラ・ショーのレシピ本です。今はフランス語版のみですが、いずれ日本語版も出るでしょう。
色々なアレンジが紹介されていて、見ているだけでも楽しいです。もちろん、どれも美味しそうですよ。私はチョコレートを牛乳で溶かしたショコラショーを時々作りますが、たしかジャン=ポール・エヴァンには、「ショコラ・ショーの素」が販売されていたはず?これを利用すれば、もっと美味しいショコラショーが楽しめるでしょうね。
【アルノー・ラエール】




「ショコラ・アソート」と「ショコマック・サンジェルマン」を購入しました。
アソートの方は、やっぱりナッツ系のプラリネが私は好きです(*´∀`)
新作ショコマックはの中は、リキッドキャラメルです。
最初は、マカロン型かと思ったら・・・箱は上げ底で上半分だけでした(笑)
【フィリップ・ベル】


ショコラ・アソートと、新作の「ディスクゆず」を購入しました。
アソートは毎年購入しているのですが・・・あれ?
去年は入っていたサプライズのカレ・ショコラが無い~(´・ω・`)<去年だけ?
でもベルさんのアソートは、どれも美味しいから文句言いません(笑)
柚子味の方は、う~ん・・・アーモンド味にしておけばよかったかな?と、ちょっと後悔。
悪くはないのですが、こうも柚子、柚子、柚子・・・と続くと少々食傷気味・・・
和食でも、柚子は少し香る程度が美味しいのに、ド~ンと丸かぶりだと、ちょっと風情がないわ。
なんてね(笑)今年も柚子は、フランスで大人気のようですね。
【マゼ】


「ボヌ・ショーズ・ローズ」を購入しました。Mathilde Nivetさんのデザインのパッケージに、マゼのスペシャリテ3種が入っています。パッケージの色は3種、其々3種類ずつ入っています。迷いましたが、ヘーゼルナッツをメインにした、この「ローズ」を選びました。
中には、「ミラボ」「パッションヘーゼルナッツ」「グルロン」が入っています。チョコレート成分は少々足りませんが(笑)ナッツ好きにはたまらな~く美味しいです!
※長くなるので【3】に続きます・・・すみません(^^;
茶柱の立つ縁起の良いお茶とカテキンパワーまるごとセミナー [お稽古]
博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。
今回参加したのは、『茶柱の立つ縁起の良いお茶とカテキンパワーまるごとセミナー』でした。
縁起の良い茶柱が必ず立つ「茶柱縁起茶」は、以前何度か紹介しました。
今回の講師は、そのお茶を開発された、縁起茶本舗の代表取締役、宮木初雄さんでした。
それと八女茶のセミナーでお世話になっている、日本茶インストラクターの毛利美枝子さん、上田紀美子さんが、サポートに付いて、お茶の淹れ方を御指導下さいました。
日本のお茶を飲む習慣はこの博多から始まったそうです。
茶祖栄西禅師が宋より持ち帰った茶種を、脊振山に植えたのが日本茶の始まりと伝えられています。
栄西禅師は「喫茶養生記」に「茶は養生の仙薬なり」とお茶の効能を説きました。
博多の茶の歴史と茶祖栄西禅師の開いた聖福寺由来のお茶と、今までの急須で飲む方法では摂れなかったお茶の養分を効果的に摂るための飲み方を教えて頂きました。
▼会場には、素敵なディスプレイが・・・


宮木さんの弟さんが宮大工さんだそうで、檜?を使ってディスプレイ用に作られたそうです。
▼仏手柑


TVで見た事はありましたが、実物は今回初めて見ました。
綺麗なんだか、気持ち悪いんだか・・・(笑)よくぞ仏様の手と名付けたものだなぁ~と。
この時期だと「マンサク」の花にも似ている?
▼軸:是何ぞ! ▼菓子:○△□


掛け軸は、扶桑最初禅窟白峰筆だそうです。
「扶桑最初禅窟」は、聖福寺が後鳥羽上皇より賜った号です。現在の住持が第133代白峰老師です。
○の下部に「是何ぞ!」と、書かれているそうです。見方によっては、茶碗と茶柱にも見えます。
お茶菓子は、○△□に因むお菓子を、選んで下さいました。
○は、千鳥屋の「九州だんご」。餅の中から、とろ~り「みたらし」が出てきました。
△は、鹿児島の郷土菓子「げたんは(下駄の歯)」。黒棒の様な味と食感で、少しシットリかな?
□は、村岡総本舗の「小城羊羹」。表面のシャリシャリ感が特徴です。
昔は、このシャリ感が嫌いだったのに、美味しいと思える今日この頃・・・年取っちゃったなぁ~(;´Д`)


着席すると、各席に「茶柱縁起茶」と空の湯呑みが用意されていました。
講師の宮木さんの説明を受けながら、各自中身を開けて「茶柱縁起茶」を淹れました。
3包入りなので、残りはお土産として持ち帰りました。
茶碗の真ん中には立たず、碗の縁に沿っていますが、ちゃ~んプカプカ立っています(笑)
中身の詳細は、以前紹介しています。そちらをお読みください。
この茶柱は、お茶の粉末を固めた物なので、もちろん食べてもOKです。


今回特別に、「栄西(ようさい)」と「喫茶養生茶」を試飲させて頂きました。
「栄西」は、玉露の品評会で何度も日本一を獲られた事がある、田中忠勝さん作の煎茶です。
美味しかったです。ちょっと火が入り過ぎでは?・・・との声もチラホラ・・・
私はそこまで専門的な味わいは、分かりませ~ん(;´Д`)


テーブルに、見慣れない茶器が・・・「すりすり急須」として、急須の中に摺り鉢状の溝が入っていました。伊万里焼で、博多阪急のキッチンコーナーでも販売されているそうです。
これと摺粉木で茶葉を擂り潰し、無駄なくお茶の成分を摂取しようというというのです。
八女茶・知覧茶・嬉野茶をブレンドした「喫茶養生茶」を擂り潰しました。
粉状にした茶葉を網で漉して、茶碗に注ぎました。とても鮮やかな水色でした。
しか~し・・・ちょっと味濃い?渋い?擂り潰し過ぎたのかも?(^^;
バーミックスでも、ある程度細かく粉砕出来るので、ガーッとした方が簡単かな?
特別にブレンドされたもので、市場には出回っていないそうなので、貴重なお茶を飲ませて頂きました。
急須で淹れるだけでなく、擂り潰したり、験担ぎの茶柱入りだったり・・・色々な楽しみ方が出来ました。お茶菓子も美味しかったし、至福の一時でしたヽ(*´∀`)ノ
講師の宮木さんは、喉が渇いた時だけでなく、心が渇いた時にもお茶を飲んで下さいね~と、仰っていたのが印象的でした。
2月18日(土)朝9時30分~TVQの「ぐっ!ジョブ」で、「茶柱縁起茶」が紹介されるそうです。
お時間のある方は、ご覧下さい。
講師の宮木さん、日本茶インストラクターの毛利さん、上田さん、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。
今回参加したのは、『茶柱の立つ縁起の良いお茶とカテキンパワーまるごとセミナー』でした。
縁起の良い茶柱が必ず立つ「茶柱縁起茶」は、以前何度か紹介しました。
今回の講師は、そのお茶を開発された、縁起茶本舗の代表取締役、宮木初雄さんでした。
それと八女茶のセミナーでお世話になっている、日本茶インストラクターの毛利美枝子さん、上田紀美子さんが、サポートに付いて、お茶の淹れ方を御指導下さいました。
日本のお茶を飲む習慣はこの博多から始まったそうです。
茶祖栄西禅師が宋より持ち帰った茶種を、脊振山に植えたのが日本茶の始まりと伝えられています。
栄西禅師は「喫茶養生記」に「茶は養生の仙薬なり」とお茶の効能を説きました。
博多の茶の歴史と茶祖栄西禅師の開いた聖福寺由来のお茶と、今までの急須で飲む方法では摂れなかったお茶の養分を効果的に摂るための飲み方を教えて頂きました。
▼会場には、素敵なディスプレイが・・・


宮木さんの弟さんが宮大工さんだそうで、檜?を使ってディスプレイ用に作られたそうです。
▼仏手柑


TVで見た事はありましたが、実物は今回初めて見ました。
綺麗なんだか、気持ち悪いんだか・・・(笑)よくぞ仏様の手と名付けたものだなぁ~と。
この時期だと「マンサク」の花にも似ている?
▼軸:是何ぞ! ▼菓子:○△□


掛け軸は、扶桑最初禅窟白峰筆だそうです。
「扶桑最初禅窟」は、聖福寺が後鳥羽上皇より賜った号です。現在の住持が第133代白峰老師です。
○の下部に「是何ぞ!」と、書かれているそうです。見方によっては、茶碗と茶柱にも見えます。
お茶菓子は、○△□に因むお菓子を、選んで下さいました。
○は、千鳥屋の「九州だんご」。餅の中から、とろ~り「みたらし」が出てきました。
△は、鹿児島の郷土菓子「げたんは(下駄の歯)」。黒棒の様な味と食感で、少しシットリかな?
□は、村岡総本舗の「小城羊羹」。表面のシャリシャリ感が特徴です。
昔は、このシャリ感が嫌いだったのに、美味しいと思える今日この頃・・・年取っちゃったなぁ~(;´Д`)


着席すると、各席に「茶柱縁起茶」と空の湯呑みが用意されていました。
講師の宮木さんの説明を受けながら、各自中身を開けて「茶柱縁起茶」を淹れました。
3包入りなので、残りはお土産として持ち帰りました。
茶碗の真ん中には立たず、碗の縁に沿っていますが、ちゃ~んプカプカ立っています(笑)
中身の詳細は、以前紹介しています。そちらをお読みください。
この茶柱は、お茶の粉末を固めた物なので、もちろん食べてもOKです。


今回特別に、「栄西(ようさい)」と「喫茶養生茶」を試飲させて頂きました。
「栄西」は、玉露の品評会で何度も日本一を獲られた事がある、田中忠勝さん作の煎茶です。
美味しかったです。ちょっと火が入り過ぎでは?・・・との声もチラホラ・・・
私はそこまで専門的な味わいは、分かりませ~ん(;´Д`)


テーブルに、見慣れない茶器が・・・「すりすり急須」として、急須の中に摺り鉢状の溝が入っていました。伊万里焼で、博多阪急のキッチンコーナーでも販売されているそうです。
これと摺粉木で茶葉を擂り潰し、無駄なくお茶の成分を摂取しようというというのです。
八女茶・知覧茶・嬉野茶をブレンドした「喫茶養生茶」を擂り潰しました。
粉状にした茶葉を網で漉して、茶碗に注ぎました。とても鮮やかな水色でした。
しか~し・・・ちょっと味濃い?渋い?擂り潰し過ぎたのかも?(^^;
バーミックスでも、ある程度細かく粉砕出来るので、ガーッとした方が簡単かな?
特別にブレンドされたもので、市場には出回っていないそうなので、貴重なお茶を飲ませて頂きました。
急須で淹れるだけでなく、擂り潰したり、験担ぎの茶柱入りだったり・・・色々な楽しみ方が出来ました。お茶菓子も美味しかったし、至福の一時でしたヽ(*´∀`)ノ
講師の宮木さんは、喉が渇いた時だけでなく、心が渇いた時にもお茶を飲んで下さいね~と、仰っていたのが印象的でした。
2月18日(土)朝9時30分~TVQの「ぐっ!ジョブ」で、「茶柱縁起茶」が紹介されるそうです。
お時間のある方は、ご覧下さい。
講師の宮木さん、日本茶インストラクターの毛利さん、上田さん、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。
2012.02.16 PM15:00-14:30
2012岩田屋のサロン・デュ・ショコラ まとめ 【1】 [サロン・デュ・ショコラ2012]
2006年から見に行くようになった伊勢丹のサロン・デュ・ショコラ。
福岡に引っ越してからは、岩田屋で開催されるサロン・デュ・ショコラに行っております。
さて、楽しみにしていたセミナーは、国内外10人のシェフにより、計11回開催されました。
幸いにも私は、6回参加する事が出来ました。主催者様、ありがとうございました。
今年も昨年に続き、7階の会場に到着順に整理券が配られる方式でした。
ただ初日に関しては、勇気ある奥様の提案により、先着20名様のみ優先的に7階へ通して下さいました。主催者様、御英断をありがとうございました。
【SELECTION 10DESIRS】


願いや欲望などを意味する「デザイアー」をテーマに、10人のショコラティエたちが新たなショコラを 製作。十人十色のキャラクターやフィロソフィーが、其々のショコラの中に詰まっています。カラフルなBOXの絵柄は、人気ミュージシャンのCDジャケットなどを手掛けるアーティスト金子裕子氏によるものだそうです。
クリスチャン・カンプリニ【レコンフォール】:「安らぎ」や「慰め」。優しく静かな一時をイメージした作品。フレッシュな香りのブラックベリーと日本文化の象徴でもあり、安らかな時の流れを感じさせる「お茶」の要素の入ったブラックベリーティーのガナッシュ。明日への活力やエネルギーに繋がるのは、やはり、ほっとする時間。心癒される時間が、彼のデザイアー。
フランク・ケストナー【クード フーフォル】:彼の答えは「一目惚れ」。ゴマをローストしたサクサクゴマのプラリネとキャラメリゼしたゴマをカリカリのヌガティーヌ。異なる食感が楽しい2種類の「ゴマ」を合わせてショコラノワールでまとめました。ショコラを食べた時の、フレーバー、センセーショナル、テクスチャーへのひと目惚れを願って!
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ【セクシー】:強烈な情熱や、秘めた想いには「艶」がある。そして、人を魅了するショコラにも「艶」がある。情熱の人、青木氏は「セクシー」という名のショコラにそんな自らの想いを託しました。パッションフルーツとプラリネが入った2層のガナッシュ。自分の作るショコラで人を魅了したいと語る彼らしいデザイアー。
クリスティーヌ・フェルベール【アムール】:愛の人、フェルベール女史にふさわしい「愛」が彼女のデザイアー。カシスとヴィオレットのコンフィチュールと、香り高いマダガスカル産のカカオを使用したクーベルチュール=マンジャリを使ったガナッシュと合わせた作品。すべての人が誰かに愛されたい。愛がなければ、人は生きられない。愛は尊敬を生み、人を成長させるから。
アルノー・ラエール【オリジン】:ラエール氏が選んだデザイアーは「原点」。自身の原点回帰への想いとともに日本人の「原点」への想いも込められている。選ばれた素材は、日本人にとって「原点の風味」とも言えるゴマ。ゴマのヌガティーヌ入りのゴマプラリネにゴマのペースト層も。ゴマ、ゴマ、ゴマの、まさにゴマづくし。
フィリップ・ベル【ノスタルジー】:お母さんが湧かしてくれるコーヒーの香り。朝の食卓に漂っていた、懐かしいその香りは幸せの象徴。幼き日のベル氏のノスタルジーを込めて作られたミルクコーヒー風味のセミリキッドキャラメルショコラ。家族に囲まれた平和な時間を思い出すだけで「今日もがんばれる!」という気持ちになれる。
パスカル・ル=ガック【ナチュール】:そこに「自然」があるということのすばらしさ。それは、希望であり、夢であり、平和の象徴であるというル=ガック氏。ガリーグ地方を旅した時に生い茂っていたハーブ=タイムと、太陽の産物であるレモンを組み合わせたいと、あえて難しい「調和」にチャレンジ。自然の恵みを感じさせる作品となりました。
ファブリス・ジロット【エリタージュ】:次の世代へ残していきたいエリタージュ(文化的遺産)。非劇的な災害時にすら冷静な対応をし、協力しあう日本人の姿煮に、根源的な精神性や「エリタージュ」を見て感銘を受けたと語るジロット氏。ピエモンテ産のヘーゼルナッツとパフのプラリネと、日本文化の象徴とも言える「コメ」=日本酒を使ったガナッシュを2層に。
ユーゴ&ヴィクトール【センシュアリテ】:彼らが選んだキーワードは「官能」。中でも、エレガントで女性的な官能性を表現したとか。丸みのあるラインに女性らしさを重ねたドーム型のショコラは、とろりとした赤桃のキャラメルを封じこめたもの。愛する妻や、愛する子供達。どんなときにも「愛する対象」が大切だという気持ちを込めて作られた作品。
ジャン=シャルル・ロシュー【フォルス】:ギリシャ神話の中の「ユリス」という神からインスピレーションを受け完成。ヘーゼルナッツとジンジャーの風味のキャラメルガナッシュ。ギリシャのとある島に住む美しい人魚たちの声に導かれ、難破しそうになった船と水夫たちの命を救ったと言われるユリスの強さ(フォルス)の中に見た彼のデザイアーとは。
どれも其々美味しいショコラでしたヽ(*´∀`)ノ
【SELECTION LAIT】


日本で絶大な人気を誇る「レ(ミルク)」チョコレートをテーマにした人気BOXの2012年バージョン。今年は9人の人気ショコラティエたちが思い思いの「レ」に挑んでいるそうです。
クリストフ・ベルジュ【ラルマリ】:ブルーベリーのパート・ド・フリュイ、グリュイエール、ガナッシュ、ヌガティーヌ入りのプラリネ
パティシエ・エス・コヤマ【レ・京番茶】:エクアドル産アリバナショナル種カカオを使用したガナッシュ。スモーキーな京番茶とフローラルなカカオの組み合わせ
クリスティーヌ・フェルベール【アムール・エ・パッション】:パッションフルーツジュレ+ミルクチョコレートガナッシュ
ベルナール・ロワゾー【キャラメルエピセ】:エピス(ミュスカ、丁子、ジンジャー、白胡椒)を使用したキャラメル風味のミルクチョコレートガナッシュ
フィリップ・リゴロ【ジンジャー】:ジンジャー風味のミルクチョコレートガナッシュ
アンリ・ルルー【プティ・デジュ・レ】:クレープタンデル入りコーヒー風味のプラリネ
オデル・デュ・キャップ・エデン・ロック【フィグ・フレッシュ・ドゥ・グラース】:セミドライイチジク入りミルクチョコレートガナッシュ
アン・ディマンジュ・ア・パリ【サンドマング】:サンドマング産カカオのガナッシュ
パティスリー・キュブレー・アサミ・ヨシノリ【エスポワール】:柿のリキュールを使用したガナッシュ
ミルクチョコレートが大好きなので、どれも美味しかったのですが・・・
唯一許せなかったのが!「レ・京番茶」。2個目に食べた物だから・・・ず~~っと、その苦不味さが口の中に残って大変でしたヽ(`Д´)ノ<甘いミルクチョコにスモーキーな味を持ってくるな~
逆に、クリストフ・ベルジュの「ラルマリ」は絶品でした(;´Д`)
【MOF Sellection】


M.O.F.(フランス国家最高職人)ショコラティエ・パティシエ6名によるショコラを一粒ずつ集めました。
フランク・ケストナー【トンドレス】:抹茶のガナッシュ
フィリップ・リゴロ【クール・ド・ユズ】:柚子のガナッシュ
アルノー・ラエール【クール・ヴェルー】:柔らかいプラリネ
ジャン=ポール・エヴァン【MOF】:クレームドゥノワゼット、ライムの香りのプラリネ・クリスティアン
クリスチャン・カンプリニ【オリジン・マダガスカル】:マダガスカル産オーガニックカカオのガナッシュ
フィリップ・ベル【ヴァニーユ】:ヴァニラ風味のガナッシュ
どれもハートのモチーフなのが可愛いですね。
どれも美味しかったのですが、ショコラ・バーで食べたフランク・ケストナーの「トンドレス」がとても美味しくて、このBOXを購入しました。1箱で6人のMOFのチョコを食べられるなんて贅沢ですね~(*´∀`)Ъ
福岡に引っ越してからは、岩田屋で開催されるサロン・デュ・ショコラに行っております。
さて、楽しみにしていたセミナーは、国内外10人のシェフにより、計11回開催されました。
幸いにも私は、6回参加する事が出来ました。主催者様、ありがとうございました。
今年も昨年に続き、7階の会場に到着順に整理券が配られる方式でした。
ただ初日に関しては、勇気ある奥様の提案により、先着20名様のみ優先的に7階へ通して下さいました。主催者様、御英断をありがとうございました。
【SELECTION 10DESIRS】


願いや欲望などを意味する「デザイアー」をテーマに、10人のショコラティエたちが新たなショコラを 製作。十人十色のキャラクターやフィロソフィーが、其々のショコラの中に詰まっています。カラフルなBOXの絵柄は、人気ミュージシャンのCDジャケットなどを手掛けるアーティスト金子裕子氏によるものだそうです。
クリスチャン・カンプリニ【レコンフォール】:「安らぎ」や「慰め」。優しく静かな一時をイメージした作品。フレッシュな香りのブラックベリーと日本文化の象徴でもあり、安らかな時の流れを感じさせる「お茶」の要素の入ったブラックベリーティーのガナッシュ。明日への活力やエネルギーに繋がるのは、やはり、ほっとする時間。心癒される時間が、彼のデザイアー。
フランク・ケストナー【クード フーフォル】:彼の答えは「一目惚れ」。ゴマをローストしたサクサクゴマのプラリネとキャラメリゼしたゴマをカリカリのヌガティーヌ。異なる食感が楽しい2種類の「ゴマ」を合わせてショコラノワールでまとめました。ショコラを食べた時の、フレーバー、センセーショナル、テクスチャーへのひと目惚れを願って!
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ【セクシー】:強烈な情熱や、秘めた想いには「艶」がある。そして、人を魅了するショコラにも「艶」がある。情熱の人、青木氏は「セクシー」という名のショコラにそんな自らの想いを託しました。パッションフルーツとプラリネが入った2層のガナッシュ。自分の作るショコラで人を魅了したいと語る彼らしいデザイアー。
クリスティーヌ・フェルベール【アムール】:愛の人、フェルベール女史にふさわしい「愛」が彼女のデザイアー。カシスとヴィオレットのコンフィチュールと、香り高いマダガスカル産のカカオを使用したクーベルチュール=マンジャリを使ったガナッシュと合わせた作品。すべての人が誰かに愛されたい。愛がなければ、人は生きられない。愛は尊敬を生み、人を成長させるから。
アルノー・ラエール【オリジン】:ラエール氏が選んだデザイアーは「原点」。自身の原点回帰への想いとともに日本人の「原点」への想いも込められている。選ばれた素材は、日本人にとって「原点の風味」とも言えるゴマ。ゴマのヌガティーヌ入りのゴマプラリネにゴマのペースト層も。ゴマ、ゴマ、ゴマの、まさにゴマづくし。
フィリップ・ベル【ノスタルジー】:お母さんが湧かしてくれるコーヒーの香り。朝の食卓に漂っていた、懐かしいその香りは幸せの象徴。幼き日のベル氏のノスタルジーを込めて作られたミルクコーヒー風味のセミリキッドキャラメルショコラ。家族に囲まれた平和な時間を思い出すだけで「今日もがんばれる!」という気持ちになれる。
パスカル・ル=ガック【ナチュール】:そこに「自然」があるということのすばらしさ。それは、希望であり、夢であり、平和の象徴であるというル=ガック氏。ガリーグ地方を旅した時に生い茂っていたハーブ=タイムと、太陽の産物であるレモンを組み合わせたいと、あえて難しい「調和」にチャレンジ。自然の恵みを感じさせる作品となりました。
ファブリス・ジロット【エリタージュ】:次の世代へ残していきたいエリタージュ(文化的遺産)。非劇的な災害時にすら冷静な対応をし、協力しあう日本人の姿煮に、根源的な精神性や「エリタージュ」を見て感銘を受けたと語るジロット氏。ピエモンテ産のヘーゼルナッツとパフのプラリネと、日本文化の象徴とも言える「コメ」=日本酒を使ったガナッシュを2層に。
ユーゴ&ヴィクトール【センシュアリテ】:彼らが選んだキーワードは「官能」。中でも、エレガントで女性的な官能性を表現したとか。丸みのあるラインに女性らしさを重ねたドーム型のショコラは、とろりとした赤桃のキャラメルを封じこめたもの。愛する妻や、愛する子供達。どんなときにも「愛する対象」が大切だという気持ちを込めて作られた作品。
ジャン=シャルル・ロシュー【フォルス】:ギリシャ神話の中の「ユリス」という神からインスピレーションを受け完成。ヘーゼルナッツとジンジャーの風味のキャラメルガナッシュ。ギリシャのとある島に住む美しい人魚たちの声に導かれ、難破しそうになった船と水夫たちの命を救ったと言われるユリスの強さ(フォルス)の中に見た彼のデザイアーとは。
どれも其々美味しいショコラでしたヽ(*´∀`)ノ
【SELECTION LAIT】


日本で絶大な人気を誇る「レ(ミルク)」チョコレートをテーマにした人気BOXの2012年バージョン。今年は9人の人気ショコラティエたちが思い思いの「レ」に挑んでいるそうです。
クリストフ・ベルジュ【ラルマリ】:ブルーベリーのパート・ド・フリュイ、グリュイエール、ガナッシュ、ヌガティーヌ入りのプラリネ
パティシエ・エス・コヤマ【レ・京番茶】:エクアドル産アリバナショナル種カカオを使用したガナッシュ。スモーキーな京番茶とフローラルなカカオの組み合わせ
クリスティーヌ・フェルベール【アムール・エ・パッション】:パッションフルーツジュレ+ミルクチョコレートガナッシュ
ベルナール・ロワゾー【キャラメルエピセ】:エピス(ミュスカ、丁子、ジンジャー、白胡椒)を使用したキャラメル風味のミルクチョコレートガナッシュ
フィリップ・リゴロ【ジンジャー】:ジンジャー風味のミルクチョコレートガナッシュ
アンリ・ルルー【プティ・デジュ・レ】:クレープタンデル入りコーヒー風味のプラリネ
オデル・デュ・キャップ・エデン・ロック【フィグ・フレッシュ・ドゥ・グラース】:セミドライイチジク入りミルクチョコレートガナッシュ
アン・ディマンジュ・ア・パリ【サンドマング】:サンドマング産カカオのガナッシュ
パティスリー・キュブレー・アサミ・ヨシノリ【エスポワール】:柿のリキュールを使用したガナッシュ
ミルクチョコレートが大好きなので、どれも美味しかったのですが・・・
唯一許せなかったのが!「レ・京番茶」。2個目に食べた物だから・・・ず~~っと、その苦不味さが口の中に残って大変でしたヽ(`Д´)ノ<甘いミルクチョコにスモーキーな味を持ってくるな~
逆に、クリストフ・ベルジュの「ラルマリ」は絶品でした(;´Д`)
【MOF Sellection】


M.O.F.(フランス国家最高職人)ショコラティエ・パティシエ6名によるショコラを一粒ずつ集めました。
フランク・ケストナー【トンドレス】:抹茶のガナッシュ
フィリップ・リゴロ【クール・ド・ユズ】:柚子のガナッシュ
アルノー・ラエール【クール・ヴェルー】:柔らかいプラリネ
ジャン=ポール・エヴァン【MOF】:クレームドゥノワゼット、ライムの香りのプラリネ・クリスティアン
クリスチャン・カンプリニ【オリジン・マダガスカル】:マダガスカル産オーガニックカカオのガナッシュ
フィリップ・ベル【ヴァニーユ】:ヴァニラ風味のガナッシュ
どれもハートのモチーフなのが可愛いですね。
どれも美味しかったのですが、ショコラ・バーで食べたフランク・ケストナーの「トンドレス」がとても美味しくて、このBOXを購入しました。1箱で6人のMOFのチョコを食べられるなんて贅沢ですね~(*´∀`)Ъ
太宰府参道天山の「鬼瓦もなか」 [お菓子]
以前、可愛い猫のキャラクターのお菓子「スコティッシュもなかちゃん」を紹介しました。
そこの系列店に、最中を販売する「太宰府参道天山」があります。
先日まで百貨店の催事で、その最中が販売されていたので購入してみました。


1個がかなり大きくてボリュームがあります。
又、餡がとってもタップリ入っているのです。
種類が5種類あったので、1個ずつ購入してみました。
「梅餡」「苺餡」「抹茶餡」「白餡」「粒餡」です。
最中は、嫌いではありませんが、皮が口の中の上部に着いて(笑)ちょっと食べ難いので少し苦手(^^;
餡もお店によっては、とっても甘過ぎて渋いお茶か珈琲が無いと食べられない!という物もあります。
ここの最中は初めてだったので、恐る恐るパクッ!と食べてみると・・・美味しい~~ヽ(*´∀`)ノ
いや~どの味も、とっても美味しかったです。この餡絶品です!
1個がこの半分の大きさくらいだと尚良いのですが(笑)
いや~最中で、こんなに美味しい~!と、思ったのは初めて?久しぶり?ちょっと感動しました。
太宰府にあるので、今度梅を見に行く時に探してみようと思います。<迷子にならないかしら?
最中の皮は、その名の通り「鬼瓦」の形をしています。
大宰府政庁跡より出土した「鬼瓦」を模したのだそうです。
セイクリッドセブンの鬼瓦に似てるオニ~?←は、自称・鎌倉大仏殿の鬼瓦でした(笑)
そこの系列店に、最中を販売する「太宰府参道天山」があります。
先日まで百貨店の催事で、その最中が販売されていたので購入してみました。


1個がかなり大きくてボリュームがあります。又、餡がとってもタップリ入っているのです。
種類が5種類あったので、1個ずつ購入してみました。
「梅餡」「苺餡」「抹茶餡」「白餡」「粒餡」です。
最中は、嫌いではありませんが、皮が口の中の上部に着いて(笑)ちょっと食べ難いので少し苦手(^^;
餡もお店によっては、とっても甘過ぎて渋いお茶か珈琲が無いと食べられない!という物もあります。
ここの最中は初めてだったので、恐る恐るパクッ!と食べてみると・・・美味しい~~ヽ(*´∀`)ノ
いや~どの味も、とっても美味しかったです。この餡絶品です!
1個がこの半分の大きさくらいだと尚良いのですが(笑)
いや~最中で、こんなに美味しい~!と、思ったのは初めて?久しぶり?ちょっと感動しました。
太宰府にあるので、今度梅を見に行く時に探してみようと思います。<迷子にならないかしら?
最中の皮は、その名の通り「鬼瓦」の形をしています。
大宰府政庁跡より出土した「鬼瓦」を模したのだそうです。
セイクリッドセブンの鬼瓦に似てるオニ~?←は、自称・鎌倉大仏殿の鬼瓦でした(笑)
「コスタ・コンコルディア号」の座礁事故から1ヶ月が経って・・・ [観光]
イタリア中部ジリオ島で起きた、クルーズ船「コスタ・コンコルディア号」の座礁事故から、13日で1ヶ月が経ちました。これまでに30人を超える死者・行方不明者が確認されました。
船体が半分は沈んでいる為、行方不明者の捜索が難航したのは残念でしたね。
捜査当局は、暗礁が多い島に船を異常接近させたことが座礁につながった「人災」の可能性を指摘。
スケッティーノ船長は、乗客を見捨てて逃げたとして、過失致死罪などに問われています。さらに、ゲストとして乗船していたモルドバ人女性(愛人?)と、事故後に食事をしていた・・・とか色々疑惑も浮上していますね。
乗客らへの補償問題も争点になっているそうです。
約70人の乗客らは船の運営会社を相手取り集団提訴しました。
同社は救出された被害者1人1万1000ユーロ(約113万円)の補償金を提示しているそうです。ですが、被害者側は10万ドル(約776万円)、死亡した場合は最低100万ドル(約7760万円)を要求しており、補償問題の解決は長期化しそうだそうです。
自然災害での事故ではなく、明らかに船会社側のミスによる事故ですからねぇ~。
一人10万ドルは、ぼったくり過ぎじゃない?と、思うのですが・・・
こればっかりは、当事者になってみないと何とも言えませんね(;ー'`ー)
早く解決する事を願います。
開運きんかん『琴栞(きんかん)』 [フルーツ]
先日ご紹介した、鹿児島県産ピーマンと金柑をPRしたセミナーで、とても美味しい金柑を頂きました。
金柑は好きなので、時々購入していました。
今回紹介されたのは、「JA北さつま」で取り扱っている金柑で、その名も「開運きんかん・琴栞(きんかん)」と言うのです。なんか御利益の有りそうなネーミングですね(笑)


この1パック350gくらい(12~3粒)で650円でした。
一緒にグラム120円でも鹿児島県産の金柑が量り売りされていましたが、粒がもっと小さかったです。産地は川内だったような?ちょっと分かり辛い売り方なのよねぇ~?
私が買った物も「開運きんかん」とは宣伝してなく、本当は違っていたりして~(;´Д`)
宮崎県産の「たまたま」は、博多阪急より岩田屋の方が、この日に限っては安かったです。
よく行くスーパーでは、鹿児島県産の金柑は、1パック398円くらいです。今までは、シロップ煮にしていたのですが、今度から生で食べてみようと思います。多分甘いハズ?
大小並べている画像は、大きい方は今回購入した金柑28gほど。小さい方は、先日紹介した八女茶のセミナーで頂いた金柑です。17gくらいでした。こちらも生で食べてみました・・・少し酸味はありましたが、全然平気なくらい甘くて美味しかったです。
今の金柑って、本当に甘くなたのですねぇ~(*´∀`)<種無しだと、もっといいのだけど
金柑は好きなので、時々購入していました。
今回紹介されたのは、「JA北さつま」で取り扱っている金柑で、その名も「開運きんかん・琴栞(きんかん)」と言うのです。なんか御利益の有りそうなネーミングですね(笑)


この1パック350gくらい(12~3粒)で650円でした。
一緒にグラム120円でも鹿児島県産の金柑が量り売りされていましたが、粒がもっと小さかったです。産地は川内だったような?ちょっと分かり辛い売り方なのよねぇ~?
私が買った物も「開運きんかん」とは宣伝してなく、本当は違っていたりして~(;´Д`)
宮崎県産の「たまたま」は、博多阪急より岩田屋の方が、この日に限っては安かったです。
よく行くスーパーでは、鹿児島県産の金柑は、1パック398円くらいです。今までは、シロップ煮にしていたのですが、今度から生で食べてみようと思います。多分甘いハズ?
大小並べている画像は、大きい方は今回購入した金柑28gほど。小さい方は、先日紹介した八女茶のセミナーで頂いた金柑です。17gくらいでした。こちらも生で食べてみました・・・少し酸味はありましたが、全然平気なくらい甘くて美味しかったです。
今の金柑って、本当に甘くなたのですねぇ~(*´∀`)<種無しだと、もっといいのだけど
世界のお茶専門店「ルピシア」による紅茶セミナー [お稽古]
博多阪急で定期的に開催されている「阪急うまか研究所」のセミナー。
今回参加したのは、お茶専門店「ルピシア」による『バレンタイン目前!チョコの香りの紅茶はいかが?』でした。ルピシアのセミナーは、今回初めて参加しました。
講師は、ルピシア博多阪急ショップの岡田ひとみ店長でした。
バレンタインデー直前なので、チョコフレーバーを中心に紅茶の淹れ方を教えて頂きました。


会場には、桃の節句用のお茶(左)と、博多店限定のお茶(右)がディスプレイされていました。


テーブルには、ティーポットとフィルター、ティースプーン、タイマーが用意されていました。
フィルター?コーヒーのネルドリップのネルの様に見えますが、何に使うのでしょうか?
美味しい紅茶の淹れ方の説明を受けて、やっとフィルターの使い方が分かりました。
ルピシアでは、全店でこのフィルターを通して紅茶を淹れているのだそうです。
ティーポットの口にセットし、中に茶を入れてお湯を注ぐのです。今まで本で読んだり、TVで解説されていた、お一般的な紅茶の淹れ方と、ちょっと違っていました。
ティーポットは、「茶葉がジャンピングするように底が丸く陶器の物がベストです」と、説明されていました。でもこのフィルターを使うと茶葉がジャンピングしないのでは~(´・ω・`)?
このフィルターは、安価で何度も洗って使えるそうなので、とても便利なように思います。
でも、最後の一滴の出し方とか、引き上げのタイミングが、今ひとつ分かりませんでした。
また来月も参加して、フィルターでの紅茶の淹れ方を学びたいと思います。
紅茶は、「アールグレイ・クラシック」「テ・オ・ショコラ」「オランジュショコラ」の3種を、班の皆さんと一緒に淹れて試飲しました。
「アールグレイ・クラシック」がスモーキー過ぎて、私はダメ~(´;ω;`)
中国茶を習っていた時に飲んだ、ラプサン・スーチョンのような風味でした。
ま~このお茶を気に入ったグレイ伯爵が、真似て作ったのがアールグレイと言われていますからね。
やっぱり私はアールグレイ苦手だわ~( ゚Д゚) 、
「テ・オ・ショコラ」は、チョコの香りがします。ですが、味は普通の紅茶でした(笑)
「オランジュショコラ」は、ブログでも紹介していましたね。時々淹れて飲んでいます。
お茶菓子は、明月堂の「博多通りもん」を頂きました。
「博多通りもん」は、何度か紹介していましたね。福岡土産の定番ではないでしょうか?
地元民も買いますからね~、私なんて食べだしたら止まりません~(;´Д`)


今回、会場にディスプレイされていた桃のお茶「白桃」と「白桃烏龍極品」を購入しました。
自宅様なので、素っ気無い(笑)袋入りです(^^;
また後日紹介させて頂きますね。
講師の岡田店長、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。
同じ班の皆様もお世話になりました。 美味しかったですねぇ~(*´∀`)
今回参加したのは、お茶専門店「ルピシア」による『バレンタイン目前!チョコの香りの紅茶はいかが?』でした。ルピシアのセミナーは、今回初めて参加しました。
講師は、ルピシア博多阪急ショップの岡田ひとみ店長でした。
バレンタインデー直前なので、チョコフレーバーを中心に紅茶の淹れ方を教えて頂きました。


会場には、桃の節句用のお茶(左)と、博多店限定のお茶(右)がディスプレイされていました。


テーブルには、ティーポットとフィルター、ティースプーン、タイマーが用意されていました。
フィルター?コーヒーのネルドリップのネルの様に見えますが、何に使うのでしょうか?
美味しい紅茶の淹れ方の説明を受けて、やっとフィルターの使い方が分かりました。
ルピシアでは、全店でこのフィルターを通して紅茶を淹れているのだそうです。
ティーポットの口にセットし、中に茶を入れてお湯を注ぐのです。今まで本で読んだり、TVで解説されていた、お一般的な紅茶の淹れ方と、ちょっと違っていました。
ティーポットは、「茶葉がジャンピングするように底が丸く陶器の物がベストです」と、説明されていました。でもこのフィルターを使うと茶葉がジャンピングしないのでは~(´・ω・`)?
このフィルターは、安価で何度も洗って使えるそうなので、とても便利なように思います。
でも、最後の一滴の出し方とか、引き上げのタイミングが、今ひとつ分かりませんでした。
また来月も参加して、フィルターでの紅茶の淹れ方を学びたいと思います。
紅茶は、「アールグレイ・クラシック」「テ・オ・ショコラ」「オランジュショコラ」の3種を、班の皆さんと一緒に淹れて試飲しました。
「アールグレイ・クラシック」がスモーキー過ぎて、私はダメ~(´;ω;`)
中国茶を習っていた時に飲んだ、ラプサン・スーチョンのような風味でした。
ま~このお茶を気に入ったグレイ伯爵が、真似て作ったのがアールグレイと言われていますからね。
やっぱり私はアールグレイ苦手だわ~( ゚Д゚) 、
「テ・オ・ショコラ」は、チョコの香りがします。ですが、味は普通の紅茶でした(笑)
「オランジュショコラ」は、ブログでも紹介していましたね。時々淹れて飲んでいます。
お茶菓子は、明月堂の「博多通りもん」を頂きました。
「博多通りもん」は、何度か紹介していましたね。福岡土産の定番ではないでしょうか?
地元民も買いますからね~、私なんて食べだしたら止まりません~(;´Д`)


今回、会場にディスプレイされていた桃のお茶「白桃」と「白桃烏龍極品」を購入しました。
自宅様なので、素っ気無い(笑)袋入りです(^^;
また後日紹介させて頂きますね。
講師の岡田店長、博多阪急スタッフの皆様、今日は素敵なセミナーをありがとうございました。
同じ班の皆様もお世話になりました。 美味しかったですねぇ~(*´∀`)
2012.02.13 PM15:00-16:30







