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高木康政のチョコレート~幸せをはこぶ27のレシピ [本の紹介]

またまたチョコレート本の紹介です。
バレンタインの時期、百貨店でたまたま高木シェフのセミナーに参加する事が出来ました。
その時に、サインをして下さるということで(ミーハーね^^;)、購入した本です。

●高木康政のチョコレート~幸せをはこぶ27のレシピ
・高木康政 著
・NHK出版
・96ページ
・1470円(税込)

<ショコラティエの技>
・ボンボンショコラ
 ・ガナッシュクリーム
 ・型もの
 ・ジュレサンド
・トリュフ
・パヴェ
・マンディアン
・マロンショコラ
・トマトショコラ
・オランジェット
・メダイユ
・ショコラショー
・ココットガナッシュ
<デザートパティシエのこだわり>
・チョコレートバルフェのお皿
・ホワイトボートのお皿
・黒と黄色のお皿
・太陽のお皿
・“キットカット”TAKAGIオリジナル
<コンフィズリーのひらめき>
・パフェ
・シャンティーショコラ
・チョコレートドームのお皿
・マシュマロトリュフ
<パティシエのエッセンス>
・フォンダンショコラ
・ポンポンネットオリーブ
・チュイルショコラ
・キャラメルヌガー
・エクレア
・チョコレートマドレーヌ

*チョコレートの基本
・道具
・テンパリング
・バナッシュクリーム
・イタリアンメレンゲ
・シートの敷き方
・コルネの作り方

「チョコレートドームのお皿」は、デザートの上にホワイトチョコレートのドームを被せ、キルシュを掛けて火を点けます。炎で溶けたチョコレートがソースとなり、デザートと一緒に頂くそうなのです。
夜のデザートには嬉しい演出ですね。
そういえば・・・昔、誕生日にレストランで予約をしていた時、サプライズでこの演出をしてもらった事がありました。ちょっと恥ずかしかったけど、嬉しかったですね~(^^;ヘヘッ
今まで紹介したチョコレート本と違い、皿盛りのデザートも掲載されています。
盛り付け方は、とても参考になります。
また、エクレアに「パリ風」と「アルザス風」があるってご存じでした?私は初めて知りました!
天板に付いていた面にフォンダンを掛けて表にしたのが「アルザス風」、「パリ風」は、焼きあがった面をそのまま上にするのだそうです。なので、アルザス風の方が、表面が平らで均一なのだそうです。読み物も、楽しく読むことができました。
ただ疑問なのが・・・“27のレシピ”と謳っていながら、CONTENTSには“25”までしか記載されていないのです。あれ~?あと2つは?と、思ってしまいました(^^;
興味を持たれた方は、本屋さんでご覧になって下さいね。
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