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ドイツのお土産 [雑貨]

先日ドイツ旅行をされた知人から、お土産を頂きました。
ケルンに滞在され、ヘルマン・ヘッセの跡を巡ってこられたそうです。
私はドイツへは行った事がなく、伺うお話はどれも興味深いものでした(*´∀`)
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いかにもドイツ~らしい(笑)鍋敷きと、ロイヤル・コペンハーゲンの2011イヤープレート、
そして4711のオーデコロン、バジルソルトを頂きました。
鍋敷きは、可愛過ぎて使えません!多分飾っておくでしょう(笑)
ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートは、普段見掛けるプレートに比べ小さく可愛いです。
百貨店のロイヤルコペンハーゲンでは見掛けないので、日本未発売かしら?
小さくても、作りは丁寧だし、可愛いし、とてもよい記念になりました。
ケルンはオー・デ・コロン(ケルンの水)発祥の地。老舗4711のオーデコロンを頂きました。
そういえば・・もう20年以上前に姉か母からお土産にもらった記憶が・・・
当時はフレグランスに興味がなかったので“ふ~ん”と言った感じでしたね(^^;<ゴメンネ
その後香りの勉強をしたので、今頂くと、その貴重さ、有り難さが実感できます。
柑橘とフローラルの香りでとっても爽やか!梅雨時に付けても良い香りです。嬉しいヽ(*´∀`)ノ
バジルソルトは、香りがとっても良いのです。
他のハーブソルトは見掛けるものの、バジルとは珍しい?日本でもあるのかな?
トマトに振掛けたり、パスタソースに使うと美味しそうです。
今は荷物の積載制限が厳しいから、海外旅行のお土産って、持ち帰り大変なんですよね。
こんなに色々頂いて、本当に嬉しいです。ありがとうございました。

昔聞いた事があるけど・・・忘れたので、4711について調べました。
◆始まりは修道士が贈った1枚の羊皮紙から
1792年10月8日、ドイツ・ケルンのグロッケンガッセでのこと。
ミューレンス社の創始者であるウィルヘルム・ミューレンスは、婚礼の祝福として修道士から一枚の羊皮紙を授かりました。そこに記載されていた処方に従って製造したのが、“アクア・ミラビリス(不思議な水)”。4711オーデコロンは、世界初のオーデコロンとして誕生したのです。
◆兵士が記した鐘の道「4711」番
アクア・ミラビリスの発売から4年後。ナポレオンの占領により駐留したドーリエ将軍は、フランス軍の混乱を防ぐために、ケルンの全ての建物に番号を表示するように命令しました。
その時ミューレンスの仕事場に記された番号が「4711」。彼らは不思議な水を“オーデコロン(ケルンの水)”という名前とともに家族や恋人の元へ送り、それがフランス中に広まったのです。
◆200年を超えて守り続けられる製法
ケルンのグロッケンガッセでは、今なお当時の製法に基づいて4711がつくり続けられています。まず、オレンジなどの柑橘類のエッセンス・オイル、少量の ローズマリー、ラベンダーなどを、ピュアアルコールとケルンの水で調合します。さらに香りを熟成させるために、上質の樽の中で4ヶ月熟成。創業からトップ シークレットとされている最終工程を経て最上のオーデコロンが完成するのです。

柑橘系の香りが好きな方には、好まれると思います。
オレンジフラワーウォーターにも似た香りがし、ラデュレのマカロン「フルール・オランジェ」が正にこの風味です(笑)オレンジフラワーウォーターは、「日本人は好き嫌いが分かれる」と、以前聞いた事があります。私もどちらかというと、食べるのは苦手~(笑)でも慣れると結構美味しいかな?
※(注)この4711オーデコロンをお菓子に使用する訳ではありません。
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