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今日は「皆既月食(スーパー・ブルー・ブラッドムーン)」 [サイエンス]

15994.jpg本日は、地球と月の距離が近くなり月が大きく見えるスーパームーン。 今月2度目の満月なのでブルームーン。そして空気の綺麗な時期の皆既月食により赤銅色の月となるブラッドムーン。この3つが重なってスーパー・ブルー・ブラッドムーンとなりました(*´∀`)
何その「スーパーグレートゴールキーパー若林源三」みたいなネーミング(笑)
大きく赤い月を撮影したかったのですが、なにせホテルニューオータニでエルメのスイーツをお腹いっぱい食べていたら・・・食べ過ぎて少々気分が悪くなり(本末転倒)帰宅後は外へ撮影に行く元気もありませんでした。
次回は7月28日に皆既月食を見ることができます。
お天気が良いといいのですが、次回こそは撮りたいと思います。
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今日は「スーパームーン」でした [サイエンス]

11143.jpg1月2日未明の満月は、今年の満月の中で最大となる、所謂『スーパームーン』でした。月の公転軌道が楕円であるため月と地球との距離は約36万km~40万kmの間で変化します。その最接近と満月となるタイミングが近いと月が大きく見えるのです。
今年の場合、6時49分ごろに月が地球に約35.7万kmまで最接近し、その約3時間半後の11時24分頃に満月だったそうです。つまり「1日の宵から2日明け方」にかけての満月がスーパームーンでした。ですが、東京から見た(地球表面)月の最接近は、1月1日 23時18分で35万0537kmの距離だったそうです。今現在は距離も離れ欠け始めているのかな?

元日の未明、近所の神社へ新年のお参りに行ったのですが、その時に月が大きくて綺麗だったので夫と暫く眺めていました。少し欠けていましたが目を引く大きさでした。
その後、今年一番の月の大きさだとニュースで聞いて「なるほど!」と思いました。

因みに、今年最小の満月は7月28日明け方の満月(皆既月食)だそうです。
今年も色々な天体現象が私達を楽しませてくれそうですね。
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ふたご座流星群-2017 [サイエンス]

12973.jpg今年のふたご座流星群の流れ星が最も多く流れる「極大時刻」は、12月14日15時頃と予想されています。日中の為、その前後(13日の宵から14日の明け方にかけて、14日の宵から15日の明け方にかけて) が最も観測に適しており、月明かりの影響も殆ど無く比較的良い条件で観測出来るそうです。
条件が良ければ、多い時で1時間に40個程度の流れ星を見られるそうですよ。
関東は比較的お天気に恵まれるそうで、見られる可能性大です。
但し、最近寒波で冷え込んでいますよね。
観測される場合は、防寒対策を万全にして臨んでください。
私も見てみたいけど~自宅からは、周りの光害(住宅地なので)で流星は見れません。かと言って夜中に郊外まで出て行く気力も体力も無く・・・(つまり出不精^^;)
明日辺りニュースで流れないかな~なんて期待しているわけです(笑)

ふたご座流星群は、しぶんぎ座流星群(1月)、ペルセウス座流星群(8月)と共に「三大流星群」と呼ばれています。毎年安定して流星が出現する流星群として知られています。
その母天体(塵を放出して流星群の原因となる天体)は、彗星では無く約1.4年周期で太陽系を巡っている小惑星ファエトンと考えられています。
塵はファエトンの軌道上の一部に偏在しているのではなく軌道全体に広がって分布し、ファエトンと同じ軌道を運動しているのです。なので毎年のように多くの塵と地球とがぶつかることになり、ふたご座流星群の流れ星はファエトンの位置に関わらず毎年多く見られるのだそうです。
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しし 座流星群-2017 [サイエンス]

15446.jpgしし座流星群の季節がやってまいりました。
近年あまり活発ではなかったのですが、今年は新月と重なり条件は良いようです。
深夜1時頃に極大が予想され、見頃は未明から明け方頃まで。東の空に現れる獅子座を起点に、全方位に向けて流れ星が見えます。
こちらは今曇っているかなぁ?晴れていても街灯が眩しくて流星観測なんてできませんが(^^;
観測をされる皆さんは、朝方は冷え込むそうですから暖かくして御覧下さいね。
今日のお天気が悪くても25日(土)くらいまでは見られる可能性があるそうです。
晴れた日には夜空をご覧になってみてください。
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カッシーニ散る [サイエンス]

14439.jpgカッシーニは、NASAと欧州宇宙機関(ESA)が開発し、1997年に打ち上げられた土星探査機で、2004年から土星とその周辺の観測データを13年間地球に送り続けていましたが、ついに引退が決まりました。
NASA発表によると、現地時間の15日午前4時58分に最後の土星写真を撮影。午後7時31分に土星の大気に突入する予定。土星表面から上空1915キロの大気上層に入り、通信が途絶える1分ほどの間に初めて土星大気の直接観測に挑むそうです。
突入速度は11万km/h土星と地球間の通信には約83分かかるため、消滅前の最後の信号は午後8時55分ごろに地球に到着するとみられます。
『最後の写真撮影』と聞くと、ハヤブサの最後が思い出されます(;;)
数々の成果を挙げたカッシーニ、お疲れ様でした。
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太陽フレア「Xクラス」 [サイエンス]

14829.jpg太陽表面の爆発現象「フレア」が6日夜観測され、太陽から放出された電気を帯びた大量の粒子が8日午前9時頃から地球に到着し始めたそうです。
昨夜辺りからGPSなどに影響が出るかも?と注意を呼びかけていましたね。
6日の爆発は最大級で、エックス線は通常の1000倍だったそうです。
フレアの規模を示す5段階の等級では最大級の「Xクラス」で、2006年12月以来とのこと。当初、8日午後3時から9日午前0時頃にかけて太陽からの粒子が地球に到達するとの見通しを、情報通信研究機構は示していましたが、今回の爆発規模は想定以上に大きかったようで地球への到着が約6時間早まったそうです。
現時点では大きなトラブルの報告はないものの、今後2~2日程度は影響が出る可能性があるそうです。またNASAによると、今回のものより規模は小さいもののXクラスのフレアを7日も観測したそうです。

先日来から、某国が敵国上空で核弾頭を破裂させ電磁パルス(EMP)攻撃をする!と嘯いていましたが、実際問題として太陽フレア対策としても早急に対応する必要があると思うのです。日本の対応は遅れていると聞きます。
過去の事例としては、1989年にカナダで大規模な停電が起こっています。
電気だけでなく電子制御されているもの全てに影響が出て、それが大規模で起こるって事ですよね?先進国ほど影響が大きいのでしょうね。
いやはや、ベテルギウスのガンマ線バーストも怖いけど、身近な太陽の爆発(フレア)も怖い。人間ごときにはどうすることも出来ない自然の節理なんですね(´・ω・`)
ノウイング、また見たくなっちゃった。
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米国横断皆既日食 [サイエンス]

14753.jpg米国の西海岸オレゴン州から東海岸サウスカロライナ州まで14州を横断する皆既日食が観測されました。米国本土では38年ぶり、本土を横断する皆既日食は99年ぶりのことだそうです。
皆既日食はオレゴン州で21日午前10時過ぎ(日本時間22日午前2時過ぎ)から始まり、約1時間半をかけて本土を横断しました。但し皆既日食が見られたのはオレゴン州から南カロライナ州にかけての70マイル(約113km)の範囲で、他の地域では天候次第で部分日食が見られました。
トランプ大統領ご一家も見上げていらっしゃいましたね。
太陽が遮られ、気温が約7℃も低下した所もあったそうです。
嘗て部分日蝕を体験したことがありましたが、周りはかなり薄暗くなっていました。改めて太陽ってスゴイ存在なんですね。核融合だもん!

次に米国本土で見られるのは7年後の2024年。日本では18年後の2035年です。
一度見てみたいけど、18年後は生きてるかなぁ~(;´Д`)
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ペルセウス座流星群-2017 [サイエンス]

14672.jpg今年もペルセウス座流星群の季節がやって参りました~~ヽ(*´∀`)ノ=☆
ペルセウス座流星群は、1月の「しぶんぎ座流星群」と12月の「ふたご座流星群」と並んで三大流星群と言われています。今年は7月17日~8月24日頃まで出現すると言われ、ピークは13日の午前4時頃。観測に適しているのは8月12午後9時~13日の明け方頃で、条件が良ければ1時間あたり35個程の流星を見ることが出来るそうです。
関東は曇り空なようで・・・沖縄や西日本では広範囲で晴れる所が多くなり流星観測を楽しめるそうです。ピーク日以外でも前後数日は観測するチャンスがあるので、光害の少ない所へ帰省、観光された方は夜空をご覧ください。
最近すっかり「デング熱」を聞きませんが?蚊や虫刺されにご注意下さいね。
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南半球で金環日蝕を観測 [サイエンス]

▼2012.5.22に撮影
13565.jpg昨日26日のグリニッジ標準時で午後0時(日本時間午後9時)に、南米やアフリカの一部で「金環日食」が観測されました。
月に太陽が隠されて起きるのが日食ですが、この時に地球との距離の関係で月の直径が太陽より小さく見えて、太陽が月の外周に細いリング状に見えるのが金環日食です。 日本では2012年に起きました。
当時曇り空でヒヤヒヤでしたが、何とか見る事が出来ました。稀にみる天体ショーですが、お天気には泣かされますよね。
13566.jpg日本で次に金環日食が観測できるのは2030年、北海道の一部だけだそうです。部分日食なら2019年1月6日に。東京では太陽の4割以上が欠けるそうですよ。
因みに皆既日食は、2035年9月2日に能登・富山・長野・前橋・宇都宮・水戸辺りで観測出来るらしいです。私生きているかしら?ぜひ見に行ってみたいわ~(*´∀`)
右の画像は「ベイリーズビーズ」と呼ばれているもの。当時古いデジカメだったので画像が綺麗ではありませんが・・・
このベイリーズビーズとは、太陽と月の周縁部が重なる時、月の地表面の凸凹から太陽の光が漏れて、ビーズのように見える神秘的な現象だそうです。
月食の時も話題になりますよね。次は綺麗に撮ってみたいな~(;´Д`)
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NASAの重大発表! [サイエンス]

日本時間の午前3時にNASAが重大発表するとの事でした。が、寝落ちしました(笑)
朝になってみると『地球から39光年先の赤色矮星を周回する7つの地球サイズの系外惑星を発見した』と発表していました。
グーグルのトップページが、この件を扱っていたと話題に(笑)
▼Googleトップページより抜粋
13544.jpg13545.jpg
13546.jpg13547.jpg
赤色矮星TRAPPIST-1は、木星より少し大きい程度の非常に暗い恒星で、放出するエネルギーも太陽の8%しかありません。7個の惑星が非常に近くを周回しています。系外惑星は近いものから「TRAPPIST-1b、c、d、e、f、g、h」と名付けられ、恒星から太陽と水星の間に収まるほどの距離を周回しているそうです。b、c、d、e、f、gは岩石からできていますがb、c、dは恒星から近すぎて液体の水を保持するには高温過ぎる。なので、その外側の三つの惑星e、f、gが水の海が存在する可能性がある「ハビタブル惑星」に相当し、地球外生命体の存在の調査が期待されているそうです。
まだ可能性のお話なので、これからの観測が期待されますね。

今回の観測は、ヨーロッパ南天天文台の超大型望遠鏡とNASAのスピッツァー宇宙望遠鏡によって行われました。今後はハッブル宇宙望遠鏡、それに今後設置される欧州超大型望遠鏡やジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡によって観測が予定されているそうです。
これからどんな真実が明らかになるのか?夢が広がりますね。
でも、近いと言っても39光年先。ワープ航法やワームホールは無いのですから探査機は飛ばせません。観測しても39年前の姿だし、気の遠くなるようなお隣さんですね(笑)
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